柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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立春だ〜!!

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もう立春でした(≧▽≦)

上のイラストは…。
お正月に年賀ハガキが足りなくなって間に合わなかった方々や、年賀状の住所を書き間違えたりして戻って来た方々向けに描いたモノです〜。
もー相変わらずどっかヌケてますね、ワタクシは〜〜。

でも。
せっかくなので、UPしました(≧▽≦)
寒中見舞いは立春まで」らしいので、効能(!?)は今日まで!ワハハハ!

後になってスマホの待ち受けにしておけば良かったな〜〜!!って気がつきましたワ。


ん?

文字を外せば使えるかも?
…ニヤリ。。。



ついでに、春の声の代表をここに。。。
散歩コースのミソサザイの歌声です〜。

ちょっと木立の上の方なので、歌声も小さめですし、雑音が入っちゃってますが(≧▽≦;;;)
まあ、季節ものという事で…。
二羽で競い合ってるトコなんですよ。

もっとハッキリした歌声が聞きたい方はネットで検索して聞いて下さいね。
ワタクシが最も好きな歌声なんですワ〜(≧▽≦)/





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「柴犬ざんまい」
by koryu_misumi | 2016-02-04 11:01 | Comments(2)

ママン様、レイカ達に久々遭遇

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今朝は久しぶりに朝日を身体に浴びて散歩しましたよ〜。
なかなか車を洗う事が出来ずにいましたが、近々綺麗になってもらおうと思ってます(^^)

今朝、ママン様がレイカとオバサンに久しぶりに遭遇したそうです。
レイカは相変わらず元気一杯で「珊瑚オバちゃん!伊佐兄ちゃ〜〜ん!」と大はしゃぎだったそうですよ(≧▽≦)

そんなレイカ家。
昨日、一緒に暮らしていた猫が虹の橋を渡ってしまった、との事でした。

直前から妙に外に出たがる…等、様子が怪しく。
「ひょっとして…」と気づいたオバサンがずっと抱っこしてあげていたら…腕の中で眠るように逝ったそうですワ。

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ママン様からその話を聞いたワタクシ。

そっか〜もう年だったもんね〜。
でも…最後をそうやって見送る事が出来て、ホントウに良かったねえ。。と思わず。

世の中には、小さな家族を見送る際、、受け入れられない最後や、悔いの残る最後だった経験を持つ家族は少なくないと思うんですよね。
最後の最後にそうやって、自分の腕の中で安心しきって逝ってくれたら…。

お互いに、どんだけ有り難い事なんだろうな〜、と思ってしまうんですよね。

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我が家の理想は(≧▽≦)

前日までいつものように穏やかに過ごしてもらって…。
朝起こしに行ったら、そのまま…。
ってのが有り難いねえ〜とママン様とはいつも話してますワ〜。

最長老の平蔵御大は、今の所、特に病気も怪我も無く…散歩も大好き、ゴハンも大好き、相変わらずオンナノコも大好き(≧▽≦)

そりゃ〜だんだん小回りが苦手になって、後ずさりも苦手になって、いつの間にやら階段を登れなくなってきて、ウンコの時に踏ん張れない事が増えて来て…。
でも、そんな様子を毎日受け入れる事で、穏やかにアチラの世界に引き渡すココロの準備が出来つつあると言うか。。

その時が来たら、無事に滞り無く、彼を天に還す事が出来たらいいな。

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その為には、自分自身がその為に出来る事を毎日し続けるしか無いと思うんですワ。

お出かけしても、無事に帰り着いてチビズの顔を見たいから、運転も安全運転だし(≧▽≦)
体調を崩したらチビズの世話もまっとうに出来なくなるから、体調にはいつも気を配ってるし。
自分が不安定だと、チビズにストレスを追わせるから、自分のココロのバランスはしょっちゅうチェックしてるし。

今のシアワセにあぐらをかいて、勘違いヤロウにならないようにしないとね。
絶対や完璧なんてのは存在しないから。
キープし続ける努力をする必要の無いシアワセなんて、あり得ないと思うから。

ある意味、シアワセの為に必要な不安や悩みを常に抱えていたい、と思うのですよ(≧▽≦)

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平蔵と同世代のリャンリャンちゃん。
散歩コースの同世代…そういえば、オンナノコばかり残ってて、オトコノコは逝ってしまってる子が多いです。

犬の世界も、オンナの方が平均寿命って長いんじゃろか(≧▽≦)?
平蔵には頑張ってもらわねば!わはは!!


久しぶりに散歩コースですれ違う人が…ワタクシが赤柴ズを引いていると。。
「あの黒いのは!?」って慌てて尋ねられたりする事があります。

「大丈夫です、元気で生きてますよ〜(≧▽≦)」と教えると。

「良かった〜。最近見てなかったし、違う犬を引いてるから」と嬉しそうに言ってもらえるんですよね。

…ホントに…有り難い事ですワ〜。

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さて、猫を見送ったばかりのレイカのオバサン。

ママン様に「平ちゃんは?もう、ご臨終しなさったの?」と聞かれたそうですよ、ワハハハ!!!

も〜その話を聞いた瞬間、ワタクシ大馬鹿笑いしちゃいましたワ(≧▽≦)
その表現!タマラン〜〜ワハハハ!!!!

