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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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K君

b0057675_10132476.jpg
ある所に、某犬種のK君というワンコが居ります。
以前はよく初老のおばさんが一人でお散歩させてあり、、まだ我が家に平蔵しか居ない頃にはよく仲良く挨拶したものでした。
K君の家では、K君が初めてのワンコで、しかもワケあってオトナになってから迎えられたそう。
勿論、大変可愛がられているのですが、ワンコとの暮らし方が良くわからない、、という事もあるそうで、そのためよく立ち話をしたものです。
話の中では、愚痴もこぼされてました。

勿論K君についての事です。

K君は見た目も明らかに太っている某小型犬でした。
ちょっとでも散歩しようものなら、ゼ〜ハ〜息苦しそうにし、座り込んでストライキをするようなワンコ。
そして、そのおばさんの愚痴というのが。

無責任にK君を甘やかすオジサンについて、、、。

b0057675_101453.jpgK君と知り合った頃、オジサンはとある入院生活を無事に終え、退院したばかりで自宅療養中だったと思います。
そのせいもあってか、オジサンのK君にそそぐ愛情はひとしおだったようで、、。
しかし、それはかなり道を踏み外したものでした。
聞くと、オジサンの胸ポケットにはいつも「ぽっき〜」や「ぷりっつ」のような人間用のオヤツが忍ばせてあり、K君に乞われるままに食べさせているとか、、、おかげでご飯のフードには見向きもしないとこぼされていました、、。
しかも、オジサンからオヤツを取り上げても、、いつの間にかコッソリ買って来るらしいのです。

K君の太り様は、まさにこのせいでした。

その太り具合を心配するような事を、差し出がましくもワタクシも何度か言った事があります。
するとやはり、かかりつけの病院の先生にも同様の事を言われていたようで。
太り過ぎも原因ですが、どうもその他にも健康を害しているらしく「このままこの生活が続くと、今に歩けなくなりますよ」との事。
しかし、このオジサンは、おばさんがどれだけ忠告しても聞く耳を持たないのだそうです。
しつこく言うと、しまいには怒り出してしまうとか。
K君の事だけにおよばず、おばさんが言う事なす事、全てが気に喰わないらしく、まるっきり反対の事をするらしい、、、。
その話に、我が家のオヤジ様がダブってしまうワタクシでしたが、、(-∇-;)
「一度会ったら、私の代わりに言ってくれませんか?私の言う事なんか全然聞かないけど、、あなたの言う事だったら聞くかもしれないから」とワタクシに言うおばさんに、勿論深くうなずいたのでアリマス。

b0057675_10144950.jpgそのまま、出会ってからおよそ1年も過ぎた頃、やっとオジサンも散歩されるようになりました。
そして、とうとう道ばたでゆっくりおしゃべりする機会を設けたわけですが、、、。
時間のある時におしゃべりをすると、オジサンは饒舌でした。おばさんは横で黙って笑っています。
、、そして、、いつもの世間話をしていく内に、K君の話になり、、。

予想通りと言うか、、オジサンは、自分の甘やかし具合を得意になって話すのです(-∇-;)
この親バカぶりを分かってくれ、とでも言わんばかりに、胸ポケットのオヤツの事や、K君が可愛くて、見つめられたらあげてしまう、、というような話をたっぷりと。
、、その気持ちは良くわかる。
しかも良く聞くと、チョコがついているのまであげているらしい。
「チョコレートはダメですよ。犬には毒も同じです」とワタクシも穏やかに言っていたものですが、そうやって甘言を聞いてもそれすら本気に受け取らず、"食べたがっているものを与えて、何が悪いのだ?食べたって何ともないじゃないか"という認識なんですね〜。参ってしまいました。

b0057675_10152851.jpg更には「美味しいものを我慢して長生きするよりは、自分が食べたいものを食べて早死にする方が幸せでしょ」とまで、おっしゃる。
つい前年まで、オジサンが死と隣り合わせの入院生活をしていたのを知っているので、その気持ちも分かる。
が「身体に無害な美味しいものも他に沢山あるんですよ。良くないものはやっぱり与えてはイケません」と粘ったのですが。
、、、おばさんの気持ちが良くわかりましたよ、、、。
オジサンは甘やかす喜びに溺れている、、そこにホントにK君の事を考える隙は無いのでしょう。その言い逃れをしているような感じを受けましたねえ。
しかし、可愛がる事と甘やかす事は、似ているけれど根本的に違う。
しかもそれがK君の命まで脅かしているとなれば、、。

