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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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こんな夢を見た

b0057675_20522822.jpg

突然ですが。
たまには、、、夢のハナシでも書いてみようかなという気になりました。
いつぞやの「宝くじ」とか「際限なく金が使える」とかって夢ではなくて〜。
今回は、寝て起きて…の合間に見る「夢」ですよ(≧▽≦)わははは!

チビズや犬ネタとは全く関係ありませんので、悪しからず。


ワタクシ、割と良く夢を見るタチではないか、、と自分では思っているんですが、、。
たいていは、何かの断片のようだったり、前日の記憶が影響していたり、、まあそういうのが普通なんでしょうけども。
時々、凄い長編を見るんですワ(^^)

本当に長い時には、3日連続で見る事があります。
もちろん、連続ドラマのように「前日の続き」を見るんですよ~。わははは!

b0057675_20531618.jpg

ジョウビタキ♂

事故で入院した時も、相当長い夢を1度見ましたよ~。
その時は、、何故か昼間だと言うのにエラい睡魔に襲われまして。
うつらうつらして寝て起きてはその度に時計を見たので、眠った時間を覚えてるんですが。
結局、お昼過ぎから夕方までの間に何度も夢(続きモノ)を見たんですワ。

有り難い事に、この時はキチンと始まりから終わりまで見届ける事が出来まして。
なんというか、、タダで映画を見られたような、、わははは!!!

ただ、そういう夢を書くとなると、漫画か小説が一冊出来上がってしまいますので、とても書けませんけどね〜(≧▽≦;;;)

んで。
つい先日見たのは、まあまあ書ける程度に長い夢だったし、、なんとなく不思議な夢だったので、ちょっと書いてみようかなあと思い立った次第。
、、、身近に精神分析の専門家が居るのに、夢のハナシ書いちゃうワタクシって、大丈夫か?と自分でも思ってしまいますけども~わははは!

b0057675_20544380.jpg

ミサゴ、デカイ魚をゲット

さてさて。。
それは。
子猫を保護した夢でした。

夢の中のワタクシは別人で男性のようでした。
便宜上「私」と書きますワ。

夢の記憶が始まった時点で、既にその子猫は獣医さんに診てもらい済みで「もう長くない」という事が判明しておりました。
しかも「私」が居る場所は標高の高い、寒い場所のよう。。

だもんで、私は左手にその子猫を抱いて、何枚も重ね着した服の2枚内側の懐に左腕ごと子猫を入れる…という光景が夢の始まりでした。

そこは、どこかの村にある食堂の入り口。
食堂が客で一杯なもんだから、空く順番が来るのを連れの人達と一緒に座って待っているんですワ。

視界に「そんな事をすると服が汚れてしまうのでは」という雰囲気で(言葉ではない)止めようとしている連れの手が見えるのですが、、。

「この子が逝く時にウンチとかチッコとか漏らしてしまうかもしれないけれど、そんなのは構わない。後で洗えば良いんだし。
この子に何かしてあげる事が出来る事とすれば、あとはもう"温もり"だけだから」と「私」は思っているわけですな。

b0057675_20571771.jpg

ところで「この村」は「私」が住んでいる所ではなく、かつて訪れた事がある場所を、今回、何年(何十年?)かぶりに再び訪れた、という事のようでした。

この村は高地にあり、切り立った崖ばかりの場所に張り付くように家々が建っています。
人が住める場所が少ないので、もの凄く深い峡谷の上に大きな石橋をかけ、その向こうにも家々が、、あったのですが、、。

実は以前私が訪れていた時に、村の一部が崩落する…という、大変な出来事が起きていたのです。

今は、大きな橋は残っているものの、その向こうには荒れた土地が残るばかり。
その村に、何を思ったかまた久しぶりに訪れた「私」でした。

b0057675_20595899.jpg

どうやらその崩落の場所は、記念の地として、特別な場所になっているようです。

さて。
食事を済ませた我々がそちらへ向かうと、、そこを訪れている人々の姿が橋の向こうに見えます。

目を凝らすと、橋の向こうに渡っている人達は皆、地面に寝転がったり座ったりしているんですな。
少し不思議に思いながらも、橋を渡り始めると、、。

突然、右の首、、顎の脇あたりに、奇妙な感触を感じました。
「わっ!?」と思って、思わず手をあてると、何かフニャフニャしたモノに触れ、、、。

と、その時「ダメだ!横になってないと!!」と、村の男性が私を押し倒すようにして、身体を横たえました。
「奇跡が起きている内は、動いたらダメだ!!」とね。

奇跡?

