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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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チビハナ

b0057675_12141763.jpgb0057675_12143357.jpg散歩をしていると、巣立ったばかりのツバメが一生懸命飛び交っています。
オトナツバメはスイスイ〜っと流れるように宙を舞うのに、巣立った子達はまだ経験が浅いので無駄にバタバタ羽ばたいている所が可愛いくて、思わずニヤリとしながら見送ってしまいます(^∇^)
でも猛暑の中でも、彼らの姿は軽快ですね。

その猛暑と大雨の間を縫って散歩のチビズですが、時々近所のワンコ達と遭遇します。
その中にチビちゃんとハナちゃんというおふたりさんが居りまして、どちらも可愛いオンナノコです。
実はこのチビちゃんハナちゃん、もう何年も前に迷っていたのを保護された子なのです。
でも散歩をしているのは、オーナさんではアリマセン。

わが町一帯を配達して回っている、お米屋さんなのです。

随分前に書いた「ちょっと特集」をご覧になった方はご存知かと思いますが、、チビハナのオーナーさんご夫婦はかなりの高齢者。
伊佐蔵が生まれるより以前には、よくチビハナと平蔵&珊瑚を広場で放して遊んでいたものです。
しかし、ここ数年お二人の健康にもかげりが、、。
おじいさんは気管が非常に弱っており、よっぽど気候がよい時にしか外出できない程に悪化されてますし。
おばあさんは2年程前に手術をしたせいで、体力が落ち、、それでも気候が良ければゆっくりと散歩できる程度。

b0057675_12155193.jpgそんなワケで近所の人達やお米屋さんのように犬好きな人達が、手助けが必要な時には面倒を見てくれるようになりました。
2年程前にはご夫婦共に入院されていた時期もありましたが、その間チビハナを預かってくれる家が出てくれたり。
散歩はもっぱらワンコ大好きなお米屋さんがしてくれてます。なにしろ土日も車に乗せて遊びに連れていってくれているようですし(^∇^)
ワタクシもチビハナの家の近くを通る時にはちょっと立ち寄って、それとなく気にするようにしています。

、、こんな話を書くと、いつぞやの某動物番組で出ていたボランティア団体を思い出す人もいらっしゃるかもしれませんね。
オーナーが高齢の為に小さな家族を世話出来なくなった、、その小さな家族をかわりに引き取り、世話をする団体です。
確か80代のオーナーさんが、十数歳になった秋田犬を泣く泣く手放されていた話があったと思います。
、、簡単に計算すれば70代になってから迎えた秋田犬。
自分の年齢を考えずに犬を迎える方がおかしい。結果的にこうなるのは見えているのに考えが足りない。と思う人も居るかもしれませんね。
このチビハナを保護した老夫婦も同じです。彼女らを保護した時既にかなりの高齢でした。

でもね〜、、。
ワタクシにはそんな事、とても言えません。
だって、どんなに健康なニンゲンでもいつ何が起こるか分からない。我が家も明日事故で一家全員死んでしまうかもしれない。

b0057675_12163289.jpgそれに、何と言っても、、、。
ハタから見ると、この老夫婦はどうやら年金生活で決して裕福では無い様子。
それでもちゃんとチビハナに避妊手術をし、ノミ用のお薬もフィラリアのお薬も与えている。
ハナちゃんなんて、保護した時既にフィラリア成虫が寄生していた事が判明したため、その成虫が死ぬまで長期の投薬が必要だとおっしゃってました。勿論、それもちゃんと世話している。
そしてなにより、本当にチビハナを可愛がっていらっしゃるし、チビハナもなついてるんです。

先ほどの秋田犬のおばあさんも、、、つい、ワタクシ想像してしまうのです。
テレビでも言ってましたがダンナさんにも随分以前に先立たれて、、ひとりぼっちで毎日毎日話し相手も居ない家の中。
若い頃のようにアチコチ遊びに行けるわけも無く、ご飯も一人で寂しく食べて、、そんな日が何年も。
そんな日々に、たった1匹でも小さな家族が居たらどんなに救われるかと?
我が家なんてみんな元気で、まだまだ行動力もタップリあって、沢山出来る事だってあるのに、それでもチビズには本当に毎日救われてます。
、、だからこそ、、沢山の愛情を彼らに注げる。
この秋田犬と老婦人が一緒に居た間、幸せでなかったと誰に言えるでしょう?
そして別れた後でも、その幸せを忘れるわけがあるかと?

