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柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

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八蔵子育てゥヒ話 3

b0057675_20295365.jpg
子犬の成長と「社会化」について、簡単に説明すると、、。
生後〜生後2・3週間位までは「新生時期」〜「移行期」、その後2・3週間〜12週間位までを「社会化期」と言います。

よくワンコの世界では「社会化が足りない」なんて言いますが、、上記の時期をひっくるめて「社会化期までの経験が足りない」というような意味合いで使われる事も多いようですね。

b0057675_20393061.jpg子犬にとって大事なこの期間について考えた時に、ワタクシの頭にすぐ浮かぶのは「三つ子の魂百まで」ということわざです。

「アンタは幼児の頃にしてた事を、40歳になった今でもしてるよ。全く、三つ子の魂百までだね」なんて言い回しに使われるようですな。
この"三つ子"は三歳児という意味ですが、昔の人は"かぞえ"で年を数えていたので、実際は3歳未満。

まあ、使い方としては「ニンゲン、そうそう変わらないもんだよ」てな感じ。
裏返せば、三つ子までに経験した事は百歳になっても影響するんだよ、という事ですかね。

人によっては、この時期までにしっかりしつけておかないと、とんでもないオトナになる。というような受け取り方をしている人もいらっしゃるようですが、、。
ワタクシは違う風に思っています。

ニンゲンは、生まれた時は、ただのほ乳類のイキモノに過ぎません。
ウンチやシッコ以外には、何の引き換えも必要とせず無条件に愛してもらう事で「この世に在るヨロコビ」を実感しながら育ち、、。
また、母親や周囲のニンゲンの影響を受けて、はじめて「ニンゲンの赤ちゃん」になって行くんだと思います。

そして「ニンゲンとしてこの世に在るヨロコビ」を実感していくんじゃないかな、、人として存在する事に、無意識的な自信を持てるんじゃないかな。と思うワケですよ。

しつけなんぞは、それらが満たされてからでも、充分間に合うと思うんですよね。

だから、三つ子までの経験がその人の全てを決めてしまうワケじゃない。
三つ子までに、出来る限り人としての基礎を作ってから、、その上にその人の人生を築いて行くんだと、ワタクシは思うんですよ。



b0057675_2048201.jpgハナシは変わりますが。

以前、外国のアニマル番組を見ていたら、子豚で某実験をしていました。
母親&兄弟達から早く引き離された子豚と、普通に母親&兄弟達と一緒に過ごせていた子豚の違いです。
豚は泳ぐのが得意なイキモノなので、泳ぐ事で双方の違いがどのように現れるかを見ていました。

ひとつの円形プールがあり、水が満たされています。
水面下には一つブロックが置いてあります。
泳いでいる内にブロックに触れない限り、ソコにあるのは判らない。
しかし、ブロックを探し当ててその上に乗る事ができれば、泳がなくても余裕で呼吸が出来るのです。

母親&兄弟達と普通に過ごせた子豚は、、。
プールに入れられた直後はパニクってましたが、やがて落ち着いてプール内を泳ぎ回れるようになりました。
その内、自然にブロックをみつけて上がり、ホッと一息ついていましたよ。

早く引き離された子豚は、、。
ブールに入れられた直後からパニクって、まるで溺れているような泳ぎ方でした。
ちっとも落ち着けずに、自分の足がブロックに触れても気づきもしない程です。
散々バシャバシャと慌て泳ぎ回って、やっとの事でブロックに乗る事ができました。
もうその頃にはヘトヘトです。

、、ハナシはここで終わりません。

時間を置いて、また子豚達に同じ実験をしてもらいました。
普通に過ごせた子豚は、、違う場所からプールに入れられても、ちゃんとブロックがあった場所を覚えていたので、まっすぐソコに泳いで行って早々に休んでいましたよ。

早く引き離された子豚は、、再びパニクってました。
そして、最初に入れられた時と同様に散々パニクって泳ぎ回って、、やっと乗る事ができたのです。


b0057675_20555928.jpg上記の実験から、番組の人物もこんな風な事を言ってましたよ。
子供の時期の愛情と社会化が充分な子は、慣れない状況に陥っても精神的に落ち着けるのが早いのです。
また、同じ状況に接した時には、すぐさま前回の経験を生かす学習能力もちゃんとあります。

しかし、それが充分でない子は、パニックに陥りやすく、落ち着く事がなかなかできません。
その上、前回の経験がなかなか生かせない、、学習能力に問題があるんですよね。
なにしろパニクってるんですから、憶える余裕が無いんでしょう。
おそらく、この子は同じ間違いを何度でも繰り返すんだと思いますワ、、。

上の子豚は、そのようにして経験を生かせた事で、更に自信を深めて行く事が出来るでしょう。
まさに、この世に在るヨロコビを実感していると思います。
しかし、下の子豚は、大事な時期の愛情さえまともに受け取れなかったばかりか、自分に自信を持つ事すらできないのでは?

