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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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チビズのボスになるという事

b0057675_13362852.jpg
何やら重い題名を書いてしまいましたが。
実は最近の記事をツラツラと読み返しておりましたら、、。
ワタクシの「チビズ哲学(!?)」が誤解されてないか、ちと心配になったので今回の記事を書きます。
いや〜前置きしておきますが、長くなりますので!!(≧▽≦)


b0057675_13365671.jpgあんまりデカイ声では言えませんが。
ワタクシ、チビズとの暮らしには、必ずしもワタクシがボスになる必要は無いのでは、、と常々密かに思ってるんですよね。

ワタクシ自身は、時々書いて来たように、チビズに対してはボスというより、彼らの親のような、、もしくは年上の兄弟のような感覚であって、、。
そりゃ〜、、これまた時々「ワタクシがボスだから」なんて事も書いてますが、、。
本音を言うと、できればボス面なんぞしたくもない。
ただ、現実問題として、彼らとの上下関係の構築は、この日本に於ける日々の暮らしにとって、、やむを得ない必要性があるって事は、、重々承知してるんですけどね。


もうシツコイ程繰り返し書いて来てるように。
、、チビズの魅力のひとつは、その野生の強さ、、だとワタクシは思います。
世界中の犬種の中でも、最も野生に近い部類に分類される、日本犬のその性質。

これを、、この魅力を、そのつき合い方を、、どう説明すれば良いのか、いつも悩んでしまうのです。
それが、結局はチビズの個性の強さに影響するものでもあるし、、それが、結局は一筋縄でいかない混沌さを生んでいるから、だとも思うんですよね。

b0057675_1337070.jpg、、凄くヘンな例えで申し訳ないんですが、、、。
例えば「牛」について考えてみますワ。

ワタクシはたいていのイキモノが好きです。
だから、人に飼育されている牛達を見て、彼らが興味新々にこちらに集まって来るのを見ても、なんだか愛しくなってしまうんですよね。

それとは別に、、対照的に野生の牛として、パイソンが思い浮かびます。
もし、今、パイソンの生活圏に行けたとして、仮に遠くであっても、彼らと数秒でも眼が合うような事があったら、、。
飼育されている牛達に感じる愛しさだけではなく、野生の片鱗に触れる事の出来る、何とも言えない感情を感じる事が出来るでしょう。

その、心の琴線に触れる、、畏敬のような、不思議な感情。
たった一頭でも彼(彼女)と、ほんの少しでも心を触れ合わせる事が出来たらどんなにか素晴らしい事かと?
いやいや、ワタクシが住まう庭の片隅に、その姿をチラリと見せてくれるだけでも、、ワタクシは当分、、彼らの事で胸をいっぱいにして居られる。

、、、それは、何百匹の飼育牛達に囲まれて、彼らにどんなに従順に従われたとしても、、おそらくほとんど感じる事は出来無いと思うんですよね。

つまり、ワタクシの、心の底にある事を、、これらを例えにして言うなれば。。
数百匹の飼育牛の飼育主になるよりは、たった一頭のパイソンのそばに近寄れたら。
、、囲いの中に住み制限され穏やで従順な数百匹の牛達の「ボス」になるよりは、ただ一匹の野生のバイソンの「友達」になれたら。

b0057675_1337418.jpg犬にも、この飼育牛に当てはまるような犬種は沢山あるでしょう。
ただ、、ワタクシ個人は、、日本犬は数在る犬種の中では、ある意味パイソンに近い場所に居るんじゃないかな、と思うんですよね。

ワタクシの知る限りの知識でしかありませんが、、。
かつてのネイティブアメリカンのような、、、そして、かつての日本人のような、他の種に対して持って来た精神文化。
全てのイキモノ、モノに対する尊重の念を持ちつつ、共にこの地上に生きる。

理想ですが、、、そんな素敵な付き合いをチビズとはしたいのですよ。

八百万の神、一粒の米には七人の神様、、、。
宗教論をぶつ気はありません。
それは、視点を変えれば、かつての日本人がありとあらゆる物に対して持っていた、尊敬の念なんだと思うのですよ。


はるか昔、人と犬が生活圏を交わらせた頃、、人と犬に「主従関係」なんか無かったのではないかと思います。
お互いに持ちつ持たれつの「共生関係」であって、それぞれがそれぞれを尊重して暮らしていたはず。

