柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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散歩の醍醐味

b0057675_1615085.jpg

しょっぱなから、ダラリと下がった伊佐蔵の尻尾を見て、アレ?と思われたのではないでしょうか。

実はこう見えて(!?)伊佐蔵坊ちゃんの尻尾は、意外に雄弁に感情を表現してくれます。
、、、まあ、カンタンに言ってしまえば、彼の尻尾は巻きが緩いので、伸びたり巻いたりしやすいんだな。

あんまり巻きがキツい子の場合、実はビビってたり、リラックスしてたりするのに、尻尾がなかなかダレません。
まあ、、日本犬は、だいたい胸は張ってるし、耳は常に立ってるし、尻尾も下がりにくい子が多いし、、って事で、欧米犬種から見れば、通常の状態でも「アイツ強気?」と受け取られやすいかもな〜。ハハハハ。
、、逆に、この身体的特徴が性質に影響を及ぼす部分も無くはないみたいですけどね〜。


おっと脱線してしまいました。

そう、実は、、散歩コースで伊佐蔵が尻尾を下げてしまったワケは、、。
「死の匂い」を嗅ぎ取ったからなんですワ。

実はこの時、写真の段差の上の田んぼの中に、カラスが死んでおりまして。
「おや、、」と思いながらその脇を歩いたワタクシ。
その際、段差の関係で伊佐蔵の視界には入らなかったのですよね、カラス。

しかし、その場所を通り過ぎてしばし経った頃に、背後からヒューっと風が吹いてきて、、。
その瞬間、フッと伊佐蔵の尻尾が下がったのですよ。

、、、あ〜やっぱり気付いたね、、と様子を見ていた所、伊佐蔵坊ちゃん、再び吹き付けて来た風をクンクンしておりました。
判りきった事ですが、ニンゲンにはサッパリ感知できないニホヒです。
風が吹いて来ただけで、それを感じ取る事が出来るとは、、、やはり犬は凄い。

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考えたら面白いもので、、。
普段、家の屋上や散歩コースで、散々スズメやセキレイを殺しておいて平然としているくせに、、自分がもたらしてない「死」にはこんなに敏感に反応するとは、ね。

今回は可哀相なカラスは田んぼの中でしたので、、「いっちゃん、もう行こう」と先に行く事にしましたが、、。
仮にそれが路上やあぜ道であれば、彼らがチェックするのに、ワタクシはしばらくつき合っていたと思います。

特に伊佐蔵は、チビズの中でも神経が細やかな部分を持っており、、それはそれは些細な事にもよく反応します。
決してビビりってワケじゃないんですよ。
日常の微かな変化を見逃さない、、やっぱり野生生物的な鋭敏さ、神経の細やかさなんだと思いますワ。

伊佐蔵が、ちょっとした雨の後の、普段は穏やかな水路に起きる濁流をじ〜っと覗き込んで観察するなんてのは、よくある事です。
彼はその、人間より優れた感覚でもって、いつもと違う濁流に何かを感じているに違いありません。
いつもより土臭い水の匂い。
いつもより音を立てる流れ。
いつもより跳ね上がってくる水しぶき、、。
、、ワタクシはいつも、そんな彼が納得するまで、一緒になって濁流を覗き込むんですよね。

b0057675_1615061.jpg

、、、なんでこんなハナシを急に書いたかと言いますと、、。
実は、、散歩コースに「散歩」とはほど遠い歩き方をしているワンコが居るから、なんですよ。
リードをきちきちに短く持った、カタチばかりのリーダーウォークで、、ただひたすら直立姿勢で行進する人と犬が。
ミクスイ〜では先にチラっと書いちゃいましたが

遠くで、近くで、、見かけながら観察を続ける限りは、、どうも、人が犬に対してリーダーとなるためにやっているらしい。
そんな姿を、もう随分前から見続けているのです、、。


犬にとっての散歩って、何なんでしょうね?
ワタクシにとっての「チビズとの散歩」については、昨年の7月頃にも書いた記憶があります。
確か「不快指数100%でも、散歩は楽しさ100%」な〜んて題名だったと思いますワ。