良く判りませんが、言う通りにじっとしていると、、首元に触れていたフニャフニャした物が、だんだんはっきりとカタチを作り始めて、、小さな風船のような物体になりました。

手に乗せてみると、カタチもサイズもリンゴのよう。
半透明で、ビニールの風船のようで、中に気体が入っているけどもパンパンには詰まっておらず、、ちょうどエアパッキンのように少し気が抜けた感じの触り心地なんですワ。
そして、何かをパウチした時に端っこに出来る切れっ端のようなヒダが、その風船のアチコチにくっついてます。

見渡すと、、アチコチに横たわったり、座っていた人々の中に、同じように風船(?)を手にしたヒトがチラホラ。。

b0057675_2131989.jpg

先ほど、私を押し倒した人は、この奇跡の研究をしている村人でした。

かの崩落以来、、この不思議な出来事が村で度々起きるようになったそう。
何年かおきかに「その時」が訪れると、村に居る誰かの身体から、このリンゴが生まれるんだそうですワ。

偶然なのか、、それともかつての崩落を経験した者として呼ばれて、その日その場所に居たのかは分かりませんが、それが私の身にも起きた、、というワケです。

しかし、奇跡と言っても、これが何を表しているのか、一体何を伝えようとしているのか、サッパリ分からない。との事。
ただ、奇跡が起きる時は、だいたい当てられるようになったそうです。
それで、その事を知っていた人々は、先に横になったり座ったりして「その時」が来るのを待っていたんですな。


その後、村の集会所のような場所に、大勢の人達が集まりました。
今回生まれた「リンゴ」を記録し、発表するんですワ。
例の研究家が、写真だか移し絵だかを壁に張り、人々に説明しておりました。。

リンゴは、光を当てると美しい色を反射するんですが、、今までひとつとして同じ物は無いそうです。
今回は6個「生まれ」て、、2色を反射する物から、最も色数が多い物では20色も反射するものがあったそうな。
ちなみに私のリンゴは8色でした(^^)

村人達も訪れていた人達も、今回起こった奇跡に、皆、頬を上気して興奮したように話し合っていましたよ~。

b0057675_2135015.jpg

翌日。

私はいつまでもこの村にいるつもりはありません。
「私のリンゴ」をどうしよう。と思います。

これをこれからの旅に持って行くにはちょっと、、、。
そんなに沢山の荷物を持ち歩いているわけではないのです。
いつか割ってしまいそうですし、、そんな事をしたら、皆が悲しむかもしれない。

この村に置いて行った方がいいのか、自分が持っていなければならないのか、あの研究家にちょっと聞いてみよう。
と、狭い村の中の、これまた狭い石の階段を上っていると、、、。

懐の左腕の中の子猫の身体がキューッとつっぱりました。
「あ」と思って、懐の中を覗き込むと。
子猫は、、長く長く息を吐き出して、、、吐ききってしまいました。


ああ、逝ってしまった。


そう思いながらも、、そのまま研究家の所へ行こうと、足は止まらなかったのですが、、。

しばらく歩いて。
ふと。
本当にこの子猫は死んでしまったんだろうか?
だってまだこんなに暖かい。。

獣医に生死をキチンと診てもらおう。
専門家なんだから、ひょっとしたら仮死状態だとか、教えてくれるかもしれない。

と、いつの間にか足がそちらへ向いていました。


ところが。。
獣医に「この子が死んだのかどうか、ちゃんと診てやって下さい」と頼むのですが。

獣医は私が何を言っているのか、ピンと来ないようです。
それでも何度か繰り返してお願いすると。。。

「アナタはこんな時に何を猫の生死なんぞ言っているんですか?」と言うのです。


その目が。。
奇跡にすっかり我を忘れ、嬉々として浮かれている目だったのですワ。

見渡せば、村全体が奇跡が起きた事への歓喜に満ちあふれていました。
たった一匹の死にかけた子猫が逝ってしまった事なんか、奇跡に比べれば無いに等しい出来事だと。。


この人達の喜びを邪魔してまで、子猫の生死を確認する必要は無い事に気づきました。

そうだ。
獣医に確認するまでもなかったんだ。
私は、、あの時に子猫が逝った事をちゃんと感じていたはずなのに、何を認めたくなかったんだろう。。
それ(生死の認定)を他者に委ねようとするなんて。


この「歓喜」はしばらく続くだろう。
私はここにはもう居られない。
私はこの歓喜の中には居ないのだから。


私は村を離れる事にしました。
、、リンゴは宿の部屋に置いて行く事に。。


私には、少なくとも2人以上の連れが居るらしいのですが。
その誰もが、この奇跡の村に残りたければ、それはそれでいいのだと、、何も言わずに出発したのですが、全員勝手について来ておりました。

高地の凍るような風を受けながら、それでも青く澄み切った空を見上げながら、村の出入り口にある石で出来た境界を出て、また旅を続けました。

b0057675_2165958.jpg

、、、とまあ、こんな夢でした。

この、夢の中の「私」にとっては、人々の喜ぶ奇跡と奇跡の産物よりも、、ただ意思疎通もあったかどうかも分からないような死にかけた子猫と一緒に過ごした事の方が、大事だったようですワ。