b0057675_1217238.jpg、、テレビの映像を見る限りでは、引き取られる際も誰を患わせる事も無く、本当に穏やかな秋田犬でした。
家族で「きっと可愛がってもらってたんやね」と話したくらい。

昨日も夕方の散歩の際にちょっとチビハナの所へ寄ってきました。
曇りがちで気温も穏やかだった為、ちょうど外に出ていたおじいさんと色々おしゃべり出来ました。
夏は一時入院される事があるので心配だったのですが、、思ったより元気そうでホッと。

チビハナのオーナーは、ギリギリまでチビハナの面倒を見たい、、とワタクシにも言われてます。
そしてワタクシは、チビハナとオーナー老夫婦を出来る限り見守るつもりです。
チビハナを好きなご近所の人達も、お米屋さんもきっとそうだと思います。
お米屋さんとは、我が家に配達に来てもらった時に”もしもの時”の話もしますしね。
オーナーご夫婦に何かあったとしても、チビハナは決して不幸な事にはならない、、、。

b0057675_1218944.jpg雑誌やテレビ、いろんな場所で、私達は理想的な「ワンコとの暮らし方」を知る事が出来る。
食べ物は充分か、運動はしてあげられるか、病気の時に治療ができるか、ワンコが死ぬまで責任を持ってみられるか、、etc.
勿論、全て揃える事が出来れば何も言う事はないでしょうし、多くの人は、新しい家族を迎える時にはそれ相応の覚悟をしていると思います。
しかし、時にはどうしようもない事もあるのではないでしょうか。
中には軽い気持ちで迎えた後にそのような状況になる家もあるでしょうが、、少なくともチビハナを毎日のように見ているワタクシには、老夫婦が軽い気持ちでチビハナを保護したワケではないという事は充分に分かります。

チビハナの状況を単純に考えれば、、理想的な在り方としては、早いウチに完璧な環境が揃う新たな里親を捜した方が、チビハナにとってはベスト、、、?
、、、簡単にそうは言えないような気がします。
ワタクシは、老夫婦がおっしゃる”ギリギリ”まで、幸せそうな老夫婦とチビハナを見ていたい。

もっとも、これは全くワタクシの個人的な見解で、他にも様々な考えがあると思います。
というか、様々な考えが無いと逆にオカシイとも思います。
でも。
もしもこれを呼んでいる皆さんの隣のご老人が、その年齢に見合わないようなワンコと暮らしていたら、、。
「考えが足りない」と言う事も出来るけれど、その家族が幸せで居られる間は、陰ながらでも表立ってでも、、見守るという方法もアリじゃないかな〜なんて。
自分が自分の愛犬に注ぐ愛情のほんの小さなカケラくらい、その家に注いだってバチは当たらないんじゃないかな〜、、なんて。
思っちゃったりもするんですよね。


写真1.2/チビちゃん(MIX)、ハナちゃん(柴)&お米屋さん。ハナちゃんはおじいさんがモモ尻カットを、、(≧∇≦)
写真3/散歩中の平蔵、早く換毛終了してくれ〜
写真4/散歩中の珊瑚、換毛でスッテンテンです
写真5/散歩中の伊佐蔵、やっとなんとか見られるように、、
写真6/家での平蔵、オヤツを前にすると素晴らしい笑顔

(^∇^)2000年8月・9月の思い出し日記を、2001年8月にUPしました
by koryu_misumi | 2006-07-23 12:28 | Comments(18)
Commented by りょっち at 2006-07-23 20:10 x
チビハナちゃんは、よいご夫婦に保護されてよかったですね。
ご高齢であるにも関わらず、ちゃんと保護して犬たちの健康にも気を遣って管理をされているのは大変な事だと思います。
こういう人たちだから、周りの人たちもいい人が多くて恵まれているのでしょうね。

