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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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ジロウのオジサン、納得する

b0057675_1385088.jpg
先日の「平蔵誕生記念日クイズイベント」に参加頂いた皆様、有り難うございました!!
これから、頂いた応募を集計したいと思います〜。
さてさて、誰が「馬」ゲットなるか!?
、、、次回の記事までお待ちくださいませ〜(≧▽≦)/




b0057675_13122116.jpg

さて、題名の記事なんですが、、。

昨日の朝はまた散歩コースの途中でジロウと遭遇しました。

たまたまその時は降ってなかったのですが、「よく降りますね〜」と挨拶を交わすオジサンとワタクシ。
ここ数日の福岡は、降ったり止んだりを繰り返しており、、その雨量は半端無い状態です。

昨日はオジサン、、こんな事を言われましたよ。
「ジロウは、ホントに、、雨は全然気にせんのやなあ(雨は全然気にしないんだなあ)

、、ワタクシは、雨の日の散歩の事を言われているのでは無い、とすぐに判りました。

言葉を続けるオジサン「昨日も雨の中、外でオスワリしとったよ」とジロウの事を苦笑い。
「も〜、、犬小屋の屋根を伸ばしてやったり、ジロウを犬小屋の中に押し込んだり、入り口に立て板を置いたりしてたけど、、」

そうなのです。
確か、3月初めの、、ジロウが登場した記事に書いたと思うのですが、、。
オジサンやオバサンが家から出て来ると、ジロウは雨の中でも犬小屋から出て来て、雨に打たれながらじ〜っとオジサンやオバサンを見つめるんですよね。

それを「雨の中でもじ〜っとオスワリしてね。濡れるから出て来なくてもいいのに、、」と言われてたんですワ。

そんなオジサンのジロウを想う気持ちは、、聞かされるワタクシにはホントにホンワカ温かく感じられるものではあったのですが。。
当初から「日本犬は雨くらいではビクともしない犬だから、大丈夫ですよ」と言い続けて来たんですよね〜。

ジロウは外飼いだし健康体ですから、本来の日本犬の持つ、自然に対処できる体質を保持出来ていると思うのです。

しかし、散歩コースで会う時に、度々、オジサンはそんなジロウの為に犬小屋の屋根を伸ばしてやっただの、、犬小屋の横に雨が降り込まないような細工をしてやっただの、、土砂降りの時には、犬小屋の入り口そばに立て板を置くようにして彼が出て来れないようにしてやっただの。。。
微妙にエスカレートしているような、、(≧▽≦;;)

勿論、雨風をしのげる環境を整えてやる、というのは、しごく当然の事です。
ワタクシが気になっていたのはその事ではなく、、。

「雨の日に、自分のためにわざわざ犬小屋の外に出て来て欲しくない」という気持ちを抑えきれないオジサン、、なんですよね〜。

自分が家から出て来ただけで、、自分の為に出て来る、、かわいいジロウが濡れてしまうから、、。
オジサンは、ジロウがしたくてしている事を、その光景が可哀相で素直に受け入れられない様子。

そうやって、、オジサンが犬小屋の入り口を板で塞いだって、、。
結局ジロウは小屋の外に出て来て、オスワリをし、雨の中濡れながらオジサンを見つめるんですな、、。

オジサンがジロウの犬小屋の改造のハナシを聞かせてくれる度に、、、。
「ジロウにとっては、雨に打たれる事なんか、なんて事ないんですよ」とか。
「ジロウは好きでやってるんですから、やらせてやってていいんです。気にしなくていいんですよ」とか。
「雨に濡れる程度でどうにかなってしまうようなヤワな子じゃありませんよ」とか、、。
「伊佐蔵だって屋上で雨の中ぼ〜〜〜っと立っている事ありますよ」とか、、。←?


、、、一体、何回オジサンに言って聞かせた事か、、ワハハハ!!!


それをね。。。
昨日、、「ふと」、、オジサンは心から納得出来たみたいなんですよ。

あ、ジロウはこれでいいんだ。って事を。
そんなジロウの飼い主なんだって事を。

もういつだったか、、ワタクシ的ニンゲン観察という記事だったか、、でも書きましたが。。
人には「理解し時」ってのがあると思うんですよね。
いくら周りが言って聞かせたって、結局は「当人が気付く時」にしか気付けないんですよね。
本人が必死でその答えを捜して頑張っていたとしても、、やっぱり気付ける時にしか気付けない。
それは本人のせいでも誰のせいでもなくて、、そういうもの、なんだと思います。

ワタクシに出来る事は、いつか気付いてくれる日が来る事を信じて(≧▽≦)、話をする事。
勿論、、複数回、話をする機会がある時は、話の角度を変えてみたりしますけどね。
、、だから、たまに2年くらい経って「ずっと前に聞かされた、あのハナシの意味が最近分かった!」なんて突然言われる事があります、、ワハハハ。

び、、微妙に「その時気付いてもらう事が出来なかったワタクシの言語能力の非力さ」に落ち込んだりもしますが、、(≧▽≦;;;)
ま、まあ、世の中そんなものでしょ、、、ね、、??

