柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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子犬達と伊佐蔵

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散歩コースで、伊佐蔵が何やら嗅ぎ付けていましたよ〜。

何々?と近寄って見ると。

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何かが狩られた跡のようでした。
、、どうも鳩らしい。

ちゃんと血のニホヒを嗅ぎ付けるんだなあ、いっちゃんてば(^^;;)


今日は、伊佐蔵の事が大好きな若造達をまとめてUP。

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某日、いきなり背後から襲撃をかけてくるリオ君(≧▽≦)

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伊佐蔵のリードを手放して、好きに遊ばせてやりましたよ〜。

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リオ君は、思いっきり遊び相手をしてくれる伊佐蔵が大好きです(≧▽≦)

他の犬には吠えかかったりする事もあるそうですが、、。
伊佐蔵には見かけると飛びついて来るという(≧▽≦)

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この子はケン君。

見た目の可愛さとはウラハラに、か〜な〜りヤンチャで男前な素質アリ。
、、ですので、その勢いがたいていの相手に嫌がられるそうで。。わははは!

遊び相手になってやるのは伊佐蔵だけらしい(≧▽≦;;;)
ベロをヘロヘロにして大喜びで遊びます〜。

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この子は、マムシに噛まれたマックス君の後釜でやってきた金太郎君です。



マックス君、ちょいと早めに虹の橋を渡ってしまいましてね。。
今はマックス君の弟分のコジロウと金太郎で暮らしていますよ〜。

野性の強いコジロウ兄ちゃんとちょっと似た所があるのか(^^;)、伊佐蔵が大好きですわ〜。

こないだ、伊佐蔵のコーモン様をクンクンしようとして鼻先をブッスリ突き刺して、叱られてましたよ、わははは!
尻尾巻いて飼い主さんの陰に隠れてましたけど(≧▽≦;;)
しばらくしたら、また伊佐蔵の前に出てきて口元にスキスキやってましたっけ〜。

実はコジロウ兄ちゃんは、まだ子犬の金太郎を守る為に、他所の犬を近づけさせないそうです、、。

が。
我が家の犬達は全く気にもせず(^^)
伊佐蔵が金太郎を叱った時も、チラっと見ただけで任せてしまってました。
しょっちゅう会う相手でもないのに、、相手がどういう犬か、ちゃんと判ってるんですね〜。

こういった他の犬に対する判断力や察知力は、マックスよりもコジロウの方が見切るチカラが強いように思いますワ。
、、、やっぱり日本犬の血が入ってるからかな?

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こうやって子犬の時期に触れ合った子達は、オトナになってもちゃんと伊佐蔵を尊重した接し方をするんですよね。

彼らはオス同士ですけども、それは将来的に未去勢になろうが去勢済みになろうが変わりないんですワ。
こういった関係が、細くても継続される環境にある限りは、、相手がヨボヨボになっても、相手を立てる行動を取るみたいですね〜。
少なくとも、ワタクシが見てきた限りですが。

環境さえ許せば、こういう事が世代世代で繰り返されて行きます。
機会があって、この子達と伊佐蔵が集う事があれば、その橋渡しを伊佐蔵がします。

そうやって、ゆる〜〜〜い群れとして同じ散歩コースを共有すると、、散歩中の要らぬ吠えや噛みのような出来事が減るんですよね。。

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これらは飼い主さんの在り方も関わってきますが、、。
やっぱり何と言っても犬の資質は大きく影響するみたいですね〜。

上に書いたように、マックスとコジロウでは、やはり他所の犬に対する判断力・察知力が違ってまして。。
もし、金太郎の保護者がマックスだったら。。
伊佐蔵は、多分金太郎の躾に手を出そうとはしなかったでしょうねえ。

「犬による犬の躾」は、日本犬はけっこう厳しい犬種と思います(≧▽≦;)
以前もどこかで書いた記憶がありますが、、ワタクシ、レトリバーの躾を見て、あまりのユルさ平和さにもの凄いギャップを感じた事があるんですよね。

、、、もし機会があっても、、彼らに柴犬の子育てを任せるのはやめといた方がいいかも。と思ったのは確かです(^^;)

コジロウはマックス兄ちゃんと暮らしてきた犬ですけども。
和犬の在り方を良く判っています。
、、、それはマックス兄ちゃんや家族に教えられた事ではなく、、、生まれつき持っていた資質のおかげと思うんですよ。

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セグロセキレイ
昔はこればっかり見かけてました。
が、近年ハクセキレイがどんどん増えてきて、ちょっと押されてる間アリ。。