とうとう、笑顔も見せずにハッキリ言いました。
「このままでは、本当に早死にしますよ」

さすがのオジサンも、、表情が変わって口を閉じてしまいました。
こういう事でワタクシが嫌われる事は全然苦になりません。もう二度と散歩の途中におしゃべり出来なくなってもかまわない。
、、、それでオジサンがK君にしている事をヤメてくれればね。

b0057675_10161088.jpg
その後、K君の家にはK君の弟分が増え、その弟君は非常に排他君でしたので(-∇-;)、、挨拶も出来なくなり、、唐突に道ばたでおしゃべりする機会が無くなってしまいました。こちらにも珊瑚が増えていて、平蔵に珊瑚を守る気持ちが出ていましたしね。
それでも、お互い笑って頭を下げて挨拶してましたよ。心の中では「どうなったんだろう、、」と思いつつも。
その頃は、K君も元気そうに見えていたのですが、ある日を境に、急に姿を見なくなったのです、、。

そして、その2〜3ヶ月後。
驚くべき景色を目にする事に。

目前に歩くK君と弟君。
いえ、、その姿は。

、、、、車椅子姿のK君でした。

もう絶句してしまった事は言うまでもアリマセン。
それでも、嬉しそうに散歩している老夫婦とK君と弟君、、、。
いつもなら気に触らないようにさりげなく脇道に避けて通るのですが、この時ばかりは脇道もない状態でした。
、、、K君の弟君がギャンギャン吠え立てるのを、おばさんが引き寄せています、、。
徐々に近づいて来る彼らを見ながら、平静を装うのは難しかったですね。
とりあえず、お互い笑顔で挨拶して、、すれ違い様に、思わず「K君、車椅子になったんですか?」と声をかけました。
すると、オジサンは笑いながらK君と車椅子を抱き上げて「そうなんですよ」と車椅子を見せてくれました、、。

b0057675_10165144.jpgワタクシには、そのオジサンの笑顔が、、なんだか不思議でした。
特注品の車椅子を、嬉しそうにワタクシに見せるのです。
"こんな事までしてあげているんだよ”というような、ちょっと得意になっているような感じに受け取れたのです、、。
勿論、これはワタクシが勝手に感じただけの事ですけどね。

それ以上話をせずに、その場を立ち去りました。
その後も、彼らを遠くに見かけると、できるだけおしゃべりをしないで済むように、、それとなく避けるようになってしまいました。
K君が車椅子姿になってしまった理由を、知りたくないからです。
ひょっとしたら、、、事故かなにかで必要になったのかもしれない。
でも、、そうでなく、、、もしかして、もしかしたら、、と。
なんだか恐ろしくて、聞きたくないからです。

あの忠告の日が無かったら、多分素直に「一体どうしたんですか?」と聞けたと思うのですが、、「もしかして」が心のどこかに引っかかってしまってダメですね(-∇-;)
それ以降、彼らを遠くに見る度に、何とも言えないやり場の無い気持ちになります。
救いは、、K君自身は、車椅子になろうが、とても幸せそうだという事です。
でも、、、彼にはもっと健康で、、ひょっとしたら車椅子もいらない犬生も歩けたかもしれない、、という事を知っているワタクシにとって、、それは素直に喜べなかったりするんですよね、、。