実際に、日本人と日本犬は、、世界中の犬種の中ではかなり共生に近い間柄を保持してきた間柄ではないか、と思います。
その容姿や性質があまり改造されていない所にも、そういった部分がうかがえますよね。
人に合わせて犬を変えようとはしない。
ただ、彼らと共に、譲り合いながら暮らして来たのでは。

b0057675_1337721.jpg時々、日本犬と猟をしている方々の記事を読む機会がありますが、、。
日本犬との猟の仕方には、日本犬のその能力にどれだけ猟そのものを任せているかと。
そこに感心せずにはおれません。
人は、犬が彼ら自身の身体と頭を自主的にフル回転させられる方向にチカラを注いでいる。
、、、それは人が指示をして、ただ犬が従う、という簡単なものでは済まないのでは。

ワタクシにしてみれば、彼らの間柄は「主従」というよりも「相棒」と言った方が相応しいと思うのですよ。

近代まで日本犬は人による服従の強制等はあまり受けて来てなかったと思います。
ワタクシが子供の頃は、、このあたりでは放し飼いは当たり前でした、、。
リードやケージやコマンドなんてものが、この国に浸透しだしたのは割と最近の事ではないかと。

その代わり、人々は、犬とのつきあい方を今よりは知っていたように思います。
野良犬と遭遇した時には、相手を刺激しない事や、適度な距離感を持つ事、、子育て中の犬には不用意に近寄らない事、、などなどを、、オトナはコドモに教えていた。
それでも、仲良くなれる野良犬とは仲良くなれていたんですよね。

嫌がる事をしない、というだけでは無く、相手を尊重できていたんだと思います。
それは「犬を怖がってしない」のではなく、「犬に対する畏敬の気持ち」。
それどころか、ヘタな事をして噛まれれば「犬が嫌がる事をしたんだろう」と言われていた。。

最近では、傍若無人に犬に触れる子供に対し、それを注意もせず、犬への対処の仕方を教えるどころか、嫌がる犬を凶暴と決めつける傾向。
人は、自分がイヤな事をされれば腹を立てるくせに、犬にはそれを許さない。
既にこの国には、犬には嫌がる事をされても従順に服従させるべきだという教えが蔓延しているように感じるのです。

b0057675_13371043.jpg現在のこの「犬」の世界を見れば、、。
リードや小道具を用い、ケージの中で待たせ、リーダーウォークで散歩をし、コマンドに従わせ、ありとあらゆる事を制限し、去勢をし避妊をし、服従させ穏やかにさせ、、。
それでニンゲンが「ボス」だとは、、。

ワタクシ自身が、気づかない内に、そういった考えにとらわれそうになる事がありますが、、。
、、地に堕ちた裸の猿のおこがましさを、、そこに感じずには居れません。
一体、自分は何様のつもりなんだと。

ワタクシは、パイソンとの、距離感を持ち、相手を尊重しつつ得られる、素晴らしい感触を忘れて。。
その角を折り、囲いを作り、動きを抑制する小道具を使い、、その全てを征服し制圧して、暮らそうとしているのではないのか?
それでは、あの、ココロの琴線に触れるモノを得られるワケが無い。
それはもうパイソンではない。
パイソンの見かけをした飼育牛と同じ。


チビズは、、。
ワタクシに見えないモノを見て。
ワタクシには感じられないニホイを嗅ぎ。
ワタクシには聞こえない物音を聞き。
ワタクシよりも早く反応し。
ワタクシよりも速く駆け。
ワタクシよりも鋭く強い剣を持っています。

どれも、とても敵わない。
しかし、、それを間近に見られる事が嬉しい。
その能力の素晴らしさがそのままチビズの魅力のひとつ。
それを全て抑圧してしまえば、、、琴線の音が響くワケが無いと思うんですよね。

b0057675_13371391.jpgワタクシにとって、真の「チビズのボス」とは、あらゆる小道具を用いずに、その存在のみでもって、彼らの上に君臨できる、、そういう存在なんだと思うのですよ。
本来は、このハダカの猿が、彼らの頂に座れるハズもないと思うのです。。

