柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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そろそろ年越し

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今年もあと僅かとなりました。
とりあえず、無事に年越し出来そうでホッとしてます(≧▽≦)

今年は、、なんだかず〜っとドタバタしている間に終わってしまったような感じがしますワ〜。
でも、終わりよければ全てヨシ!って事で!!

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珊瑚と伊佐蔵は、後半皮膚トラブルで悩まされましたっけね〜。
そういや、いつか書かなきゃと思っていたのに、もう12月31日だ。わはははは!

え〜簡単に書くと、そのカイカイの原因は真菌でした。
病院の先生曰く、今年は例年の3倍もの患畜だったそうで…。
やはり福岡の今年の夏の気候が尋常でなかった事が要因ではないか、という話でしたわ〜。

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で、更に運の悪い事に、珊瑚がその薬用シャンプーにアレルギー反応を起こしましてね〜。
せっかく皮膚の調子が良くなってきたと思っていたら、また徐々にカイカイが悪化して、、?????という感じで(^^;;;)
まあ、それが判ってから別のに変えたらす〜っと収まりましたよ。。。

最初の頃は、2頭それぞれ週に2回ずつシャンプー、、(≧▽≦;;)
ええ、大変でしたよ。わははは!
それから週に1回になって、、10日に1回、、2週間に1回という風に。

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初めての体験でしたので、色々勉強になりましたよ〜。
、、、考えれば、あの皮膚の弱かった平蔵御大が罹患した事が無かった、、という所に、今年の夏の凄さを思い知った気がします。

あ、おかげ様で、すっかり元通りの暮らしに戻ってますよ〜。
やっぱり、、、カラーをつけないで暮らせるに越した事は無いですね(^^)

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ちなみに今年のワタクシは、、、。
ず〜っとドタバタしていたのは確かですが、それ以外には「これが更年期障害か!」というのを経験しましたよ〜。

「ホットフラッシュ」というヤツです。

それをですね!7月と8月の間だけ体験する事が出来ました(≧▽≦)/))
いや〜更年期中のはずなんですけど、イマイチ実感が乏しいと言うか、、、。
でも、あの猛暑の最中だけホットフラッシュが起きたんですよねえ〜。

何故か9月になると収まってしまって、、、それっきり。。。
、、、なんかちょっと寂しいような、、。

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それから、つい先日には、今年最後のお仕事というか。。。
動物取扱業の免許更新を無事に済ませました(^^)
犬のお仕事は、まだまだ当分続けるつもりですので。

勿論、本職は絵描きですけどね!!

、、絵は。。
やっぱり、絵を描いている時だけは「特別」なんですよ。
シアワセなんだけども、普段感じるシアワセとはちょっと違う感じのシアワセなんです。

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今年は特に「絵の無い人生は、やっぱり自分の人生じゃないな〜」と痛感しました。

特に何か変わった出来事があったワケではないのですが(≧▽≦;;)
書いている最中の、あの、、何とも言えない感覚、、、。

あの、違う時空に居るような、自分が自分でないような、意識はあるのに空っぽのような。
でも、もの凄い密度の何かに満たされているような。

「アレ」を感じられない人生なんて(≧▽≦)/
、、と、ふと、我に返ったんですよね〜。。

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マヤ暦によると、今年のワタクシは「破壊のトシ」だったらしいのですが。。
来年は、新たに?更に?自分らしい年になれたらいいな!と思ってます(≧▽≦)

今年、チビズ共々見守ってくれた皆様、有り難うございます!

来年も、チビズ共々、よろしくお願いしますね〜!!!





チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

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by koryu_misumi | 2017-12-31 21:40 | Comments(0)

いつもの珊瑚と伊佐蔵

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ソファとクッションの隙間にハマってしまった珊瑚(≧▽≦)

フカフカのお腹にニクジュウをしてやろうと、ソファから伸びるママン様の手、、。

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メッチャ喜んでます。

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※喜んでます。

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だって、ホラ。
ね(≧▽≦)

ニクジュウが終わってしまうととガッカリしてます。

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※がっかりしてるんです。


ああ可愛い(≧▽≦)
わははは!

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福岡の元旦はどんなお天気かな〜。
と今から楽しみにしております。

これは先日の夜明けの光景ですが。
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薄曇りの中に、色とりどりの雲が出ているのを見る事が出来ましたよ〜。

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相変わらず、コンデジで撮るのは限界があるんですけども、、。
なんとか撮ってみようと。

ボンヤリ朝焼けの中に、、七色が見えますかね〜。

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肉眼で見るともっと美しいんですよ(^^)

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世が明けていくと共に、だんだん空全体の色が変わって行きました。。

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美しいのぅ〜(≧▽≦)


、、、と爽やかな気持ちになれて、散歩から帰ると。

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ママン様と先に帰ってきていた珊瑚に、伊佐蔵がアタ〜ック!

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お腹が減ってご飯にして欲しい珊瑚と。
帰り着いても散歩の余韻なんだか、何やら遊びモードの伊佐蔵。

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はいはい(≧▽≦;;;)


年末年始なんて、この方々には何の意味もないでしょうけど。ワハハハ!

こうやって元気に過ごしてくれる事に、本当に感謝です。



今年もあと一日。。
無事に年を越せますように〜(≧▽≦)





チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

b0057675_12003645.png

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by koryu_misumi | 2017-12-30 12:01 | Comments(2)

恐怖の爪切り!?

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これは、爪切りの最中にショック死してしまった伊佐蔵、、、、。
ではなくて(≧▽≦)!!

爪切りの最中にワタクシのオマタの間で寝ている伊佐蔵です。わははは!

