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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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犬道!! シバツレ流4

b0057675_222342.jpg

「犬道!! シバツレ流」、今回から新しい巻物を広げてみたいと思います。

次の巻物は、、。
秘技!!
「犬道!! シバツレ流、自分ちの犬をもっと知るために」
↑どうしても"秘技"って言いたい(≧▽≦)


ここまでの「犬道!! シバツレ流1〜3」では、ワタクシの考える「飼い主のココロの在り方」について紹介してきました。
残念な事に、シンプルではありますが、その分、、"簡単"とは言いきれない部分も多いと思います。
ちょっと大げさかもしれませんが、人によってはまさに"ココロの修行" になるかもしれません。
しかし、特別な知識も経験も道具も金も、専門家の監督も必要としない、、かつてのワタクシがそうであったように、、誰だって「やろう!」と思った瞬間から出来る事かな〜と思うのですよ。

さて。
飼い主自身がゼロを保持する事、に於けるワタクシなりの考え方を理解していただいた所で、、。
次に紹介したいのは、ワタクシの考える「自分ちの犬の捉え方」です。

この"捉え方"そのものにも、特別な知識も経験も必要ありません。
「自分ちの犬」が、ゼロを保持出来る事がどういう事なのか、、。
「自分ちの犬」が、今ゼロを保持出来ているのか、どうか、、。
その判断に必要なのは「犬を見る眼」より先に、、その子に対して、飼い主がこれまでどう接して来たか、今どう接しているか、だと思うのですよね。



「犬道!シバツレ流」の「前振り」にも書いたように、多くの飼い主さんにとっては「自分ちの犬」が「標準」だったり、、「犬」と言えば「自分ちの犬」しか良く知らなかったりするワケです。

勿論、井戸端会議に供する犬友達が沢山居たり、、ドッグランで遊んでいる際に「他所の犬」と「自分ちの犬」を比較する事はできますが、、。
それだって「他所の犬」の暮らしのほんの一部分の姿を見ているに過ぎません。
ごくフツウの飼い主が「自分ちの犬」との比較対象として見るには、充分とは言えないと思うのですよね。

実際。
ドッグランでは犬友達に優しい優等生でも、家に帰れば家族を噛んでいたり、、。
他者の前ではとてもオリコウさんに出来る子も、家族だけに対してはそうでなかったり、、。
そういう例は決して珍しくはないです。
また逆もしかり。
まあ、そういう多面性は人にだって言える事ですけどね〜ワハハハ。


「犬道シバツレ流1〜3」までを読まれた方には、
犬の「落ち着いて穏やかな状態」→→「感情の高ぶり=興奮」
という構図は既に理解頂いている事と思います。
カンタンに図にしてみれば、こんな感じ。

b0057675_2244929.jpg

勿論、犬によって、資質の違いもありますし、、状況によっても、個々のピークが違ったり、と色々差はあると思います。
多頭の場合は、その事を把握しておく方がいいでしょうが、、とりあえず、まずは捉え方そのものについて書いて行きたいと思います。

上の図を、、「犬道シバツレ流3」の終盤に書いた、"プラスとマイナスの感情…"という考え方で、更に図解すると、こんな感じ。

b0057675_2253022.jpg


プラマイの数値は、テキトーに設定しているだけですので、特に深読みする必要はアリません〜。

例えば、Aという犬を例えにこれらの図を説明すると。
最初の図で犬Aの興奮のピークが特定の場所にあると設定して、、。
b0057675_2281160.jpg


興奮していても、その子のピークの手前であれば「興奮しつつも落ち着いている」状態が確保できます。
興奮がピークを越えると、トラブルを起こしやすい…という事ですかね。
極度の恐怖に追いつめられると、噛むようになりますし。
過剰に喜ばせてしまえば、嬉しさのあまりチッコをまき散らしたりするワケですな。

で、プラマイ図に当てはめるとこんな感じ。

b0057675_2281682.jpg

、、、この図に於ける、犬Aのこの幅を、ワタクシは「犬の器」と勝手に名付けております。


我が家のチビズを見て来られた方にはお分かりでしょうが、、。
咄嗟の場合にも冷静に落ち着いて対処し、遊ぶ際にもそうそう極限スイッチが入らない平蔵。
ちょっとした事にもビビりやすい慌てやすいブチ切れやすい、、でも些細な遊びでシアワセ一杯の珊瑚。

これらの図に照らすと、、平蔵はピークの場所の値が大きく、珊瑚はピークの値が小さいんですよね。
つまり平蔵と珊瑚を比べれば、平蔵は器が大きく、珊瑚は器が小さい。
まあ、わざわざ図で説明しなくても、既に皆さん重々ご存知かと思いますけども〜〜(≧▽≦)ワハハハ!!