写真1/ちょっと前に撮っていたのですが、台所の入り口にて
写真2/散歩中平蔵
写真3/カメラ目線珊瑚
写真4/暑いオトコ伊佐蔵
写真5/前回の日記のトップと同じ時に撮った、ちょっとだけ違う写真
写真6/以前撮っておいたのですがUpし忘れていた、蝉の脱皮姿
by koryu_misumi | 2006-08-25 10:36 | Comments(30)
Commented by きなこパパ at 2006-08-25 10:49 x
実は似たような境遇のワンコ最近知り合ったんです。
そこの飼い主さんその子にお米炊いたご飯に焼肉のタレをかけてあげたり、人間のおやつとかあげてるんですよ。
私は間接的に助言を求められたので「早死にするよ」って忠告しましたが、その間に入っている人が結局「飼い主さんが嬉しそうにしてるし、飼い主さんなりの可愛がり方だから」と聞く耳持たずです・・・
正直呆れ返っちゃって私はこの人達と関りたくないって思いましたね~。
味の濃いものをあげればワンコは喜びますが、それが正しいと勘違いしてる飼い主さん多いですよね。
K君この先が心配ですね・・・
Commented by きらりんママ at 2006-08-25 14:24 x
香龍さん
はじめまして。2歳になる「黒柴のきらら」のママのきらりんママと申します。
柴と徒然はずーっと読ませていただいてました。コメントも書かずに失礼いたしました。
きららが家の子になった2004年の8月に初めてお邪魔したんですけど、楽しくて遡って全部読ませていただきました。
香龍さんのチビズの育て方はとてもすばらしくて素敵ですね~。きららにもとは思うんですけどなかなかうまくいきません。
今回の日記を読んで考えさせられました・・・
そうそう、今回書き込もうと思ったのは、リードの事を読んだからです。
きららも首紐使ってます。こんなの使ってるのきららのお里のブリーダーさんときららだけなのかなあと思ってたので、チビズも使ってると読んでうれしかったですよ~。
ブログに書いてますのでよかったら読んでみてくださいね。
「柴と徒然」リンクさせていただいてよろしいですか?

初めてなのに長々と失礼しました。
Commented by なおなお母 at 2006-08-25 20:58 x
「ワンコは飼い主を選べない」
ということですね。
ワンコのしあわせとは何ぞや。
果てしなき課題です。

Commented by よしか at 2006-08-25 22:24 x
香龍さん、こんばんは。

1コ前の香龍さんからのお返事。私も同じです。
毎日うちの空にむかって「かわいいねぇ」と言っていますよ。
憎たらしいことも多々ありますがそれでもかわいくて仕方ないです。

K君をかわいがるオジサンの気持ち。わからないでもないですが
間違っている気がしてなりません。
ワンコのことが好きなわけじゃなくて、ワンコをかわいがってる
自分がもっと好きなんでしょうねぇ。

幸せなワンコが増えるといいですね。

それにしても今日のいっちゃんはどれもこれもかわいいですね。
珊瑚ちゃんとは違うかわいさです。
飄々としていて、見ているとくすっと笑ってしまいます。

実物のいっちゃんに会いたいものです。
Commented by まろまろ at 2006-08-25 23:38 x
香龍さん、こんにちは。
それにしても、怖いハナシですね。
犬を可愛がることと甘やかすことを取り違えてますね。
一緒にずっといたいと思うのであれば、
そんな接し方はできないと思います。

う~ん、それにしても3匹ともかわいい・・・
平蔵ちゃんによっかかる珊瑚ちゃん、目をキラキラさせて
笑顔で上を見上げる伊佐蔵ちゃんもかわいい~。
私も実物でぜひとも会いたいです♪
Commented by 朋蔵ママ at 2006-08-25 23:54 x
かわいがって欲しいのに可愛がってもらえない子、
一方的に愛情を押し付けられている子・・・
色々な子がいるのですよね。
もしK君の車椅子の原因が飼い主さんだったとしたら
歩けなくなった時、過ちに気付く機会になった筈なのに。
それでもK君が飼い主さんが大好きな事が救い・・・かしら。

チビズちゃん達(ん?チビ”ズ”ですでに複数形だから”達”は余分??笑)は弟さんロスから立ち直りましたか?
あー、一度でいいからそんなに喜ばれたり悲しまれたりしたひ~~~~!!
淡白な犬を持った飼い主の嘆きでした(苦笑)



Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2006-08-26 00:42 x
こんばんは。
色々な人間が居ますね・・・私も我が振りを直すよう心掛けます。
ちょっと思い出したフレーズ : 「人間やめますか・・・」 
自分が楽しいから・気持ち良いからといって身を滅ぼす行為は、
周囲へ影響が無いとは言えませんね。

