柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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犬道!! シバツレ流7

b0057675_2283012.jpgしばらく間が空いてしまいましたが、、久しぶりの「犬道」です。

ワタクシ的な、、そして専門的な知識や経験が無くても出来る事…をこれまで書いて来ました。
誰にでもやろうと思えば出来る、飼い主の在り方。
誰にでもやろうと思えば出来る、自分ちの犬の捉え方。

勿論、"人と犬の関係"ってのはこれらだけでは、、全くアリマセン。
既に書いているように「沢山ある中のごく一部」に過ぎず、、ワタクシの頭の中にある事で、ここに書いていない事は他にも山ほどあります。


、、人と犬の間にあるものは、実際は、目に見えない、具体的なカタチの無いものだと思います。
根本は「イキモノ対イキモノ」という間柄なのに、それが「ヒト対イヌ」というフィルターを通る事で、どれだけ光が屈折し乱反射してしまう事かと。

それを一部だけでも文章にする事、、そのものに、もう無理があるような…とも思ってるワケですが、、。
しかし、ここまで書いて来た文章の隙間に、目に見えないモノをいっぱい詰め込んでいるつもりですので、なんとか伝わると嬉しいです。

まあ、その他にも。。
ワタクシの文章力に限界がある事も勿論ですが(≧▽≦;;;)、、他にも直接肌で感じてもらう事でしか、伝えられない事も沢山ありますしね〜。

ゲージのゼロ基点の所にある「(ハッとする)」をわざわざ( )で囲んでいるのは、、一部にはそういう理由もあって、、です。
後で余談で書きますね〜。


、、というわけで!!これから広げる巻物は!

秘技!
「犬道 シバツレ流、自分と犬の関係をより良い方向へ導く為に!!」

前置きに書いた通り、、やはり、誰にでも出来る事を書いて行きたいと思っております。
これまでは、概念的なハナシが多かったと思いますが、ここからち〜とだけ具体的な事を。
でもって、専門的な監修が必要ない程度の事、、ですかね。

その前段階として、犬道1〜6迄に書いた事は頭に入れてもらえると有り難いです。
(カテゴリに前置き〜6までアリマス〜)
最初の巻物を踏まえた上でなければ、次の巻物の意味が損なわれてしまうと思いますし。
その二つを更に踏まえた上での今回の巻物だと、ワタクシは思っておりますので、、。



犬との暮らしをより良い方向へ導く為に、誰もが出来る行動の、、シンプル「第一位」は「待つ事」かなと、ワタクシは思っております。
言葉を変えれば「根比べ」とかになっちゃうのかな(^^;)

まず飼い主さんが落ち着いて穏やかな状態で、、次に犬が完全に落ち着いて穏やかな状態になりきるまで「待つ」んですな。


この時にありがちなのが、完全に落ち着いたのを確認せずに次に進んでしまう事。
、、、これは犬に「完全に落ち着かなくても良いんだよ=中途半端に興奮しててもいいんだよ」と言っているのと同じ事ですので、、貫徹するのが肝要かと。


そして。
待っている間の飼い主さんの気持ちの揺らぎ。
既に書いて来た通りの事ですが、、ついつい、集中して犬をガン見し過ぎたり、、無意識にイライラしたり、焦ったり、不安になったり。

例えばケージに入る練習中に、「嫌がってるんじゃないか」とか「もう落ちついたかな、まだかな、遅いなあ」なんて余計な意識が入ると、、見抜く子は見抜く…んですな。
で、「ケージ(の練習)」にマイナスイメージがついてしまう。


…数年間ケージ(バリケンだったか?)に入らなかった子に、ケージの練習をしようとされた飼い主さんがいらっしゃいました。。
飼い主さんは心配性な方のようにお見受けしましたので(≧▽≦;)←鈍い人
無意識にでもケージの中の犬を心配してしまうとヨロシクないと考え「雑誌を読むとか、携帯でメールしてたりとか、何かリラックス出来る事をしてると良いと思いますよ」というような事をお伝えしておりました。