オジサンは、、自分が可哀相に思っていた事が、実はジロウにとってはそうではないという事を、昨日、突然に納得出来たんだと思います。
、、多分、先日書いた"ゴハンの量"の事で納得しかけていた、、、そのおかげもあるんじゃないかなと思うんですが、、。

ジロウを迎える以前は「犬をサロンで洗ってやるとは。昔は川に放り込んでたんだぞ」なんて言ってたんですよ、オジサンは。ワハハハ!!!
愛情は、こんなにカンタンに眼を曇らせてしまうものなんだなあ〜と、、自責も込めて、改めて認識出来ましたワ。
、、それだけオジサンはジロウが可愛くて仕方ないんですよね。

あ〜、、でも、そんなオジサンがまた可愛く感じられたりもしてね(≧▽≦)ハハハ。


「、、そういう事だったんだなあ〜」オジサンは、なんとなしにうなずいてましたよ。


何が"そういう事"ってのは、きっとオジサンもウマい事言えないんじゃないかな、と思いましたが、、オジサンが何を言わんとしているかという事は、、ホントに良く判りました。

「そういう事なんですよ〜(≧▽≦)」

思わずワタクシもニンマリして一緒にうなずいてしまいましたワ。
万が一ジロウが風邪を引くような事があっても、オジサンは素早く気付ける程にジロウの事を気にかけてくれています。
それで充分なんじゃないかな、と思いますね〜。

、、、もうこれでジロウの犬小屋の"過剰改造"も無くなるかな、ワハハハハ。

**********


b0057675_1312274.jpgジロウには、日本の自然に対応するだけの能力があるのですよね。
ワタクシは、その犬の持つ能力を尊重する事は、、大事な事なんじゃないかな、と思うんですワ。

例えば、書きかけてやめていたカミナリのハナシ。
自然の生き物にはカミナリパニックで野山を狂ったように駆け回る子なんか居ません。
そりゃあ、野生生物にも、あの爆音を怖がる子もいるでしょうね。
怖いものは怖い、、当たり前の事かと。
でも怖くても、彼らは人の手を借りずとも自力で我慢出来てるんだと思いますよ。

犬にもその「カミナリに自力で対処する能力」はちゃんとあるはずです。
その能力を潰さない事、育ててやる事が、、能力を尊重する事になると思うのですよ。
それは、ヘタに手を貸さない事、、能力を発揮しようとして頑張っている子を可哀相に思わない事、、かな。と。
犬は人の感情を読み取る事に長けていますので、、。
個体差もありますが「大丈夫かな、怖がってないかな」と心配してやるだけでも、それを察知してしまい、能力が発揮出来なくなる子だって居る、と思います。

カミナリに、自主的に薄暗い場所に逃げ込んでブルブル震えている子が居たら。。。
ワタクシは、それは一生懸命カミナリの怖さに「自力で」対処している姿だと思います。
可哀相、ではなく、、その子なりに頑張ってる姿、、と捉える。

そこで手を差し伸べると、その能力はどんどん失われて行く事になると思うのですよ。

手を差し伸べるとしたら、、直接その子に差し伸べるのではなく、、その子が頑張れる環境を、、。
そういう時、その子の最も安心出来る、最適な避難場所を確保してやる事かな、と思います。
といっても、ケージ等で充分でしょうけど。
、、例えばお気に入りの毛布を入れてやっておくとか、音に過敏にならないようにラジオをつけてやっておくとか、、。

それが構築出来れば、カミナリが近づき始めた時点で、先回りして"避難場所"に誘導してやる事も出来るようになる。
飼い主の言う通りにする事で、安心を得られるようになる、、のでは。
対処能力を育てるだけでなく、、信頼関係の構築に役立つと思いますね〜。

伊佐蔵は怪我をして痛い時や、恋煩いでお腹の調子が悪い時、ひとりになりたがります。
端から見ると、ホントにションボリと力無くなり、、、駆け寄ってもうギュっと抱きしめてやりたい程の風情。
が、彼には、そんなワタクシを絶対察知させないようにしています。
「ん〜痛いんか、そうかそうか、ワハハハ。大した事ないやんけ!」です。