こないだ、珊瑚と伊佐蔵の年末の(!?)爪切りをしたのですよ~。
綺麗なお手手で年越してもらおうと思って(≧▽≦)


伊佐蔵はご覧の通り、オマタの間に仰向けに寝て切るのが定番です。
ちなみに前足を切る時は写真と上下が逆さまです。

スヤスヤ寝てくれるのでメッチャ切りやすいんですよ~。
、、そんなに無防備にしちゃっていいのかぃ?とツッコミたくもなりますが。
ここまで無防備な姿を晒してくれるって、飼い主冥利に尽きる事だと思いますワ(≧▽≦)

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珊瑚はこんな風に抱っこして切るのが定番。
これは、お昼チッコから帰ってきてママン様に足を拭いてもらっているトコですが、ほぼ同じスタイルです。
、、本当は珊瑚の"オリコウな爪切り風景"も載せたかったんですけどね~。
カメラマンがその時居らず、、。

伊佐蔵とは対照的に、珊瑚は爪切りがもの凄~~~く苦手でコワい(≧▽≦;;)
爪切りで痛い目に遭った経験は無いはずなんですけどね?ワハハハ!

どうもあの、パチン!という感じが生理的にダメなようで。
また、束縛状態になるのもコワいみたい。
でも、コワいくせに、、というか、だからこそ「コワいもの見たさ」な心理があるので、こうやって目の前で見ながら切ります。

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そんなお嬢さん、ワタクシが爪切りに集中し過ぎるだけでも、ビビリ度がUPします。
ワタクシの気迫(?)が怖さに拍車をかけるんですな(^^;)

ですので、ママン様と他愛ないオシャベリでもしながら&珊瑚の様子に合わせて、素早く、かつ、時間をかけて切るのがコツ~。
これがまたけっこう微調整大変なんですけどね、ワハハハ!
でも、そうやって珊瑚が最後まで我慢出来る姿を見届けられたら、そら~ニンマリ嬉しくなりますので(≧▽≦)、ちっとも苦になりません。

彼女の微妙な状態を読めない人が切ると、その場で噛む犬に変容するかもしれませんね~~(≧▽≦)わははは!


ちなみに平蔵御大はワタクシの前にお座りor横に寝ている時に切ってました。
彼は爪切りはど~でも良くて、、血が出てても気にせず歩き回るような漢でしたよ。
でも、黒爪で切りにくかったな~(≧▽≦)

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とまあ。
こんな感じで、個々それぞれに合ったやり方で爪を切ってます(≧▽≦)
我が家の爪切りに「これが正しい爪の切り方」なんてのは無いんですよね~。

もちろん、これが、"爪切りに限らない"という事は、ここを読んでくれている方ならご理解頂いていると思います~。
犬との暮らしのありとあらゆる場面に於いて「その子だけの"答え"がある」という、、(^^)


そうやって、試行錯誤の果てにようやく得た答えは、、。
世界でただ一つの、その人と犬だけの宝物だと思うんですよ。

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蜘蛛の糸が美しい…糸を風に乗せて遠くまで旅をする蜘蛛達

さて、、、。
上に載せた珊瑚の抱っこ足拭き写真をUPしていて、思い出した事があります。
ちょ~っとシンドイ話になりますが、最近長文書いてなかったし、、、久しぶりに書きますわ。


それは、飼い主さんに足先を触らせない犬…足拭きや爪切り……まあヒトコトで言えば"噛む犬"の家に行った時の光景です。

一通りなんやかんやオハナシして、、。
とりあえずどんな感じで犬が嫌がるのか、直に見させてもらう事にしたんですよね。
この時は「足拭き」の様子を。

「ワタクシが足を拭く所だけやりますのでご安心を(≧▽≦)
それ以外はいつもの通りにしてくれませんか」
とお願いしました。

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日の出前のエナガ。愛らしい〜。

実は例によって(^^;)、その飼い主さんはワタクシが訪問する以前、別の専門家にかかってましてね。
前のセンセイに教わった通りにやっている、という事でしたので、それでいいです、と。


準備の様子を見てると、まず、細い首に食い込むリードを装着してるんですね。
犬の身体は既にガッチガチ。

で、その固まった犬に口輪をはめて(犬にとってそれは当たり前の事のようでした……)

それからリードをギュッと張ってちょっと首つり状態にしながら、抱っこされてました。

この、ちょっと首つり…ってのは、、噛む犬を抱える際に噛まれないように、と、、こういうやり方があるんですよね。
しかし、、その子は、もう口輪をしてるんだから、、以下略。

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沢山居たエナガ達、だけど、そこに居た全員を一枚におさめきれず(T_T)

で、、足を拭く段階。という所まで来たので、出番到来とその前にしゃがんだワタクシですが。。

見れば飼い主さん、片手のリードは短くたぐり寄せ、、ほんのちょっとでピンと張る程に持って、何かあれば犬にショックを与えようと虎視眈々と。

その鬼気迫る様子たるや。
その空間全体が緊張感でピッチピチに、、。

、、いやいやいや、、(^^;;;)。
ワタクシがコワい。
(犬はその何倍も凄く感じ取ってるはずですよね~~~)


「あの、、、犬がどんな反応しても、何もしないでやって下さいませんか。
抱っこだけしててもらえば。
足を拭くのはワタクシですし(≧▽≦)/
口輪してるから大丈夫ですよ。
ただ、どんな風に反応するか見たいだけですので」
てな具合でお願いしました。

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我が家の真上を飛翔中のクロツラヘラサギ…案外ここらに来てるらしい

「注意しなくていいんですか!?」と飼い主さん、ワタクシを見ます。


、、その表情が凄く必死だったのは、、今も忘れられません。
ああ、、この飼い主さん、、こんなに追いつめられて、、。と気の毒になりました。

何に追いつめられているかって。。
それは「噛む犬に」ではなく「やらなければならないと思い込んでいる事に」です。


「はい、絶対にしないで下さい。
でないと、どんな風に反応するか正しく見る事が出来ませんので。
ワタクシの事はほんと~~に気にしなくていいですから。
抱っこだけはちゃんとしておいて下さいね。
はい、リード緩めて」

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今年最後の和散歩休憩中の光景(≧▽≦)

、、、さて。
と、足拭き用のタオルを持って、その子の足を。。。





ガッ!!!!