チビズにとっての散歩。
それは、やっぱりウンチやチッコだけじゃないんですよね。
そして、、「運動だけ」でも無いんですよね。

上に書いたように、チビズの感覚の素晴らしさと言ったら、、そら〜ニンゲンなんてとても敵わない。
その、人を上回る程の感覚を司る脳の欲求を充分に満たしてやる事も、、やはり散歩の醍醐味だと思うのですよ。

、、何か難しい事書いてるような気がしますが、、。

こう考えてみれば、カンタンかな。
小さな子供がママと一緒に散歩に出たとしたら?
ただ、ひたすら歩くだけの散歩なんて、あり得ませんよね。

勿論、車の往来が激しい所では「ママの手をしっかり握っててね」「うん、ママ」と、手を握りながら歩く事でしょうね。
公園があったら子供の安全の為に目は離さなくても、、しっかり握っていたその手を放して、、、思う存分遊ばせてあげるでしょうし、、。
そして「そろそろ帰ろうか?」「うん、ママ」と、また帰路につくのではないでしょうか。
散歩の途中で、子供の興味を引く面白いものがあれば「ママ、綺麗だね〜」「ホントねえ」なんて言いながら、それを一緒に眺めてみたり。

、、楽しい事ばかりでもないでしょう。
「アレ欲しい〜」「今日は我慢してね、今度ね」なんて、小さな我慢や、、「コレ拾ってみようかな」「アブナいから、触ったらダメ」なんて、、事も。
「あ、犬だ」とか「お花いい匂いだね〜」とか「飛行機が飛んでる〜」とか。。。

ただ、運動になるだけじゃなく、様々な出来事や光景が五感を通じて脳を刺激し、情操的成長を促す意味もあるんですよね。

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犬だってそう。
ニンゲンがとても敵わない程の、素晴らしい聴覚や嗅覚、動体視力や、体感力を持つイキモノ。
ただ歩くだけではなく、散歩コースの様々なモノゴトに感覚をふるわせ、脳に充分な刺激を受けて帰ってくると、、脳も身体と同じように、心地よく疲労するのだと思いますよ。
我が家のチビズは、身体はそれほど疲れてない時ですら、、お手入れの順番を待っている間、いつも気持良さそうに眠ってしまいます。
ヘンな言い方ですが「脳が充分腹一杯」になってるのかな、なんて思うのですよ。

すっかりオトナになってしまえば、情操の成長なんて必要ないんじゃ?、、なんて事はあり得ないでしょう。
人ですら、オトナになっても日々の暮らしに全く変化を見出せなければ、生きる喜びを見失ってしまうのでは。

せっかく犬と散歩をするのだったら、、散歩コースの、、昨日とは違う今日の有様に彼らが何を感じているか、自分も一緒に感じながら歩いてみるのも一考かと思いますよ。

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、、こんな事を書くと、また「散歩の主導権がどうのこうの」なんて言われてしまうかもしれません、、。
人は犬の前を歩くもの。犬の勝手に歩かせない。よくそんな声を聞きます。

主導権が何処にあるのか、、、。
上のママと子供のやりとりにも、それが出ていますよね。
「ママの手をしっかり握っててね」「うん、ママ」
「そろそろ帰ろうか?」「うん、ママ」
「アレ欲しい〜」「今日は我慢してね、今度ね」
「コレ拾ってみようかな」「アブナいから、触ったらダメ」

こういう会話が成り立つ親子は、それなりの親子関係が出来ているからでは。
年中子供を甘やかし、子供の言うなりになっているママの言う事を、子供は聞きません。
想像しただけでも「そろそろ帰ろうか?」「イヤ!もっと遊ぶ!」と聞こえて来そうですワ。
反対に、朝から晩まで、些細な事にもとやかく口うるさいママの言う事も、子供は聞きません。
、、、恐怖によって言う事を聞かせるママなんてのも、論外、、。

子供は、ママの広げた愛情や安全や信頼という風呂敷の中で思いっきり羽を伸ばす事で、その羽に光を受ける事が出来るのでは。
そして、風呂敷は広ければ広い程良いのでは。
その風呂敷は、散歩に限らず、子供と接する全ての機会で、作られて行くのだと思いますよ。

