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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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デインジャラスなジロウのオジサン

b0057675_93148.jpg

いつも元気なジロウです(≧▽≦)

先日会った、ジロウのオジサン。
こんな事を言われましたよ〜。

「もうこのごろは、ヒモ持っとかんでもヨカごたあ。呼んだら離れとってもちゃ〜んと来るし…」
「もうこのごろは、リードを持ってなくてもいいみたい。呼べば離れていてもちゃんと来るし…」

b0057675_931818.jpg

確かに、ジロウの様子を見る限りでは、ノーリードで散歩しても問題無いと思いますワ。

彼は、オリコウにオジサンの言う事を聞くし。
しっかり犬同士としての礼儀正しさを身につけていますし。
自分から喧嘩沙汰になるネタを振るような子ではアリマセンし。
ちょっとくらい変な犬と遭遇しても、あまり心配する必要もなさそうだし。

、、、しかし、ここらも田舎とはいえ車両の通行量が増えましたからね〜〜。
我が家も初代ワンコの頃や、平蔵だけの頃はノーリードで散歩してましたが、、年々無理になって行きました。
田舎故に、、無闇にかっ飛ばす車両も増え、、。
このあたりは法定速度40キロの道ばかりなんですけどね…

b0057675_932228.jpg

「車が無ければ大丈夫でしょうけど、、、ここらではやっぱり撥ねられる危険がありますから、散歩中はノーリードはしない方がいいですよ〜」とワタクシ。

わざわざ"散歩中"と言ったのは、、。
ジロウとオジサンは、いつも決まった場所で休憩を取っているのですが、、そこなら車も滅多に来ないので、よくノーリードにしてあるんですよね。
見ている限りでは、問題無く過ごしてるジロウですから、その点は大丈夫かな、と。

しっかし、、。
オジサンてば、デインジャラスな事考えるな〜〜〜(≧▽≦;;;;)

b0057675_933417.jpg

タップリ匂わせてやったぜ

ワタクシだってね〜〜。
思い出せば、、平蔵だけの頃は、ノーリードでここらを歩く事がありましたよ。
、、、毎日ではアリませんでしたけどね。

数十メートル離れても、時々思い出したように平蔵は頭を上げてワタクシを捜し、、慌てて追いついたりしてね。
自主的に自分の頭で考えて、ワタクシと適度な距離を保ちながら、散歩を楽しんでました。


野生での群れの移動の様子、なんて、そういうモンだと思うんですよね。
ボスの周囲わずか数メートルの間に、群れ全体がぎゅうぎゅうに集まって歩く…なんてのはあり得ない。

群れが移動する時、、群れそのものは数メートル〜数十メートルの範囲内で、、個々はけっこうバラバラになって歩くんじゃないかな。
反対に、、現在の犬の世界では、ボスが持つ、たった1〜2メートル前後のヒモの許容範囲内しか歩けない状況ばかりになりつつあるという、、。

b0057675_932569.jpg

平蔵とジロウの体重差はおよそ5キロ

あの頃の、散歩コースでの自由な、、そして、自立した平蔵の様子は、、、もう見る機会は無いでしょう。
しかし、ほんの短い期間でも、それなりに彼が学習できたのは有り難いと思いますワ。
残念な事に、珊瑚と伊佐蔵は「ノーリードならでは」の学習をする機会にはほとんど恵まれませんでしたが、、。

しょっちゅうノーリードで歩いていたチビハナなんてのは、もっと頭を使っていて、、。
車が近づいたらちゃんと道の端に避ける、という事を覚えてましたよ。
これは、ノーリードで散歩していたからこそ、覚えた事ではないかと。

大事な事は、、彼女達がそれを覚えるまでに、、。
昔は彼女達の為に徐行してくれる運転手が沢山居た、、という事でしょうか。

対、車両だけではなく。
彼女達は、、散歩中に遭遇する他の犬との適度な距離感がどういうものかを自然に学習出来ていた。
適度な距離を保ちつつ、相手の犬がどういう状態かを的確に判断する事も、自然に学習できていた。
自分の意思に反して知らない犬にお尻を匂わせる事も無く、、しかし平和に散歩を楽しんでいたんですよね、、。

b0057675_932835.jpg

周囲を見れば、、、。
1から10まで、、全てニンゲンが犬に指示を出さずには居れない様子ばかりを目にする、今日この頃、、。

犬達は、指示に従う事や、指示を実行する事にばかり頭を使うようになり、、。
自立性や自主性は喜ばれない事も多いようですな。


人と暮らすようになり、、脳の容量を減らして来たイキモノ。犬。


、、、この先、まだまだ減って行くのかな。。


b0057675_933183.jpg

俺もタップリ匂わせてやったぜ!