そして先回りして「ワタクシの部屋で寝てなさい」と言ってやるようにしています。
彼が最も安心してひとりで居られる場所だからです。
すると、、素直に二階に上がって行くんですよね。
、、、あとは放っておいてます。ひとりで対処してるんですから、邪魔しない。
たまには別の場所でひとりになってる時もありますが、それはそれで好きにさせてますよ。

で、ある程度体調が良くなったら、自主的に降りて来てケロッとして「お腹が減った〜」なんて言い出すんですワ(^^)


b0057675_1312374.jpgそれとは違って、ニンゲン等に頼って来る子も居るかと思います。

、、、珊瑚はたまにそういう事をします。
台風の時のような強風の音が苦手なのですが、、自主的に"避難所"に避難する時もあれば、、自主的にワタクシや平蔵のそばに寄り添う事もあるんですワ。

で、平蔵もワタクシもどうしてるかというと、、これも好きにさせてますよ(≧▽≦)
、、ワタクシは勝手にTV見て大笑いしてたりするだけです、ハハハハ。

でも、珊瑚は、そんな平然とした平蔵やワタクシを見て、安心するんですよね。
それが珊瑚の自力なんだと思います。

ここで「珊瑚怖いの?可哀相に、、」と思ったり、声をかけたりすると、、。
珊瑚はかえって安心出来なくなるんですワ。


ん〜、例えば急病で自分が突然入院してみたとします。
自分はとても精神的に不安な状態です。
そんな時、ガラスの向こうに家族が居たとして、、、。
相互間ではハナシをする事が出来ません。相手の態度や表情を見られるだけ。

●同情するような表情でこっちを見ている家族達。
●普段と同じ表情でこっちを見ている家族達。

どっちを見たら、自分の不安感が消えるでしょうね?
家族の同情する表情を見たら、、自分の病気はひどいんじゃないかと勝手に心配したりしますよね。
でも平然としてる家族の表情を見たら、、あ、大した事無いのかな?と勝手に考えてしまうのでは。

犬と人の関係も似たようなものだと思いますよ。
彼らとはほとんどハナシをする事が出来ませんよね。
ある程度通じたとしても、、結局ほとんどチビズは「ワタクシの態度や表情を見て」それを判断材料にするんですワ。

ワタクシと暮らす以上、チビズには"可哀相な犬"になって欲しくありませんので、、。
そうならないよう、頑張る日々ですよ。
いつもいつも平然とするのはちょっと大変かもしれませんけども、、。
まあ、、ハッタリでいいと思うんです(≧▽≦)、、彼らに察知されなければ!!

そして、当然、彼らにも頑張ってもらいます。

、、当記事に書いた人間的「可哀相」は、どれも角度が違うハナシではありますが、、ワタクシは、根本はひとつだと思います。
犬はたいていの人が思うより、強いイキモノなんですよね。
その中に流れるのは、本来は、気高いケモノの血、、それが小さなチワワだったとしてもです。

その血を大事にしたい、、、まあ、ワタクシ的ではありますが、、そういう考え方、なんですよね。

b0057675_13121667.jpg

by koryu_misumi | 2010-06-29 13:31 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(14)
Commented by あずきのかーちゃん at 2010-06-29 13:55 x
香龍さんの日記はいつも「なるほど~」と思うことが書いてあって
本当にためになります
あずきは雷は全く怖がりませんが
「心を読まれてるな」と思うことは多々あります
態度に出さないようにしてても、わかっちゃうもんなんですよね
本当にわんこって不思議
私もこれからはゴキブリに出会っても平静でいるように・・・心がけます
2枚目の写真、口角も目じりも上がってて可愛い♪
Commented by 飛龍あね at 2010-06-29 20:06 x
やはり本人が「あ、そうか!」と思わないとどうしようも無いですもんね。
頭では分かっているつもりでもね・・・。

雷ですが、飛龍が留守番中になってましたが私は仕事のためどんな反応だったのかいまだに分かりませんが、実家で外に繋いでいたときもなんの反応も示していなかったぽいので平気みだいです。
私も雷平気なのですよね~。
とゆうかあの稲光がと~っても綺麗で大好きです!
Commented by はぴママ at 2010-06-29 20:54 x
雷からの話、何度もチャレンジして書いていただいて
良かったです
つくづく頷けます
可哀相、と思う気持ちとか、愛情とかって
えてして人間の側のエゴになりがちですよね
私なんて全く、その最たるヒトなんですけど(汗)
香龍さんの文章って「はっ」とすることの何て多いことか!