、、、、、。

、、、と反応したのは飼い主さんでした。。

リードショックです。。
しかも、、ツン!どころじゃなく、、ガッ!!ともの凄い勢いのショックだったもんで、、。
目の前のワタクシの方が思わずその瞬間飛び上がりそうに。

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珊ちゃん、怖い顔〜と頼むとしてくれますが、若干不発弾

、、ええ!?


「いや、あの(汗)。
それ、しないでくれませんか?」


「でも、注意しないと」


「注意しなくていいとさっき言いましたよね?
噛みたいなら噛ませていいですから。
口輪してるから大丈夫です。
その様子を観察したいんです。
ぜっっっったいに注意しないで下さい。
しないで下さいよ、いいですね!?」

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、、、、、。


、、、ガッ!!!!!



「あのう。。。。
スイマセンが、、。
、、、どうして"しないで"と言っているのに、するんですか?」


「だって、、、注意しないと、、、」


「でも、様子を見せてもらわないとですね。。
その子がどういう状態なのか、判断したいんですよ。
もう一度、念を押しますよ。
ワタクシを噛みに来ても、放っておいて下さい。
いいですね?
いいですか?」

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ガッ!!!!!


、、、、。



もう、この光景を書くのはここまでにしますわ。。
結果的に、、本来必要の無いはずの、しかも過剰なリードショックを何度も犬に与えさせてしまった事が、今でも悔やまれます。

でも、この飼い主さんを責められるはずも無いんですよね。
読めばお判りのように「そうしなければならない」という事に、すっかりココロが囚われてしまっていて、、。
ココロの余地なんてこれっぽっちもないどころか、キャパオーバーで…もはやショートしてる感じ。

こんなに追いつめられた姿、、気の毒としか言いようが無いです。


本来は、飼い主と犬とで、世界にひとつの自分達に合った道を模索する事が理想だと思うんですけども、、ここまで他者の価値観に支配された精神状態のどこに、それを模索する自由が残されてると言うんでしょう?

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いつものチョウゲンボウさん

後で、こんな事を尋ねてみたんですよ。
「あのやり方を教わるより前は、(犬も)ここまでヒドくなかったんじゃないですか?」とね。

そしたら、、。
「そうなんです、、確かに嫌がって噛んできたりはしてましたけど、、。
今よりずっと噛むチカラは弱かったし、今になって思えば、それでもこの子なりに我慢してくれてたんだな~って。。。」

「でしょうね」

「そういうのも判るんですか?」

「そりゃ~、、悪化するのも当然という感じですので」

「でも、前のセンセイは"悪い事(噛む)は悪いと教えるのが当たり前"と言われて、私も確かにその通りだと思ったので、、」

、、、"悪い事"って、、、ソレ以前の問題を抱えているのになあ。。
「で、その悪化した事はちゃんと言ったんですか?」

「勿論伝えました。でもそれは私のやり方のタイミングが悪いからだとか色々、、」

「あ~、、はあ、、、、、、」

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そりゃあ、それも延々と続ければ、、いつかは"オトナシく"はなるかもしれませんわ。学習性絶望感で。

でも、こういう道具の使い方を、冷静にタイミングが計れるような飼い主だったら、、そもそも。。ね。


、、、どこでだったか、、他の場所でも似たような話をした事がありました。
問題を抱えた秋田犬と飼い主さんの話題を専門家同士で話してた時、、。

「では、この問題を解決する為に、このような強い道具の使い方を飼い主さんに教えたいと思ったら、、どういう風に教えれば理解しやすいんでしょうね?」って。

ワタクシは「自分の場合は、そもそも犬をこのような状態にしてしまった飼い主さんには、そういう道具の使い方は教えません。
そうなると、多くの飼い主さんには教えられない事になるかもしれませんけど。。
私の場合はそうします。
もっとその人と犬に合った別の方法を伝えたいと思いますワ~。。」てな事を。

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ホオジロさん

「強い道具を使えない」事は悪い事でもなんでも無く、ワタクシはむしろ知らない方が良い場合も少なくないと思うんですよね。

だって、多くの人は「冷静に扱ってる"つもり"」になっちゃう。


「つもり」の人に、いくら他者が「アナタは"つもり"ですよ」って教えても、それで当人が自覚出来る事はほぼ無いように感じます。
、、当人が当人自身のチカラで「気づく」しか。

でも、つもりかどうかは、、犬を見ればそこに答えがあるんですね。


勿論、冷静に扱えたとしても、本当に関係が改善するのと、学習性絶望感で犬が従順になるのとは、全くベツモノですが。

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、、1年以上も前に、どこかのブログでこれにそっくりな爪切りの様子を見た事があります。
で、和談会で取り上げたら、、最後には、死んだ魚の目みたいになってる犬の姿に、みんな衝撃を受けてましたっけね。。

実はつい先日、、たまたま再度、そのブログを目にしたんですよ。
そしたら、デジャブのように似た内容の記事が。
思わずUP日付を確認してしまうワタクシでしたが、、、(^^;;;)。。


「そのやり方で1年以上も改善しなかった犬」が「答え」。

あれからこれだけ経つのに、、まだ同じやり方をやってる、、って。。

この飼い主さん、一体、何を目指してやり続けてるんだろう?と考えると…。
まあ犬の為ではなさそうな気がしますわな。


日本犬は、、屈しない子は多いと思います。
裏返せば、学習性絶望感で従順になる事を望んでいる飼い主さんの元に、そういう犬が居るとしたら、、、犬は延々とそれと戦い続ける事になるでしょうね。。

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日保のオジサン達が「シャイで吠えかかったり噛もうとする犬に、キツい事やったら絶対にイカン」「1度でもやったらもうダメやね」と口にしてるのも、本当に数えきれない程聞いてきてます。

、、「もうダメ」というのは、「もう2度と信頼されなくなる」という事です。

実際は、全ての犬がそうではないんでしょうけども。
何十頭、何十年と日本犬を見てきた人達が言う事ですから、だいたいそういう事なんでしょうな。

、、まあこれも、注意事項として、日本犬の個々の性質を見極められるかどうか?は必須となるかと思いますけどね(^^;)


我が家も、珊瑚の爪切りで、、まだワタクシがヘタな頃は、歯を当てたり噛んできたりする事もありましたよ〜(^^;)ワハハハ!