多分、繊細な人ならその言葉遣いに腹を立てる事もあるかもしれないと思うんですが…。
その中身は、先ほど書いた人同様に「平蔵の安否を気にしてくれてる」という事なんですよね。

そしてまた…猫を見送った事に悔いが残ってないからこそ、かな、と。
更には、我が家も同様だと思われているから。。

だもんで…腹が立つどころか相当笑えましたワ(≧▽≦)

世の中って…表面ばかり見てると、本質を見失いがちだと思うんですよね。

そんなワケで、ワタクシは、素の言葉を言ってくれる人が好きです。
まるで柴犬のよう(≧▽≦)

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いつだったか、シュークリームをお土産に持たせてもらった事があったんですよ〜。
「私は美味しくないと思うんだけど、お土産にドウゾ」って。

その瞬間、体裁を繕おうとしない真っ正直さがオカシいやら、愛しいやらで、ココロの中で思わずプッと吹き出しちゃったんですよ(≧▽≦)

まあ、一般的には「自分が美味しくないと思うモノをお土産になんかするなよ!」とか、思われちゃうんでしょうけども。。。

そうそう。
美味しさや味の好みなんて個々で違うんだから。
それでいいんだよな〜〜。

ワタクシは、自分がお付き合いする人はそれくらいあっても全然構わない…どころか大好きです。

ココロの中では「ホントウは美味しくないんだけど」と思いながら、「これ美味しいんですよ〜お土産にドウゾ」とウソを言う人より何倍も(≧▽≦)

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と言うわけで、頂いたお土産の数々を(≧▽≦)

これ面白いでしょ〜、中にはお菓子が入ってるんですよ。
それだけではなくて、福笑い用のグッズも入ってました。
珍しくて「へーー!へーー!」と言いながら開封しましたよ〜。

有り難うございます〜!

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これは、黒わらび餅!!
美味しそうでっしゃろ〜〜(≧▽≦)

ワタクシ、わらび餅大好きなんですよ。
これも鶴の子同様に、食べ過ぎてオエっとなった事が過去にあるにも関わらず、、。
好きなんです〜わははは!

有り難うございました〜!!

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これは、ワカメを沢山頂いたんですが、それで作ったパスタです(≧▽≦)

明太子と、沢山のワカメと大ネギの青いとこだけを、出汁でチョイチョイと絡めて出来あがり〜。
海の幸の香りでメッチャ美味しかったです。

有り難うございます(≧▽≦)/

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こちらは珊瑚&銀牙パパさんからのお土産ですよ〜。

なんとなんと!
日本犬オーナーなら、憧れの聖地!?
三峯神社のお土産の数々〜〜〜わーーー(≧▽≦)

三峯神社のご眷属は狼…お犬様、ご神犬さんです。
ワタクシは昨今の神社ブームに興味はありませんが…日本犬と暮らすなら、1度は行ってみたい所だと前々から思ってるんですよ。

このあたりの地域では、狼は古くから「大口真神」として信仰の対象だそうで。
言い伝えを色々調べると、古には、憑き物を祓う時にも狼さんのチカラを借りていたようです。

縁起の良いお酒やお守り等々、犬に関わっているワタクシには別の意味で有り難いですワ〜(≧▽≦)

パパさん、有り難うございます〜〜!!



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「柴犬ざんまい」
by koryu_misumi | 2016-02-03 11:57 | Comments(2)

ワタクシ的「専門家の選び方」(の一部(≧▽≦))

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23日の日曜日は、和散歩会でした(≧▽≦)
ええ…雪降りましたよ、ワハハハ!!
でも楽しかったですワ~。

有り難い事に、ものすご~~~~く遠方から3柴連れて来られた方もいらっしゃいました。
んが。まだ写真の整理をしておりませんので、次の記事にでもUpしたいと思います~。


さて。
そんな和散歩会。
ジワジワと知名度が上がっているようなのですが、そんな中で、以前から目にする言葉があります。

それは…「和散歩会、こちらでもやってくれるといいのになあ~」という言葉です。

そう、和散歩会は基本的に福岡でやっております。
たまに近隣の県まで遠征しますが(^^)

それを…遠方の方が、Kさんのブログ福の蔵[柴犬のすすめ]やシバツレに載せた記事を見ては「こっちで和散歩会があるといいのにな~」と、思ってくれてるんですね。

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とても有り難い事ですワ。
もしそれがすぐに出来る事なら、いつでも向かいたい。。。

和散歩がただのオフ会ではなく…問題を抱えた人と犬のための会である事はご存知の上で、そう言ってもらえてるんでしょうから。
必要とされるヒトとイヌが居るなら、そこで和散歩が出来れば。という気持ちは山々…。

ですが、今の所は諸事情で限界がありますし、中途半端な事はしたくない、というのが正直な所です。
将来的には、和散歩が出来る人が全国に増えてくれるといいなあ…という願いはありますけどね(≧▽≦)


球磨ちゃんでなくても、導く能力を持つ犬がそこに居れば、和散歩は出来ます。
これは、何度も和散歩に参加して学びを得た方々は、既に…いつの間にか実感出来ている事です。

また、似たような事はシバツレでも時々書いているので、読まれている方はご存知かと思いますワ。
平蔵や球磨ちゃんのような雰囲気の犬&飼い主さんと知り合えたら、一緒に歩いてもらうと良いですよ〜、という事ですね〜。

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とは言っても、、。
平蔵や球磨ちゃんのような犬が近場に見当たらない…。
犬の見分けが難しい…。
という事もあるでしょう。

そうなると、和散歩は諦めて、近場で専門家を捜す事もあるかと思いますワ。

実は、たまにこんな事を聞かれる事があるんですよ。
「自分と犬に合う専門家って、どんな人(所)を捜せばいいんでしょう?」

わざわざワタクシに問い合わせてくれる、という事は。
ワタクシの犬に対するスタンスをご理解頂いた上の問い合わせのハズ…。
ですので、ワタクシのスタンスに乗っ取った考えをそのまま伝える事にしております。

今日は、それの一部をここに書いてみたいと思いますね。
全部書くと大変な文量になってしまいますので〜。
てか、シバツレ読者なら、ワタクシがまず何を書くか…皆さん容易に想像されるのではないかと思いますが!!(≧▽≦)ワハハハ!