それにしてもジロウくんのオジサンは可愛らしいヒトですね~
犬小屋にする細工のエスカレートぶりが笑っちゃいますけど
どれだけオジサンの中でジロウくんの存在が大きいのかと思うと
切ないくらい!!
オジサン、だ~い好き♪
Commented by ランまま at 2010-06-29 21:20 x
「濡れるから出て来なくてもいいのに、、、」

昼間外で過ごして居るラン嬢ちゃん、雨の時には車の下かキツツキハウスの中。
家族がそーっと外の様子を覗いてみると、、、寝ていたにも関わらずパッとこちらを見て、目が合うと雨の中でも出てきます。
その度に「濡れるから出てこなくていいのに~」と言っています・・・。

天気の良い日の場合は、こちらに気づくと番犬になって急に周囲を見回って、、何も居なくても一応「ウ~」とか「ワンワン」吠えて見せます。
(これって?自分は番犬なんだから寝てちゃまずい!とでも思っているのでしょうか??)

母からは「覗いて見るとランが気を使うから あんまり覗いたらダメ!」と言われます(汗)


可哀想、、、そう思ってしてあげた事が、役に立たなかったり裏目に出たりして、結局何にもならなかったってこと、、、案外多い。
そこでようやくこちらも学習~もう、そんなイキモンなんだから仕方ないよ~って。


ジロウくんのオジサンのこと、、、笑えないな~(笑)←笑ってるし!
Commented by もなか at 2010-06-30 12:03 x
おじさん、ジロウくんが可愛くてしょうがないんですねー。
微笑ましくてうれしくなってしまいました。

雨の中でじっと座ってみてる愛犬。
私でも出てこなくていいのにって思ってしまいそう。
うちのぼっちゃんは、雨の日はお見送りも、お迎えもナシナシなので、そういう心配はないですけどね(笑)

雷ゃ花火のときも家に入れたりしましたが、やっぱり自分の部屋が落ち着くようで、部屋に帰りたがりました。

本当に自分でなんとかするんですね。

最近はあまりにどっしりして落ち着いているので、ちょっぴり淋しい飼い主でした。
Commented by koryu_misumi at 2010-06-30 13:39
●あずきのかーちゃんさん、こんちは!
何故かワタクシが接して来た子には怖がりワンコが多かったので、、ワハハハ。
臆病な子への経験値がちょっとだけUpしてるのかもしれませんね〜。
そうなんですよね、彼らはココロを読みますわ。
「明日平蔵を病院に連れて行こうかな」って思ってると、もう察知してて、参ってしまいます(≧▽≦;;)
ゴキブリ苦手なんですね!ワタクシもです〜。
もう努めて平静を心がけて、コップの湯をぶっかけてますよ!ワハハハ!!
ゴキブリって、お湯だとイチコロですよ、温度がそんなに高くなくてもいいんですワ。
珊瑚ちゃん笑顔がいいでしょ〜(≧▽≦)彼女は表情が豊かなので、考えてる事バレバラなんですよね。
Commented by koryu_misumi at 2010-06-30 13:39
●飛龍あねさん、こんちは!
そうなんですよね、頭で判ってる人は沢山居ると思います〜。
でもやっぱり心で納得してないと、行動が伴わないんですよね、、。
ジロウ君のハナシはそんなに大事になってなかったですけど(≧▽≦)
オーナーさんがカミナリ平気だと、ワンコも平気って事は多いみたいですね。
ワタクシはけっこう好きなので、、近場に落ちると「ヒャッホー!」なんて踊ってたりします、、。
で、、、伊佐蔵はカミナリの爆音で喜ぶヘンな犬になってしまいました、、、。
ワハハハ!!!←これもよろしくない例!?
Commented by koryu_misumi at 2010-06-30 13:39
●はぴママさん、こんちは!
もうほんとサワリ程度の内容なんですけど、お役に立てると嬉しいですワ〜。
こういうのって、犬を保護した時にも言えるんですよね。。
過去にひどい眼に遭ってる子は、つい同情しがちですけど、、それだとやっぱり立ち直りが遅かったりするんです。
逆にヒネたりするんですよね。。犬はバカにされてるような気がするのか、、「オレはそんなに不幸じゃねえよ!!」って感じになったり。