ちなみに平蔵ノーリードのの頃は、、。
ここらは、もう少し車の数も少なくて、、近隣の犬の数も少なかったんですよ〜。
ほんの10年程前の事とは思えませんが。

、、これが「時代」というモノなのかな〜〜。
by koryu_misumi | 2012-08-20 10:16 | Comments(6)
Commented by fuchigorououkoku at 2012-08-20 15:36
懐かしくも、切ないお話でございました。
20年ほど前はうちもノーリードでした(いつもじゃない
けど)テキトーな距離をおいて、ちゃーんとくっついて来
とりましたわ。他の犬がいてもお互いちょっと離れた場所
から相手を確認して、喧嘩になることもなったですわ〜。
平蔵はいい時代をしっちょるのね〜(^^)

ジロウさんとおじさんの関係はステキですね♪でも車の事
故だけは気をつけんとね〜。うちの田舎に大きな道路がで
きてカッ飛ばす車が増えて、放し飼いの犬や野良犬がずい
ぶん命を落としたもんです(悲)

昔は必要だった犬の自主性が、今の時代は「飼いにくい」と
いわれてしまったりして、犬も大変(^^;)

今の私の生活では「飼いにくい」に分類されるケンケンと
エビスですが、無人島で一緒サバイバルするならこの二匹
を連れていきますね。ボクサーは頼りにならないのであき
ませんわ(笑)今は一番飼いやすいですけどね(笑)

面白い記事でした〜♪
Commented by くますけ at 2012-08-20 18:03 x
以前、お話しした子供の頃に飼っていた4.5キロの柴犬はノーリードで散歩してました。

球磨だけの頃も、場所を選んでですがノーリードの散歩を楽しむことができました。
そのおかげで、今も山歩きのとき、球磨だけは安心してノーリードにできます。
と、いうか、山歩きのときしかノーリードにできない。
不思議なもので、山に放つときだけ、めまぐるしく頭を使っているようなのです。
猟能がイマイチなおかげで、イノシシの臭いに夢中になることはないです(笑)

自立性や自主性が喜ばれないのは、、、、、、、

すでに、それだけ、改良に改良を重ねて、そういった喜ばれない性質を外そうと、人間の手を加えて作り上げられた犬種が増えてきたからよね~という印象をワタシは持っています。
ワタシにとっての日本犬の魅力は、原種をいじくり回すようなニンゲンの改良の手があまり入っていないことです。
なのに、今の日本の生活事情では、自主性に任せる飼いかた暮らし方をさせてやれないのが残念です。

もし可能な環境に移れたとしたら、、、、、、

ワタシの今くらいのボス力じゃあ、イケマセンね(笑)










Commented by はるか at 2012-08-21 00:51 x
羨ましいお話です。
大阪の街中では10年前も今もノーリードなんて怖くてできません(^_^;)
特にうちの近所に大阪市と堺市をつなぐまっすぐな国道が通ってまして
結構困った運転する方が多いのですよ。
さらに爆走チャリ(自転車)が人にでもぶつかっていく様な街なので…

それでもそれこそ10年位前、お祭りの日にりくをお散歩してた時
公園でうん○を拾おうとした瞬間に、子供の花火が音を立て
パニックになったりくが道路に飛び出したことがありました。
しかもちょうど車が来た時で・・・(@_@;)
あの時の運転手さんには感謝してもし足りないです。
一方通行で公園そばでお祭りの日ということで徐行してくれてたので
りくを轢くことなく停まってもらえたのです。
大通りではきっとそのままはねられたでしょうね。