秋田犬とおばあさんの話、私もテレビでみました。
あのボランティアの団体の方たちを見ると、ちょっとほっとしました。
まだまだ、不幸な犬たちが多いとおもいますが、少しずつでもたくさんの犬たちが幸せになれる事をいのるばかりです。
Commented by dtiti at 2006-07-23 20:19 x
それぞれで良いと思います。チビハナちゃんのオーナーさんはお米屋さん、香龍さん家族等、周りに思いやりのある、思いやれる方たちに囲まれて幸せだと思いますよ
Commented by ひなまま at 2006-07-23 22:59 x
そう、不慮の事故でもあったら、、、そう思うことありますよ~。
ままやぱぱが突然いなくなったら、、、ひなはどうするだろう?
、、、意外と、あっさり、ままの実家で、悠々自適、、か??
Commented by すずこのまま at 2006-07-24 02:34 x
いやぁ~考えさせられる事です
ワンの散歩でいろんな公園に行くと、オーナーさんではない方がお散歩をしていたりするワンに出会ったことがあります。
オーナーさんとのお散歩はワンにとって何よりのスキンシップではありますが、事情がある時には仕方のない事。それでもワンコはいい顔していました。シッターさんがとっても流行っているのも現状です。

我家の近所のハナちゃん柴ワンも、オーナーサンはご飯も散歩もお掃除もしないので、近所の方が手の開いている時に全てをやっています。
オーナーさん曰く、絶対に手放さないけど、お世話はしないそう。。。
そんな中、ハナちゃんは何時も可愛くご挨拶をしてくれて、今の所心配はなさそうですが…ひどいオーナーです。近所の人はいい人揃い。

香龍サンのお住いの地域は最高に人が優しくて~感激させられました。
そうやって家族を大切に思う周りの人たちに支えられながら、今のワンライフがあるようにも思います。
人間の家族でも色々な形がありますが、愛あっての今の現状は見ていて微笑ましいですよ♪
チョット支離滅裂かな????あはっ
Commented by たなやん at 2006-07-24 11:18 x
秋田犬のお話、私もテレビで見ました。
ボランティアに託すことには賛否両論あるかと思いますが、
おばあさんが本当にあのワンコをかわいがっていたのだと言うことは
よくわかりました。
あの方の近くに香龍さんや、お米やさんのような存在がいらっしゃらなかったのが残念ですね。
わんこにとって飼い主と一緒にいるのが一番だとは思いますが、やっぱりどうにもならない何かがあるかもしれません。
いつもは特に何をするわけでもないけど、実は気にかけてくれていて、
いざと言う時にそっと手を差し伸べてくれる。
とても理想的な環境だと思います。
ほんとにいいところにお住まいですね。
いや、香龍さんたち自身の存在が、その土地をいい環境にしているのでしょうね。
なんだかジーンときてしまいました。
Commented by E☆KKO at 2006-07-24 11:32 x
TV見ましたよ~~~
おばあさんにとって あの秋田犬は たった一人の家族だったと 思うよぉ~~
かえって おばあさんが一人になって 大丈夫かな??って 思いました
本当にかわいいから 手ばなしたのだと思いましたよ!!
ミミが寝たきりワンコに なったとき 歳をとったら大きいワンコは 飼えないなぁ~って 思いました
抱っこ出来るぐらいの子じゃないとね!!
Commented by なな子 at 2006-07-24 12:57 x
香龍さんこんにちは!私もテレビ見ました~。涙が止まりませんでした。そして香龍さんのブログ読んでまた泣いてます(仕事のお昼休み中なのに・・・)私は大阪に住んでいるので、犬が満足いくような散歩道がないし、近所付き合いだって他人の犬を面倒みるような仲じゃないです。なんてチビハナちゃん幸せなんでしょうね~ (思い出し日記最高~♪チビ平蔵ちゃんを背景にしました)
Commented by ころわん at 2006-07-25 02:33 x
あの番組…ころわんも泣きながら見ました~!
秋田犬は以前飼ってたんで特に感慨深かったです、、、。
あの秋田犬はおばあさんにとってかけがえのないたった一人の
大事な家族だったんでしょうね~。
その大事な家族の秋田犬と離れるのはたまらなかったと思います。
でも自分のこの先を考えると…と思い悲しくても決断されたんでしょうね。
秋田犬の方もそんなおばあさんの気持ちをちゃんと察しているように
思いました。ワンコは飼い主の気持ちをちゃんとわかってますしね。
あの秋田犬は別の所で暮らしていても…あのおばあさんの事は
絶対に忘れないと思います。。。

