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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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今年1年有り難うございました

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戌年、最後の日、大晦日です(^^)

今年1年、チビズを見守ってくれた方々、有り難うございました。
ワタクシの読みにくい文章に付き合ってくれた事も(≧▽≦;;)有り難うございました。

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チビズは、もうふたりともすっかりシニアですので、シニアなりに気をつけなきゃイケナイ事が増えて来ていますが。
総合的に1年を振り返ると、まあまあご機嫌で過ごしてくれた1年だったのではないかと思います。

今日も、冷え込んだおかげもあって、も〜〜ふたりとも元気元気(≧▽≦)
本当に有り難い事です。

来年、彼らには、ひとつだけ。
ふたりには、ただ毎日、、可能な限り健全で機嫌良く暮らして欲しい。
それだけですわ(^^)

まあチビズにしてみれば、大晦日だの元旦だの、、どうでも良い事で(≧▽≦)
明日からの毎日も、今までの毎日に繋がる日々なだけなんだと思います。

あと何年このブログ続けられるかな〜。とふと思うようにもなりましたが。
皆様、また来年もチビズをよろしくお願いしますね(^^)

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あ、それから。
今年は色々とありまして、年賀状を作っておりません〜。
来年もワタクシ宛に有り難く送って頂くと思いますが、どうぞご了承くださいませ。


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ここから先は、ワタクシ事です。
自分の事で、今年は強烈に記憶に残った事がありました。

それは、小学校1年の時の担任のF先生と40と数年ぶりに会えた事です(^^)

だいたい、小学校の担任は2年連続で受け持つものだと思うんですが、当時、そのF先生は手腕を買われて途中で別の学校へ配属となってしまったんですよね。
ですので、たった1年間だけの担任。

今年の初夏の頃、ママン様がたまたま通っていた眼科でF先生と遭遇したのが発端でして。

「ひょっとしてF先生ですか?Mですが、、」と声をかけたら。

F先生、第一声が「●●ちゃん!?」ってイキナリワタクシの名前をお返事されたそうな。

卒業してから40数年経っているにも関わらず、瞬間で出たワタクシの名前(^^;)
それくらい、長い長い「先生業」の中でも、ほぼトップで忘れられないコドモだったと。

ママン様はしばらく通院しなくてはならなかったのですが、ワタクシはその送り迎えをしておりまして、、その最後の機会にF先生に会えました。

ママン様が気を効かせて待合室へ行った後、先生とふたりでお互い元気そうで何よりと喜びましたよ〜。

「も〜〜、アナタの事全然忘れた事が無かったのよ。
アナタは本当に特別な子だった。
何を聞いても、あの年でしっかりと自分の頭で考えて、しっかりとした答えを出していた。
私は、アナタは凄いヒトになる。何か凄い事をやるヒトになるって思ってたのよ〜。

お母さんにね、ワタシ、何度も何度も念を押したのよ。
お母さん、この子は特別な子です。上手に上手に育てて下さいね。って、ホントに何度も念押ししたのよ。。。。」

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ワタクシは、先生の言葉は嬉しかったんですが、ちょっと申し訳なかったんですよ。
だって、、とても"上手に育てる"ってモンじゃなかったんですよ、センセイ。。。とは言えなくて(≧▽≦;;)

絵を描いている、と言ったら、ちょっと想定外って顔されてました。わははは!
自分では「凄い事」のつもりなんですけど、先生の言う、世間一般の「凄い事」ではなかったでしょうからね〜。


多分その再会が最後になるんだろうな。という気がしました。
でも、F先生曰く、毎日好きな事をやって楽しく過ごしてる、との事でしたので、ちょっと安心です。



その再会のおかげで、自分を見直す事になりました。

ワタクシは、自分が変わり者だという事は重々承知しています(≧▽≦)
その事に対しては過去にも書いた事がありますが、何もマイナスイメージを持った事はアリマセン。



ただ、、特別と思った事はあんまり無かったんですよね。

というのも。
たたでさえ、存在する事そのものが苦痛で、、せめて少しでもその苦痛を減らしたくて、、なんとかしてニンゲン社会に溶け込もうと努力し続けなければならなかったのに。
特別!?いやいや。
もし、、少しでも、、いや、もっと「普通」になれたら、ワタクシにとっては凄い事なんですよ。
まあ、、限界があるのはもう充分判ってますが(≧▽≦;;;)

でも。。
先生との再会のおかげで、、変わり者である事は受け入れていたのに、特別である事をどこかで否定していた自分に気づいたんですわ。

犬相談の相手には「誰もが特別な存在であり、どうでもいい存在」なのだと、伝えているくせにね。
いや、自分でも頭ではそう思っていた「つもり」だったのに、、心では受け入れてなかったんですわ。

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F先生は、ワタクシにとって唯一の「ありのままの自分」を受け入れてくれたヒトでした。
それが、どんなに凄い事だったのか、ようやくこれも気づいたんですよ。

だって、ワタクシと言う存在が、生まれた時から初期設定のハズの弟でさえ「姉ちゃんが理解出来ないから」が発端で心理学の世界へ進んだんですもんね(^^;;)
まあ、そのおかげで自分の事で教えてもらった事もあったんですけども〜。

それからおよそ30年間、、平蔵が現れてくれるまで「ありのままの自分」を理解し受け入れる存在は現れなかったんですわ。
そりゃ〜ワタクシの変わりっぷりのせいではあるんでしょうけども(≧▽≦;;)


「春のつぶやき」に書いたように、ワタクシは居場所が無かったんですよ。。
3〜4歳の頃に1度、、7歳くらいまでに後2度くらい、家出をした事があります。
コドモでしたので簡単に連れ戻されて、ついには諦めましたけども〜、、。
早過ぎたんですね〜、、もうちょっと年取ってやってたら成功してたかもしれないのに。わははは!

まあ、今では、ヒトが何故モノゴトを受け入れないか、、、そういう心理が理解出来ていますので。。
もうすっかり全部マルッと空に還しましたけどもね、、(^^;)


平蔵が現れてくれたおかげで、その自分の生き方の中からしか学べない事が、山ほどある事に気づかせてもらえた事。

そして、、F先生が1年しか居てくれなかった事も、何かの学びの為だったのかもしれません。
もし、普通に2年間担任をしてもらっていたら、、きっとワタクシはもっと違うワタクシだったと思いますわ。


これがワタクシの人生なんだなと。。
あの苦痛が無ければ、今のシアワセは感じられただろうか?と思うんですよね。

田舎の小さな街の小学校でF先生にたった1年だけでも、受け入れてもらっていて良かったと思います。
まだ虐待という言葉やギフテッドと言う言葉が小さな田舎の身の周りに無かったあの時代に。
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by koryu_misumi | 2018-12-31 23:58 | Comments(0)