、、一体、いつからニンゲンは、、犬のボスを主張するようになったんでしょうね。

イキモノは、自分自身の上にのみ主として立てるのであって、、。
誰の主にもなれないのでは、と思います。
王様も大統領も、その器がボスとして人々の上に抱かれるのであって、器の中身は誰だって構わない。
オオカミのボスだって、同じ。
どの個体がボスになっても、結果的に群は群として機能するんです。

今、世間にある「犬のボス」の、その意味をキチンと把握している人がどれだけ居るのかな、と思いますね。

しかし、多くの、一家の主を失った犬はどうでしょう?
ボスが替わり、群が群として機能したとしても、、彼らは同じでは居られないハズです。
やはりそれは犬にとって飼い主がただの「器」だけ、では無いから。

、、日本犬に良く見られる事に、新たな飼い主に懐きにくい、、という性質があります。
新しい飼い主を見つけやすく、新しい家にすぐに馴染む犬種は沢山あるというのにね、、、。
それは、裏返せば、、日本犬が欲しているのが「ボス」だけでは無い上に、、犬種的にその度合いが強いからだと思うのですよ。

彼らは一応器を見つつも、その中身をちゃんと見ている。
自分に相応しい中身を持っているか、、ちゃんと見ているんだと思いますよ。

b0057675_13371670.jpg「一主一犬」を特に喜びと感じる日本犬。
、、彼らはやはり、、ある意味パイソンに近い場所に居る犬種なんだと思いますワ。

とどのつまり、、。
チビズと暮らすワタクシにしてみれば、ボス(器)の重要性は理解できていても、、その内側とチビズとの繋がりの方がどんなに大事かと。
そんな訳で、ワタクシは、生涯「仮ボス」「ボス代理」で居るんだろうなあと思います。
便宜上ボスを兼任しているに過ぎない。

この事を踏まえて我が家のチビズを見ると、、。
ワタクシをボスとしての「器」ではなくその「中身」を見ていると、、最も感じるのは、平蔵なんですよね。
、、そして、最も「器」を見ていると感じるのは伊佐蔵なんですワ。

伊佐蔵には、、もう少しワタクシの中身を見て欲しいんですよね、、ホントは。
そうしたら、もっとツーカーになれるような気がするんです。
しかし、、多分、多頭になればなる程、人と犬の関係はそうなってしまうだろうなあ、、。
考えれば、確かにプロの所の犬には、そういう傾向が見られますもんね。


、、、ああ、やっぱり、そう言う意味で、日本犬は少数飼いをオススメしたいですワ。


なんだかワケわからんようになってしまいましたが、、。
ワタクシが自分の事を「ボス」って言ってるときは、実はコッソリ「仮」「代理」って字が隠れてるんだって事を。
これを読んだ人はチョイと憶えていて欲しいなと思いますワ(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2010-07-30 13:50 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(16)
Commented by 飛龍あね at 2010-07-30 21:26 x
なんとなくわかるような気がします・・・。
飛龍が私のことをボス?と思っているかはわからないけど、私的にはボスとゆうよりは本当に姉的な存在でいられたらと・・・。
だから私は飛龍のことを手のかかる末の弟(私には弟が2人います)と思っているのですよね。

飼育されている動物も確かにかわいいと思えるのですが、やはり野生の生物と遠目からでも見れたら、同じ生き物でも気持ち的に違うと思うのですよね。
今では犬が身近にいるおかげ?でちょっと触れ合いの仕方とゆうか、考え方が違ってきているのでしょうね。
Commented by koryu_misumi at 2010-07-31 09:44
●飛龍あねさん、こんちは!
なんというか、、最近の日本人の犬の「しつけ」「トレーニング」の傾向に、、「家畜」として犬を見る事が凄く進んでいるというか、、触れ合い方を単純化させているというか、、。
「噛む」だって、噛み方だけでも凄い数の意味や種類があるのに、もう「噛む事自体」を頭から否定してたりするでしょ。
あれがど〜も、、、勿体ないというか、犬をバカにしてるというか。
せっかく奥深く複雑で混沌とした犬種と暮らしているんだから、それを楽しんで欲しいんですよね〜。
沢山の犬種がある内から、何の為に日本犬を選んだのかって思います。
ただコントロールしたいだけなら、他にもあるでしょって。。
飛龍君はオトウト君なんですね(≧▽≦)
ワタクシもオトウト居ますが、平蔵はアイツみたいになって欲しくない〜ワハハハ。
ワタクシには平蔵は、、相棒かなっと(≧▽≦)/
Commented by はぴママ at 2010-07-31 22:42 x
カッコイイなあ
チビズの皆さん、「仮」ボスの香龍さん

