人気ブログランキング |


柴犬家族との毎日 Every day with Shiba Inu 犬と散歩中に出会う野鳥や野生生物、空の写真…etc.


by 香龍

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

etc.

カテゴリ

柴と徒然漫画
柴と徒然フォトマンガ
わんショット
わんムービー
わんレシピ
わんグッズ
犬道!!シバツレ流
犬道!!番外編-長文
シバツレ屋
柴犬のお勉強

以前の記事

2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 02月
2004年 01月
2003年 12月
2003年 11月
2003年 10月
2003年 09月
2003年 08月
2003年 07月
2003年 06月
2003年 05月
2003年 04月
2003年 03月
2003年 02月
2003年 01月
2002年 12月
2002年 11月
2002年 10月
2002年 09月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 09月
2001年 08月
2001年 07月

検索

タグ

ブログジャンル

犬
動物・ペット

画像一覧

八蔵誕生ゥヒ話 3

b0057675_21354864.jpg
八蔵の父親はS丸君と言います。
何度かチョコっと書いて来ましたが、とても性格の良い子です。
ワタクシの事も大好きでいてくれます。
これも書きましたが「連れて帰ってもいいよ」なんてジョーダン言われたくらい(^^;)

b0057675_21381712.jpg初めて会った日にはいつの間にか脱走しててビックリしたんですが、、全く興奮する様子も無くそこらをフツ〜にウロウロしており、逃げ回って大騒動…なんて事も無く、これまたフツ〜に戻されてましたっけ。

ワタクシを迎える時に見せる喜び様とはまた別に、あ、この子は普段と違う状況でも興奮してない、、しっかりしてて落ち着いた子なんだなあと思った記憶があります。
、、八蔵の肝の座り具合は、多分、こんなS丸君ゆずりなんだと思いますワ。

八蔵のサークル脱走&段ボールベッド事件なんか、ソレですよね(≧▽≦)
普段と違う状況でも、大騒ぎもせずに臨機応変に対応していたハナシを聞いて、感心しましたよ。


前回の記事を読んでお分かりのように、、。
彼を珊瑚のお相手にしても良いと思ったのは、第一に彼が心身ともに健全なオトコノコだからです。
しかし「な〜んだ、なんだかんだ言って、結局"展覧会系"ワンコなんだろう?」と思う方もいらっしゃるかと。

その通り。
S丸君は展覧会にワンコを出しているプロの方の所のワンコです。


b0057675_21405793.jpgここでちょっと、以前から気になっていた事を書いてみたいと思います。
それは「展覧会」のイメージです。

ワタクシは珊瑚を迎える迄は、展覧会というとアート系のものしか思い浮かばないようなニンゲンでした。
テレビで見る事がある、犬の華やかなショーはケンネルクラブのもので、、ワタクシにしてみれば「展覧会」じゃなくてまさに「ショー」。

ですから、ほとんど何の予備知識も無い状態で日本犬保存会の「展覧会」を目にした時にはビックラ仰天しましたよ。
ショーとは全く別の世界で、地味な防寒服に長靴、防寒帽をかぶった、険しい表情のオジサン達が、ビチャビチャの地面と寒風吹きすさぶ中ウロウロと。
、、、犬がそこに居なければ、昔の競馬場か競艇場のチケット売り場のような、、、。←スイマセン偏見です(≧▽≦;;;;)。

、、、ま、まあ、ワタクシの衝撃初体験のハナシは置いといて。

b0057675_2145025.jpg展覧会犬・ショードッグに対する、フツウの人々のイメージが、そうやって知ったワタクシのイメージとはズレがある事に、ある時気づきました。
これらの世界が名誉欲や商売欲で溢れているようなイメージを持った人がとても多い、という事です。

展覧会という性質上、様々なニンゲンが集まり、様々な思惑が飛び交うのは仕方の無い事かもしれません。
犬に魅せられた人の集まりなんですから、、中には取り憑かれてしまった人だっていらっしゃるかと、、。
しかし、それがすぐさま"不健全なブリーディング"の証明となる訳ではないのです。

展覧会とは何ぞや、というワタクシの考えを前々回にもチラと書きましたね。
「如何にその犬種のスタンダードを満たしているかを見る場」じゃないかと。

b0057675_21464390.jpgワタクシなりに判り易く言えば、、、。
日本犬保存会の展覧会は、本来、日本犬保存会の主旨に志を同じくした作出者達が、自分の犬を見せ合って、その作出の道が間違ってないか、どれだけスタンダードに近づけているかを確認する場。なんだと思いますワ。