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ワタクシ的「自分に合う専門家の見分け方」
…のごく一部のみ(≧▽≦;)

●その専門家の犬を見ましょう●

何度となく書いて来た言葉「犬は飼い主の鏡」…そのまんまです。

犬の専門家をやっていながら、犬と暮らしていない人はほとんど居ないのではないか、と思います。
たいてい、自分の好きな・もしくは得意な犬種の、少なくとも一頭とは暮らしていらっしゃるはず。

その犬を見ると良いと思うのですワ。
それも、仕事をしている時ではなく、普段の…家庭犬としての姿をです。

更に念を押すならば、リラックスしているはずの時の姿です。

もし、訓練系の専門家なら…訓練をしている最中の犬は仕事モードですので、参考にならないと思います。
どんな犬でも、仕事が終わればリラックスするのが当たり前だと思いますので「そういう時の姿」を見ましょう。

また、仕事が終わった後だとしても、、興奮して遊んでもらっている姿もリラックスしている姿とは言えませんので、除外です(≧▽≦)

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例えばしつけ教室の最中で、「休憩」と言って「仕事として伏せた姿で休憩」している姿ではなく。
教室が終わった後、、家庭犬の姿に戻っている時の姿。
しかも、専門家と一緒に居る時の姿です。

仕事外で一緒に居る時…。
どんなに態度や姿が、落ち着いて穏やかな「カタチ」を取っていても…その犬の目つきや表情がリラックス出来ていなければ…。
それはホントウのリラックスではアリマセン。

それは…専門家と一緒に居る時に、常になんらかの小さな緊張や、服従を強いられている状態と言える、と思います。
どこかに「この人の前ではキチンとしなくては」と頑張る心理があるんですね〜。

もし、専門家が居ない時にこそ、犬が心底リラックスする様子を見せるなら…。
その犬にとって、専門家の存在は完全にリラックス出来る存在ではない、という事。

裏返せば専門家の存在そのものが何らかのストレス要因になっている、とも言えると思います。

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服従を強いられている犬と、リラックス出来ている犬は、見た目はちょっと似てますが雰囲気が違うんですよね。

「キチンとしなくては」と落ち着いて穏やかに居る事と、「全部お任せ〜ノンビリ〜」とリラックスするのは…一見似て、中身は非なるもの。

ましてやその目つきがおどおどしていたり、死んだ魚のようであれば。。
同じ「キチンとしなくては」でも、意味合いが違って来ると思いますワ。
「大きな器の犬3」に書いたような、強い"学習性絶望感"による服従状態かもしれません。


何しろ「専門家の犬」ですので、素人から見れば、理想的な姿を見せてくれるのが当たり前かと思います。

特に、教室中なんてのは「道を見失わないように」に書いたように、エンターテイメント性が高い事はその犬も理解していると思いますので。
そこに目を囚われないように…という事ですね。

…ぶっちゃけ。
専門家の犬が「誰が見ても問題を抱えてると判る」ような犬って事は、そもそもあり得ないでしょうけどね。ワハハハ!
だからこそ、気を抜いた…本来リラックスしているハズの時の状態をよ〜〜く観察して欲しいのですワ。

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まあね、パッと見、専門家が飼っているように見える犬でも…。
その犬が、専門家が迎えたばかりの保護犬で「今、育て直し中なんですよ」という場合は、それもアリかと思います。
保護犬を迎えて育て直して、里親を見つける活動に関わっている専門家は少なくありません。

また、問題がヒドイお客さんの犬を一時期的に預かって育て直しをする場合もありますので、その場合もアリですね。

噛み付きがヒドイ場合は、口輪はめてたりするでしょうし。
リードも犬に対して強い専用のモノを付けてたりするかもしれません。
ショックカラーを付けているかもですね。

見るからに"そういう"(=誰が見ても問題を抱えていると判る)姿をしている場合は、どういう犬なのか、尋ねた方がいいかと思いますね~。
すると、その犬がどういう経緯で専門家の元に居るか、またどうやって育て直しているかを教えてくれる事と思います。

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まあ、今時は、誰でもブログやらホームページやらを開設されてると思いますので、、過去記事を見てみればすぐに判ると思います。
その保護犬(預かり犬)がどういう風に成長し、克服して行くか…を見れば、これも専門家を選ぶ参考のひとつになると思いますよ〜。

というのも、そういう記事は、専門家にとって絶好の「自分の能力」を紹介する機会ともなるからですワ。

肝心な事を書いてない場合は要注意かもしれませんね。
"学習性絶望感"を多用している所は…やはり世間体を気にして表沙汰にしない事が多いと容易に想像出来ますので。


万が一、、、、現実には無いとは思うんですが…。
その犬が数ヶ月経っても、半年経っても、一年経っても、、「え?まだあの状態なの…?」「え?まだそんな問題抱えてるの?」な~んて場合は…。

……(≧▽≦;;;)
まあ、これ以上は書く必要はアリマセンか。
書かなくても、誰だって判りますもんね〜ワハハハ!