実を言うと、この図は、、甘やかし過ぎて凶暴になった犬の飼い主さん達に「甘やかし過ぎる事が何故いけないか、何故凶暴になるか」という事を理解&納得してもらう為に、試行錯誤の末に数年前に作ってみたものなんです。
、、ミクシイでは過去に一度、この図を載せた事があります。

まあ正直、犬の精神状態なんて、、ホントウはこんな単純なものではないと思うのですよ。
これはただ、ワタクシ的なシンプルな捉え方のひとつとして挙げているだけで、犬そのものを心底理解するには、、この図にも無い要因や、もっと深く複雑な考察が必要になると、ワタクシは考えております。



、、ちょうど「甘やかし過ぎ」のハナシが出ましたので、、。
この図を理解してもらう為に、「幼児と親」のある状況を例えとして書いてみたいと思います。

例えば……。
とある親と幼児が毎日一緒に通る道に、オモチャ屋さんがあったとします。

店頭に並ぶオモチャを見ながら歩く幼児は、当然、、オモチャは欲しい。
しかし、いつも買ってもらえるワケではありません。
、、、たまに何かのご褒美に買ってもらえたりする、、程度が、まあ、世の中の「フツウ」ではないかと思います。
(ちなみに、幼児にとって通常、オモチャを買ってもらえる事は「嬉しい事=プラス」の出来事ですよね)

幼児はたまに買ってもらえるかもしれないオモチャを夢見つつ、ちょっぴり我慢しながら、一応落ち着いてお店の前を通り過ぎる事ができる、、という感じ。
買ってもらえなくても、ひどいワガママもダダもこねない。
この、落ち着いて穏やかな状態が、オモチャ屋さんの前を通る際の、幼児のゼロ基点としましょう。
b0057675_22133278.jpg


b0057675_22134296.jpg

今回のモデルはワタクシと珊瑚(≧▽≦)

次に。
親が幼児の要求をちょっとだけ呑んだとして、、。
毎日、小さなオモチャを、オモチャ屋さんの前を通る度に一つだけ買ってもらえるようになった、とします。

幼児にとって、オモチャを買ってもらえる事は、+5レベルの"嬉しい事"としますね。

この状態を、毎日毎日続けると、、、やがて、新鮮みは薄れるでしょう。
そして、それが幼児にとっての「フツウ・当たり前」となります。
つまりその子の「基点」となる。

するとこんな風に、幼児の基点が、プラス側へとズレるんですな、、、、+5の場所に。
b0057675_22142946.jpg

元々落ち着いた状態では基点だったはずのゼロが、、この子にとってのー5になっている事にお気づきでしょうか。
幼児は、自分の基点である+5を保っている限りは安定しているのですが、逆に、+5の状態を保てなければ精神的に落ち着けなくなるのです。
最初のレベルの幼児にとっては「いつもは買ってもらえない=0」だったはずの状況が、この子にとっては−5のストレスなんですよね。

b0057675_2214334.jpg

ある日、何らかの都合で、オモチャを買ってもらえない事が起きた場合、、その−5の不安定さを解消するために、なんとかしてオモチャを買ってもらおうと、ダダをこねたり、ワガママを言ったりする、というワケ。
その状況を自分の基点(+5)の状況に戻してもらって、心理的に安定したいのです。


更に、幼児の要求を親が呑んだとします。
毎日、オモチャ屋さんの前を通る度に、好きなだけのオモチャを買ってもらえるようになったとしたら、、?

幼児にとって、これは最大レベルのプラスとしてみましょう。つまり+10です。

しかし、、、これもまた、毎日毎日繰り返されると…やがて+5の時と同じように、幼児の基点はズレて行くんですよね。
それが「フツウ・当たり前」となる。
+10を基点とする状態に。。。
b0057675_2219446.jpg

こうなってしまうと、最初の「いつもは買ってもらえない=0」だったはずの状況は、、この幼児にとって「器の限界を超えたマイナス」に感じられてしまうんですよね。
そんなストレスは、もうとても我慢できない。
フツウの子にとっては+9の嬉しい事ですら、この子にとっては-1のストレスなのです。