これも幾度となく書いてきた事ですが(≧▽≦)
子犬と暮らしている方々は、是非こういった触れ合いを経験させてやって欲しいなあと思いますね〜。

散歩コースに、落ち着いて穏やかな、、バランスが取れているように感じる犬…(個人的には和犬(≧▽≦)がオススメ)を見かけたら。
最初から触れ合う必要は無いんですよ〜。

ちょっと距離を置いて後ろを一緒に歩かせてもらうとか、、そういう小さな所からゆっくり知り合ってもらって。

出来れば、キチンと叱ってもらって(≧▽≦)
、、勿論、ここまでになるには、双方の理解が必須ですけどね〜。
怪我がコワければ、ちょうど届かない程度にリードの長さをキープしておけばそれで充分と思いますですワ。

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ゴイサギ幼鳥

正しく叱ってもらえたかどうかを見分けるのは簡単かなと思います。
ちょっと時間を置いて、またそのオトナ犬と会った時の子犬の態度を見れば、一目瞭然。

例え、ウンチブリブリ漏らしてしまう程叱られたとしても。。
バランスの取れてない"怒り"をぶつけられたか、子犬の為になる"叱り"を受けたか、、たいていの子犬は察知する事が出来ます。
そうやって、何度か触れ合いを繰り返す内に、気づいたらいつの間にかユル群れの仲間になってしまってた。。という感じですかね〜。

ただ、大事な事は、飼い主さんが子犬が叱られる事を恐れずに受け入れられるかどうかが鍵となります。
せっかくちゃんと叱ってもらったのに「コワかったね!あの犬ヒドかったね!」と子犬を可哀想に思って、散々同情していたら、、、。
まあ、「そういう犬」に育つかと(^^;;)


和散歩にも、子犬から参加している子が複数居ますよ〜(≧▽≦)
、、、、皆にチョイチョイ叱ってもらいつつ成長する様子を見ていながら、、子犬に対する優しさがそこにあるのを、もの凄く感じる事が出来ます。

オトナ犬達が、みんな本当に優しいんですわ。。。
いつも、、、いい経験させてもらってるな〜ってニンマリしてしまうんですよね。。





チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

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「柴犬ざんまい2」
「柴犬ざんまい」
ヨロシクドウゾ!

もしくは、ラインストアのクリエイターズスタンプにて
「柴犬ざんまい」「柴犬ざんまい2」で検索ドウゾ!!

by koryu_misumi | 2017-12-19 11:55 | Comments(8)
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2017-12-20 00:07 x
いっちゃーん!
銀牙とは無理でも雲母だったら
遊んでくれるよねー。

仔犬の育児と躾…
銀牙のイクメンぶりを思い出します。
そうそう!
叱られた事から学び、社会性が育つのに
人間が違った解釈を擦り込むのが残念でなりません。
何回も見ているので、飼主さんに説明しても、飼主が理解しない、しようとしないための悪循環…
個々の個性を分からないトレーナーや躾教室の話を鵜呑みにしてしまうケースが多いのは、よく聞きます。

(//∇//)
Commented at 2017-12-21 14:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-12-21 14:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2017-12-22 11:31
> 珊瑚&銀牙パパさん、こんちは!
雲母ちゃんだったらきっと遊びそうな気もしますね〜(≧▽≦)
でも何故か一番人気は年下のヤンチャ坊主達なんですけど!わははは!

ニンゲンの解釈って、本当に厄介ですね〜。
まあ自分もそうですけど(≧▽≦)わははは!
犬に自分を投影したり、信じる専門家の言う事を鵜呑みにしたり、、。
犬を見れば答えが出ているのに、何故改善しない事や悪化する事を延々と受け入れているのかな?、、と思って見ると、結局ニンゲンのエゴがそこに見えてきます。

確かにエゴをどうこうするのは誰でも楽な事ではないと思いますが、、。
自分のエゴを自覚する気の無いヒトに何を言っても時間の無駄だと思いますよ〜。
だって、そういうヒトは、犬のシアワセより自分のエゴの方が大事なんですからね〜。
Commented by koryu_misumi at 2017-12-22 11:32
>匿名希望dさん、こんちは!
おお〜その節は、こちらこそどうも〜。
そうですか、もう半年ですか!!
ヤンチャ盛りでタマラナイ時期でしょうね〜(≧▽≦)
そして伸び盛りで身体のバランスが可笑しく見えてしまう頃にもなりますかね〜。

いや〜センセイというのは勘弁して下さい〜わははは!
うっかり天狗になっちゃいたくないですから〜(≧▽≦;;;;)