でも、それをキツく叱る必要性は感じません。
何故噛んで来るのか、その理由が良く判ってるんですもん。

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ミサゴさん

そもそも珊瑚は爪切りそのものが怖いのに、その上乗せして余計な事してどうすんだ。って感じ。
克服させようとワタクシがムキになるだけでも、それが拍車をかける、という事も重々理解してますので、、。

、、、深く考えなくても"信頼失う"って判りますワ。


ワタクシは「これが怖いんだよね。ワタクシは判ってるよ」と伝えてやって、ちゃんと珊瑚にそれが伝わってる、という事が大事だと思うんです。

そりゃ彼女の怖がりに同調する必要は無いですよ。
でも、自分の気持ちが判ってもらえてるかどうか、って、、犬に限らず、ニンゲンだって何か困難を乗り越える際に大事な事だと思うんですわ。

寄り添う気持ちがある、と知っているだけで、頑張れる事もある。
特に珊瑚みたいなタイプは(≧▽≦)

でないと、、本当に恐怖の爪切りになってしまう。

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今、珊瑚が珊瑚なりに我慢しながらお利口に切らせてくれるのは、、やっぱりワタクシを信頼してくれてるからだと思うんですよねえ。。

爪切りが終わった後、ホントにホッとして、でも頑張ったよ。って感じでリラックスしてそのまま抱きついてきてくれるんですワ。
たった今まで自分に"怖い事"やってたワタクシに、です(^^)

エラかったね〜。良い子だったね〜。と撫でてやってると、ニマ〜っと嬉しそうな顔をして、、そのまま無防備にスヤスヤ寝てしまいます。
そんな珊瑚がまた愛しくて(≧▽≦)、間違っても学習性絶望感の餌食にだけはしたくない。と再確認なんですわ。


かなりハナシが逸れました(^^;)わははは!

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結局、この飼い主さんとは。
「ワタクシの相談に乗るのでしたら、様々な思い込みを手放す事から。そして自分に向き合う事」というような、、、いつものお話から入りましたワ~。

でも残念な事に。。
、、、、ちらっと核心に触れてしまった、、かな??
という所で、ぷっつりと連絡が来なくなりました。

あ~。
もうちょっとソフトに進めて行けば良かったかも~と反省でした。。

勿論、その飼い主さんを責める気持ちはこれっぽっちもアリマセン。
向き合う事は、、人によってはもの凄い恐怖や覚悟を伴う事もあると思うんですよね。
だから無理強いはしないのです。
当人がその気になった時こそが「その時」だと思ってますので。

ただ、あの時よりはシアワセになってくれていたら、もっとココロが楽になってくれていたらな、、と願います。


犬はね、可愛くて、、本当に良い子なんです。
何度かしか会えなかったですけども、、ワタクシの言う事は伝わるし、聞き分けも良かったし、頭の回転もいいし、あんな目に遭いながらも性格もそこまで歪んでなかったし、、。

飼い主さんだって犬を愛してた。
だから、歯車が合えば確実に良くなって行けるはず、、と思うんですよね。

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なんで年の瀬にこんな暗いネタを。って自分でも思ってしまいますが。。

近年、犬暮らし人口は年々減り続けているとは言え、やっぱり来年は戌年ですので、、。
新たに始める「人と犬」の組み合わせが一時期的に増えるんじゃなかろうかと想像します。

犬に関わる、商売上手でお金が大好きな人達にとって、「戌年」を逃す手は無いでしょうし。
普段よりもずっと、、、金の為に彼らのイノチが生まれて出回る可能性は大、戌年だからと手を出す人々が増える可能性も大、と見ます。


確かに世の中は全てバランスなんですけども。
上記のような悲しいヒトとイヌの組み合わせは、やっぱり増えて欲しくないんですよね。。


来年は戌年だからこそ。
犬達にとって、相応しい1年になって欲しいと願います。
戌年だからこそ、、、本当にシアワセな組み合わせが増える事を。

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by koryu_misumi | 2017-12-27 14:37 | Comments(12)

子犬達と伊佐蔵

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散歩コースで、伊佐蔵が何やら嗅ぎ付けていましたよ〜。

何々?と近寄って見ると。

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何かが狩られた跡のようでした。
、、どうも鳩らしい。

ちゃんと血のニホヒを嗅ぎ付けるんだなあ、いっちゃんてば(^^;;)


今日は、伊佐蔵の事が大好きな若造達をまとめてUP。

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某日、いきなり背後から襲撃をかけてくるリオ君(≧▽≦)

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伊佐蔵のリードを手放して、好きに遊ばせてやりましたよ〜。

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リオ君は、思いっきり遊び相手をしてくれる伊佐蔵が大好きです(≧▽≦)

他の犬には吠えかかったりする事もあるそうですが、、。
伊佐蔵には見かけると飛びついて来るという(≧▽≦)

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この子はケン君。

見た目の可愛さとはウラハラに、か〜な〜りヤンチャで男前な素質アリ。
、、ですので、その勢いがたいていの相手に嫌がられるそうで。。わははは!