強いダダや、ワガママ程度では済まなくなるでしょうね。
幼児は親に対して「買えって言ってるだろーくそババア!」と暴言を吐いたり、癇癪を起こして物を投げつけたり、叩いたり、、自分の可能な限りの能力を駆使して、その強いマイナスの不安定をなんとかして消そうと、、。

b0057675_2219735.jpg



つまり、、、これらの行動を犬に置き換えると、、噛む、吠える、等々、、、そういう事です。



上記の例は、あくまでもゲージの理解のために書いた作り話に過ぎません。
しかし「自分ちの犬」に置き換えてみるのは意外とカンタンではないかと思います。

朝から晩迄、人と犬の暮らしの中には、様々な状況に溢れています。
その、ひとつひとつに、このゲージは当てはめる事もできますし、、、総合的な犬との暮らしをまとめて当てはめて考える事も出来ると思います。

ワタクシは、、ところどころ、ちょっとどちらかに片寄っていても、、総合的にだいたいゼロ基点が保持できていれば充分だと思っています。
実際、チビズには、ある状況ではちょっと甘かったり、、ある状況では厳しめにしていたり、、はたまた個体差に合わせて調節したり、、と接しています。



「これ以上無いと言う程、可愛がって、欲しがるもの好きなものを何でもあげて、いつだって好きな事をさせてやっているのに、、どうして私を噛むのか判らない」
そんな飼い主さんの為に、作ってみたこのゲージ。。。
とりあえず、なんとなく理解して頂けたでしょうか。


「甘やかす」という言葉には、甘いイメージがあります。
こういう犬を「たらふく良い目にあって来た犬」という目線で見れば、、ただのイヤな、、究極のワガママ犬としか見えないかもしれません。

、、しかし、、想像してみてくださいな。
総合的な基点が極限まで片寄ってしまった犬は滅多に居ないとは思いますが、、。
そういう犬にとって、世の中のありとあらゆる事はゼロ以下…ほとんどマイナスの出来事にしか感じられなくなってしまうのですよね。



、、誰がそんな、一片の喜びも感じられない世界に生きたいと思うでしょう?
この犬は、どん底な苦しみの中に在るのだと、、ワタクシは思うのですよ。



例え話の第一段階の幼児が、落ち着いた状態で、たまに買ってもらえるオモチャを喜ぶ事が出来るのは、、。
日々の小さな小さな我慢(マイナス)の積み重ねと、たまに買ってもらえるオモチャ(プラス)のバランスがちょうど良いからです。
だからゼロを保持する事が出来ている、、。

基点がプラスに片寄ってしまった犬は、、。
裏返せば、ちょうどよいバランスを保つだけのマイナスを経験できなかった犬。と言えるのではないでしょうか。



甘やかし過ぎて凶暴になった犬の飼い主さんには、、犬に我慢させる事や、叱る事に強い抵抗がある人が多いように思います。
可哀相に見えたり、イジワルをしているように感じる…と。


道の向こうにオモチャ屋さんを見つけた幼児が、赤信号でも道を渡りたいと要求しても、「信号が青になる迄待ちなさい」と我慢させる事が出来ない親は居るでしょうか?
それは、交通法を守る為だけではアリマセンよね。
その子の為。

信号の意味なんか理解出来ない年齢の子であっても。
必要とあれば、深く考えずとも、、親はマイナスを幼児に受け入れさせる事が出来る。
ただ、その時の心理状態を、そのまま様々な場面に当てはめてみると良いのでは、と思うのですよ。


散歩が大好きでどんどん歩きたい犬が居たとしたって、飼い主は信号で待たせますよね。
「何止まってるの?早く行こうよ〜」なんて犬がキュンキュン言ったって、待たせる。
、、それは、やっぱり法律を守る為だけではなくて、犬の為でもあるから。

信号で、落ち着いて穏やかに待てる犬は、何故待つのか?
「赤信号で渡ってはイケナイ」なんて人間界のルールなんか、普通、犬にとって何の意味も無いんです。
ただ、飼い主が"そうしなさい"と指示していると認識しているから、待つのだと思うのですよ。

飼い主が「一度だってマテなんて指示したつもりは無いんだけど?」と思っても、犬は、その時の飼い主の行動や態度や感情を感じとって、判断しているのですよね。

「犬に信号を待たせる事は可哀相だ」な〜んて考える飼い主さんは、、そうそう居ないのではないでしょうか。
人にとって、通常、信号待ちは空気のように当たり前の事で、わざわざ何らかの感情を揺り動かされるような事柄ではありません。
犬の目線で見れば、それこそ、無意識に、自分のリードを持ったまま、落ち着いて穏やかに、余計な考え等思いも浮かばず、ただ自然に、当然に、立ち止まって共に待つ飼い主の姿。。。
それがそのまま、犬にとっての指示やお手本になるのですよね。