なのでうちのりくちなには自主性は求められません。

そんなりくも山や海に行くと、普段のだらだら散歩と打って変わってハッスルします♪
うちの近所だとよっこらしょって超える段差をぴょん♪って飛んで超えるのですよ~(≧▽≦)
13歳なのに(笑)
きっとりくには自然があってるんでしょうね。
Commented by koryu_misumi at 2012-08-21 10:26
●fuchigorououkokuさん、こんちは!
昔の田舎は、放し飼いが「フツウ」って家も多かったですもんね。
犬を見る目があってもなくても、環境や状況さえ充分であれば、それでほとんど問題無かった。
犬はもっと「自分の犬生」を生きてましたね〜。
何日か家を留守にしてもちゃんと帰って来てたし、、死ぬ間際にはお世話になった近所の家々に挨拶して回ったりってのも、時々聞くハナシでした。
動物愛護とかなんとか言いながら、ニンゲンは犬にシワヨセする事ばかり…イキモノの為に譲歩する事も、そろそろ考えなくてはいけないのではないかと思いますワ。

ジロウとオジサンは、、仲人した責任でず〜っと関わってるのですが、ホントにいいふたりですよ(≧▽≦)
ワタクシの言う事はちゃんと聞いてくれるので、大丈夫〜ワハハハ。

犬の自主性については、文化の違いもあると思います。
そのままをそのまま愛でる日本の文化と、自分達に合わせて物事を変えようとする欧米文化…世界各地でも、人と犬の在り方には違いがあると思います。

現在の日本人は、、欧米化が進んじゃったのかな、、?
ネオジャポネズム旋風でも起きたら面白いんでしょうけどね(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2012-08-21 10:26
●くますけさん、こんちは!
おっ、あの小柄な毅然とした柴犬さんもノーリードだったのですね〜。
球磨ちゃんが山を嬉々として歩く様子、、なんかいいですね!
日本犬は野生が強い犬種なだけあって、野山を歩くとイキイキしますよねー。
我が家は、、イノシシが多い地域なので、、逆に山に放つのがアブナいですワ(≧▽≦)

自主性とか自立性って、フチさんのコメ返しにも書きましたけども、、それに対する文化的な価値観の違いってのがあると思うんですよね。
なまじっか知恵があると、コントロールしにくい、、。
あちらの根幹…源流?にあるとも言える某宗教では「知恵の実を食べなければ、ずっと楽園に暮らせたのに!!」って言ってるでしょ?
コントロールする側の立場から言えば『知恵がついたら、楽園には暮らせない』んですよ。
こういうのは、環境なんかも影響してると思いますけどね。

日本犬は、、その日本犬の能力をそのまま猟に利用してきたり、、逆にそれを重宝する方に受け入れて来た犬文化が一部にあると思います。

でも、文化の違いは、、やっぱり尊重しあうのがベターでしょうね〜。
日本犬は日本犬らしく、欧米犬種は欧米犬種らしく生きていられるのが一番かな。
Commented by koryu_misumi at 2012-08-21 10:27
●はるかさん、こんちは!
都会はもっと早くに、、この自由な環境を失ってるんでしょうね〜。
我が家はその点、、田舎で良かったと思う事も多いですよ。
夜中にコンビニ捜してもアリマセンけども(≧▽≦;;;)

暴走チャリ怖いですね!いつだったか、自転車にぶつかって亡くなった方もいらっしゃったくらいですもんね〜〜!!
うおっ!そ、、その花火事件、、、。
想像しただけでゾワ〜〜っと来ますよ!!よく無事で、、。
その運転手さん、チビハナを避けてくれてた人達のような方だったのですね〜。
お祭りだから、とか、そういったちょっとした心遣いは、、ニンゲンだけでなくて、その他のイキモノにも優しいんだと思いますワ。。
我が家のチビズは、田舎ならではの雀脅し(突然轟音がして、スズメを追い払う機会)がアチコチにあるので、、そういうパニックは心配ないですけども。。
逆に大勢の人間が居る…ような状況は慣れてないからビビるかも(≧▽≦;;;)

日本犬は「自然」が大好きな犬種だと思いますワ〜。
13歳でも、きっと嬉しくてはしゃいじゃうんでしょうね(≧▽≦)
そういう顔を見ると、、また行こうかな!って気になりますよね〜〜。