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ワタクシは、教室に行った事も無いし、訓練を受けた事も無いし、専門の勉強も受けた事はありませんが、、。
もし、リーダーウォークというものがホントウにあるのだとしたら、こういう事なんじゃないかと思うんですよね。


上に書いた、"リーダーウォーク"の人と犬、、。
長期間やり続けているにも関わらず、徐々に犬の状態が悪化している事に、ハンドラーは気付いていないようなのですよね。
いや、だからこそ逆に、更にリードを短くしているように思いますワ。
それは、すなわち、やっている事がどこか間違っているという証明にもなるのでは、、。

試しに、長い長いリードを持って行って、どこぞの広場で時間もタップリ好きなだけ散策させてみれば、、案外、犬もゆったりした気持ちを思い出して、ハンドラーとの関係が改善するんじゃないかな、なんて思うんですけどね、、。

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by koryu_misumi | 2011-07-25 16:25 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(16)
Commented by RUPIKA at 2011-07-25 17:25 x
躾で犬を真横に歩かせる
リーダーウォークをしてる番組を観ますが
わんこがリードを持っている人に意識を向けていて
ちゃんとリーダーウォークになってるんですよね。
形だけなのか、そうじゃないのか…
愛犬をバカ犬と思っている人達は
要注意かもですね~。
犬は頭が良いからリーダーかどうか
すぐ判断してしまいますから!
Commented by ムツゴロウおばさん at 2011-07-25 19:29 x
私の子育てはそんなに間違ってはいない気がしました。
ちゃこにしても、持って生まれたものはあるにしても、まあこんなとこかな。

このドーベルマンでしたっけ?飼い主に反逆することのないことを願います。

それにしても香龍さん、良いお母さんになれるのに、もったいないなあ。
Commented by みみこ at 2011-07-26 00:47 x
全く同感です!!
私はいつも犬の後ろを歩いていますし、クンクンもできるだけ好きなようにやらせています。
リーダーウォークからはほど遠いように見えますが、「あ、それバッチすぎだからダメ!」「それ以上は行けない。」「ノラ猫には猫の生活があるのじゃ、追うな!」とか、こちらの言うことをとても良く聞きますし、車の通る道では自然と横について歩いています。
香龍さんのこういう感性が本当にピッタリくるのでここのサイトは大好きです!
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2011-07-26 01:07 x
「死」の匂い…死臭を犬はどう感じているのでしょうか

ジツハ 先日、銀牙の遠い親戚に当たる柴犬の子供が5歳4か月という短い犬生を終えました。
生まれた家で飼い主と両親(犬)に見送られ…
その両親(犬)の詳しい様子はわかりませんか。
命が尽きたニオイって理解するするそうです。

この両親(犬)と会い、その母犬が、その時に妊娠していた事が誘うかのように、まさかのヒート開始2か月経過してからの珊瑚の妊娠でした。

いつもいつも 出会い、別れは不思議なものですね。
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2011-07-26 01:07 x
<文字オーバー…(^^)v