我が家の珊瑚は、お姫様突入・雲母もソロソロ?
自然な状態を望んでいますが、避妊・・・悩んでいます。
参考に・・・徒然日記を読み返させて頂いております
平蔵殿と伊佐蔵坊ちゃんは、その時期は如何されていますか?
其々の事情や考え状況などで出す答えはぞれぞれが正解なのでしょうね。
Commented by ナオキ at 2006-08-26 02:06 x
「謙虚に学ぶ」ということがいかに大切であるか、
又、その有無によって人間の器が推し量れるという事例ですね。
 「自己流一点張り」では、何かとよろしくないようで…。

 察するに、このオジサンは、自身の健康管理も「自己流」だったがために、入院生活を余儀なくされたのではありますまいか。
 病院でも、医師の指導に従わない頑迷な患者であったことは想像に難くありません。
 生活習慣で「自己流」を貫いた結果、死んでも、それは自己責任ですが、こうした明らかな錯誤で飼育される犬はたまったもんじゃありませんな。自己流は、自分だけで自己完結していただきたいものです。
 職場や(日保にも!(笑))こんなウマシカがいますが、社会にとって有害無益な存在ですね。ホントに…。
 ウマシカは死ななきゃ治らない、とはまさに至言です。
Commented by マコのお姉でし! at 2006-08-26 02:57 x
うううーーーーーー。
やりきれない気持ちでいっぱいですが。

でも、K君は、その生活しか知らないんですよね、きっと。

その飼い方が、誤っていたとしても、
K君は、その飼われ方しか知らない。

K君もちろん欲求のまま、おやつを欲しがるのでしょうし、
それを満たしてもらっているのでしょうし。

もちろんそんなことは言語道断なんですが、

K君は、そういうことによって、病気になるって理解できない。

飼い主さんの自覚がなければ、
哀しいけれど仕方のない問題なのかな。

こういう飼い主さんの下で、
その中で、K君なりに幸せなってもらうしかないですよね。

なんだか、すんごい寂しいような。
複雑です。
Commented by たなやん at 2006-08-26 10:54 x
ううううううううむ。なんだかやりきれないお話ですね。

ワンコにとって何が幸せかってのはワンコに聞いて見なければわからないので、なんとも言えないのですが、明らかにK君のオジサンは「かわいがっている自分」に酔ってますよね。

ヒトの世界でも「しつけ」と称して「虐待」するヒト。
「心配」だからと「過保護」になり相手を「束縛」してしまうヒト。
いろいろありますよね。

傍から見て「それは間違ってる」っ言っても、本人は「こんなに愛しているのに!」「この子の為なのに!」って感じであげくのはてには「どーしてわかってくれないの!」逆ギレしてしまう。。。。。

押し付けの、間違った「愛情」は本当の「愛情」じゃないですよね。
それは「自己中心的」な「自己満足」だと思います。

多分、そのオジサンは変わらないと思いますので、願わくばK君が「幸せ」だと思ってくれてたらいいな・・・と思いました。
Commented at 2006-08-26 21:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by シオン at 2006-08-26 23:52 x
う~ん、人間でも傍から見て、どうしてあんなに子供を甘やかすのだろう?って思う親もいますからねぇ。悲しいけれど、このオジサンも他の人に言われても行いは改まらないでしょうね。
今の世の中、情報社会って言われてますけど、ちゃんと勉強してからわんこを飼う人の割合ってどれぐらいなんでしょう?それが多数派と思いたいですけれど...
Commented by ぴろこ at 2006-08-27 01:33 x
似たようなオジサンのお話を知人から聞いたことがあります~。
人間の食事とおんなじモノを三食あげてて、もちろんおやつあげ放題で…当然すご~く太ってて。
そのオジサンちのワンコは人間の成人病っぽいのと同じような症状がでて結局5歳で亡くなってしまったそうよ。
でも亡くなってもまだ後悔も反省もなくってよそのワンちゃんにおやつあげまくってるんだって。
K君の飼い主さんはワンコだけにじゃなくって自分の体の健康にも無頓着だったりして…。それで幸せなんでしょうね。(←想像)
奥さん、大変だろうな~(^_^;)
Commented by シバイロ at 2006-08-27 11:35 x
謙虚で犬に甘えない飼い主でありたいものです・・・。