そうですね〜。
伊佐蔵のような、キッチリ叱ってくれるオトナが周囲に居ないというのは、ちょっと残念な事ですよね。
欧米犬種でも、、例えばディンゴの血が入っていたり、シャーペイやチャウチャウのような、オオカミに近い系の犬ならけっこうイケル事があると思いますよ。
勿論、相手と飼い主さんがキチンとリンク出来ている事は必須ですけれども〜〜。

でも、環境が整わない場合は、ニンゲンが代理を務めるしかないですね〜。

吐き戻しに関しては、あんまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。
ヘタすれば子供が1歳半になっても、突然思い出したようにやる事があったりしますので(≧▽≦;;)
ただ、母犬の体力回復が心配でしたら、母犬にご飯をあげた後、しばらく母犬と子犬達を離して、母犬だけにしてやるといいですよ。
Commented by koryu_misumi at 2017-12-22 11:34
> 続き
ひとりでマッタリとリラックスしてもらって、ご飯を充分消化させてやってから合流させると、子犬達が所望しても吐き戻すモノが残ってませんので(≧▽≦)
子犬達も繰り返して経験する内に、徐々に所望しなくなります。

そうやって母犬と子犬それぞれの時間を作ってやる事で、親離れ子離れの助けにもなります。
またこれは、母犬に対して人間側から「もう子育てから手を抜いていってもいいよ。頑張ったからそろそろ楽にしよう」と言ってやってる事にもなります。


例えばこれは、食後だけでなくても、母犬をゆっくりさせてやりたい時にも導入してもいいと思いますよ。
その際に、折を見て(≧▽≦)、先住犬と子犬達が触れ合う様子を母犬に見させる経験をさせてやる事も出来ますよね。

それで母犬が子犬達を守ろうとウガッとなるようでしたら、ニンゲンが「大丈夫だよ。見てご覧、仲良く出来てるでしょ。心配ないよ」と伝えてやるといいです。
子離れは、つまり同時に他の犬に任せる事が出来る意識へと繋がりますので。
、、勿論、これらは飼い主さんが納得出来るタイミングや頻度で、折を見ながら、ゆっくり少しずつでいいですからね〜。

これから2〜3年くらいはドタバタが続くでしょうけども(≧▽≦)
楽しく頑張って下さいませね〜。
、、、それが収まるとめっちゃ寂しくなりますから〜わははは!
Commented at 2017-12-23 13:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2017-12-27 13:42
>匿名希望dさん、、こんちは!
スイマセン!お返事遅くなりました〜m(-_-)m

産後の母犬の体調管理って、子犬より気になるかもしれませんね〜。
我が家も珊瑚が同じような感じになって、、わははは!
はい、吐き戻しをしょっちゅうやってた頃は、確かに子犬の分も食べておりました(≧▽≦)
で、別々に食べさせて、それぞれにそれぞれ必要な量だけやって、前に書いたように吐き戻ししない環境を整えてやったら、元のようになりましたよ〜。

母子以外の犬との関係は、しばらくはちょっと目が離せない事が多いと思います。
子犬が相当ヤンチャで、母犬が手を焼く程の場合は、、逆に母犬が面倒見るのを嫌がるようになって他の犬に任せようとする事もありますよ〜(≧▽≦;;;)
でも生後6ヶ月で母犬が手を焼かない、という事はそこまでヤンチャじゃない可能性がありますね〜。
若干、、、過干渉とか心配性なタイプなのかもしれませんわ、母犬が(≧▽≦)
やっぱりそういう時は、ニンゲンがさりげなく干渉して教えてやれるといいと思います。

公園で出会えたオトナ犬の話は素敵です(≧▽≦)/
トラウマになってしまったのは残念ですが、、、。
そのオトナ犬との触れ合いは、出来れば継続したいものですね〜〜。
ヤンチャ犬からアタックされた時に、そのオトナ犬さんはそこに居なかったんでしょうかね〜。

伊佐蔵は子犬達と触れ合っている時、そこに子犬と接するに相応しくない犬が寄ってきたら「子犬に変な事をするな」と意思表示するんですよ。
その〜悪い意味ではなくて、単純に子犬と接した経験が少ない犬=経験値不足だから、として、ブロックするんですわ。
伊佐蔵の様子を見て、その犬が学んでいったら、いつの間にか解除してる事があります。

生後6ヶ月でしたら、、。
そろそろ去勢について考えておくのはアリだと思いますわ〜。
オスのスケベ心が成長してしまってから去勢するのと、成長する前に去勢するのとでは、やっぱりその後が違います。
また、オトナになってからの支配性の高さも変わってきます。

これは、日保のオジサン達も言ってる事なんですが〜。
心身的&肉体的な世話とか労力は、オス1頭に対してメス数頭分という感覚です。
そこらも踏まえて、ご一考されるといいかな〜と思いますよ(≧▽≦)