遊び相手になってやるのは伊佐蔵だけらしい(≧▽≦;;;)
ベロをヘロヘロにして大喜びで遊びます〜。

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この子は、マムシに噛まれたマックス君の後釜でやってきた金太郎君です。



マックス君、ちょいと早めに虹の橋を渡ってしまいましてね。。
今はマックス君の弟分のコジロウと金太郎で暮らしていますよ〜。

野性の強いコジロウ兄ちゃんとちょっと似た所があるのか(^^;)、伊佐蔵が大好きですわ〜。

こないだ、伊佐蔵のコーモン様をクンクンしようとして鼻先をブッスリ突き刺して、叱られてましたよ、わははは!
尻尾巻いて飼い主さんの陰に隠れてましたけど(≧▽≦;;)
しばらくしたら、また伊佐蔵の前に出てきて口元にスキスキやってましたっけ〜。

実はコジロウ兄ちゃんは、まだ子犬の金太郎を守る為に、他所の犬を近づけさせないそうです、、。

が。
我が家の犬達は全く気にもせず(^^)
伊佐蔵が金太郎を叱った時も、チラっと見ただけで任せてしまってました。
しょっちゅう会う相手でもないのに、、相手がどういう犬か、ちゃんと判ってるんですね〜。

こういった他の犬に対する判断力や察知力は、マックスよりもコジロウの方が見切るチカラが強いように思いますワ。
、、、やっぱり日本犬の血が入ってるからかな?

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こうやって子犬の時期に触れ合った子達は、オトナになってもちゃんと伊佐蔵を尊重した接し方をするんですよね。

彼らはオス同士ですけども、それは将来的に未去勢になろうが去勢済みになろうが変わりないんですワ。
こういった関係が、細くても継続される環境にある限りは、、相手がヨボヨボになっても、相手を立てる行動を取るみたいですね〜。
少なくとも、ワタクシが見てきた限りですが。

環境さえ許せば、こういう事が世代世代で繰り返されて行きます。
機会があって、この子達と伊佐蔵が集う事があれば、その橋渡しを伊佐蔵がします。

そうやって、ゆる〜〜〜い群れとして同じ散歩コースを共有すると、、散歩中の要らぬ吠えや噛みのような出来事が減るんですよね。。

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これらは飼い主さんの在り方も関わってきますが、、。
やっぱり何と言っても犬の資質は大きく影響するみたいですね〜。

上に書いたように、マックスとコジロウでは、やはり他所の犬に対する判断力・察知力が違ってまして。。
もし、金太郎の保護者がマックスだったら。。
伊佐蔵は、多分金太郎の躾に手を出そうとはしなかったでしょうねえ。

「犬による犬の躾」は、日本犬はけっこう厳しい犬種と思います(≧▽≦;)
以前もどこかで書いた記憶がありますが、、ワタクシ、レトリバーの躾を見て、あまりのユルさ平和さにもの凄いギャップを感じた事があるんですよね。

、、、もし機会があっても、、彼らに柴犬の子育てを任せるのはやめといた方がいいかも。と思ったのは確かです(^^;)

コジロウはマックス兄ちゃんと暮らしてきた犬ですけども。
和犬の在り方を良く判っています。
、、、それはマックス兄ちゃんや家族に教えられた事ではなく、、、生まれつき持っていた資質のおかげと思うんですよ。

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セグロセキレイ
昔はこればっかり見かけてました。
が、近年ハクセキレイがどんどん増えてきて、ちょっと押されてる間アリ。。


これも幾度となく書いてきた事ですが(≧▽≦)
子犬と暮らしている方々は、是非こういった触れ合いを経験させてやって欲しいなあと思いますね〜。

散歩コースに、落ち着いて穏やかな、、バランスが取れているように感じる犬…(個人的には和犬(≧▽≦)がオススメ)を見かけたら。
最初から触れ合う必要は無いんですよ〜。

ちょっと距離を置いて後ろを一緒に歩かせてもらうとか、、そういう小さな所からゆっくり知り合ってもらって。

出来れば、キチンと叱ってもらって(≧▽≦)
、、勿論、ここまでになるには、双方の理解が必須ですけどね〜。
怪我がコワければ、ちょうど届かない程度にリードの長さをキープしておけばそれで充分と思いますですワ。

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ゴイサギ幼鳥

正しく叱ってもらえたかどうかを見分けるのは簡単かなと思います。
ちょっと時間を置いて、またそのオトナ犬と会った時の子犬の態度を見れば、一目瞭然。

例え、ウンチブリブリ漏らしてしまう程叱られたとしても。。
バランスの取れてない"怒り"をぶつけられたか、子犬の為になる"叱り"を受けたか、、たいていの子犬は察知する事が出来ます。
そうやって、何度か触れ合いを繰り返す内に、気づいたらいつの間にかユル群れの仲間になってしまってた。。という感じですかね〜。

ただ、大事な事は、飼い主さんが子犬が叱られる事を恐れずに受け入れられるかどうかが鍵となります。
せっかくちゃんと叱ってもらったのに「コワかったね!あの犬ヒドかったね!」と子犬を可哀想に思って、散々同情していたら、、、。
まあ、「そういう犬」に育つかと(^^;;)


和散歩にも、子犬から参加している子が複数居ますよ〜(≧▽≦)
、、、、皆にチョイチョイ叱ってもらいつつ成長する様子を見ていながら、、子犬に対する優しさがそこにあるのを、もの凄く感じる事が出来ます。

オトナ犬達が、みんな本当に優しいんですわ。。。
いつも、、、いい経験させてもらってるな〜ってニンマリしてしまうんですよね。。





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by koryu_misumi | 2017-12-19 11:55 | Comments(8)

ゆらゆら珊瑚

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先日の寒波襲来の折。
ママン様に抱っこしてもらって、気持ち良くお昼寝ちぅのお嬢さんを動画に撮りましたよ〜。

ママン様の手の動きに合わせて、頭がユラユラしている様子が可愛いったらありません。

、、、ただでさえ足りない脳味噌が揺さぶられて大丈夫か。
という心配も若干ありますが(≧▽≦)わはははは!