この子豚は、他の子豚達と一緒にされると、自分の身体に触れたからとキレて攻撃していました。
、、、精神的に非常に不安定で、、しかも、自分に自信が持てない構図。
この子豚は、この世に在るヨロコビを感じる事ができてるんだろうか、、。
実験のためとはいえ、その子豚が不憫でなりませんでしたよ、、、いつかは食べられてしまうんでしょうけどね、、。


b0057675_2143469.jpg親豚が何のしつけをするでしょう?
ただ、普通に親として愛情もって子豚の面倒を見るだけです。
子豚も普通に他の兄弟達とオッパイを飲んだり寝たり遊んだりしているだけです。
たったそれだけの事なのに、子供の発育にどれだけ影響を及ぼしている事か。

番組の人物は言っていましたよ。
これは、ほ乳類に、、ニンゲンにも当てはまる事だ。と。
ワタクシもまさにそう思います。
キレやすい若者達を作ったのは、はたして本人だけに原因があるのだろうか?

、、そして、この実験はそのまま、今の日本のワンコ状況を如実に表していると思いましたね。

勿論、全ての「早く引き離された子」が、皆同じように陥ってしまうワケではないでしょう。
個体差もあると思います。とても強く弊害が出る子、意外とそうでもない子。
弊害の現れ方も様々だと思います、、この子豚のように周囲に攻撃するタイプも居れば、自閉してしまって、なんの反応もない子だって居るかもしれません。

もし、この大事な時期が充分でなさそうな子を迎えてしまって、その弊害が出ているような場合には、、。
多分、早めに迎えた子で、、しつけもとても憶えにくかったり、何を考えているか判りにくかったり、キレやすいとか、おどおどしてるとか、、どうして"こう"なんだろう?と思うような兆候があるかと思いますワ。
そんな子には、、。
まず、経験できなかった愛情をできるだけ取り戻させてやる事が大事だと思いますワ。
「キミがこの世に在る」だけでも、とても素晴らしい事なんだよ。という事を。
この世に在るための自信を。


b0057675_2182224.jpgさて、子豚のハナシは置いといて。
八蔵に関して、、母親の愛情=珊瑚の愛情は、伊佐蔵とQちゃんの時の子育てを思い出せば、まあ充分だろう事。
他の個体との触れ合い=ワンコとしての社会化は、珊瑚は勿論、平蔵もいるからまあ、大丈夫かな。いっちゃんも居るし。
ホントは兄弟が居る方がもっといいんだけど、しょうがない。
、、、と思っていたワタクシですが。

今回は心配していた事があったのです。
前回にも振っておいた「帝王切開」ですね。
、、前フリが長過ぎてスンマッセン

そう、生まれたてホヤホヤで、まだ「犬」としても成立していない時期から、母親から受ける無条件の愛情が、、帝王切開によってどれだけ阻害されるか、という事ですワ。

八蔵の成長をご覧になって来た方には、彼が生まれたてホヤホヤの頃、夜中でも45分置きくらいにワタクシが起きていた事を憶えていらっしゃる方も多い事でしょうね。
、、オッパイを吸う時に、珊瑚の帝王切開のキズに触れてしまう八蔵。
その、まだコブシくらいの小さな八蔵に対して、痛みを訴えてガウガウ叫ぶ珊瑚、、。