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ちなみに、もしその専門家がワタクシだったら……。

そういう犬は、いつまで経っても成長出来ない程の極端な偏りや器の小ささを持つ犬だと考えます。
ですので、そんな犬をいつまで経っても教室の場に連れ出す事、そのものが、その犬にとってどれだけの影響があるかを考えてしまうんですね〜。

いつまで経っても変われない程に、器の限界に達してしまった子。。
そんな子に、口輪を付け、ショックカラーをつけ…更にストレスを加えながら教室に引き出す…。

いやいや…無理ですワ〜。
もう、アンタは家でノンビリしてなさいね。と留守番させると思います。
専門家って、、やっぱり犬を愛しているからできる仕事だと思いますのでね。


…まあ、人によっては「恥」と捉えて表に連れ出さない…という方もいらっしゃるかもしれませんけども…。
そういう所にも、その専門家の犬に対する姿勢が伺えるかと思いますよ〜。


他には犬道!!番外編「犬バカ一代2」に書いたような事を踏まえている専門家なら、個人的にもいいな〜と思いますね。
…色々書きだすとキリが無くなってしまいますので、これくらいにしておきましょう(≧▽≦::)

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普段は海辺近辺で見る、イソヒヨドリ。昨年から我が家の周辺で見かける子です。
歌がとても上手なんですよ〜興味ある方は検索して聞いてみて下さいね(^^)


専門家を選ぶために、この「専門家の犬を見る」という方法を選択するに、、ひとつだけ気をつけた方が良い事があります。


それは……。
ストーカーと勘違いされないように、さりげな〜く観察しましょうね〜!ワハハハ!!!



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by koryu_misumi | 2016-01-25 12:17 | Comments(4)

ハムハムジー様

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10日は和散歩会でしたよ〜。
なんと12頭の柴犬とゾロゾロ……壮観でした(≧▽≦)

その話は今度書きますね〜。


今日は平蔵のお食事風景です。

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年を取って来て、だんだん低い場所で食べるのが苦手になってきて…。
ケージにつけた小さなテーブルも食べにくそうになってきて…。

最近はもう、このようにニンゲンが器を持って食べさせております(≧▽≦)
専用のテーブルを買おうか、とママン様と話してはいるんですが。
けっこう食べる時の彼のチカラは強いので、食事用のテーブルなんぞすぐにひっくり返してしまうんじゃないかなあと思ったりもして。

とりあえず、今の所はこのようにして、ママン様が担当してくれてます〜。

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食欲はバッチリ。
体重をかけてガンガン食べてくれます。

ただ、短時間に一気に食べさせると彼の衰えて来た消化力に良くないので、、。
ほんの少し時間がかかるように、器の中にゴハンをまんべんなく広げてからあげてます。

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器の隅っこにくっついたのを取るのがヘタッピ〜になってきたんだよね、平ちゃん。

こうやって食べやすいように集めてもらうのを待つ、エラいジー様(≧▽≦)

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そしてまた喰う!!!

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食後はマッタリと歯磨きオヤツタイムですワ。
顎は案外まだまだイケますぜ(≧▽≦)
…用心しないと、歯磨きオヤツと勘違いされて指喰われそうになるけどね。。

美味しかったね〜平蔵。


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散歩コースによく居るチョウゲンボウさん、電柱にとまろうとする瞬間〜。
朝日のおかげでちょっぴり赤っぽいゾ。

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「おはよう〜」と声を掛けると。
ちゃんとコッチ見てくれました(≧▽≦)



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by koryu_misumi | 2016-01-11 21:38 | Comments(4)

久しぶりのココちゃん

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いつ見ても可愛い珊瑚嬢(≧▽≦)

いつも「何ヶ月ですか?」と聞かれる珊瑚嬢…。
2003年生まれというと、一様に「えーー!?」と言われる珊瑚嬢…。

………。

ちょっとウラヤマしい。。。。



久しぶりに、ココちゃんに会いました。
(「幻の犬」のココちゃんで、「ココ君とコロ君」のココちゃんではアリマセン)

…とは言っても彼女の家の前でですけど(≧▽≦;;)

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というのも。
普段、我々の物音には反応してくれないんですよ、ココちゃん。

この日は、たまたまお向かいの神社に参拝に行く人が居て、その足音に警戒して出て来ただけでして。
いつも落ち着いて穏やかに歩く我々は、彼女にとっては「警戒対象外」なんですわ。

…あ?
なんかさりげなく自慢しちゃったかなー(≧▽≦)/))ヒャヒャヒャ。

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ココちゃ〜ん!久しぶりに出て来たねー!
と、声を掛けると嬉しそう。
久しぶりだったので、アチコチ撫で繰り回しましたよ(≧▽≦)
耳をぺこぺこしながら我々を見回してくれる様子がまた可愛……。