動画撮りながら笑っていたら、、。
ちょっと目を覚ましましたよ〜。

でも、すぐまたママン様の腕に顔を埋めておりました(≧▽≦)
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こんな様子を見させてもらえるだけで、ホントに癒されますわ〜。
わざわざ「癒して〜!」なんて言う必要なんか、これっぽっちもナシ(≧▽≦)

、、要求する必要もなく、彼らの存在そのものに癒しを感じる事が出来るって、有り難い事だと思います。

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フェンスの上に留まったチョウゲンボウのそばに、後からやってきて圧をかけるカチガラス(カササギ)。
「ちょっとアンタ、ここらをウロウロされるのイヤなんだけど…あっち行ってくれないかな」的な(^^;;;)

カチガラスの黒い羽が、朝日で青緑に反射してて綺麗ですねえ。



さて話は変わって。
今年もあと少しになりましたね〜。

ワタクシは、、本職の方では年内2つのグループ展を無事に終わらせる事ができて、ちょっとホッとしております。
何しろ1年前から準備して……(^^;;)
後、控えているのが和散歩が2回と、ヲトナのアートスクールです。

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2つ目のグループ展で展示していた絵です〜。

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おかげ様で、このグループ展で唯一売れた作家でございました。。エヘヘへ。

人によって、絵の受け取り方が違って面白いんですよ。
で、ちゃんとその絵に合った人が、その絵の持ち主になってくれる、という。。

絵が持ち主を呼んでくれるのかもしれませんね〜。


年内の展示はもう終わり、、かと思いきや(≧▽≦)
実は、後一点、別の場所に展示してあります〜。

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以前、ここで三毛猫バージョンの「福猫さん」を紹介しましたが。
それの姉妹作品です。
黒福猫さん(≧▽≦)

全く同じ構図で描いてみたんですけども、、こんなにもイメージが変わるモンなんですな。

福岡市の警固四つ角…警固交差点の所にある、黒猫屋珈琲店にしばらく展示してもらう事にしています〜。
お近くにお越しの方、おヒマでしたらチョイと寄って、美味しい珈琲を飲みながら黒福猫さんと会話してやって下さいませ(^^)
年明け直後まで置いてもらおうかと思っています。





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by koryu_misumi | 2017-12-14 15:19 | Comments(6)

モグモグいっちゃん&事故から6年

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今日も元気やね、いっちゃん。
朝日に眩しそうな顔がめっちゃブチャイクで大変よろしい!!

というわけでオヤツあげようか(≧▽≦)

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相変わらず、オヤツ食べる時目ぇ閉じるのな、いっちゃん。ブハハハ。

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ホント、なんでも美味しそうに食べるなあ〜。

、、、、パンの耳小さく切っただけのヤツなんだけど、、。
やっぱ、窯蔵のパンのウマさはチビズにも格別という事か。
窯蔵のみそメロンパンは超絶ウマいですぜ!いっつもすぐ売り切れるのがミソですが…。

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おっ、目ぇ開いとるやんけ!

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そっかそっか。
良かったな〜(≧▽≦)

あ〜、ほんっと、ブサ可愛くてたまりませんわ〜。

道ばたで、朝っぱらから犬を相手にしゃがみ込んでニヤニヤしている怪しいニンゲンが居たら、、、。
それはきっとワタクシです(≧▽≦)ウヒヒ。

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早朝の草達、まるで露で着飾ってるよう。綺麗ですわ〜。

ハナシは変わりまして。
そういえば、先月末に「事故6周年」を迎えていたんでした。ワタクシ(≧▽≦)

猛スピードの大型バイクに真後ろからハネられて、30メートルすっとんだあの日~。
ワタクシを置いて、更に60メートル先に転がり滑って行った…どんだけ飛ばしてんだ(^^;)…バイクとお兄ちゃん〜。
担当の警察の方も「沢山事故現場見てきたけど、初めて」と言ってくれた程「奇跡的」に生きてるワタクシ~わははは!

そしてそして!
なんといっても、あの時パニクる事もなく、ワタクシの元に落ち着いて駆けつけてくれた平蔵と伊佐蔵~~(≧▽≦)/))
あ~今思い出しても、すんばらしい177.png

それに、更になんといっても、バイクが彼らにぶつからなくて本当に良かったですわ~。

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ミサゴさん〜。

さてさて。
警察の方が「あの事故に遭ったのなら、これでも"無事"と言っていいレベル」だったワタクシの身体ですが~。
完治はしないものの、ごく普通の暮らしは問題なく過ごしております。
一応、重いものを持ったらイカンとか、体重は増やしたらイカンとか言われてますが(^^;)

でもって!!
今年になって、嬉しい事に、ようやく左脚に筋肉痛を感じれるようになったんですよ~(≧▽≦)/


筋肉痛!
なんと素晴らしい響き!わははは!



前にもチョイと書いていましたが、あまりの衝撃・Gを一瞬に受けた部分の筋肉がですね~。
まあ、瞬間に圧縮されて石のように堅くなってたんですよね。

右脚は主に膝から下、左脚は主に膝から上、、に圧力がかかっていたらしく。
皮膚から浅い部分は、揉み解して徐々に柔らかくしていく事ができたので、右脚はかなり改善できても、左フトモモの奥ともなると、、、。
やっぱり深部となると、もう文字通り手が届かないのでそのままだったんですよ。

これがねえ~左脚の感覚がハッキリしない状態を招いているようで。
まあ、勿論、他にも色々抱えてましたので、そればっかり気にしてたワケでもなかったんですけどね。

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可愛いオチリ

事故直後の担当のセンセイや、リハビリのセンセイに言わせると、これはもう「一生そのまま」というハナシでしたが、、。
なんのなんの。
すこ~~しずつですが、だんだん小さくなって行ってるみたいなんですよねえ(^^)

今も、意識して動かしても、その意識がちゃんと伝わらないような感覚ですが。
それでも筋肉の動きを、手で触って感じられるようになってきてます。

いや~とうとう筋肉痛まで(≧▽≦)/
嬉しいコトですね~。


なんだかんだで、毎日チビズと散歩したり、和散歩で散歩したりで、身体をよく動かしているおかげかな~と思います。

犬と暮らすと、休日どころか、正月も盆も関係無いですもんね、ワハハハ!
おまけに我が家のチビズは天候も関係無し(≧▽≦)
特に平蔵御大は、、、よりによって台風の時の散歩が大好きでしたっけね~~。

ホントに、、有り難い存在ですワ。


この時期は、色々気忙しい時期でもあります。
皆様も、事故には気を付けてくださいませね(≧▽≦)/





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by koryu_misumi | 2017-12-09 21:18 | Comments(6)

全展の翌日は高野山。

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ん〜?
な〜に〜?