ワンコを飼っていても飼い主にいつ何が起きるかは予測不能。
だからこそ!ご近所との助け合いって大切だと感じましたぁ。。。
香龍さんの考えに大賛成です!!!
Commented by シバイロ at 2006-07-25 12:06 x
事情をすごく詳しくは知らないのでチビハナちゃんや秋田犬のオーナーさんを度外視した意見です。犬を飼う前に考えてもらいたいです、、、10年・20年と毎日散歩が出来るのか。そして10年・20年後、家で、あるいは入院させて介護する余裕があるのか。もちろん飼い主が突然亡くなってしまうアクシデントもあるかもしれません。先代の愛犬の最後は癌でした。痩せ細った大型犬でも、トイレには3人がかりでした。最後は毎日、5000円以上のお金がかかりました。住環境や留守がちを理由に、犬が本当に大好きだから飼わない選択をする人もいます。犬と暮らすことがどんなことなのか、犬種によって大きさや運動量や大雑把に性格がわかるので自分に合った犬はどんなコなのか、ということも飼う前に考えてもらいたいです。捨て犬が多すぎます〜。
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:00
りょっちさん、こんにちは!/チビハナは本当に可愛い子達なんですよ〜。ちゃんと可愛がってもらってるって良くわかります(^∇^)

りょっちさんもあの番組見てたんですね、、賛否両論あると思いますけど、、ああいう団体もあるんだなあ〜って感心しました。
預ける老オーナーは、それでも少しは安心して預けられるでしょうね〜。
それでも捨てられたり、処分される犬子達と比べると、、ワンコを巡る境遇は本当に差があり過ぎて、、悲しくなってしまいますね。
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:02
dtitiさん、こんにちは!/ワタクシみたいな事言ってたら、本当はいけないのかもしれませんね〜、、(-∇-;)
でも、隣近所にこんなあったかい気持ちがあるって分かるだけでも、個人的には嬉しいんです。
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:03
ひなままさん、こんにちは!/そうなんです〜、時々自分が居なくなったらどうするんだろう、、って不安になる事があります。
あり得ない事じゃないですもんね〜〜。
ひなちゃん、、意外と、、、わははは。
いやいや、ひなちゃんをイジくってくれる人が居ないと寂しいですよ、キット(≧∇≦)
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:12
すずこのままさん、こんにちは!/なかなかコレという答えがない問題だと思いますね〜。
突き詰めれば日本社会の問題が浮き彫りに、、?核家族化がこんなに進まなければ、こんな心配はもっとずっと減っていたはずでしょうしね。
シッターさんも、本当に必要な人には天の助けかもしれませんよね〜、ワタクシも足を骨折したりしたら、、ぜ、ぜ、是非〜(≧∇≦)

すずこのままさんちの近所のハナちゃんは、、そ、それはひどいですね!そのオーナーさんはハナちゃんを家族と思ってないような感じが見受けられます、、。ご飯もなんて!!信じられません!!(怒!!)