ただ、日本犬保存会は社団法人で、元々商売なんかしません。
保存会に属するブリーダーは、その主旨に賛同した人達というだけで、賛同したからと言って何かがある訳でも無い。
しかし、それでは作出の向上が進むかどうか?
、、、という事で、、良い作出に対して、それをたたえるために賞があるワケでして。

そこに付加価値が生まれて、色んな尾ひれが付くのは、、、またベツモノなんだと思いますよ。
人によって、、、それこそ、ほんと〜〜〜〜〜〜〜に様々な捉え方があると思います。
でもそれに、何かを言うつもりはありません。
それはそれで個々の価値観の違いや、姿勢の違い、それぞれの考え方で捉えるべきですワ。
、、というか、そういう事ってどんな世界でもある事じゃないかと思うんですが、、。
やはりイキモノが間に入っている事で、余計にイメージが強いのかもしれませんね。

b0057675_21482031.jpgしかし、こういう事を嫌って「展覧会なんか行った事も無いし見た事も無い、興味もない。大事なのは健康とココロの部分だ!」と言って、、とても良心的にブリーディングをしているブリーダーが居たとしても、、逆にそれもちょっと心配です。

何をもって、その犬種の正しい心と姿を比較確認してるのかな?という部分で、、です。
これはかえって独りよがりになる危険性が大きい。
仮に、小さなサイズや大きなサイズを好きだからと作出していたとしても、、やはりスタンダード=理想像を重々熟知し、理解の上で行って欲しいなあと思いますワ。



日本犬保存会の目的は、古来より日本に住まう犬種達をそのままの姿で後世に残していく事。
ご存じない方も多いようですが、日本固有の動物として、国の天然記念物になってるんですよ。

スタンダードは「日本犬標準」と言い、まず日本犬らしい本質・性質等を、そして日本犬らしい体躯を定めています。
まあ、日本犬の理想像です。
最初に挙げられるのはその本質であって、まず身体の中に宿る、見えない部分を大事にされています。

b0057675_2156769.jpg日本犬は、世界中の犬種の中でも最も野生に近い種達の中の一つで、その姿形を見れば判るようにニンゲンの手による不自然な改造の跡はほとんど見られません。

いわば自然のままの心と姿をしているようなもので、、ワタクシいつも思うのですが「そのつもりになればいつでもニンゲンを捨てて自然界へ帰れる犬種」じゃないかな、と。
、、これを繋げて行くんだと思いますワ。

言い換えれば、"天然記念物"をそのまま後世に繋げて行く事が目的なのですから、心身ともに不健全であってはならないのだと思いますよ。

生在るイキモノとして輝いているかどうか。
日本犬らしい心を持っているかどうか。
日本犬らしい姿をしているかどうか。

そんな選りすぐりの子達が、集まる場所が展覧会の本来の姿。
そのようにして残って行った犬達が、また後世へ世代を重ねていくとどうなるでしょう。
、、、やはり健全である率が高いでしょうね。
展覧会系の子達は、それがずっと代々と続けられてきた子ばかりなのだと思いますよ。


b0057675_2221237.jpgまた、マイナスイメージがあるのには、先に書いた名誉や商売系のイメージもさる事ながら、、。
プロの犬がその家で一生を過ごす率が、家庭犬に比べてはるかに少ない事や。
家庭犬のようにニンゲンと密接した時を過ごしてない事等が、別の角度でイメージに影響を与えているのでは、と思います。

まあね。
プロの方の犬達を、我が家のチビズと比べたら、、そりゃあ全く別世界ですワ。
では、はたして彼らは不幸なんだろうか?

、、というと、単純にそうではないと思いますよ。
彼らはただ、家庭犬としてのシアワセがあるのを知らないだけで。
、、知らないからと言って、それがすなわち不幸である訳じゃない。
逆に、家庭犬には得られないシアワセを得ていると思います。

b0057675_2242862.jpg彼らの多くはとても穏やかな表情をしており、ニンゲンが好きで、素直で、そのくせチラリとケモノの眼を見せる、愛すべき子達です。
接してみると、彼らが充分に良い本質を受け継いで来ているのを確信出来る程。

彼らが心身ともに充実していなければ、素人のワタクシがそこまで感じ取れるかどうか。
この充実感を、どれだけの家庭犬が得られているだろう?