実家の柴犬と父との関係を見ていて、同じような気持ちに
なった記憶があります
父を猟師にしたら・・・一人と一匹でいい仕事ができたのでは?
そういう憧れ的なものがあるからか、マタギ小説が好きなのかな?
平蔵さまといっちゃんの違いを書いていらっしゃいますが、納得です
(ここで読んでいる限りの平蔵さまといっちゃんしか知らないけれど、
妙に納得)
面白いなあ
私にとっては憧れの柴、なんですが、こんなふうに考えさせてくれる
のって本当に面白いです

ちっちゃい絵、どれもイイですね!
ちょっと胸がキュンとなりました(変!?)
これも絵葉書になるのかな~♪
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2010-07-31 23:13 x
牛とバイソンの例え話にウンウンと共感♪
香龍さんと沢山お話がしたくなりました。

話したい話題が、教えてもらいたい事が沢山ありますよ~。

(#^.^#)
Commented by なりごま at 2010-08-01 08:59 x
平蔵さんといっちゃんの違い。。。言い得てる気がしました。
自分とごまとの関係を考えると、仮ボスだったりお母さんだったり、だと思えば孤高の時を満喫してたりと、付かず離れずの関係が心地よかったりちょっと寂しかったりでしょうか。
香龍さんほど、きちんと接することはできてませんが、ごまが多頭飼にはなじまず、1主1犬を好んでいるのは何となく感じますので、このまま最後までうちにいたことを楽しんでもらいたいと思っています。

#ハガキネタ増えてませんか???
Commented by koryu_misumi at 2010-08-01 22:22
●はぴママさん、こんばんは!
オホホ〜!!ほ、褒めてくれて有り難うございます〜。(照れ)

つくづくはぴママさんのお父様こそカッチョ良い方だったのでは、と思いますワ〜。
猟師の方々の、、異種間の信頼の深さというか、、犬に自分の命まで預けられる程の信頼関係とか、、そういうのって、凄いなあと思うんですよね。
おっ、やっぱり平蔵と伊佐蔵の違い、読まれていても感じられますか!?
いや〜ホントウの事を言うと、伊佐蔵との間に感じる「器の壁」、、それがホントウにもどかしいんです。
もし、伊佐蔵が一頭飼いだったら、なんて、ふと考えてしまう事は度々あるんですが、、。
しかし、多頭になれば、なるほど器の必要性が高まって来るので、ジレンマです。
それでも日々チャレンジできる事があるのは嬉しい事ですよ〜。
いつかワタクシの中身をしっかり見つめてくれるようになるまで頑張ります(≧▽≦)
ハガキ、、ウフフ、、ウフフフ、、、、乞うご期待(≧▽≦)/
Commented by koryu_misumi at 2010-08-01 22:22
●珊瑚&銀牙パパさん、こんばんわ!
世界中の犬種にはそれぞれの個性があるんだから、それを大切にしたいんです〜。
結局、どんな犬とも、つきつめれば「その子自身に向き合う事」って所まで行くんでしょうけども、、。
「犬をコントロールする事」にだけ眼が眩んでしまうと、、そこまで行き着ける可能性はグッと減ると思うんですよね。
最近の日本は、コントロールする方法とかばかりが横行してるような気がして。。
いつかゆっくり犬談義したいですね(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2010-08-01 22:22
●なりごまさん、こんばんわ!
あははは、やっぱり違いが出てますか〜(≧▽≦)
パッと見、判らないような差かな〜っと思ってたんですけど。
いいですよね、適度な距離感って、実はすごく大切なんだと思いますワ。
ワタクシも時々ちょっぴり寂しかったりしますけど、、アハハハハ。
なにもかも思い通りにする事は、、相手をそれだけ尊重してないって事とも言えますもんね。
犬暮らしの基本はやっぱり家族としてシアワセで居る事!!それが一番ですワ!
ハガキネタ、、増えてます、、グフフ。
Commented by ランまま at 2010-08-02 00:38 x
「モチロン、私がボスです!」と、当然のように言える人ってスゴイと思う。
ワンコが「指示通りに動く」「言うことをきく」ことも当たり前~。

私なんか、、、、。
言うことをきいてくれた~♪ ですもん・・・(汗)

たまに、不本意な表情でお座りなんかしてるのを見ると、
イヤだったのにありがとう~!なんて思ってしまう。(滝汗)
嬉しくなって、、益々愛おしいく思えてしまう。(レベル低すぎ・・・?)