散歩を中断し待つ事も、オヤツを待つ事も、、同じ「待つ」事で、犬にしてみればその意味に大きな差は無いと思います。

信号を待てても、オヤツを待てない犬が居るとすれば、、、それはその犬のせいだけではないのですよね
その状況によって飼い主の接し方や気持ちの持ちように、違いがある事にも要因があると思うのです。

片方は平気で待たせる事ができたのに、片方は何故だか可哀相に感じてしまう、飼い主さん、、。
何故でしょうね?
しかし、、飼い主のその感情の違いの要因が何なのか、、なんてのも、やっぱり犬にとっては何の意味も無いんです。
まあ、ミもフタもない言い方をしてしまえば、、それは飼い主の精神的な都合に過ぎない、という事ですワ。

思い出してみてくださいな。
「犬道!! シバツレ流(1)」の、あのイラスト達を。
ただ落ち着いて穏やかな心境で、犬に「待ちなさい」と待たせる、、事が出来ないのは、、何故なのか。


ひっきりなしに抱っこをせがむ犬は、その状況に於いて"ちょっぴり不幸"とワタクシは思います。
抱っこが好きな犬にとって、抱っこはプラスの出来事。
抱っこされている時だけ落ち着いている事ができる犬=抱っこされていない時に、心理的に不安定な犬。

これは、抱っこ状況に於いて基点が片寄ってる、と言えると思います。
一生、朝から晩迄抱っこし続ける事が出来れば、それでもいいでしょうが、、現実はそうではアリマセンよね。

そう言う子の基点を修正してやるには、抱っこされなくてもとりあえず落ち着いて過ごしていられる程になるように、抱っこの回数や時間を減らして行く事です。
裏返せば、抱っこを我慢する、というマイナス体験をさせてやる、という事。

ゼロを保持出来るようになるための、強い心を育ててやるのです。
それには、抱っこしたい飼い主自身の感情、抱っこをせがむ犬を断る時に可哀相と思う感情を、コントロールする事が必須となる事でしょう。

抱っこしてやっても、してやらなくても、、どちらも変わらず落ち着いて居られるようになれば、それが、"抱っこに於けるゼロ基点"が保持できている状態なんだと思いますワ。
それさえキープ出来るようになれば、その子は落ち着いて穏やかな状態で「抱っこ」を素直に喜べるようになっている、とワタクシは考えます。


こういう事も、専門家であれば、すぐに犬に納得させる事もできるでしょう。
そして、短期間でアッと言う間にバランスを取る事も可能かと。
しかし、やはりここでも、、そういうタイミングや強度の判断は、フツウの家庭犬オーナーには難しいのでは、と思います。

仮に出来たとしても、、、。
基点がある程度安定するまではその状態をキープし続ける必要がある、とワタクシは思います。
犬によっては、安定するまでに数ヶ月を必要とする子も居るかもしれません、、。
その間、持続する必要性についての、しっかりした理解や認識が無ければ、、また再発する可能性はあると思います。

これは、少しずつ、飼い主と犬と共に積み上げて成長していくのとは違い、ある日突然、ただの敷地に魔法のように家がポン!と立つようなものではないかと。
全く個人的な考え方なのですが、、短期間で構築したものは短期間で崩れやすい、、と思うのですよ。
こんな建物は、時間と共にしっかり馴染むまで、保守作業を必要とするような感じ、、。

時間をかけて、基礎からチマチマと建てていったものは、時間や手間は確かにかかるものの、一旦建ってしまえばしっかりしてるんじゃないかな、とワタクシは思うのですよね。

勿論、トラブルは早めに収まるに越した事は無いのですが、、。
だからと言って、、早急にクリアできなくても、それを焦ったり、恥ずかしく感じる事なんかこれっぽっちも必要無いと思うのですよ。
他人にどう思われようが、それは犬のシアワセには何の影響もアリマセンからね〜。


、、、長くなりましたので、今日はここまでにしておきますね〜ワハハハハ。
<続く>



今年のシバツレの更新は、多分これが最後と思います。
、、今年は事情により、クリスマスイブも、クリスマスも、、クリスマスケーキも無かったワタクシですが、、。
い、いえ、どうせ仏教徒なので無くったっていいんですけどね!!!!フン!!!←感情のコントロール不足

今年は、、、やっぱり、最後の最後で衝撃の人生経験をしました。
まさにオーマイブッ!!←ぶ、、仏教徒だから、、、。

その際、九死に一生を得たワタクシ。
不幸中の、超幸いでした。
この幸運を来年へ担いで年を越したいと思いますワ(≧▽≦)

皆様、良いお年を〜!!
by koryu_misumi | 2011-12-30 22:33 | 犬道!!シバツレ流 | Comments(6)
Commented by ランまま at 2012-01-01 13:24 x
明けましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします~(^^)/

こんな長編、、大丈夫ですか? 
ムリのない程度でお願いしますよ~嬉しいケド(笑)

毎年、、ランの誕生日(1月3日)の後、、ナゼか噛まれる・・・(汗)
寝とぼけじゃなくて噛まれるのはその時だけ、、、。
やっぱり、こちらの接し方に変化があったり、
特別な日(と言っても、ちょこっとお出かけくらい)を経験して
ちょっとワガママモードになってるのかな?