猛暑の中や大雨の中、、審査の先生が見ている間ジッとひたすらに立ち続ける犬達の姿を見て「可哀相にこの暑いのに長時間立たせて」と思う人は少なくないでしょう。
しかし、それを可能とするのに、ハンドラーと犬との間の信頼関係は欠かせないと思いますし、この人達に言わせれば、逆の言葉を聞かされるかもしれません。
甘やかされている家庭犬が、土砂降りの中でオーナーを信頼してオーナーの為に頑張って立てるかどうか、、?

b0057675_2295249.jpgワタクシは幸いにしてヒトとイヌのかかわり合う、家庭犬の世界とプロの世界、どちらの世界も見る事が出来ています。
、、例え雨の中ジッと立てなくたって、ヒトとイヌが通じ合ってないワケは無いんですよね。
、、、でも雨の中ジッと立てるのだって、通じ合ってるからこそ、じゃないかな、と。

結局、、、。
家庭犬の世界だろうがプロの世界だろうが、カタチは違えど犬がシアワセでいるか、そうでないかという事は、、最終的にはニンゲンによるものなんだと思いますワ。


そして、もう一つ大事なのは。
そうやって作出してきた方々の頭の中には、血統を遡った記憶がそこにあるという事です。
時々シバツレに登場頂いている犬先輩方とオシャベリをしていると、珊瑚のおばあちゃんのハナシとかお父さんのハナシとか、、もっと遡ったご先祖のハナシが出て来ます。

b0057675_2302499.jpg珊瑚のお姫様(ヒート)がちょっと標準と違うのを一時期心配した事があったのですが、、父方のおばあさん犬の姉妹にも同じ体質の子が何頭かいた事や、問題無く元気な子犬を産んでくれていた事を聞いてホッとした事もあります。

、、、そんな風に、一族郎党の情報が得られるのと得られないのとではけっこうな差だと思いますよ。
「この子のこういう性格は、じ〜ちゃんの●●号ゆずりやな」とか。
「この子のこの立ち方は、3代前の●●号そっくりや」とか。
気質面については勿論、健康面でも非常に役に立ちます。

、、というか、ブリーダーから迎えた子をお持ちの所は是非活用して欲しいと思いますね。
健全なブリーディングをしている所ならば、ある程度の記憶をお持ちでしょうし、また、教えて頂けると思いますよ。

これはショップでは無理な事だと思いますね〜。
「この子のこういう体質にちょっと心配があるんだけど?」と思っても、それが遺伝的なものなのか・もしそうだとしてもどんな風に注意すべきなのか…を知る術はありませんからね。

b0057675_2383886.jpgちなみにワタクシはS丸君は当然知ってますし、そのお父さん犬も展覧会デビューの頃から見て来てますよ〜。
先輩方に聞けば、当然何世代も前の子のハナシだって聞かせてくれるでしょうし。
珊瑚に関しては言わずもがな、ですね(≧▽≦)
だから、八蔵に関してはオーナーさんに「何でも聞いて下さいね」と胸を張って言えるんですよ。


てな訳で、、、なんかすっごい長い文章使って「展覧会の世界」の弁解(!?)をしたような気がしますが(≧▽≦;;)

、、それもこれもS丸君が、珊瑚のお相手としてどうかって事を、、、説明したかっただけなんですけど、、ゼエ、ハア。

な、長過ぎましたね、、、。


という訳で、、続く(≧▽≦;;)
by koryu_misumi | 2009-05-15 22:13 | Comments(10)
Commented by ランまま at 2009-05-16 00:32 x
お、お疲れサマでした♪

展覧会、昨年何の知識もなく突然見学に行った、私たちボンヤリ母娘は、ビックリでした!!
これが、この子達が標準なんだ~!! (ランはやっぱり、巨シバ・・・。)
展覧会の見方でも解っていれば、(大きさだけじゃなく、どこがどうあればイイとか・・・)もっと、タメニなる見学が出来たんではないかと思います。
比較するって、否定的な捉え方もあるかもしれないけど、確認する事って、大事なことですよね~。
Commented by みき at 2009-05-16 00:34 x
私も初めて展覧会に行った時は・・・
オッサンくささにちょっとビックリしました(笑)
心身共に健康・・・簡単なようで、今の日本では難しいですね。
ぽちはビビリで、パッと見わからない足の不具合がありますが
そのほかでは特に悪いところはない(ように「見える」)ので
もしペットショップで売れ残ってたら、はたまた個人の方でも
繁殖に使われてもおかしくないと思います。
でも、今目の前にあることだけじゃなくて、先祖の気質・体質も
きちんと知ることが、幸せな、そして守られてきた日本犬を
繋げることになるんですよね。
スタンダード通りじゃなくても、かわいいかわいい愛犬ですが
なぜスタンダードがあるかというと・・・やっぱり
健康な犬であるという理にかなってることが多い気がします。
(特に洋犬は認められない毛色というのもあります。)