集会所でろうそくのような物を使っているような感じだったんで、時代設定は昔のようですね。
そして、どう見ても日本ではない(≧▽≦)
スイスとかチベットとか、、ああいう高地のイメージでした。



後になって、ふと不思議に思った事が。

、、連れ達の顔を1度も見てないんですワ。
他の人達はちゃんと顔を見て話したりしたんですけどね。。

そして、彼らが私に話しかける事もありませんでした。
しゃべれないわけでは無さそうなんですよ。
だって、村人とは、、食堂で注文する時ちょこっとしゃべってたのを聞きましたもんね。
でも、私にはいつも、手で何かを指差したり止めようとしたり、、って感じで。

また。
何故か、彼らは私の前に立つ事が1度もありませんでした。
見えるのは、彼らが私の右後方もしくは左後方から手を差し出す光景。。

b0057675_2142572.jpg

いつもいつも、彼ら全員が私の後方に居るのです。。

だもんで、正確に何人の連れが居たか結局分からず、、(≧▽≦;;;)
「私」本人は知ってたと思うんですけどね〜わははは!!

顔を見てはイケナイ人達だったんだろうか、、。
ふ~む。

、、、良く判りませんけど。
ちょっと変わった夢でしたワ。
心理学的にどうなのか?とか、スピリチュアル的にはどうなのか?とか、自分でアレコレ妄想するのも楽しいもんですよ。

ぶっちゃけ、、。
なんだかんだで、やっぱり猫も好きなんだな〜ワタクシってば。
と再認識したのが一番だったかもしれません(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2014-10-21 21:17 | Comments(4)
Commented by 美和&あられ at 2014-10-21 23:38 x
香龍さん、こんばんは!
興味深く読ませていただきました。
私はよく夢を見る派なので、こういう話は興味津々。
連れの人は男の人(香龍さん)を守っている内なる人のような印象を受けました。

あ、ここからは私の勝手な解釈です。(笑)
崩落した村にいた経験があって、そこに戻るという事や
そこで横になったり、奇跡を受けようとしている人達
私には、例えば香龍さんの大変な命に関わる経験とか
そういう経験をした人達が、何か転換期を迎えたというか
何か変化を求めている感じでしょうか?(^_^)
香龍さん、今何か変化の時期に突入していませんか?
お連れの方達は
「自分の思うように進めばいい。いつでも付いて行くから。」って。
なーーーんて、勝手に感じてしまいましたが、いかに?( ̄∇ ̄)

あ、長くなってしまったので分けます。(汗)
Commented by 美和&あられ at 2014-10-21 23:40 x
子猫さんは、キジ丸が子猫の時に具合が悪くなり
心配で懐に入れて眠った事を思い出し
しかも!!香龍さん!!
私ここ最近、首から肩の右側がおかしいんです。(>_<)
って、これはシンクロ!?なわけないんですけどね。(笑)

私は相変わらず、
学校時代の長期休み前のロッカーの荷物がたくさん過ぎて
持って帰れない~とあたふたする夢と
災害(地震と真っ黒の雲や火が降り注ぐ宇宙戦争系?笑)はよく。
最近空を飛ぶ夢は見なくなりました。( ̄∇ ̄)
夢の話、やはり面白いです。
香龍さん、また興味深い夢があったらお聞きしたいです!
あと、専門家のご家族の見解も~。(≧∇≦)
Commented by koryu_misumi at 2014-10-22 14:10
●美和さん、こんちは!
連れの人達、、一体ナニモノなんでしょうね〜わははは!
どうも「私」にとっては、連れは居ても居なくても関係無いようです。
連れ達が自主的に、、勝手に付いて回ってるらしいんですワ。

ええ〜実は、、、。
今年初め頃をピークにワタクシ、、、どうにも●×△(説明しにくい(≧▽≦;;))な経験が多発しまして〜。
その頃、頭の整理がつかずにブログをち〜と放置しちゃった時期がありまする。
、、で、元のワタクシにはもう戻れないと言うか、、この年になって、かーなーり意識改革を迫られたというか。。。
いやもう、気が変になったかと思ったくらい。
ここでは詳細は書けませんが〜〜〜。

(続く)
Commented by koryu_misumi at 2014-10-22 14:10
ワタクシに関わる人で、大きく転換した人は何人かいらっしゃるようですけど、それにワタクシが関係しているかどうかは、、でも、、その前にワタクシが夢に出て来たとか、なんとか、、色々、、色と、、、、ごほっごほ。。

ええ、その〜ワタクシも、、ブログ放置しちゃってしばらく経った頃から右肩を中心に、。。。今もですが。。
でもイヤな感じではなくて、逆の、、、まあ、あんまりここでは書けませんが〜わははは!!!
多分というか、どこかシンクロしていると思いますワ。
ワタクシの身近に、他にもいらっしゃったですよ。

いやいや、、書ける事に限界があります。
もうちょっとツッコンだハナシでしたら個別にどうぞ。。。(≧▽≦)