いやいや、、せっかく撮影してるんだからサ。
ちょっとだけジッとしてくれんかのぅ〜。

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おっ。
そうそう。

可愛いな〜ココちゃん(≧▽≦)/

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あ、、、。

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いや、、。
ちょっと、、、。

…。

ホントウに「ちょっとだけ」じっとしてくれたココちゃんでありました…(≧▽≦;;;;)

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ココちゃんちの辺りで良い香りが漂っているな〜と思っていたら、もう蠟梅が咲いてます、今冬。

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白い羽を持つカラス、縁起良いちゃん。
もしくは、一族かな〜。
羽を開いてくれると、もっと広い部分が白くて目立つんですよ。
こちらも久しぶりに目撃です。

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明日は今年最初の和散歩会ですワ〜。
ワンコ達にちょうど良いお天気になるといいな(≧▽≦)



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by koryu_misumi | 2016-01-09 23:18 | Comments(2)

ワタクシの和散歩スタンス

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今日のフクオカは大気汚染濃度がえらいこっちゃでしたよ〜。
器官が弱いので、そこらはマスクでバッチリガードしてたんですが、眼はチカチカですワ。
皆様も気を付けてくださいませね。

さて、和散歩への皆様の興味について、以前チラと「まだドタバタ…今年あと一週間」
」に書きましたが…。
これからも和散歩の情報が拡散していって…情報って拡散すればするほど怪しくなりますのでね(≧▽≦)…和散歩についてよく知らない方の興味が増える事は誰でも想像出来るかと思いますので…。

今日はもうちょこっと掘り下げた事を書きたいと思います。
主催者のKさんも似たような方向性だと思ってますが、どうかな(≧▽≦;)ワハハハ。←テキトー

少なくともワタクシの、和散歩に対する姿勢をここらで打ち明けておきたいと思います。
和散歩に興味ない方はこの記事スルーしてやって下さいませ(≧▽≦)

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和散歩に参加する事は、、。
簡単に言えば、飼い主さんが自分自身に向き合ってもらう事でもあります。
そして、ワタクシやKさんのチカラではなく、自分達の力で成長してもらう事。

ですので、和散歩に参加したから&和散歩である程度の知識を学んだからと言って、卒業証書や何らかの認定証のようなモノを得る事はありません。


というのも、まず第一に。
ワタクシが誰かをジャッジしたり評価したり格付け出来るような、そんなご立派なニンゲンではない事は自分自身がよ~く承知しているからです。

ワタクシの名の下に…誰かに箔(肩書き)を付けるような。
和散歩の名の下に…和散歩の七光りを授けるような。
そんな勘違いヤロウにはなりたくないのですワ。

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ニンゲンってのはどうしても肩書きや七光りを欲しがるイキモノである事は…自分を含め(≧▽≦;;;)よく判っている事です。

だからこそ、第二に。
「ヒトとイヌのシアワセを追求する」という目的より、その「肩書きや七光りを得る」を目的として参加するようなヒトが、和散歩の元にビタ一人でも来て欲しくないからです。


だって、そうなってしまうと…本末転倒ですよね。
シアワセなヒトとイヌを増やすどころか…箔を身につけて支配性を高めるだけのヒトが増えるのは、容易に想像できる事です。

肩書きによる支配性が高まると、群れをなしたがる…。
そしてそういう性質の群れは、「肝に命ず 」に以前書いたように…天狗や、慣れあいや、自分達の価値観に見合わないと感じる事への排他性が育つ土壌となります。

また、「共感の渦2 」にも書いておりますが、肩書き勘違いヤロウがどういう事か、シバツレをじっくりご覧の方なら良くお判りかと思いますワ。

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ワタクシは今後も、一介の犬好きな「一飼い主」である事には変わりはないし、そのスタンスを保ち続けて行きたい。
そういう点では、和散歩に参加される皆さんとなんら変わりはなく、ただの…現在もなお犬との日々の暮らしに悩みや不安や困難を抱えて暮らし続ける飼い主に過ぎないのです。

そのワタクシがエラそうに参加者の評価?いやいやいや…(≧▽≦)


そういうワケで、和散歩会に100回参加した古株さんだろうが、初参加の人だろうが、どちらも特別扱いする事はなく、ワタクシの接するスタンスにかわりはアリマセン。
また、初年度に参加してくれたから一期生、二年目からの参加だから二期生、などというような、、参加者に何らかの「格付け」をするようなマネもしません。

ヒトとイヌの成長は「回数」でもないし、それぞれの成長は同じではない。
その時、その時を大切に。
それぞれを大切に想いたいのです。

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肩書きによる支配性の元に生じる群れには、天狗や、なれ合いや、批判や、排他性が生まれますが…。
真にシアワセな状態というのは、誰もジャッジしないし、誰も批判しない、誰とも比較しない。
その場に居ない誰かの陰口を叩く事もしない。

…だって、その必要性が無いからです。
だって、それに使うエネルギーをもっと良い方向に使う事を知るからです。


ワタクシの下に誰かを属させる…なんて、、考えただけでゲンナリですワ。
過去に「道を見失わないように」に書いて来ているように、ワタクシは参加者の誰もが、、それぞれの王道を歩いて欲しいと切に願う。
自分の「群れ」を作りたいなんて、これっぽっちも思わないのです。


七光りを浴びる、何かの箔を付ける、肩書きを得る、という事は。
裏返せば「足かせ」をはめる事でもあるんですよね。

ワタクシがゲンナリするのはソコですワ。
足かせのせいで、自分自身に向き合えなくなるようなヒトを作りたいとは思いません。

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繰り返すように、ワタクシを含め、ニンゲンは肩書きに弱いイキモノです。

特に自分自身に向き合えないヒトにとっては、コーモン様の印籠のようなモノ。
それを大事にするあまり、結果的にそれが、もし「この肩書きをくれたのは香龍だから」「この肩書きを守る為に香龍には逆らえない」なんて思うようになったら…。

…くだらない肩書きが、目の前で苦しんでいるヒトとイヌへの愛よりも大事なら。

一体、そのヒトの「イヌを愛するココロ」は何処に行ったのでしょうね?
かつてヒトとイヌをシアワセにしたいと思った、その想いは何処に?