、、勿論、理想は穏やかで落ち着いた心理状態で居てもらうのが良いとは思うのですが、、やはりこれも既に書いてきたように本人は「そのつもり」でも、なかなか実際はそうは行かないもの。
となれば、意識的に自分をそう言う状態にしてみるってのもアリだと思うんですよね。
で、雑誌とか携帯をオススメした、というワケ。

具体的な手順をお伝えして、、出入りの練習から始めて…3回目の練習の時だったか、、。
飼い主さん、読書しながら、、いつの間にか居眠りされちゃったのですよね。
でもって、気づいたらケージの中で犬も寝てた。

それでオワリ。でした。

犬はケージの中が落ち着いて穏やかな状態で居られる場所だと認識して、、以降は自分からケージで休むようになったのですワ。
、、居眠りなんて、ある意味、究極の穏やかな状態ですよね、ワハハハ。

これはごく一例ですし、全ての犬のケージ練習に通用する訳では無いかと思いますが、、。
飼い主のゼロ状態と犬のゼロ状態が、バッチリ連動できれば、、伝えたい事が伝わりやすく、それで犬は納得できるんだと思うのですワ。
場合によっては、これを何度も繰返し一緒になって経験し、積み重ねる事で、犬の納得度をあげて行く、、。

勿論、この場合、、それ以前に、犬にとってケージを出来る限り居心地の良い場所にしてやっておく…て事もプラスαで考えておくと更によろしいかと。
大好きなニホヒのするモノを入れてやっておく、とか。
その子に最適なサイズのケージかどうか、とか、、、。

、、ええ、、ケージのサイズを変えただけで、ス〜っと入ってくつろぐようになった子も居りますからね〜(≧▽≦)

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ゴハンだって器を持って行く前から「チョーダイチョーダイ!!!!」なんてワンワン大興奮の犬が居たら、、。
例えば、落ち着く迄、器を持ったまま待ってみたり、ね。
これだってど〜しても落ち着いて待っているのが難しそうなら、、テレビなんかぼ〜〜〜っと楽しく見ながら待ってみるのもアリかと。
で、犬が落ち着いたら、近づく。
またワンワン言い出したら、その場でまた待つ。
器を置こうとした時に、慌てて口を突っ込みそうなら、また器を持ち上げて待つ…。


散歩に大興奮する子が居たら、、多分、準備段階から興奮してる子が多いでしょうから、、リードをつける時、玄関を出る時、、。
お互い「完全に」落ち着いたのを確認したら次の行動へ移る、、てな具合ですかね。
散歩中もビーンと引っ張ったら、止まって待つ、、、緩んだら歩く、、。

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この、「待つ」間に感情的になってしまっては、、ヘンな言い方ですが「負け」になってしまうと思うのですよね。
伝えたい事が伝わりにくいのは勿論、「犬道!! シバツレ流(1)」に書いたように、犬は自分よりも感情的な相手を、自分より上位の存在とは認識しにくい、とワタクシは考えております。
という事は、伝えたい事に対して、犬も納得したくないのでは。

相手が見抜くチカラの強い子となれば、、そこで感情的になってしまうようでは、、例え30分待とうが、1時間待とうが、待つ意味が無くなってくると思いますね〜。
ぶっちゃけ、時間の無駄、、というワケです。


「犬道!! シバツレ流4」のオモチャ屋さんの前の幼児を思い出してみましょう。
この「待つ」方法を使うとした場合。

基点が+5にズレた幼児が、オモチャ屋さんの前でダダを言ってその場を動かない、、。
ママは「買ってあげられない」のだという断固とした意思を持って、ただ、幼児がダダを吐き尽くし、最後には落ち着いてしまうまで待つ、、。
そういう感じだと思ってみてくださいな。