マニュアルが好きな傾向の人間は多くいますね。
かつてワタシも 職制としてルールやマニュアルを大事にしましたが

4柴との散歩、過ごす時間で 沢山の事を教えられています。
会話は少ないかも知れませんが、お互いを感じ取れると思っています。

お互いの信頼関係をしっかりとした糸にすればノーリードも可能かもしれませんが
銀牙と光牙はどうしてもリードが必要な時が有ります。

形だけのリーダでは信頼も無く、交せる心も無い事に気が付いて欲しい。
もっとも、犬をそういう対象に思えない人にとっては理解も何もないでしょうね。

本人が変わらなければ周りも変わらない事。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-26 11:04
●RUPIKAさん、こんちは!
そこに良い関係が築けているかどうか、だと思うんですよね。
仮に人に意識を向けていたとしても、、あまりにも抑制が効き過ぎて、上の記事のように「アレ欲しい〜」とか「コレ拾ってみようかな」というような、自主性が全く見られないのも別の意味で問題ではないかと思います。
明らかに人をリーダーと見なし、従順にしているので問題無さそうですが、、これではまるでロボットですもんね。
一見、いい関係が築けているようで、実は、、、、というのも、落とし穴だと思いますよ〜。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-26 11:05
●ムツゴロウおばさん、こんちは!
わははは、子育てした事の無いワタクシの文章でそんな事思っちゃっていいんですか〜〜(≧▽≦)
でも、、人の子を観察してても、犬と大して変わらんな〜と思う事は確かに多いんですよね。
このワンコ、、まだこちらに向ける好奇心には良性のものを感じます。
先日ちょっとだけ声かけしたので、、少しずつでも近寄って行きたいです。
、、、良いお母さんですか〜!?そう言って頂けると嬉しいような、、。
実は、自分みたいなニンゲンは増やしたくないっていう自分も居るんですよね、、。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-26 11:05
●みみこさん、こんちは!
どこを歩こうが、ちゃんとハンドラーとの意思疎通が出来てて、素直に応じる事が出来てれば、、わざわざ強引に横を歩かせる必要なんか無いんですよね。
でも、そういう関係が構築出来ていない人と犬の場合、構築する為に利用する事はアリなんですワ。
ただ、、心構えとかやり方が間違ってると、、構築出来るどころか、ますます関係が悪化してしまうという、、。
心構えッて、、やっぱり普段の接し方なんですよね。
家では散々甘やかしておいて散歩コースだけお行儀良く歩け、なんて言ったって無理に決まってますもんね〜。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-26 11:05
●珊瑚&銀牙パパさん、こんちは!
銀牙君の親類の子が無くなってしまったのですか、、。
5歳、なんて、伊佐蔵よりも若いじゃないですか、、それは残念な。。
犬もちゃんと死を理解できてると思いますよ。
ワタクシも、珊瑚が死んだ赤ちゃんを見つめていたときの様子、忘れる事が出来ません。
伊佐蔵は病院では時々妙にビビる事がありますが、それはそういう匂いを嗅ぎ取った時のようですもんね。
それに、散歩コースのワンコが飼い主さんの死にすっかりしょぼくれてた様子なんかも、、。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-26 11:05
●続き。
日本人は割とマニュアル好きな人種だと思いますね〜。
皆と同じじゃないと不安、、それを解消する為に、色んな情報を取り寄せて同じようにしようとする、、。
パパさん、未去勢のオスの場合はやっぱりノーリードは難しいと思いますよ。
サカリがついたオスは特に本能的に行動しますので、それを制御するのはかなり難しいと思います。よほど権勢欲を持たない、群れの中でも最下位に居るような個体でもなければ、、。
昔に比べ、散歩コースの範囲内に居る犬の数は激増していますし、、範囲内で捜そうと思えば、カンタンに発情期中のメスを見つける事が出来ます。
ノーリードは、お互いの信頼関係もさることながら、それが出来る状況と環境が揃って成り立つんですよね。
柴犬のような犬種は「カタチだけのリーダー」の存在を認めたがらない子が多いと思います。
ホントに大事なものを見失わない事が、、大事なんでしょうね。
Commented by もも姉!? at 2011-07-26 13:25 x
もう、香龍さん、大好きですわー♡
なるほど納得のお話です。

犬って本当に凄いですよね。何を嗅いでるのか全部は知りたくないけど(笑) 何を感じてるのかな~・・・なんて想像するの楽しいですよね。

たまには急いでいて、ほれ、うん○、ほれちっこ、とそそくさ散歩するけれど
本来はゆっくりお互い楽しい散歩であってほしいですよね。

犬が来て、初めて知った道やお家、こんなとこに牛ガエル(^_^;)とか
良いにおいの樹木、きれいな花、いろんな発見をしました。
高校3年で引っ越し、大学は遠いし、就職してからは出張ばかり。
近所に疎い私が本当の意味でご近所さんと話をしたのも犬が来てからです。