それはワタクシにしてみれば、もはや愛とは言えないと思うんですワ。

この人が、和犬を相手にした場合。
このように自分自身の主になれず、「肩書きをくれた香龍」を主にしている心理状態がどう働くか…これは「道を見失わないように」に書いた通りですし、シバツレをよく読まれている方ならお判りですよね(^^)

まあ、万が一、ワタクシが誰かに肩書きを与えたとしても…。
そのヒトとイヌのシアワセの為に、誰かがワタクシに逆らうようなマネをした時に、それを受け入れられないようなニンゲンにはなりたいとも思いませんが、、。

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しかし。
もし、和散歩の場で、ヒトとイヌのシアワセな在り方についてよ~~~~く勉強して、いつか専門家になりたいというヒトが居たら、ワタクシは応援しますよ~(≧▽≦)

一応これでも動物取扱業者ですので(≧▽≦)、推薦する事は出来ますワタクシ。
ただ、その場合は…少なくとも他に2カ所は、別の専門家のところでお勉強をしてもらいたいと個人的に強く所望しますワ。

まず、上記のように箔のチカラに頼るような中途半端な専門家にはなって欲しくないですから(≧▽≦)ワハハハ。
「和散歩で勉強しました」ってのを、これ見よがしに利用するようじゃあ、ねえ。。

「どこそこ卒業」とか「どこそこで●●取得」とか、そんなん必要としないくらい、真に自分自身の脚で立って歩いて欲しいと願うからこそ。。
「踏みとどまるチカラ 」に書いているように、二股だろうが三股だろうが、美味しい所を沢山つまみ食いして、アレコレ見聞を広めてくれた方が、引き出しの数だって当然増えますし、価値観の幅も広がりますし~。

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和散歩で教えている事だけが唯一無二のやり方…と考えるような専門家なんて…。
もしワタクシが犬を託すとしたら、そんな価値観の幅の狭いヒトはまっぴらゴメンですワ。
「これこそが唯一のやり方だ」というような専門家や、そのハマる事の恐ろしさについては、アチコチで何度も書いておりますしね。

特に和犬は原種に近い故に、個々の多様性の幅の広さは目を見張るものがあります。
どんな犬にもすぐ安易に同じ方法を導入するような、引き出しを持たない専門家であっては…いずれ壁にぶちあたるのでは、とワタクシは思います。

それが仮に慣れた方法だとしても、目の前のヒトとイヌの為なら何時でもその方法を放棄出来る程の柔軟性と、目の前のヒトとイヌからしか得られない新しい何かを吸収して還元できるだけの応用性を、是非是非育てて欲しいのです。

自分にヒトとイヌを合わせるのではなく、そのヒトとイヌに合わせて自由自在にカタチを変えられるココロの持ち主であって欲しい。

他にお勉強する場所が、和散歩と逆の事を言っているような所でもいいと思うんです。
ただ、その人の未来の可能性、成長の無限性を考えれば…出来る限り器を広く持てるように、、。
単純に井の中の蛙で居て欲しくないだけなんですワ。

まあ、犬を愛するからこそのワタクシの「欲」ですけどね、これは。

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ワタクシ自身、和散歩で常に学びを得られている事に、毎回感謝しております。

それぞれ接し方が違う…のは参加者の方々ならよくお判りかと思いますワ。
「この子には、一切の刺激やアプローチを与える必要はないですよ」というヒトとイヌも居れば。
「この子には、ビシっと伝えましょう」というヒトとイヌも居れば。
成長が急激なペアには、それなりの事を。
ゆっくりじっくり成長する事が大事なペアには、それなりの事を。

宇宙空間の星達のように…それぞれの星に上下もクソも無いんですよね。
それぞれが、それぞれの場所に在る…ひとつひとつ、それに合わせて接するだけなんですワ。
そこに、決まったマニュアルなんて…無いと思うんですよね。
マニュアルの及ぼす影響については、犬道!!にも何度か書いてますけども。

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参加者さんがそれぞれ、もっとずっとシアワセなヒトとイヌになり、自分達が暮らす場所でその溢れる分のシアワセを沢山こぼすようになったら…。

「その先へとつながる事 」に書いたように…自然と、シアワセになりたいと願う他のヒトとイヌがその周囲に増えて行くようになると思うんですよね。

敢えて目指してなくても、和散歩が自然に作り出す…そんな感じになるといいな。


ただ、、和散歩の欠点、というか(≧▽≦;;;)
自分に向き合いたくない人には、参加していても居心地が悪くなっていくのでは…と思いますワ。アハハハ。


でも、向き合う事を選んだ人には。
何でもかんでも一度に向き合う必要も無い事、出来る事を出来る時に出来るだけで充分な事…等々を知る事になると思います。
そして向き合って良かったなと思えるようになれる事も。