その度にワタクシは八蔵を動かしてキズが痛まないようにしてやっていたのですが。
、、八蔵は気にせずオッパイを吸っていたように見えました。



b0057675_20452532.jpgが。

あの珊瑚が、です。


時々無意識に八蔵を避けようとするフシを見せる事があったのです。

あんなに子育てが好きな珊瑚なのに。
勿論、彼女なりに必死で我慢しているのが良く判るのですが、、ふとしたはずみに、そんな仕草を見せる事が時々。

「物心もつかない内から、母親に避けられる子供」とは、、。
八蔵の精神的な成長に影響が出るのでは、と非常に心配しました。

幸いにも八蔵は、ご存知のように小さな事にはこだわらない性格のようで、あまり弊害は出ずに済んだようです。
、、しかし珊瑚には、、。
「もうすっかり治っていて、痛みもないハズですが」と獣医さんに言われた後も。
八蔵がオッパイを吸いに来た時に、小さく唸るなど、不穏な様子を見せる事があったんですよ。

ニンゲンなら、帝王切開が何たるか承知の上ですから、それに伴う事柄を飲み込んで我慢する事も出来るでしょうが、、。
珊瑚にそんな事が判る訳はアリマセン。
彼女にしてみれば、ハンサム君を失って意気消沈している間に、いつの間にか眠ってしまい、気づいたらお腹の部分がもの凄く痛んでいるし、しかも見知らぬ子犬が目の前に!?
、、、ホントに、帝王切開で子育て放棄するワンコが居るのも良く判るような気がしますよ。

b0057675_20523353.jpg有り難い事に、珊瑚は八蔵をとても大事にしていましたよ。
、、子育てはしたい、、、でも痛い。
手術跡に痛みがある間の子育ては、小さなヘタレの珊瑚にとって、大変なジレンマだったに違いありません。
その影響が、、キズが治った後も小さなトラウマ状態になっていたんでしょうね。

観察する限りでは、寝とぼけていた時のような、、意識がしっかりしていない時に避けるフシを見せる事が多かったように思います。
珊瑚の意識がしっかりしている時は、そのような様子はほとんど見られませんでした。

そら、そうだよな。
ボ〜っとしている時には、無意識が働いてしまうもんだよね。
こんな事を経験させてしまって、ごめんよ、珊瑚。

、、、そんな心配も、やがて珊瑚が痛みをスッカリ忘れてしまった後には、しなくて済むようになりましたけどね(≧▽≦)
もう八蔵がうっとうしがる程、彼の世話をする珊瑚に戻っておりましたよ〜ワハハハ。

でも考えようによっては、、。
子犬がもっとデリケートな性格の子だったら。
母犬が、珊瑚程、子育てを大事にする子じゃなかったら。
おそらく、、なにかしら影響が出ていたのではないかと想像できます。


八蔵があの八蔵で、、珊瑚がこの珊瑚でホントに良かったと思いますワ。


ひとつ言える事は、帝王切開は、、しなくて済むに越した事は無い、、という事。
、、子育てをする母親はできるだけ万全で居させてあげる事が大事、、という事ですね。

続く。

b0057675_2215061.jpg

by koryu_misumi | 2009-06-07 20:39 | Comments(16)
Commented by ランまま at 2009-06-07 23:03 x
小さい頃の(母親の)愛情不足が、パニクッた時に影響を及ぼす~!
ウチが、正にそれです。
興奮したり、小パニックになった時、周囲の人(家族)を噛んだりします。
以前は、マジ噛み=流血沙汰 が度々起きていました。
でも、今は 流血沙汰になるほど噛むことはなくなりました。
ヨシヨシ~大丈夫!で、随分落ち着くようになってきたので・・・。

毎日、ヘソ天も見られるようになったし、以前が「乱暴指数」10だとしたら、今は4くらいかなぁ?
でもまだ、一つだけ直らない事があるので、その内また、ご相談させていただきます~!

皆でお散歩、楽しそう~♪  新人ハナちゃんも、カワイイ!
Commented by みみこ at 2009-06-08 02:40 x
これを読んで、しばらく考え込んでしまいましたよ~。
「母親」って。・・・・・。

珊瑚さんは、相当痛かったのでしょう。
それをサポートした香龍さんの献身と愛情!頭が下がります。
八蔵くんには、犬のおかあさんと、人間のおっかさんがいるんだねぇ~。とも思ったり。(違うか)(^^;)

オヤツを手に乗っけて、よく待てができるもんだと感心しました!
顔が、真剣!に見えます。ちょっと、笑っちゃった。

続きを楽しみにしています!
Commented by Saori at 2009-06-08 08:49 x
香龍さん、こんにちはー!お久しぶりでーす!
今回の記事を読んで、一ケ月で母犬と離されてしまった福の事を考えました
(もちろん、今までにも考えたことはありますが・・・。)
“イヌ”に関する知識が全くない我が家に迎えられ、お互い問題がなかったのが不思議です。
福は性格的にも本当に育てやすい“イヌ”でした。しつけ(って程でもないですが)も問題なくクリアしてくれたし。
母犬と早く引き離されて可哀想なことをしたなぁ。って今でも思います。が、、、犬恐怖症だった私。
あんなにコロコロした福だったからそんなのも吹っ飛んだんですよね。
三か月の子犬だったら???っと思うと今の私があるのかなぁ?って。
あっ、もちろん、今では三か月の子犬でも十分メロメロなんですけどね!