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ゴメン、え〜、、。
珊ちゃん、今ちょっと忙しいんだよね。。。

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そんなブサイク面せんといてくれる?
、、可愛いけど(≧▽≦)

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ほら〜賄賂やるからサ〜。

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あ、もうご機嫌さん?
わははは!!
ものわかりいいヤツ(≧▽≦)


他愛もない、珊瑚とワタクシの朝の光景でございました〜(≧▽≦)

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散歩コースの川沿いのアチコチに、ちょこちょこ居ます。キセキレイ

さて、前回の続き、、。
全国展の翌日に、ちょいと場所を移動して高野山に行く事にしたんですよ〜。
ワタクシ、初高野山ですので全展に負けず劣らず浮かれ気分でした(≧▽≦)

が。
実は今、南海電鉄の高野線が一部不通状態になってましてね、、。
勿論、代行バスが走ってるんですけども、それがクネクネ山道を延々と走る、という(≧▽≦;;)

まあそれも、期間限定の体験と思えば、ちょっぴり特別感なんですけども。
ワタクシの前に座っていた、白人青年が気分悪くなっていたようで、、、わはははは!
ちょっと気の毒にニヤニヤしちゃいましたわ〜。

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この日は、そろそろ高野山という頃になって小雨が降り出し、いつの間にやら雪に変わりまして。。
更に到着してウロウロし始めてから本格的に雪景色となりましたよ〜。

上の写真は、まさにガンガン降り始めた雪が周囲を包み始めた矢先の、大門です。
写真の上の方が降る雪で白く霞んでますね〜。
でもまだこの瞬間は、、雪に覆われてしまってません。

ひょっとして、高野山ではこの日が初雪かも、、という事だったそうな。

、、もしそうなら、、。
初高野山のその日に、美しい初雪景色を拝ませてもらえるとは〜。
まるで、歓迎されているようで嬉しいコトですわ(≧▽≦)/))

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時間がタップリ、、というわけには行かなかったので、全行程を歩けたわけではありませんが、、。
幾つか行ける所だけでも訪れてみましたよ〜。

上の写真は金剛峯寺の主殿。
雪のおかげで、モノトーンの風景が美しいですね〜。

、、、なんだか年末の某テレビ局で放映している年越し番組が脳裏に浮かぶような。。
いやホントに鐘の音が響き渡りましたよ(≧▽≦)

こちらでは、お説法を聞く事ができました。
その中で、たくあん和尚(たくあん漬けの考案者と言われる沢庵宗彭)の、ある言葉をお話されたんですが、、。

「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」
(詳しい事は自分で調べてみてくださいな)

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日の出前のホオジロさん

おお〜〜。。
こ、こ、これは、、、。
犬道!!やゼロ基点、、シバツレに書いている事に通じるモノが、、。

と、思わず心が前のめりになっちゃいました。

自分の心をコントロールと言うか、、把握というか、、まあ、そういう事がどんだけ難しいか。。
昔から多くのヒトが語っていた事なんだなあ。
てか、どこぞのブロガーが書くよりよっぽどココロに染み入りました。

ここに書いている事も、、まあ、何度も言ってますが、、読む人だけではなくて、自分に対しても書いてる事なんですよねえ。
そしてこれも、何度も書いてきますが(^^;)
「これ」に"終わり"は無いんだろうな〜、という事も、強く思います。

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ブレッブレのオシドリさん(^^;;;)

でも、シバツレに書いてきた事を、ちょっと肯定してもらったような気がして嬉しかったですよ〜。


ただ、、、、まあ、これが柳生さん宛の手紙で、、。

人をバッサバッサ斬り倒すというか、剣を振るう時の心得、、ぶっちゃけ「剣の極意書」内容というのが、、、。
家に帰って調べて判って(≧▽≦;;)、思わずのけぞりましたが!!

いや、状況がどうこう。って事ではない。って事でっしゃろね。

何時如何なる状況においても、その心構えは。みたいな感じなのかな、と思います。

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収穫後に残されたほおずきも紅葉しております
これはこれでなかなか可愛い


、、他にも、高野山では、、、。
それはそれは素敵な出会いがありました。

犬を愛する人なら、すぐ気づいてもらえるかと思いますわ。


また行きたいですね〜。
今度はじっくりゆっくり時間を辿りたいと思います。
また再会する為にも。





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by koryu_misumi | 2017-12-07 15:40 | Comments(2)

日保全国展にて。

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三寒四温ですね〜。
それでも子供の頃に比べれば、何倍も暖かい福岡西部田舎地区。。

昔のように雪が降り積もって何日も溶けない…ような光景は、もうここらで見る事は無いんだろうな〜。
と思うと、やっぱり寂しい。
と同時に、自分がトシだな〜と再自覚(≧▽≦;;;)


さて、遡って。
11月19日は、和歌山県で行われた日本犬保存会の全国展へ行ってきましたよ〜(≧▽≦)/
あ?もぅ知ってる?