そりゃ〜人によっては苦しい事もあるかもしれないけれど…いつもいつも、寄り添うココロがそばにある事も。



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by koryu_misumi | 2016-01-04 23:11 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(4)

新しいカメラ導入〜。

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「そっち行きたくない〜」って、ワガママ御大です(≧▽≦;;)

も〜いいんですよ〜この年になると。

いいのいいの。
なんでもワガママ言って頂戴、平ちゃん。と思ってしまいます。

ちなみに。
この道がイヤなんじゃなくて、別の道に行きたいから…のワガママなんですよ、これ。

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先日…とうとう、壊れかけたままだったカメラが本格的に(!?)壊れて来たため、新しいコンデジを購入しましたよ〜。
そら〜やっぱり、散歩コースにいつも持ち歩けて、チャチャっと撮影出来る、お手頃値段なモノ…というと限られてきますが。
それでも、以前より高倍率ですよ(≧▽≦)/

いつものミサゴの池に居るミサゴ。
以前のカメラではどう頑張って倍率上げても小さかったんですけど…今回はかなり近くに。
おーー。

そ、そりゃあ、高性能なカメラに比べれば大した事無いかもしれませんけど(≧▽≦)
以前に比べれば、雲泥の差ですわ〜。

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これは以前のカメラ撮影です。わははは。

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そのカワセミを見ているいっちゃん(≧▽≦)

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これは新しい方。
まだ全然使いこなせてませんが…わははは!
徐々に慣れて行きたいと思います〜。



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by koryu_misumi | 2015-12-18 21:22 | Comments(0)

動画3つ

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もう今年もあと半月程になりましたねえ〜。
早いなあ…。

ドタバタ全然終わってないし…(≧▽≦;;)なはははは!!!

それにしても、今年は暖かくてビックリですワ。
昔は(年取るとこのフレーズを使いたくなるのは何故)、福岡にお相撲さんが来る頃には雪が降るのが常だったんですけどねえ…。

さて。
チビズもワタクシも元気に過ごしております(≧▽≦)

今日は相変わらず、慣れないスマホで動画チャレンジの三本立て〜。
全部「縦」で撮影してしまったコトに後で気がついた天然ボケなワタクシですよ、わははは!

でも載せちゃうけどね(≧▽≦)


オヤバカもしくは、平蔵ファン以外には、何がオモシロイんだかサッパリ…という短い動画です。はい。
いいんです…これだけでハッピ〜になれるんですから!ワタクシは!




次は、買い出しから帰って来たワタクシを…いや、買い物を(!?)お迎えする伊佐蔵坊っちゃんの姿。

よく宅配のお兄さんに心配されてしまうんですが。。
玄関開いてても、我が家の犬達は勝手に土間に降りません。
玄関前を猫が突然横切っても降りませんよ〜(^^)

勿論、伊佐蔵坊っちゃんは買い物にイタズラもしません。
良い子でっしゃろ〜!オーッホホ!!!



次は、ワタクシが撮りたかっただけ…なんですが。
買い出しに出たばかりの所に見かけた、チョウゲンボウのホバリングの様子です(^^)

ホバリングというと、ハチドリが有名だと思いますがキクイタダキやメジロなんかもしますよ〜。
でもって、小さ目の鳥しかしないと思われるかもしれませんが、チョウゲンボウの他にもノスリのような大きめの猛禽もするようです。

ピコピコ言っているのは、愛車のウインカー音(≧▽≦)
たまたま聞いていた音楽がチョウゲンボウのホバリングに合ってる〜〜わははは!






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by koryu_misumi | 2015-12-13 20:53 | Comments(2)

宇佐へGO

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ワタクシ、昨日は大分に行ってきました(^^)
恒例のホームピーナッツの愛護相談会ですワ〜。

実は金曜日にお嬢を病院に連れて行ったのですが(カイカイ経過チェック)、その時急患が入っておりまして、、。
替わりに昨日はママン様にお願いして行ってもらったら、待合室には患畜と飼い主さん達がワンサカだったそうです。

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んで。
ひとりひとりクンクンさせてもらって「オリコウさんね〜」と褒めてもらったそうです。

で。。。



「可愛いねえ〜、何ヶ月?」と言われたそうです。

わはははは!!!!


いつものコトですが。。。
彼女の精神年齢の低さが、全身を取り巻くオーラに出てるんじゃろか(≧▽≦)

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さて、話は戻って。

相談会の会場には、保護犬が連れて来られておりました。
名前はもも。
元野良犬ですワ。
どう見ても柴犬です。


野良生活をしてきたイヌならではの行動…というか、、。
あ〜ちょっと野生生物してるかも?という。。

モモがどこまで野良かは、ハッキリしませんが。
ぶっちゃけ、スタッフにこう言いました。
「こういうタイプの犬で、野良がホントにしみついてると、完全に"家庭犬"になるのは難しいかもしらんよ」と(≧▽≦;;;)

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UFOではアリマセン、夕日を浴びた飛行機と飛行機雲

野良ならではの色んなアレコレ…行動等…について、ピーナッツのスタッフに尋ねられたんですが…。

これは、消す事は難しいんですわ。
いや、難しいというか消す事は出来ないのでは…。とワタクシは思うんですよね。

「こういうタイプの」というのは、野性を強く持っているタイプという事です。
同じ野良でも、犬種的にあまり野性の残ってない犬は、目覚めてもその度合いが違うと思うんですワ。

で、スタッフに返した返事は、こんなんだったかな。
「これは元々、イヌの中にあるモノなんですよね。
それが、野良生活で"目覚めた"だけ。
一旦目覚めたものを眠らせる事は出来ない…と思う」

裏返せば、家庭犬は、家庭犬として暮らす事で野性を目覚めさせずに済んでいる部分が大きい。と思うんですワ。

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チョウゲンボウ撮影失敗(≧▽≦)尾羽のみ

、、、と、不安要素を書いておきながら(≧▽≦)

ただ…。
ワタクシ的な感覚なんですが、伊佐蔵と比べてみると、そう大差無いような。

そう心配する程ではないのでは?