蝉の脱皮姿って、とってもキレイで楽しいですね。
透明感のある淡い緑で、まるで繊細なガラス細工みたい☆
ず〜っと観察していたいけれど、長いですよね^^; 〜。

平蔵君、緑の首輪が似合うわあ♪ 珊瑚ちゃんは濃ピンク、
伊佐蔵君はオレンジというのが勝手に想像したイメージです!
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 20:51
きなこパパさん、こんにちは!/焼き肉のタレ、、ですか。うわ〜、タレにはタマネギが使ってあるのが多いんですけどね。
もう、毒をご飯にかけてもらっているようなモノですね!!
飼い主さんが知らない場合もあるから、一度はキチンと言った方がいいんですけど、、、。
その間に入ってくれる人も一度くらいはビシっと伝えて欲しいですよ〜〜。
ワンコと暮らすなら、それなりの知識を持って欲しいですね。ワンコをあげる方にも、こういう指導をやって欲しいなあ、、なんて思います。
K君、今日も遠くで見かけました。一応は元気そうに散歩していますよ〜。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 20:59
きらりんママさん、こんにちは!&はじめまして!/おお!そんなに昔から、有り難うございます〜。
たいていはおバカな事ばっかり描いてますけどね、アハハハ。
チビズの育て方は、ホントに試行錯誤ですよ〜。それぞれ個性が全く違うので、その成長を見ながら、できるだけ良さそうな道を選んでいる「つもり(≧∇≦)」です〜〜。
でも何とか良い子に育ってくれているようです、、(自信無し(-∇-;))
きららちゃんもウチと同じ首ヒモなんですね。ブリーダーさんちの多くは手作りの簡単な首ヒモを使ってらっしゃるようです。皆さん上手にチャチャっと作られるんですよね〜。
散歩の時に付けるだけなので、ほとんど毛切れも気にした事ないです。首輪は丸首輪ですしね。
きららちゃんのブログ、是非見に行きますね。
リンク、有り難うございます。こんなおバカサイトでよろしければどうぞ(≧∇≦)。
こちらからも、お願いに上がります〜!
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:02
なおなお母さん、こんにちは!/ホントそうです、、。
ワンコには、いいオーナーを選ぶ事なんて出来ませんよね。
K君自身は、、きっと自分は幸せと思ってるんでしょうけど。
シアワセって、何がシアワセかと言い出すと、キリがないですね、、(-∇-;)
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:06
よしかさん、こんにちは!/わはは、よしかさんもそうなんですね。こればっかりは言い飽きる事はアリマセンよね(≧∇≦)

K君のオジサンは、自分がどんなにK君の事を愛してるかって、、絶対の自信があるんじゃないかと思いますよ〜。
だから、K君がシアワセでないはずが無い、、という考え方なのかも(-∇-;)
よしかさんの言う通り、そんなご自分がすきなのでしょうね。

伊佐蔵は黙って見ているだけで、なんか笑いを誘われると言うか、、、見飽きないワンコなんですよ〜。アハハハ。
確かに珊瑚の可愛さとは別世界のものです(≧∇≦)。彼の一挙手一投足そのものが、オカシイ!
平蔵と珊瑚の子で、何故こんな面白い子が生まれたのか不思議ですね〜、アハハハ!!!

実物に会うと、きっと巨大なベロで顔中「伊佐蔵ローション」塗りまくられますよ〜グフフフ(≧∇≦)!!
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:11
まろまろさん、こんにちは!/そうなのです、、一見、幸せそうに見える光景なのに、、その裏は、なんだかぞっとするような、怖い話です、、。
それでも、施設で殺処分されるような子達から見れば、何倍も幸せなのかもしれませんけども、、。
それでも、結果的には死に急がせてるようで、同じに感じてしまうのですよ〜〜。