ウチの近所、昔々はこうでもなかったようなんですけど、、アハハハ(-∇-;)。なんとなく最近こんな感じになったんですよ〜。
状況は厳しいですけど、チビハナオーナーはしっかり家族としてチビハナを大事にしているのが、、分かるからかもしれません。
支離滅裂なんかじゃアリマセンよ〜!すずこのままさんのおっしゃる事、良くわかります(^∇^)/”
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:19
たなやんさん、こんにちは!/たなやんさんもご覧になったんですね、、。ワタクシもおばあさんにとって、あの秋田犬はかけがえの無い家族だったと思いました。状況が許せばもっとずっと一緒に居たかったでしょうね〜。
ワタクシも、今は健康ですが、突然大病になってしまったら、、ほぼ同じ状況に置かれるのでは、、と思います。
出来るだけ避けたいけれども、不可抗力的問題はどの家にも起こりうる事ですよね〜。
でも、それを気にし過ぎていたらワンコとの幸せライフなんて望めませんし、、(-∇-;)
そんな時に、その家と周囲がどんな行動を起こすか、、という事でしょうか、、。
チビハナにも色んな未来があると思うんですが、なんとなくこんな現状に収まってます、、アハハ。
いいのか悪いのかもよく分からないんですが、今の所安定しているかな、、という感じですね(≧∇≦)
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:26
E☆KKOさん、こんにちは!/見られたんですね〜。
ホントに、、あのおばあさんにとっては、いつも側に居てくれる大事な家族だったと思います〜。
ワタクシも、あの後のおばあさんがちょっと心配になりましたよ、、でもE☆KKOさんの言うように、可愛かったからこそ、、でしょうね〜。
ミミちゃんの話、さかのぼって読みましたよ〜〜。ウチでも昔病気で逝ってしまったワンコを思い出してしまいました、、。
柴犬サイズでも、最後の頃は精神的にも肉体的にも大変ですもんね。その辺りの事は忘れないようにしないと〜。
最後に別れがあるのも分かっているけれど、、やっぱりワンコと暮らすのは素晴らしい!
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:29
なな子さん、こんにちは!/我が家もママンとワタクシがついつい涙してしまいました、、。
でも職場で泣いたら恥ずかしいですがな〜〜(≧∇≦)/”
都会だと、ワンコ暮らしにももっと制限が出るでしょうね。田舎はその辺、ちょっとズル出来てありがたい部分あります。
ご近所は、、昔はこうでもなかったような気もするんですが、、、アハハ。でもホントにいい人達で良かったですよ(≧∇≦)
思い出し日記、、ボケないうちに書かないと忘れますからね!!
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 14:35
ころわんさん、こんにちは!/ころわんさんちも昔秋田犬がいたんでしたよね〜、、。
あのおばあさんと秋田犬は、とても強い絆でつながっていたように見えました。おばあさんも本当に大事に可愛がっていたと思いますね。
でも愛すればこそ、、あの時に別れられたんでしょうね〜。
最終的には別れなくてはいけなくなったけれど、かけがえの無い10数年を一緒に過ごされたんだと思います。
秋田犬が居なかったら、、おばあさんはどんな10数年を過ごしたんだろう、と思うとちょっとゾッとします。
秋田犬も本当は最後まで一緒に居たかったでしょうけど、、その分誰よりも可愛がってもらったんじゃないかなあ、、と。

助け合いの心、、ってエラそうな事いうと嫌がられるかもしれませんけど、こういう人のつながりもあるって言う事を、チビハナでちょっと知ったような気がします。
今は隣に住んでいる人の顔も知らない時代だったりしますからね、、でも田舎だから可能なのかもしれませんね(≧∇≦)
Commented by koryu_misumi at 2006-07-25 15:00
シバイロさん、こんにちは!/本当にシバイロさんの言う通りです。ワンコと暮らす事を軽々しく思う人が多すぎますよね。
ワンコを家族とも思わずにいる、そんな人が溢れ帰ってます。
そんな人達はワンコにかける愛情は勿論、ありとあらゆる世話さえ、軽く考えてますからね!
初めてシバイロさんが初めてコメント書いてくれたときも、そんな話を書きましたっけ。
我が家も初代犬が病気で苦しんで逝ってしまうまでは、肉体的にも精神的にも大変でした。夜もろくに眠らずに、、。
それでも、ワンコとの暮らしがどんなにかけがえの無いものか〜!
、、そう思える人にだけ、ワンコと暮らして欲しいです。
チビハナは本当に可愛くて良い子なんですよ〜。ハナちゃんを保護した時既にチビちゃんがいたので、老夫婦は里親を探したんだそうですが、、頼んだ所でも見つけられずにいたそうです。
で、このままいくと保健所に、という話になったので、とうとう引き取ってしまったのだとか。
白いライトバンを見るとヒャンヒャン泣くので、白いライトバンに乗せてこられて、捨てられたのではないかという話でした。
わざわざ山奥に捨てにくるような、ニンゲン。本当に許せません。