帝王切開・・・大変なんですよね。珊瑚ちゃん、本当に頑張りましたよねぇ。
私も帝王切開で生まれてきたので、母にもその気持ちを持たねば。(笑)
最後のテケテケ写真、並んでいる姿が可愛いでーす♪♪♪
Commented by むっちゃんママ at 2009-06-08 13:37 x
こんにちは いつもいつも勉強させてもらっています
陸奥はどれくらいでお母さんと離されたのかはわかりませんが、家に来たのは2ヶ月より1週間程前でした。そのせいなのか犬同士の挨拶(目上の犬からお尻のにおいを嗅ぐ)が苦手のようで自分から鼻先をつき合わせるのは出来るのですが相手がお尻を嗅いでくると少しはいいけれど長くなったり何回もされるとお座りをしてしまいます。鳴いたりする事はありませんが。どちらかというと犬より飼い主さんに寄っていく事が多いような・・。社交性は身についてるねってよく言われますが 1度は陸奥をママさんにって思っているので大丈夫なのかなーって思っています。
みんなでテケテケサイコーです!
Commented by ころわん at 2009-06-08 17:46 x
う~む。。。改めて色々な事を考えさせられました。
母親の子育てって本当に深いですよね~。
しかし珊瑚ちゃんは本当に良く頑張りましたよね。
帝王切開をされた後で子育てをする珊瑚ちゃんの
状況や気持ちを思うと、たまらないものがありますよね。
神様がそんな珊瑚ちゃんを見て八蔵君みたいな性格の
子供を組み合わせてくれたのかもしれませんね。
八蔵君は珊瑚ちゃんが母親で本当に幸せだったと思います。
悲しい事ですが、簡単に育児放棄する(頑張れない)母親は
どこの世界にも居ますしね、、、。
近所の新人ハナちゃんの嬉しそうな事!(≧▽≦)
またまた とても可愛いワンコですね~!
みんなでテケテケ…見てると幸せな気分になりますね~♪
Commented by koryu_misumi at 2009-06-08 21:10
●ランままさん、こんばんわ!
そうですね〜、以前、オハナシをうかがった時には、そうじゃないかなあと思いましたよ。
でも、ランままさんと家族でタップリ愛情注いで、だんだん精神的にも安定できるようになったんでしょうね〜。
ワンコって、大したチカラで噛んだつもりじゃなくても、ニンゲンにはエラい被害になってしまいますし、、。
おお! 4/10まで指数が下がったんですか、凄い〜(≧▽≦)/
そこまでハッキリと実感できるって良い事ですワ!
これからも指数が下がって、最後には0になると良いですね〜。
ランちゃんもどんどん毎日が楽しくなってるんじゃないかなあ。

新人ハナちゃん、、我が家の近所はハナちゃんだらけです、ワハハ。
すんごくかわいい子なんですよ〜!
Commented by koryu_misumi at 2009-06-08 21:15
●みみこさん、こんばんわ!
どんなイキモノでも、母親業してる姿にはホント頭が下がりますね〜。
何の見返りも無いんですもんね。
でもそれだから、赤ちゃんは愛されてるって実感できるのかなあと思います。
珊瑚は一生懸命頑張ってましたよ〜。
帝王切開させてしまったのは、、結局は人間の都合ですから、やはりその辺は人間のワタクシがフォローしないとイカンなあと思いまして(≧▽≦;)
八蔵の耳が遠くなってもイケマセンしね、ワハハハ。