チビズ、かわいいでしょう〜グヘへへ(親バカサクレツ)。毎日「可愛いなあ〜」と何度も言っているので、両親には「また言ってる、、」と呆れられてます(≧∇≦)
実物を見ると、またイメージが変わると思いますよ。特に伊佐蔵は、実物を見た人のほとんどが「違う」と言ってくれます。
実物の方が、、、可愛いんだそうですよ〜!ウホホ(≧∇≦)!!
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:18
朋蔵ママさん、こんにちは!/ホントに、、ただワンコオーナーと言っても、様々ですよね。
ここにアクセスしてくれている人は、皆さん素敵なオーナーさんばかりなので、安心なんですけど、、きっとこのオジサンみたいな人は全国どこにでも、いらっしゃるんでしょうね。
K君は凄く嬉しそうに見上げるんですよ〜。散歩も楽しそうに歩いてます。
、、、K君自身はシアワセそうに見えるのが、なんだか嬉しいんだけども、悲しいですね。

チビズズはすっかり元気一杯ですよ〜アハハハ。
平蔵はどうやら散歩コースにお姫様が通るらしいので、もう最近はそればっかり気になっているようです。
もうお散歩の時も張り切ってますよ〜(≧∇≦)
弟<オンナノコですわ!わははは!!
朋蔵君はそんなに淡白なのですか?でも平蔵も昔はそうだったんですよ〜〜。3歳過ぎたあたりから徐々に変わってきまして。今度も弟が「平蔵はホントに素直に感情表現するようになってきたね」と感心してたくらいですから〜。
朋蔵君も平蔵みたいに変わって行くかもしれませんよ!
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:24
珊瑚&銀牙パパさん、こんにちは!/田舎の散歩コースなのに、ホントに様々なワンコ模様がありまして、、ワタクシも勉強になります。
「ニンゲンヤメますか、、それとも、、」ってありましたね(≧∇≦)。
このオジサンは、ホントに自分が気持ちいいから、、なんでしょうね〜。K君だけじゃなくて、おばさんもきっと多大な影響を受けている事間違い無しです、、。

おお!女性軍お姫様間近なのですか?うわ〜。
ウチでは、珊瑚のお姫様の時、伊佐蔵はそれほどな反応無かったですね、やっぱり親子だからでしょうか?
それでも、大半は隔離政策してましたよ〜。さすがに匂いのせいで落ち着かないようですしね、珊瑚は情緒不安定になるしで、、。離してそうっとしておくのが一番じゃないかと、、。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:31
ナオキさん、こんにちは!/けっこう自分でも、気づかないうちに謙虚で居る事を忘れる場合が多いですよね〜、、かくいうワタクシも、、アハハハ。
いや、年中忘れてます〜〜〜(≧∇≦)
でもこういうオジサンのようなタイプの人程、自分の事を謙虚だと思い込んでる人が多かったりして、、(-∇-;)

今度の事も、これで少しは考えを改めていて欲しいんですが、、。ご自分はすっかり健康に戻っていらっしゃるようなので、K君についても、、。
でもこんな事言うと怒られるかもしれないんですけど、こういう人が居るおかげで、自分の事振り返る事も出来るんですよね〜。
反面教師というんでしょうか、、。
それでもやっぱり、K君を犠牲にしてしまうのでよろしくないですね(-∇-;)
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:34
マコ姉さん、こんにちは!/そうなのですヨ〜、ワタクシも、、こう、もやもやしたイヤ〜な気持ちが残っていて、、。