これから何年か先にでも、私の思いとランの思いが同じになる日が来ればイイナ~って思います。ツーカーの仲になりたい~!!


時々、サークルから出して家の中を自由にさせたい衝動に駆られる今日この頃・・・垣根を取り払いたいって言うか。

家族の ダレの傍に居たいのかな?
何をしたいのかな~?って  

残念ながら、まだ許可が下りません(泣)親方だから~?!


ハガキネタ~増えてる~~!!!
黒い柴っ子のお尻に、、ハートなんか付かないかナ~?(エヘ!)
Commented by ころわん at 2010-08-02 11:45 x
今回のチビズ哲学も考えさせられる話ですね~。
香龍さんの考えにはいつも共感させられる事ばかりです!
命あるものにはそれぞれ個性や特質がありますよね。
変に押し付けたりせず、お互いを認め合い、尊重しあえば…
きっと最高に良い関係が築けるんでしょうね~。
香龍さんとチビズの関係は本当に理想的です。。。
それにしても香龍さんのHPは勉強になる事ばかりだなぁ~。
もっと勉強しなきゃ!!!

最近バタバタしておりまして、少しの間、読み逃げ状態に
なるかもしれません…(^^;
また時間に余裕がある時にコメントさせて下さいね~(^^)
Commented by きり父 at 2010-08-02 12:02 x
>世界中の犬種の中でも、最も野生に近い部類に分類される、日本犬のその性質。
>これを、、この魅力を、そのつき合い方を、、どう説明すれば良いのか、いつも悩んでしまうのです。

 人間によって犬種改良された犬というのは、基本的には突然変異で「オオカミが持っていた特性を失った」ものを固定化したものだと考えてます。決して人為的に新たな特性を「付与したものでは無い」と解釈してます。

 日本犬は近年の遺伝子研究で、オオカミに最も近縁と判明してます。それでは、人為改良種(洋犬)が「失って」おり、日本犬が「残している」特性は何かと考えれば、「警戒心」とか「自分で考えて行動する能力」といった特性ではないかと考えてます。

 次に、犬とオオカミの違いは何か?と考えます。オオカミは赤ちゃん時代から飼育すると2才頃の繁殖年齢になるまでは犬と同じように人間によくなつきます。しかし、繁殖年齢に達すると精神的にも大人になって、野生の順位闘争に目覚めて人間に反抗するようになります。これは、オオカミが最上位の雄と雌しか繁殖しない、上位個体は下位個体の繁殖を許さない、という繁殖習性に起因します。
Commented by きり父 at 2010-08-02 12:03 x
続き

 このような変化をムツゴロウさんは第2次社会化と呼んでますけど、要するに人間の子供が思春期頃に反抗期を経て精神的に大人へと成熟するのと同じです。しかし、犬に関しては第2次社会化が遺伝的に欠落しており、最上位個体でなくても繁殖しますし、オオカミみたいな熾烈な順位闘争(繁殖闘争)はしません。ぶっちゃけて言えば、犬は精神的に子供のまま一生を過ごすわけです。

 日本犬はオオカミに近いので、「自分で考えて行動する」自主性がかなり残ってます。つまり、人間が頭ごなしに命令する一方的な付き合い方には適合しません。人間に例えれば、洋犬=幼児ですから大人が一方的に指示を出して面倒見るわけですが、日本犬は小学高学年くらいの思春期(反抗期)一歩手前の子供ですから、幼児相手のような付き合い方はできません。人間側も、日本犬の自主性を尊重する気持ちを持つことが大切だと思ってます。そうすれば、日本犬の方も人間を信頼し、尊重してくれると思います。