一生ダダを吐き続ける事なんて出来ないんですよね。
どれだけ長時間吐く事が出来るか冷静に観察してみる、くらいの気持ちでも良いかもしれません。

この際にママが、周囲の目を気にして感情的になり恥ずかしがったりすれば、それこそ幼児はそこを突いて来るでしょうね〜。
さっさとオモチャを買ってやれば、恥ずかしい目に遭わずに済むんですもんね。
、、子供と思って侮るなかれ、、そんな事は、感覚的にお見通しだと思うのですよ。

しかし、裏返せば、その恥ずかしい想いは、、それまで幼児の要求を呑んで来た自分が招いた事でもあるワケです。
突き詰めて考えれば、それは幼児との"戦い"ではなくて、、結局、自分自身との"戦い"という事に、、ん〜ちょっと大げさかな(≧▽≦)ワハハハ!!



犬の抱えるトラブルの全てが「待つ/根気比べ」で解決するワケでは無いと思いますワ。
しかし、待つ事で、今よりも「人と犬の暮らし」が良い方向へ向かうモノゴトは沢山あります。

そして、待つ事で、伝えたい事が伝わり、犬の納得度が上がれば上がる程、、徐々に待つ必要が無くなって行く。。

ここで「コレを待ってみましょう」なんて具体的な事は書くつもりはありません。
これまた既に書いて来た通り、全ての「人と犬」には、それぞれの道があるはずですから、、世界にひとつとして「完全に同じ対処」で済む事は無いと、ワタクシは思っております。

それを飼い主さんが見つける事ができれば、、どんなに素晴らしい事かと。

専門家が、例えば30分で見つけて解決する事を、、飼い主さんが試行錯誤の上に1ヵ月かかって解決できたとしたら、、。
時間の長短の違いを恥ずかしがったり、気にする必要なんかこれっぽっちも無いと思うのですよね。
それどころか、ワタクシは、その1ヵ月が、飼い主さんと犬にとって、どれだけ凄い宝物になっているかという事を、、気づいて欲しいと思います。
そして、それを誇りにして欲しいと思います。

飼い主さんと犬の間に培う事が出来たモノの素晴らしさは、やはり、、これまた世界にひとつのモノだと思うんですよね。





、、そうそう、余談でした(≧▽≦;;)

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このゲージにある( )の中…「はっとする」瞬間ってのは「一瞬ゼロの状態」だとワタクシは思っております。
ニンゲンだって、ほんの一瞬、感情が吹っ飛ぶ…というか、、一瞬だけ感情を伴わない。


これまで書いて来たように、ゼロの状態にある時ってのは、意思を伝えやすい時でもあると思うのですよね。
というわけで、、その瞬間にコチラの意思を伝えられる…という風に考えております。
パニックに陥った人のホッペをパチンと叩いて「落ち着け!」と我に返らせる、なんてのは、そういう感じかと。


、、しかし「犬をハッとさせる」というのは、やはりある程度知識や経験が無ければ、難しい点があると思いますワ。
なんだんかんだ言って、相手は殺傷力を持つイキモノですし〜。
そこで事故が起きるような事があってはマズいと思いますので、、ここでは書けません、、てか書きません(≧▽≦;;;)

有り難い事に、ワタクシは、少しだけその辺を勉強する事が出来ております。
勿論、教えてくれたのは我が家のチビズと、他に触れ合えた犬達、、、。
ワタクシなりに、色んな学びを得る事が出来てこれたのは、ホントウに運が良かった、と思います。
いや、まだまだ現在進行中ですが(≧▽≦)!!

だもんで、ワタクシが犬達に対してやっている事の一部は、それのマネッコなんですワ。
勿論、ワタクシは犬ではなくニンゲンですので、、彼等の行動の全てをマネできる訳ではアリマセンが、、、。
、、、、、、ニンゲンですってば!!!