ジロウ君のオジサン、ホント面白い人でしょ〜。
もう全然憎めないと言うか、、、でも、それだけ前の犬とジロウ君とのギャップが激しいんだなあ、、とも思うんです。
ジロウの事がホントにホントに好きなんですよね〜〜(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2010-06-30 13:39
●ランままさん、こんちは!
わはは!!やっぱりニンゲンだとそう思っちゃいますよね。
家族同然だから、、ニンゲンが雨に濡れて立っているような気持ちになってしまう、、。
やっぱり犬を犬として見る事が大事なんですよね。
"家族同様"に愛情はたっっっっぷり注ぐのは勿論なんですけど(≧▽≦)

ん〜、こう思うようにしてみたらどうでしょ?
犬ッて常にボスの動向を見てるんですよね。
だからランままさんもランちゃんのボスなんだと思えば、、、そうやって見つめられる事を享受してみては如何でしょう〜〜!
そうやって見つめる相手が居るワンコは、、シアワセなワンコだと思いますよ。
おかあ様、、、やっぱりそう考えちゃうんですよね、ワハハハ!!!
せっかくのランちゃんの気持ち、素直に受け取ってみたらいいのに〜〜。

もうワンランク上に行ってみたいんだったら、ハウスを憶えさせるという手もありますよ。
出て来たら「ハウス」と言って、入ってもらう。
「ヨシヨシ。そこに居なさい」って言ってあげられる。ってのは!?
Commented by koryu_misumi at 2010-06-30 13:39
●もなかさん、こんちは!
そうなんですよ〜、もうワタクシ、ジロウ君のオジサンとこうやって話するのが楽しくて(≧▽≦)

お見送りやお迎えが無いのは、精神的に安定してるんだと思いますね〜。
安定してる子ってのは無闇に興奮しないんですよね。
「お迎え舞い」みたいな興奮は、家族がそれを憶えさせてしまってるからで、、我が家みたいに、オヤジ様ひとりでもそれやってたら、、も〜何度修正してもキリないですよ(≧▽≦)/))
八蔵、ワタクシが見込んだ通り!?肝の座った落ち着いたオトナになっていってますね〜!??
花火も自己処理できてれば、大丈夫ですワ。
大人になるうちに、だんだん薄れて行く事もありますから、そうなるといいですね〜。
Commented by きり父 at 2010-06-30 13:45 x
 人間が動転したり気持ちが揺れると犬にも伝染してしまうので、雷が鳴っても人間の方が平常心を保つのが鉄則ですね。

 雷だけに限らず、人間が動揺したり気持ちが混乱すると犬に伝わりますから、犬と付き合うのは難しいです。似たような例では、人間の赤ちゃんをあやす時に、あやす方がテンパってると赤ちゃんは泣き出しますよね。あやす方が心穏やかで、幸せな気持ちでないと、赤ちゃんは安心しません。犬との接し方も、似たようなものだと理解してます。
Commented by なりごま at 2010-06-30 15:55 x
確かにヒトの心理を読んでますね。。。
と判っていても、雷ゴロゴロピカーッで心臓まひ起こすんじゃないかくらいブルブルしてると心配して構いたくなっちゃうんですよね。。。
柴犬って愛想ないと思われがちですが、決してそんなことなく、喜怒哀楽もストレートに表現してくれますしね。
なんとなく寂しいときは、どこかしらがくっついた状態でいたりされると萌えます。
人もワンコもお互い自然体で楽しく暮らすのが一番かなと。
Commented by koryu_misumi at 2010-07-02 16:17
●きり父さん、こんちは!
ええ〜もうイノシシと遭遇しても、オオスズメバチに顔の周り飛び回られても、マムシを踏んづけても、、脱走犬と一悶着しても、、チビズが怪我して血まみれでも、とりあえず冷静に対処できるようになりましたよ〜ハハハハ。
あ〜赤ちゃん、確かにそうですね。
ワタクシはどっちかというと、幼児相手にしてる感じです。知能的にも犬に近い年齢の。
子供が転んで周りが慌てると泣き出しますけど、平然と対処してると、怪我しててもケロっとしてる子多いんですよね〜。イメージ的にはそれです(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2010-07-02 16:19
●なりさん、ごまちゃん、こんちは!
隠そうと意識すればする程バレバレですよね、ワハハハ。
ごまちゃん、雷怖いんですね〜、人間だって嫌いな人は嫌いですもんね。
柴犬はどっちかというと、ものすごくきめ細やかな犬だと思いますよ〜。
ナイーブだったり、敏感だったり、、、見逃しさえしなければ、ホントに喜怒哀楽の豊かな事ですよね!!
可愛さ余って、行き過ぎないようにしないとですね〜ワハハハ。
ワタクシも人の事言えない部分アリアリなんですけど(≧▽≦)