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ズラリ並ぶ犬達とオジサマ達。

、、、本当はね。。
ゆっくり見学したかったんですよ〜。
素晴らしい犬達を目に焼き付けまくって、お勉強になるんですよ。
他にも、リング外でボソボソしゃべってるオジ様達の会話を耳ダンボで聞きまく……るのも案外勉強になるんですよ〜(≧▽≦)ワハハハ!

んが。
頼まれて他所の子を引く事になりまして〜。
ハンドラーするとなると、"ゆっくり愉しむ"とは行きませんので、それはもう諦めてハンドリングに集中する事にしました。

まあ、いいんです。
時々ある事ですんで〜ワハハハ!
東京とか熊本とか、とか、、イキナリ全国展で他所の犬を引いているワタクシ……(-∀-`; ) ヲイ

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引いたのはこの子、マイたん。
この脚の長いのがワタクシですの。おほほほほ。

オコチャマから上がりたて〜ホヤホヤ〜の、、やっぱりまだオコチャマ(≧▽≦)
だもんで、成犬オスA班を頼まれた時よりは(≧▽≦)、リラックスしてハンドリング出来たように思いまする。ウヒヒ。

かっわいいんですわ〜。
そら〜全国展までやってくるくらいですんで、美人さんだし、身体もしっかりしてるし。
でも、オコチャマならではの身体の柔らかさも残ってて、、、、やっぱり可愛かったです。ワハハハ!

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これは、、。
その日初めて接したマイたんが、相手がワタクシでもちゃんと噛み合わせや舌班等のチェックに応じてくれている様子。

勿論ちゃ〜んとやってくれたので。
つい、いつもの家庭犬達を相手にしている調子で「オリコウさんやね〜エラいね〜」と褒めていたら。

逆にちょっぴりビックリした感じで「そんなの当たり前やん!?」と、Nさん(本来の出陳者)が笑ってましたよ(≧▽≦)

そう。
ほとんどの日保の展覧会に犬を出す人々にとって、そんなの当たり前なんですよ。
ある日突然会ったばかりの他人が口の中をいじくったって、それを何とも思わない犬達。

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総理大臣賞ゲットの子です。
写真左上の人々のカメラを構える様子(^^)うふふふ


それは、血統(遺伝的な気質・性質)と暮らし方(しつけや育て方、飼い主との普段の在り方)の両方で成り立つ事だと思うんですよ。


日保ではなく、ケンネルクラブのショーをご覧になった方は、、。
ショーの会場でビビった彼らの尻尾が腹側に巻いてしまっても、それを「手で」持ち上げて、「ちゃんとした」ポーズを取らせる様子を見た事が多々あるかと思います。

、、それでチャンピオンになる犬が沢山居ます。


ワタクシは初めてその光景を見た時に、ケンネルクラブの場合、チャンピオンになるのにその犬の気質・性質は関係無いんだ。とちょっと衝撃でした。

まあ少々繊細な子でも、信頼するハンドラーと一緒に居る事で頑張って尻尾を持ち上げる事が出来れば、、。
それはヒトと信頼関係をちゃんと結ぶ事が出来る気質だと判りますので、その血を後世に残すに問題は無いのでは。と思いますが。

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ジョウビタキ♂

ここでも何度か取り上げた事、、、。
少しでも犬の事をお勉強した方々なら良くご存知かと思います。

弱い気質の犬を繁殖に使うと、、、それは優勢的に後世に受け継がれて行く事。
そう言った事を知らずに、その子達を新たに家に迎える家族達。。

勿論、そんな事もしっかりと考えてブリーディングしているヒトだって沢山居る事と思います。

でも。
出来れば、「迎える側」も、そういった事を知って欲しいなぁと思うんですよね。
昔、外国で「ある、シャイから来る噛み犬の子供達を追跡調査したら、、皆、各家庭で噛み犬になっていた」という話は、こういった犬の世界と、全く関係ないハナシではないのですから。

これらは、レスキューの世界ですら繋がってる。
「何故その子は捨てられたのだろう?」とその犬を見た時、ブリーディングによるモノの陰がチラチラ見える事は、、珍しくも何とも無いんですワ。
捨てた飼い主だけを責められないのですよね。

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ふたりの尻尾が垂れてるのは
リラックス&高齢化によるもの&巻きが緩いタイプ
だからですよ(≧▽≦)

ワタクシは、、、やっぱり犬が好きですので、、。
まっとうなブリーディングをしている方々は応援したいし。
買った犬だろうが保護犬だろうが、犬と共にシアワセな犬暮らしをしたい人達の役に立てたら嬉しいな。と思っております。

どんな世界も、清濁併せ持つのは当たり前。
それを知っても尚、、やっぱり犬を愛する気持ちだけは微動だにしないのです。



来年は戌年。

来年は、これまでは書いてなかったけど書きたい…と感じる事を書いてみようかな。と考えております。
くますけさんが「ニッポジョシ部」ってのを発足させて、事後承諾でワタクシが部長になってるようですしね(≧▽≦)

今回の展覧会でも、素晴らしい犬達を見ながらリングの外側でボソボソとジョシ部とお話をする。。のが理想だったんですけども!
皆、それなりに楽しんでくれていたようで良かったです。

、、、天気は凄かったですけどね〜!わははは!



あ、ダンシでも入部OKらしいですよ。ワハハハ!



それから、、。
会場でワタクシに会いにきてくれた皆様。

ゆっくりオシャベリ出来ずにスイマセンでした(≧▽≦)
お土産わざわざ持ってきていただいて、嬉しかったです〜!
お酒だけは、ワタクシとくますけさんで、、あとはジョシ部全員で分けて頂きました、有り難うございました〜!!





チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

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「柴犬ざんまい2」
「柴犬ざんまい」
ヨロシクドウゾ!

もしくは、ラインストアのクリエイターズスタンプにて
「柴犬ざんまい」「柴犬ざんまい2」で検索ドウゾ!!

by koryu_misumi | 2017-12-04 12:22 | Comments(2)