実際、犬のやりとりには一瞬で済むモノが沢山あると感じます。
クリッカーとかリードショックってのは、、詳しくは知りませんが、似たような意味合いで使ってあるんじゃないかと勝手に思ってるんですが、どうなんでしょ(≧▽≦;;;)

ハッとさせると同時にコチラに意識を向けさせ同時に意思を伝える、、、みたいな??



例えば。。
実はこれまで、レイカをしつける伊佐蔵の様子を、何度も動画に撮ろうとチャレンジしてきたんですが、、。
撮った画像を見てもブレブレで、皆さんに何が起きているか説明できるようなモノが撮れないんですな、ハハハハ。
、、まあ、、その行動の連鎖が早過ぎるんですワ。

レイカの家に寄ると、我々相手だとつい嬉しくて興奮してしまっていた彼女。
犬舍の柵の間からハナヅラ出して、全身ドタバタと大はしゃぎだったんですよね。
で、最初軽い動作やうなり声で「落ち着け」と伊佐蔵が言うんですが、、それでも収まらない時は。。

そのハナヅラをサッとくわえる…ような事を時々しておりました。
ただ、寸分の隙も無く軽くくわえるだけで、牙が食い込んで痛みを感じるようなくわえ方はしないんですよ。
、、しかし、寸分の隙も無いため、レイカが微動でもすれば、伊佐蔵の歯が痛みを与える事になる。

だもんで、くわえられたその瞬間、ほぼ同時にレイカはピタリと動くのを止めるんですワ。
すると伊佐蔵は口を離す。
その時にはレイカは落ち着きをある程度取り戻してる。

この一連の動作の全てが終る迄、一秒もかからないんです。
しかし、このコンマ何秒かの間に、、伊佐蔵はレイカをハッとさせ「落ち着け、動くな、でないと痛い目に遭うぞ」と教え。
一瞬の間に、レイカは理解し。
そして更に、レイカが理解した事を察知して「よろしい」と伊佐蔵が口を離す、、。
ホントウに一瞬、、なんですよね。


、、、これをニンゲンがやろうったって、無理に決まってますがな〜ワハハハ!!!
ドタバタと激しく動くレイカのハナヅラを、わずかな痛みも与えず、一瞬にして、しかも「動くと痛いぞ」という脅し(?)も兼ね、寸分の隙も無く止める事が出来るワケ、、、いやいやいや、絶対無理(≧▽≦;;)

、、試してみた事は何度もアリますが、、、。
(一応、なんでも自分でやってみないと納得出来ない人)


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ちなみに。
同じ事をしても、珊瑚の場合は効き目が弱いんですよ、ワハハハ。
これは、犬的な強さの違いだと思いますワ。
珊瑚の子育てや、他の犬との接し方を見て来て感じる限りですが、、彼女の「叱り」は、ちょっと甘いんですよね。
最後迄叱りきれてなかったり、気迫が足りないというか、、(≧▽≦;;;)
八蔵も、珊瑚相手だとけっこうヤンチャで、文句言い返したりしてましたっけね〜。

珊瑚の"意志の強さ(弱さ)"を八蔵は感じ取ってたんですよね。
だもんで、ハナヅラをくわえられても、平気で動かしてしまう。
「ママは本気でボクを痛い目に遭わせるつもりなんかない」って見抜いてた。

珊瑚と、平蔵&伊佐蔵との違いは、、その意志の強さが、相手に「本気なんだ」と思わせる事ができていたか否かって所でしょうかね〜。


八蔵の子育て中にも書きましたが、平蔵や伊佐蔵の存在はホントウに助かりました。
、、というか、自然界ではそれが当たり前でしょうね。
元々、全ての個体が繁殖出来る訳も無く、、出来るペアの少なくとも片方は、群れの中でもかなり上位であるハズでしょうから、「強い個体」であるのは当然。
両親共が、子供が一人前になるまで躾ける事が出来ないような弱い個体だった…なんて事は自然界ではそうあり得ないと思うんですよね。