オヤツ、両手にずら〜〜っと並べて置く事もありますよ。
あと、全身アチコチに乗せて身動きできないようにイジワルしたり(≧▽≦)
でも、チビズは皆オリコウさんに待ってくれますね〜。
その分、沢山オヤツがもらえるって判ってるんでしょうね!!
Commented by koryu_misumi at 2009-06-08 21:25
●Saoriさん、こんばんわ!
ハイ!こちらこそ、ごぶさたしてます〜(≧▽≦)/
一ヵ月で迎えられたって、ホントに凄いと思いますよ。
でも、逆に変な知識が無かったから、良かったのかもしれませんよ〜〜。
Saoriさんは、きっと福ちゃんに、母犬と同じに感じられるような接し方をされてたんじゃないかなあと思いますワ。
だから、Saoriさんちに迎えられてからも、福ちゃんにとってはそれなりの経験ができているんじゃないかなあ。
子犬を迎えてすぐ、しつけにばかり集中する人もいらっしゃいますけど、それだと気づかない内に愛情が置き去りになってしまう事があるんですよね。
福ちゃんはワタクシもずっと見て来てますけど、全然弊害なんか出てないと思いますワ〜良い子ですもんね〜。
同じような境遇の子が全員、大変な事になってたら、、日本のワンコはもっとすごい問題だらけになってますよ(≧▽≦)

帝王切開、、ニンゲンはオッパイあげるトコロは別の場所ですもんね、ハハハ。
でもワンコはそのキズの周りにオッパイがあるようなモンでして〜〜。
珊瑚、ホントによく頑張りました!!
最後の写真、なんか可愛いでしょ!チビズの色合いがそれぞれあって、面白いんですワ。
Commented by koryu_misumi at 2009-06-08 21:30
●むっちゃんママさん、こんばんわ!
むっちゃんは、伊佐蔵とも何度か会った事ありますけど、問題がある内に入らないと思いますよ、ワハハハ!!
日本犬は、あまりおしりをかがれるのは好きじゃない子が多いんですよね、、匂われると秘密を全部知られてしまうので(≧▽≦;;)
オスワリして避けるのは、とてもオリコウさんな避け方だと思いますよ。
相手を怒らせる訳でもなくて、やんわり「嫌です」って主張できてるんですもん。
「もう匂わないでよ!」ってキレちゃう日本犬は多いんですよ〜。

出産をさせるのは、やっぱり専門家とも沢山相談して欲しいですね。
むっちゃんはスタンダードより身体が小さいですよね。
、、妊娠中に、子犬がお腹の中でスタンダードサイズに育ってしまう可能性は高いと思いますワ、、。
安心できる獣医さんなどを見つけておいた方が良いと思いますね〜。
Commented by koryu_misumi at 2009-06-08 21:37
●ころわんさん、こんばんわ!
ニンゲンの子育てになると、とんでもなく複雑でしょうけどね〜ワハハハ。
ワンコもあなどれないと思いますね〜。
珊瑚が痛いのを我慢して授乳している姿を毎日見てるのは結構辛いものがありましたね。
時々ワタクシを見上げるんですよ「痛いの」って感じで。
ワンコなら、育児放棄するのも責められないなあと思いましたね。
でも八蔵が気にしてないようなのはホント有り難かったですわ。
ウチに残せないと考えているのに、引き取り手がつかないような不安定な子になったらどうしよう〜〜って。

近所のハナちゃん、すんごい可愛いんですよ〜。
サイズ的には珊瑚と同じなんですけど、まだ7ヵ月くらいかな?
珊瑚は八蔵みたいな子犬の匂いがするせいか、とても嬉しそうに訪問するんですよ。
子犬の匂いが懐かしいのかもしれませんね。
みんなでテケテケ、並んで歩く様子が可愛いでしょ〜。
時々お互いに鼻先をチュチュっとするんです(≧▽≦)/
Commented by はぴママ at 2009-06-08 22:51 x
皆でテケテケしている姿、いいですね!
色違いでシンクロ♪
ニクジュウされてるいっちゃんのオメメが真ん丸~
どの写真からも暖かさが伝わってきます
珊瑚ちゃんの帝王切開はとても辛かったんですね
おっしゃる通り、珊瑚ちゃんがあの珊瑚ちゃんで、八蔵くんがあの八蔵くんで良かった!
今皆が幸せで、本当に良かった!!