K君自身はとても幸せそうにしてるんですよ。嬉しそうに見上げたりしているし、、。
きっと本犬は自分の事、全然不幸だなんて思ってないんだろうなあって、、思いました。
それでも、処分されたり、捨てられたりする子たちよりは、まだまだ良いのかもしれませんよね、、。
でも、こういう風に考え出すのもヨロシクアリマセンね。きりがなくなってしまう。
今度の事も、ワタクシの思い違いであって欲しいと思います。
ひょっとしたら、、考えを改めてくれているかもしれませんしね。
車椅子がきっかけでも良いので、、そうであって欲しいです。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:41
たなやんさん、こんにちは!/なんとも複雑な心境なのですよ〜。
もう、ワタクシの個人的な心の問題なのでしょうけどね。
きっとK君とオジサンには、何の問題も無い、、という、、。
人間同士でも、それぞれありますけど、、「愛情」の解釈って難しいですよね。
これだって、別の角度から見たら虐待も同じですよね。身体に悪いものを「悪い」と判っていて与えているわけですし、、、。
ここの遊びにきてくれる人達は、皆さんちゃんと本当の愛情をご存知だと思うので、有り難いですね〜。
きっと日本中に、、いえ、世界中に居るんでしょうね、こういう人達。
でもそれが「自己満足」か「本当の愛情」か、ワンコには判らない、、というのが何とも、、(-∇-;)
K君自身は、とても嬉しそうに散歩してます、、。
ワタクシの思い違いだったら良いなあ、、と思います〜。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:44
匿名希望さん、こんにちは!/そ、そうですよ〜、散歩中に見かけましたね、そう言えば。
そうなのです、車椅子になってしまっただけでも、K君にとって本当に良い事を考え直す機会にもなったと思うので、、。
せめて少しは考えを改めていて欲しいですね〜。
ワタクシだって、、チビズに可愛い表情で見つめられたら「オヤツあげようね〜」ってなってしまいますけど(-∇-;)
でも、本当の愛情があるならば、、あげるものだって、キチンと判断してあげますよね。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:48
シオンさん、こんにちは!/ハイ、ニンゲンでも見ます見ます。「アホかいな、この親は!」と心の中で思いながらも、、(-∇-;)
そうやって甘やかす事が、その子の為になっていないって事、判ってないんでしょうかね〜。
今は特にワンコオーナー急増中ですよね。その中で、ホントにワンコの事判っている人なんて、、、どれだけいるかと思うと、なんだか憂鬱になります。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:52
ぴろこさん、こんにちは!/うわ〜ぴろこさんちの近所にもそういう人が、、?
5歳で亡くなるなんて!!信じられません。ウチの平蔵より若くして逝ってしまったって事ですよね。平蔵だって「まだまだコレから本当のワンコだよね」なんて言ってるくらいなのに、、。
しかも他所のワンコにまで与えてるんですか〜〜。エラい迷惑ですね!
しかし、まさにこの日記のオジサンと同じタイプ、、きっと本人は幸せなんでしょう、、(-∇-;)
おばさんの事を思うと、ちょっと辛いですね。結局ワタクシ役に立ちませんでしたから、、。オジサン、少しは変わってくれていると良いんですけどね。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-27 21:55
シバイロさん、こんにちは!/わはは!!犬に甘えてます、ワタクシ〜。「平蔵、ちょっと愚痴聞いてくれ〜」とかって、、(≧∇≦)

朝の散歩の時に見つけたんですよ。カラスとかに見つかりはしないかと心配でしたけど、夕方通ったらちゃんと抜け殻がキレイに残っていたので無事だったようですね〜。

平蔵の首輪、、伊佐蔵のお下がりなんですよ!伊佐蔵には小さくなってしまったので、ボロかった平蔵のと取り替えたのです、アハハハ。
伊佐蔵は、赤系似合いますよ〜。今、首ヒモはエンジ系なんです。
暑いオトコに、暑い色ですよ、アハハハ!!!
Commented by たにゃ at 2006-08-28 18:31 x
う~ん。かわいがると甘やかすの違いというか。
そもそも、人が、犬に人間のモノを与えなければ、その犬はそのモノを知らないわけですよね。人が与えることでその味を知って、食べるようになる。初めから与えなければいいだけの話。たとえば糖尿病の人が、好きなものを食べるのをガマンするとか、そういうのとは全く違う話ですよね。
K君のことで勉強してくれたならいいけど、車椅子を得意げに見せたところからすると、ダメなんでしょうかね。虐待する飼い主よりはマシなのかもしれないけれど、残酷ですよね。。。
Commented by koryu_misumi at 2006-08-30 11:13
たにゃさん、こんにちは!/本当の愛情って、こういうのと違いますよね〜?
このオジサンは、自分が気持ちいいからしてるって感じです。でもそれを何か勘違いしてますよね〜。まあ、犬だけでなくて、人間社会でも山のようにこういうヒトは居ますけども、、。
K君自身は、ちっとも不幸とか思ってないんでしょうけど、、見ているワタクシにとっては、ある意味虐待にも等しいような、、という(-∇-;)
ホント残酷です。