、、、人間によるブリーディングの弊害の一つに、これも、ち〜とあるんじゃないかなと、個人的に考える事がありますワ。
穏やかな子が生まれるようにと、、実際は、そのような"弱い"個体同士を重ねて行ってたら、、。なんて、ね。
自然淘汰とは逆方向への人工淘汰、、とは、考え過ぎか、、(≧▽≦;;;)。


ネット上では、アチコチで、親犬が子犬をしつけている動画を見る事ができますが。
日本犬はけっこう厳しい子育てが多いんじゃないかなと思います。
評価なんかを見ると、それを直視出来ない方も多いようで、、まるでいじめてるように見えたりしてるんでしょうね〜。

実際、穏やかな気質で代表的な犬の子育てを見せてもらった時には「わ〜なんて"平和"なんだ〜ワハハハ!」と思わず笑ってしまった過去がアリ(≧▽≦)

、、八蔵もレイカも、、必要だから、厳しくオトナ犬達に躾けられたんですよね。
裏返せば、それを直視できない方には、八蔵やレイカのような子はオススメ出来ないって事になりますか。。。。

ああ、また毎度の事ですが、脱線し過ぎてしまいました、、(≧▽≦;;;)
今日の所はここまで〜〜。
by koryu_misumi | 2012-03-24 21:54 | 犬道!!シバツレ流 | Comments(4)
Commented by くますけ at 2012-03-25 11:03 x

ダブってたネタはコレでしたかぁ~(笑)

球磨の泰蔵へのシツケは見ていてオモシロかったですよ~。
福助は、珊瑚ちゃんタイプですね。プププ

さて、球磨は何歳まで気迫を損なわずに頑張ってくれるかなぁ?

泰蔵も成長とともに、球磨のようにシツケれる犬に育つでしょうか?

様子見てると、今は結構、子犬に【負けてやってる】コトが多いですねぇ~~~~。

負けてやることにも意味があるのですか?



Commented by koryu_misumi at 2012-03-26 00:07
●くますけさん、こんちは!
球磨ちゃん、、ボケさえしなけりゃ、かなり歳取っても大丈夫と思います(≧▽≦)
いつまでも現役で居て欲しいですね!ワハハハ!
泰蔵も出来るようになりますよ、今はまだまだコドモですけどね〜。
キチンと出来るようになるのはもうちょっと先だと思いますワ。
、、勿論、遊ぶ時に負け役してやる事も意味あると思いますよ(≧▽≦)
ニンゲンだって、コドモに負けてやってみせたりするでしょ〜。
珊瑚も子育て中には時々やってましたよ、どこかに写真載せてたように記憶してますワ。
Commented at 2012-03-27 10:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2012-03-27 20:56
匿名希望Hさん、こんちは!
ワハハハ!!書いたのHさんの事ッてバレちゃいましたね(≧▽≦)/
いいじゃないですか〜ヨロシクない例じゃなくて、「ヨロシイ(?)例」ですから〜!!

ああ〜、やっぱりH君ってHさんとそれだけ気持ちが連動してるって事なんでしょうね〜。
嬉しくもありますけど、困ってしまう事もありますもんね。
ワタクシもちょっとした自分の気持ちがチビズに反映されてる事は良くあるんですよ〜。
自分の事で頭がイッパイな時、ついチビズの存在を忘れてしまってる事があったりして、、、でもしっかり(!?)イッパイなのがチビズに影響してて。
で「あ、、しまった〜」って反省して(≧▽≦)
で、、「この子の為に、しっかりしなきゃー!平静〜平静〜〜」と自己暗示をかけたり、、何か楽しい事を思い浮かべて気分を変えてみたりしてますよ〜。

でも、戻られてH君、きっと喜んでくれたのでは(^^)
ワタクシと一緒に少しずつ頑張って下さいませ〜。
ワタクシはようやく、散歩に行けそうな感じですよ(≧▽≦)/
最初は負担の軽い珊瑚あたりから、、、ウヒヒ楽しみです〜!