かわいそうな子豚くん、まるでだれかさんのよう
生きる自信を持てるよう、お母さんからもらえなかった愛情を
かけてあげましょう
皆で幸せになりましょう
そう思います
Commented by はるか at 2009-06-09 00:59 x
うちのりくは生後43日でウチにやって来たんですが確かにパニック体質です
昔は本当にひどくて首周りを触るだけでパニックになり泣き叫び噛み付いてきてました
普通首周りは運んだり軽く叱ったりする時に母犬が
くわえたりする場所なのでそこまで拒絶反応って無いですよね
なのにもーすごい反応でした
噛まれた手を即、逆につっこんで『ダメ』と叱ってたんで1歳過ぎた頃には噛まなくなりましたが
未だに足にリードが引っかかっただけでパニック起こします
今考えてもりくには悪い事をしました
その点千波はずっと母犬りくと一緒なおかげかおなかやお尻の下にリードが引っかかってようが
体を一周してようが全く気にしません(笑)
本気噛みも一度もしたことないですしね。やっぱり社会化って大切だと心から思いました

珊瑚ちゃん帝王切開大変でしたよね
実ははるかも2人とも帝王切開でしたが正直言って自然の方が楽だと思いますね
傷口赤ちゃんにけられて悶絶しましたもの
ワンコちゃんの場合は赤ちゃんの爪が引っかかったりしてもっとダイレクトに痛いでしょうからね

本当に子育て大好き珊瑚ちゃんで良かった
おおらかな八蔵君でよかった
Commented by もも姉!? at 2009-06-09 21:45 x
はあ~
本当につくづく人間のやることの影響って・・・・
可愛そうな子ブタのような人間も犬も作り出さずにすむような世界になりたーい!
写真のハナちゃんとチビズたちのような皆嬉しくてしょうがない毎日になりたーい!!
Commented by koryu_misumi at 2009-06-11 21:31
●はぴママさん、こんばんわ!
こうやって横から眺めると、皆楽しそうな顔してるんですよね。
つい、カメラを構えてしまいましたよ〜。
いっちゃんは、ニクジュウされる事が嫌いじゃないようですね。
いつも眼をキラキラさせて「ニクジュウ、する!?する!?」って待ち構えてます、ハハハ。
帝王切開、、ワンコの犬種によっては、当たり前のように行われているようですが、珊瑚を見る限りではもう二度と経験させたくないと思いましたよ〜。
我が家は運が良かったのかもしれませんね〜。

だれかさん、、きっと昨日より今日、今日より明日に、少しずつ自信を持てて行ってると思いますよ!!
ほんの少しずつかもしれませんけどね(^^)
でも、だれかさんに合わせた歩幅で行ければ良いと思いますワ!
Commented by koryu_misumi at 2009-06-11 21:52
●はるかさん、こんばんわ!
りくちゃん、それはけっこうなパニック体質だったんですね〜。
ほっぺたや首周りなんてのは、兄弟同士でプロレスごっこする時でも上手にかぶりついて遊ぶような所なのですが、、。
そういう場所を触られ慣れてなかったんでしょうね。
噛まれたら「ダメ」と教えるのは大事だと思いますワ。
はるかさんも手を随分怪我されたんじゃないですか、、?
それでも、一緒に愛情を注がれている事をりくちゃんが感じられたから、良くなって来れたんじゃないかと思いますよ。
社会化不足の弊害が強い子は、愛情を注がれている事にも気づきにくかったりするようなんですよね。
だから、判らずにドツボにはまってしまう家庭も多いみたいです。

ちなちゃんは、りくママともはるかさんとも一緒に暮らせて良かったですね〜。
社会化を学ぶ大切な時期に、ニンゲンからも愛情を注がれるとニンゲンに対する疑いを持ちにくくなるようです。
ニンゲンが自分に対して悪い事をする、なんて思わなく育つんですよね〜。

わあ、はるかさんも帝王切開経験者ですか。
ウヒ〜、ニンゲンだって相当痛いですよね〜!!
八蔵の場合は、間違って吸い付いたりしてる事もあったんですよ、、。
Commented by koryu_misumi at 2009-06-11 21:56
●もも姉!?さん、こんばんわ!
、、ホントにどうしてニンゲンにこんなチカラが持てるようになったんでしょうね〜?
弱肉強食で言えば、ピラミッドの底辺側のイキモノなんですけどね(≧▽≦;;;)
イキモノの頂点って訳でもないのに、凄いチカラを持ってて、、。
でも精神的にちっとも成熟していないというか。
毎日楽しいばっかりの世界だと、楽しくないですよ、きっと!ワハハハ!!!
山有り谷有り、なんでもバランスが大事だと思いますワ。