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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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2010年 10月 13日 ( 1 )

新人レイカ

b0057675_10142925.jpg


昔々、まだ我が家に平蔵しか居なかった頃、、散歩コースにはもう一匹の黒柴さんがいらっしゃいました。
名前はクロちゃん。オンナノコです。
とてもおとなしく穏やかな子で、平蔵とも仲良くしてもらっていました。

彼女と出会った頃には既に老犬の域で、、珊瑚が散歩を始める頃には、もう散歩コースに現れなくなり、、伊佐蔵が生まれる以前には亡くなってしまってました。

b0057675_101556.jpgそう、それは5年以上も前の事。
「また黒柴の子と暮らしたい、、」
散歩コースで出会うと、オバサンはワタクシにそう言われました。
当時既に、ワタクシがプロの方々とのおつきあいがある事を知っての事です。
これまたジロウのオジサンと同じく、、ショップからは迎えたくないから、ワタクシ経由で迎えられないか、との事。

「しかし、、黒毛で雌ともなると、、すぐには紹介できないかもしれませんよ」と当時のワタクシ。
黒毛の自然な出生率はだいたい5%。

「赤毛ではダメなんですか?シバイヌは赤毛が本筋ですから、頭数も多いです。そうしたら家に向いている性格の子を選ぶ事もできると思いますが、、黒柴だとそうはいかないと思いますよ」

しかし、オバサンはやはり黒毛にこだわりをお持ちでした。
、、そら〜判らなくもありません。
我が家だって初代ワンコが黒柴だったから、、また平蔵を迎えたわけで。
黒毛に対する思い入れはタップリなんですよね。

という訳で、いつになるか確約は出来ないけれど、、家庭犬にできそうな黒毛のオンナノコが出たら、お知らせしますね、、というハナシになっておったんですワ。



、、、いや〜前置き長くなっちゃいましたが、、。
今年の7月に、、やっと仲人する事ができました(≧▽≦)/

実はミクスイ〜ではちょいちょいとラクガキにしていたのですよ。
何故こちらで紹介してなかったかと言いますと。。
いや〜元気過ぎてサッパリ写真が撮れないんですワ、この子、、アハハハハ。

散々撮影してても、こんなのとか。
b0057675_1018868.jpg


こんなの。
b0057675_1018641.jpg



「ぐうう〜これではいつまで経ってもシバツレに載せられんやんけ!!!」とぼやいていたワタクシですが、やっと最近ちゃんと!?したのが撮れたので、キチンと紹介です〜〜。
トップの写真は、、バナナを見つめて止まってくれたので、、アハハハ、ウマい事激写できました(≧▽≦)

b0057675_10151226.jpg名前はレイカちゃんと言います。
、、、我が家では既に「レイカのヤツ」呼ばわりです(≧▽≦)

それが、、よりによって、というか、、、そりゃ〜〜「犬が強い」んですワ、この子。
なにをかくそう、八蔵と同じお父さんワンコ。ワハハハ!!
これはホントに偶然なんですが、知ったワタクシもびっくりです。

で、この子、、まるで八蔵のオンナノコ版というか、、。
ヤンチャで我が強くて、、ハッキリ言って「オトコオンナ」です。

、、レイカは生後70日程度でやってきました。
まあ、社会化の充実度で言えば、この日数なら、、"まあまあ"ってトコですが、、。
ジロウのように生後5ヶ月近くまでしっかり親元で育ててもらっていれば、少々躾の手を抜いても(!?)いいんですよね。
子犬を迎えるのが早ければ早い程、ニンゲン家族のやるべき事は増えますからね〜。

実は、レイカがどんなコか、まだ判らない頃に、、。
迎える家庭の負担を軽減すべく「しっかり母犬の元に置いてもらっておくと有り難いんですが」とレイカの里にチラリと言ってみた時に、、、。
「いやもう、犬が強くて大変だから、こっちとしては早く離したいんだけど〜(苦笑)」と言われてしまったんですよね、ワハハハ!!!
聞けば、母犬も辟易する程の強さで、兄弟犬も餌食になっていたようで、、(≧▽≦;;;;;;)