ってあついあつい(笑)
こういう話をしてくださるのが、とってもうれしいのです。
続きも楽しみにしてますね♪


Commented by みみこ at 2009-05-16 02:23 x
お忙しいのに、続きを、ありがとうございます!
こんなに早く読めるとは思わなかったワン♪

柴の気質、興味深く読ませていただきました!
ウチは、小さいだけではなく、気質も「柴にアラズ」になりそうです。(汗)
獣医さんも、公園仲間も「柴には珍しいイイコだ。」と言いますからねぇ(^^;)
柴のイメージって、どんなんだ!と、つっこみたくなりますが。

我が家の黒柴は、スタンダードからは程遠いようです。
はるばる、宮崎からきたこの子。
一体、両親犬はどんな赤柴なのか。(黒だけど、両親赤)
血統書だけでは、イメージもできません。
知りたいと、ずいぶん検索しましたが、近隣のブリーダーさんで、どうやら交流がありそうな犬舎しかわからず。

この秘話が終わる頃、私も結論を出す!と夫に宣言しました。
「避妊か否か。」全権は、女性の私に託されました。
うわ~。
猫は、迷わず避妊したくせに、私も我ながらどうだろね?とは思いますが。

香龍さんの、柴犬への思いが、どんなに長文になったとしても、今の私には必要なんですね~。
深く考えること、他を知ることとして。

続き、楽しみにしています!
Commented by 飛龍あね at 2009-05-16 12:12 x
展覧会、ワタクチも一度だけ見に行きましたが(久留米の会場)雨が降る中、ブリーダーさんのことを信頼してきちんと立っている姿を見てたら、すごいなーとそれしか思いませんでした。
雨が降ろうがキチントブリーダーさんの思うとおりに動き、立つ、よほど信頼関係がないとむりだ・・・と。
そしてうちの飛流にはきっと無理だなと・・・。
うちの飛龍だったらあっちこ子が気になり、でもこっちの子もきになる・・・と、ウロチョロしそうですもん・・・


それにしても写真のいっちゃん・・ますますかっこよくなってきた気がするのはワタクチだけでしょうか??
Commented by はぴママ at 2009-05-17 08:17 x
ぐいぐいひきつけられて読ませていただきました
プロの方の犬たちが幸せかというところを読んでいて、亡くなった父を
思い出しました 子供の頃から犬がいる生活をしていた父ですが
結婚してからは飼う事ができず、私が嫁いで自分も引退した後
柴犬を飼い始めました  人間と犬、という位置づけをはっきりと
していて猫かわいがり(いや、犬だけど!?)はせず、だけどとても
その子を愛しておりましたし、その子は父をリーダーとして大変信頼しているのが傍目からもわかりました
私や子供たちが遊びに行くと、父の子や孫であるからして
とても良い待遇で?仲良くしてくれました
厳しいけれど愛があり、二人の関係は固い絆で結ばれている
そんな感じがして、今父が生きていたらいろんなハナシを聞けたのに
と残念です
あ、自分のことになってしまったけれど
プロの方たちのわんこたちもそれぞれ幸せなんだろうとよくわかります
と言いたかったのです
とにかく本当にいろいろ勉強させていただきありがとうございます
書きたいことがありすぎますが、いい加減にしないと・・・

最後に・・・平蔵さまの寝顔、ハートにドキューン♪♪♪
Commented by koryu_misumi at 2009-05-17 13:48
●ランままさん、こんちは!
ワハハ、有り難うございます〜。
そうですよね、やっぱり予備知識無いとビックリしますよね(≧▽≦)
たいていの人は、ケンネルのショーのイメージが強いんじゃないかと思いますよ〜。
そうなんです、珊瑚もしょっちゅう「マメシバ?」と聞かれますので、、一般の方の認識はかなり違うんだなあとよく思うんですよ。
見所は沢山あるんですよ!これが見慣れて来ると面白さが倍増しますよ〜。一生懸命立っているオジサン達の気持が判ったりして(^^)
比較確認ってけっこう重要だと思いますよ〜。
、、どんなに良心的にしていても、やはりシバイヌらしい特徴が失われてしまってはどうしようもないと思うんですよね、、。
Commented by koryu_misumi at 2009-05-17 14:07
●みきさん、こんちは!
でしょ、でしょ!最近女性やコドモの参加や一般人っぽい人の参加も増えて来たように思いますけど、、。
やっぱりビックリしますよね!ワハハハ!!
しかし、入って行くとその奥の深さに驚くと言うか、目に見えない部分にもの凄く質の高いものが沢山あるんですよね〜。。
それが見てすぐ判るものじゃないのがミソなんですけども。
、、そのヘンのトコロをうまく伝えられたらなあと思います。