 あと、ボスとかリーダーという言葉は個人的には違和感があるので使わないことにしてます。小生のハンドル名の通り、我が家の柴犬親子から信頼される「父」でありたいと思ってます。
Commented by koryu_misumi at 2010-08-02 22:41
●ランままさん、こんばんわ!
ワタクシ、以前はなかなか堂々と言えなかったですけど、最近ちょっと言ってますよ〜アハハハ「そ、そう!ワタクシボスなんです、ノホホ!!」って(≧▽≦)
そう、なんだかんだ言って、結局やっぱり「●●してくれる」って気持ちなんですよね〜。
いや、ワタクシもしょっちゅうそんな事考えてますよ。
珊瑚の首輪装着も、相変わらずイヤなのは判ってるけど我慢して近寄って装着してくれる、、もおそれが愛しくってタマリマセンワ〜。
一方的に「尊重する」だけじゃダメだと思うんですよね。
「相互に尊重しあえる」関係が良いなあと思いますね〜。
あ、ちなみにホントにボスと思った相手にはベタベタ甘え無かったりしますよ、ワンコッて、、。
許可が降りても、、ボスは孤高だったりするのでお覚悟〜(≧▽≦)
おっ!いいですね!黒いハートのオチリ。。増刷する時は是非!!
Commented by koryu_misumi at 2010-08-02 22:41
●ころわんさん、こんばんわ!
哲学ってちょっとおおげさでしたね、ワハハハ。
なんだか世間にまかり通る「犬との接し方」に、疑問を抱かず傾倒する人が多いのに、最近どうも、、、悲しくなると言うか、、。
まあ、我が家は、基本そうじゃないんだよ〜っと言いたかっただけ、なのかも(≧▽≦)!?
犬として見るのも大事ですけど、世界にたったひとつのその個性を、大事にする事もとても大事だと思うんですよね。
先に書いた「接し方」だと、、人はその個性を見るチカラをどんどん失ってしまうんじゃないか心配なんですワ。
そのときが来たら、少しはお役に立てると嬉しいですよ〜。
お忙しい時は、どうぞ気になさらずにじっくり読み逃げしてやって下さいませ(≧▽≦)/
Commented by koryu_misumi at 2010-08-02 22:42
●きり父さん、こんばんわ!
まあ、ワタクシの言う「魅力」ってのは、チビズを基本にしてるので、、全ての日本犬が絶対そうって訳でもないんでしょうけどね〜ワハハハ。
ん〜、ワタクシは特定の犬種が持つ特異な執着性なんかは、、人の手によって、もともと犬が本来持っていた特質を突出して特化させた結果だと思うんですよね。
例えば戦う相手の犬の息の根を止めてしまうまで殺す事を止めない、なんてのは。
自然界には不必要な「殺し」というのはあまり存在しませんよね〜。
こういう突出した特質を持った犬種は、勿論穏やかにしつけて暮らせば目覚めさせずに済みますけども、その他の犬種に比べればはるかに「目覚めやすい」し、一旦目覚めたら、その執着を押さえる事は出来ても消してしまう事は死ぬまで出来なかったり。

きり父さんは、ホントにそういう本をよく読まれてるんですね〜、凄いですね。
実はワタクシ、きり父さんには叱られそうですが、ムツゴロウさんの本は一冊も読んだ事無いです、、きり父さんがブログに書かれていた本類も全部(≧▽≦;;;;;)
自分で言うのもなんですが、、何でも影響されやすい自分が嫌いなので、極力、そういうものと接する事を避けてまして、、。
Commented by koryu_misumi at 2010-08-02 22:42
せいぜい小学校の頃に読んだ「シートン動物記」くらいです、、ワハハハ!!
だからシバツレで書いている事のほとんどはワタクシが過去に経験してきた事から得たものと、犬関係者とのオシャベリから得た物を昇華したのが基盤なんですよね。ワンフレンズ、犬先輩、、等々。
、、本のようなものと接してしまうと、シバツレの記事に、"うけうり"を書いてしまうかもしれない事が怖いんです。
自分が弱いので、、手元にも残しておきたくないから、買わないです。
ど〜でもいい犬雑誌はいっぱいありますけど!ワハハハ!!
まあ、日記ですからチビズとワタクシの毎日から得たものを書ければな、と、、。
勿論、実験データや研究発表みたいな情報を得るのは大好きですよ〜。
それから逆に、自分が得た経験についてその確認等の為に情報を探す事はありますけど。

「コドモ」ですが、個人的には避妊と去勢をした子にそれを強く感じますね〜。
犬の中では日本犬はかなり精神的に成熟できるように思います、、。
って、やっぱりそれはひいき目なのかな(≧▽≦)エへへへ。