なるほど、飼い主と犬の関係が現れるのが散歩かもしれないですね。

犬は飼い主の鏡・・・、きっとお散歩仲間にはバレてますね、私の性格。。。あ~あ。
Commented by ハチ母 at 2011-07-26 14:27 x
いっちゃんは本当に繊細なんですね。こういう変化をかぎ分ける能力は本来動物は皆備え持っていたのでしょうねぇ。
やはりいっちゃん野生に近いのかな(笑)

お散歩に関しては全く同感です。
いろんな匂いや気配をたくさん感じ取って頭も鼻も耳も心もしっかり活動させてあげたい。
そんな気持ちで毎日ハチと散歩してます。
ワタシも四季の移り変わりを感じたり散歩中の人と立ち話したり、ワタシの情緒安定効果もありますね。
とにかく散歩は楽しくて、ハチも楽しそうにしてるからついつい2~3時間歩いちゃったりの毎日です。
Commented by シオン at 2011-07-27 01:49 x
いっちゃん、香龍さんのところの子で良かった~。
強いけど繊細な性格を理解してもらって、伸び伸び暮らしていけるから。
柴は特にお散歩は自由にさせてあげたいですよね。
ウチの周りは当然ながら洋犬ばっかりですが、飼い主さんだけを見て、飼い主さんと一緒に歩くのが嬉しい~って感じの子が多いです。
柴はそうじゃないですものね。
自分中心っていうか、視野が広いと言うのか。
普段からお互いを理解していれば、自然にその子に合ったお散歩の仕方になるのかな~と思います。
Commented by koryu_misumi at 2011-07-27 09:38
●もも姉!?さん、こんちは!
いやあ、そんなにモテちゃって、照れるなあ〜ウヘへヘ。
そうなんですよね〜何を嗅いでるのかは、判らなかったりするんですけどね〜。
でもマネをしてクンクン、としてると「ね?匂うでしょ?」とこっちを見てる事があるんですよ。
そうですよね、いつもいつも犬に合わせてあげられるわけは無いんですよね。
でも、人にも都合がある事は、犬にだって理解できますし、、そういう相互理解が構築出来ているかどうか、が一緒の暮らしには必要なんだと思いますワ。
独りで散歩してると、気がつかない事も彼らと一緒だと気付かせてもらえますし、、。
そうそう、散歩コースの人達と会話を交わせるようになったのもチビズのおかげ。
そんでもって、ワタクシもちゃんとバレてると思います〜本性が(≧▽≦)/ワハハハ!!
Commented by koryu_misumi at 2011-07-27 09:38
●ハチ母さん、こんちは!
伊佐蔵の繊細さには、いつも感心してしまいますよ〜。
もう6年も一緒に住んでいるのに、未だに飽きる事がアリません(≧▽≦)
そうですね、家庭犬にはちょっと必要ないかなって思うような敏感さである事が多いですね、ワハハハ!!
やっぱり彼はディンゴなのかもしれませんワ!
犬との散歩って、、専門家はよく「タップリ運動が必要」って事を主張してるように思いますが、、「それだけか?」ってつい突っ込みたくなるんですよね〜。
よく散歩中に「毎日大変ね」と同情される事もあるんですけど、、「いや。これが楽しみなんです〜」って言ってもあんまり理解してもらえません、アハハハ。
こんなに楽しいのにね〜!
Commented by koryu_misumi at 2011-07-27 09:38
●シオンさん、こんちは!
伊佐蔵の事を、あのチビハナの前の飼い主のおじいさんが「用心して育てなさい」って言ってた事、、年々良く判るようになって来ましたよ〜。
彼のように繊細で、静と動の切り替えが早くて激しい子って、、、他所で育てられたらどうなってたんだろう〜、、なんて時々考えてしまいます。
洋犬は日本犬と比べると、やっぱり相当違いを感じますねー警戒心が無い分、フレンドリー(無遠慮とも言える(≧▽≦))だし、でもそこが可愛かったりして〜〜、、ワハハハ。
双方仲良くなってしまえば、どうって事無いんですけど!
好奇心が強いのは遺伝的に違いがある事が判ってるんですよ〜その分自分の脳味噌使ってるんでしょうね〜。