そうですよね、愛する家族だったら、どんな問題を抱えてたっ
て「世界で一番」なはずですもんね。
そりゃ〜どんな子にだって引けを取らない程だと思います。
だからといって、同じ子を新しく迎えたい人に勧めるかというと、、、やっぱり元気な子を迎えて下さいねと言ってしまう、、。
自分が抱えている問題と同じ経験をさせたくないと思ってしまいますもんね。
それなのに、やっぱりそういう家が増えてしまうジレンマが山ほどあるこの国、、。
ああ〜難しいですね!
こういうのって、ワタクシ独りでどうにかなるハナシではないのですが、ここをご覧の方には少しでもお役に立てればと思いますワ。

、、しつこく、クドく書いて行きたいと思います〜ワハハハ(≧▽≦)/
Commented by koryu_misumi at 2009-05-17 14:31
●みみこさん、こんちは!
最近、以前より時間が取れるようになって来たんですよ〜良かったです(≧▽≦)

おお!日本犬保存会の「日本犬標準」を読まれたんですね?
憲法のようになかなか奥深いでしょ〜。

柴犬の本当の個性や気質が出るのはすっかり大人になってからだと思いますよ。
勿論、生まれつきもありますが、若い内はフレンドリーな子は多いみたいです。
色々経験して、相性とか、同性をライバル視したりとか、順位とか、、色んな事が重なって、つき合う相手を選ぶようになりしますしね。
ただ、ブリーディングしている方々の頭の中にはご先祖の気質データも入ってる訳ですから、早い内に程度予測ができるんだと思いますよ。

スタンダードについてはよくご存知なのですか?
よくご存じないのでしたら、簡単にそんな事を書いてはイケマセンよ〜(≧▽≦;)/"
ワタクシは何年か勉強していますが、まだまだ勉強し足りません。
先輩方の意見等を聞いて、自分のと照らし合わせるようにしていますよ。
交配についてもスタンダードをよく理解する事が一番だと思いますよ、、って言っても難しいですよね、、。
シバツレが少しはお役に立てると良いんですが。
頑張って書きますね〜!
Commented by koryu_misumi at 2009-05-17 14:35
●飛龍あねさん、こんちは!
あの日は本当に凄いお天気でしたよね。
ワタクシも八蔵を連れて午後から行ったんですが、会えませんでしもんね〜。
土砂降りの中、色んな方々に八蔵を見てもらったんですよ、、、カミングアウトですが、、。
あんな風にリングで立つ事の意味は、若いうちは良く判ってない子が多いようですが、、壮犬や成犬レベルになると、何か理解できているようですよ〜。
そうなってくると、人と犬の一体感が感じられるようになると言うか、、ますますリングの中の光景が奥深くなってくるんですよね〜!
今度展覧会に行った時には、そんな違いも感じてもらえるといいなと思います(^^)

伊佐蔵、カッチョよくなってきましたかね〜?
このごろ毛がどんどん落ちて来て、ますます痩せっぽちにみえてきたような感じがするんですが、、(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2009-05-17 14:43
●はぴママさん、こんちは!
おお〜ワタクシの取り留めのない文章に引きつけられてもらって有り難うございます〜(≧▽≦)/
そうなんですか、お父様は犬好きな方だったんですね!
お〜、なんだかその光景、、ちょっと昔にはよく見られた光景のような気がしますよ、、。
そうなんですよね。日本犬って、なんというかチヤホヤしたりベッタリしなくても、、なにか通じる事のできるタイプの犬種というか、、。
(ベッタリしたら逃げられますけど(≧▽≦)!!)
カッチョ良いですね〜、お父様とそのワンコの関係って!!!
あ〜ワタクシもそれくらい腰の据わったオーナーになりたいような、、、でも自分の性格上、無理なような、、ワハハハ。
プロの方のトコロの子達は、必要なものは充分得られてるんだと思いますね。
だから健全な所の子の目を見たら、精神的に落ち着いているのが良く判るような気がします。
、、、家庭犬は不必要なものまでいっぱいもらってるような気がしますワ〜〜〜(≧▽≦)/”←我が家筆頭

平蔵の寝顔はチビズの中でも一番だと思います!
ホント良い寝顔でしょ〜。