「アチャー」とコッソリ思いましたよ、アハハハ。
ワタクシ個人は、そういう子を育てるのが大好きなんですが、、、。
ハッキリ言って、これは新しい家庭には、、(以前の犬がオトナしいタイプの子だっただけに)、苦労をかける事になるかも〜〜。

b0057675_10145454.jpg


実際、レイカは、、。
迎えに行った日、、突然母犬と兄弟犬から離され、見知らぬ人達にどこかへ連れて行かれているというのにもかかわらず堂々としており、車の中で一言も泣かず、震えず、、落ち着き払った風情でビックリしましたよ。
大きな物音や見慣れないモノにも、ビクともしません。
しばらく観察しただけでも、、確かに里の方が言われていた通り「犬が強い」。
この肝の据わり具合は、、、惚れましたね〜(≧▽≦)
いや、さすがワタクシが惚れたS丸君の子だワ〜ワハハハ。

、、こういう犬はボス犬の素質があると思うんですよね。
ですので「犬が強い」分、育てて躾けるのには苦労するかもしれませんが、上手に育てあげれば、素晴らしい犬になる可能性大。と睨みます。(←見た目じゃなくて内面の事ですよ)
子犬の頃はヤンチャではじけていても、、オトナになって落ち着いてくると、、良いオーラを醸し出すようになるのでは。

b0057675_1015751.jpgジロウのように、元々穏やかでおとなしいタイプの子なら、ワタクシもあまり干渉しません。
しかし、レイカはしっかり監視しておく必要がありそう。。
なにしろ、オバサン達の「黒柴のオンナノコ」のイメージは、前の穏やかでオトナしいクロちゃんなんですからね〜。

迎えたその日のうちに、ワタクシは何度も念を押す事になりました。
「この子は絶対に甘やかし過ぎないように気をつけて下さいね」

というわけで1〜2週間に一度はレイカの所に顔を出すようにしております。
最初の内は珊瑚にシツケを頼みました。。。
、、が、珊瑚ではどうやら、力不足のようです、、ゴホゴホ。
珊瑚がいくらしつけても、ちっとも効かないんですよね〜アハハハ。
この時点で、既に「犬の強さ」で負けております珊瑚オバチャン(≧▽≦)
あ、なんか八蔵が居た頃を彷彿とするなあ〜。

で、平蔵にお出ましを願ったんですが、、。
彼はオンナノコに甘いんでした、厳しく躾けようとしないんです、、。
そういえば、珊瑚には甘かったけど、伊佐蔵とQちゃんと八蔵には厳しかったよな平蔵ってば。。
も〜〜この好色一代男め!!!!

で、、、、とうとう禁断の伊佐蔵に、、、。
ガッツリ効きました(≧▽≦;;;)
いや、彼にしつけてもらうのは当分先の予定だったんですが、ちょっとしたタイミングで偶然にも彼がレイカを叱る状況が発生してしまいまして。
いや〜ウンチブリブリしちゃいました、レイカ。

、、、でも30秒後には元気に走って散歩してました。
立ち直りが早い。
勿論、その時躾けられた事は、ちゃんと理解できてましたよ。
数日はキチンと守っておりましたからね〜。

が、この気性、、。
多分、しばらく経ったら、また伊佐蔵はしつけ直すだろうなあ、と思っていたら、、やっぱり、また伊佐蔵にしつけられてました、アハハハハ(≧▽≦)

b0057675_1015188.jpgヒトが子犬をしつけるのと同じ、犬同士でも何度も何度も繰り返すんですよね、こういう事は。
勿論、犬にも個体差があって、すぐに受け入れる子、なかなか受け入れない子、イロイロです。
受け入れないのだって、我が強いからだったり、理解力が弱かったり、とこれまたイロイロ。
犬の叱り方も様々のようです。

相手によって叱り方も変えるし、、叱る内容の重さによっても軽く叱ったりキツく叱ったり。
たいていは叱ってもサッと切り替える事がほとんどです。
例えば遊んでいる時の甘噛みがちょっとキツかった時には「ガウ!」と一喝して、子犬が「キャン」と言ったかと思うと、もう遊びを再会している、、という感じですが、、、。

まれに、なかなか許さない事もあります。
「しばらく頭を冷やせ!」と考えさせるんですね。
八蔵は甘噛みの強さが時々度を越していた事があったため、、"甘噛み叱り"でも、すぐに許してもらえない事がありましたっけね〜。
そういう時は、子犬もしばらくシュンとしてますね、、。

彼らもそれなりに考えてるんだなあと思いますワ。
、、少なくとも、ワタクシの知る日本犬達は、よく頭を使うなぁと感じます。


レイカ、、なんとか撮影出来る程になってきてくれました。
ん〜これから季節的に薄暗い写真ばかりになってしまいそうで、、また激写しにくくなってるような気もしますが(≧▽≦)

これからも時々登場すると思いますので、ヨロシクドウゾ〜!
by koryu_misumi | 2010-10-13 10:52 | Comments(18)