今度5歳ですけど、
3歳くらいまではワリと噛む方だったことを考えると
年1回くらいだから、、進歩ではあるんですけどネ・・・。
(去年噛まれたのは、ご飯の後、興奮してる時の拾い食いの時)

今年はどうだろ?
Commented at 2012-01-01 16:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2012-01-02 10:41
●ランままさん、あけましておめでとうございます〜!
こちらこそ、今年もよろしくお願いします(^^)
、、いやあ〜実は退院してからず〜っとテキストに書いて、やっとUPできるくらいに書き上げたのが30日だったというワケでして、、。
やっぱり長時間キーボードを打つのは、まだまだです〜。
それでも、ちまちまと書き溜めて頑張ってますよ(≧▽≦)

ランちゃんの噛みに関しては、まだ他にも要因があると思います〜。
バランスのハナシだって、これだけで全部ではありませんので、、まだ書いてない部分も読んでもらえれば、もう少し判ってもらえるかな、と思ってますよ。
犬道を全部書き上げるまでは、、、、もっとず〜っとかかりそうです〜。
それもコミで、今年もおつきあいお願いしますね〜(≧▽≦)/
Commented by koryu_misumi at 2012-01-02 10:44
●匿名希望Kさん、あけましておめでとうございます〜!
今年もどうぞよろしくお願いします〜!
ホントに、、こうやって生きてるだけで儲けものですよ(≧▽≦)
ゆっくりではありますが、確実に快方へと向かっていますので、、あとは焦らずじっくりそれにつき合うしかないですね。
今回の事は、色んな予定を変更せざるを得なくなってしまいましたけども、、、Kさんにも申し訳無いですワ〜〜。
また次の機会を待ってもらえると有り難いです。。
おおっ!お祈り効果、きっと届いてると思います(≧▽≦)
ゆっくりですけど、バッチリ回復していってますよ〜。
ご心配、有り難うございます〜!!
Commented by くますけ at 2012-01-03 17:03 x
明けましておめでとうございます~♪♪♪
楽しみに待ってましたぁ~『犬道』!!!!!

今日は、とうとう4頭曳きしちゃいました~。
真っ直ぐ歩くぶんにはモンダイないのですが、、、、、
臭い取り&オチッコTimeになると、途端にリードがゴチャゴチャとなってしまうのです・・・・・。

でも4頭での散歩はたのしー♪です♪♪♪
性格の違いがハッキリ出て、それがオカシクってケラケラ笑いながら散歩しました。

肩はもちろんですが、右足のほうはどんな具合ですか???
あの腫れは酷かったですもんね・・・・・。

急須を買いに行きたいのですが~、今月でも大丈夫ですか~???

Commented by koryu_misumi at 2012-01-04 20:08
●くますけさん、こんばんわ!
あけましておめでとうございます〜。
まだ新年の更新が出来ていないワタクシです〜ワハハハ。

おおっ!4頭引き、行っちゃいましたかーーー(≧▽≦)
途中の休憩タイム(?)でリードがごちゃごちゃになるのは、我が家も一緒ですよ〜。
歩いている時にも絡まりますけど、休憩タイムの方がごっちゃになりますよね〜。
ホントの楽しい散歩が出来れば、数頭引いてたってやっぱり楽しい、、いや、楽しさ倍増ですよ!!あ〜〜〜ワタクシも早く散歩行きたい〜〜〜!
右足は、まだまだですね〜。
肩の方がずっと早いペースで良くなってるような気がしますよ。
10日にまたレントゲンをとるのですが、その頃には重いもの持ってもOKが出ると良いなあ。
脚は、、まだ下り階段を降りるのに、交互に脚を使えない状態です。
床からすぐに立ち上がる事や、しゃがむ事はまだまだ無理ですね〜。
それでも随分動くようになりましたよ(≧▽≦)/
勿論、無理はしないようにしております。

今月、、下旬くらいなら、けっこう良くなってると思います〜!
おもてなしがキチンと出来るかどうか、今の段階ではハッキリお応えできないのが申し訳ないんですが〜〜!