、、とすると、伊佐蔵並に良い子として暮らせる可能性も。
いや、伊佐蔵のようなタイプが好きなヒトなら、案外。。。。

、、、、。

、、、、、、、。

いや、伊佐蔵も昔「普通のヒトには飼えん」と言われた過去はありますけどね!!!わはははは!!!

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相変わらずチョウゲンボウ撮影失敗

実はこの日、隣のランに某欧米犬種が遊びに来ておりまして〜〜〜。

野性とは、ほど遠い、これらの犬種に顕著な性質をモロ出しにして、こちらのランに執着しまくって高興奮度でゼハゼハ言ってるのが聞こえていたり〜。
時々、フェンス越しにファイトし合う姿(こちらのランのイヌ達相手ではない)を見て飼い主さん達が大笑いしていたり〜。。

、、その対局にある状態を尊ぶ元野良犬が、その雰囲気を好むはずも無く(≧▽≦;;;;)

ワタクシも思わず口をあんぐりしながら眺めてしまったりしましたが。
なかなかオモシロイ状況で、モモを観察する事が出来ましたよ、はい。わははは!

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しつこく田んぼの中のチョウゲンボウ

確かに、"ヒト"と積極的に繋がろう…という感じはあまり感じられませんでしたが、、。
ワタクシがイヌ的態度で接すると、ちゃんと応じておりました。
ヒト対イヌ、というよりは、イキモノ対イキモノだとウマく行く感じ(≧▽≦)

この日も、ランの中を支配しようとアレやらコレやらの行動を見せていまして。
…書きませんが(≧▽≦)
とりあえず、その度に臨時のボスとして「ここはモモが仕切る必要は無い」という事を伝えました。

すると。。
ワタクシが近づくと、さっと場を譲り。
聞こえない程のうなり声を聞かせると、はっとしてワタクシの目を見てすぐに伏せ、数歩後ずさり。
胸を軽く撫でてやると、ワタクシのオマタの前に頭を下げて、ワタクシへの態度を示し。

と。
彼女が尊重するモノの言う事なら聞く感じ。。。。

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ミサゴさん

まあ、ほんの短い時間で出来る事は限られてますので。。
ワタクシがその場を留守にすると、アレでしたけどね〜アハハハ。

彼女のアレやらコレやらの行動は、実際、普通のヒトが目にすると危険な気がするかと思いますが、、。
それはただ、彼女がひとりで生きて来た事で学んだ行動であって、本当の意味で「危険な犬」ではアリマセン。

何かに狂ったように執着したり心理的に歪んでいだり、という点は全く無く、心理的にはバランスが取れていて、犬世界の道理はよ〜く判ってます。

その行動をひとつひとつ「今はもうひとりじゃないんだから、しなくていいんだよ」と伝える事が出来る人なら、、。
伝える為に、彼女の上にしっかり立てる人なら、、。

きっと素敵な暮らしが出来ると思いますワ。

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良い縁が繋がりますように。。
チョイ前に撮っておいた曙〜。

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幻日がチラリ。

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反対側御山のふもとにもチラリ。

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美しい日暈〜。



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by koryu_misumi | 2015-11-22 11:59 | Comments(4)

嬉しいコト

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先日、Kさん(球磨・福助・泰蔵オーナー)経由でとても嬉しい話を伺いました。

それは…ある飼い主さんからKさんへのメールで、、。
愛犬との暮らしに、Kさんのブログとシバツレブログを利用してくれている、という話でした。

そこに辿り着くまでには、それはそれは諸事情あったようですが。。。
今、愛犬の育て直しを頑張っている。との事。

シバツレがお役に立てるとは。
、、ホントに有り難い事ですワ。

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ワタクシといっちゃん。

犬道!!、犬道!!番外編を含む、このシバツレブログがお役に立てるなら、どうぞ誰でも好きに使ってやって下さいませ。

同様の事は、過去にも何度も書いて来ております。
4月には「四月一日と書いて、「ワタヌキ」と読む」という記事にも、改めて念押し記事を載せております。

「ゼロ基点」って言葉だって、そのまま流用してもらって構いません。

まぁ、、、別の言葉に変えて使ってもらってもいいですけどね〜。
「●●の心理」とか「●●状態」とか、ね(≧▽≦)

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我が家に最も近い堤の池にはオシドリが沢山

たま〜〜にアクセス解析を見るんですが。
(契約の関係上、パソコンからのアクセス分しか見られないんですけども(≧▽≦;;;))

犬道!!と犬道!!番外編は、割合とコンスタントに、どこかの誰かに読んでもらっているようです。
ボチ、ボチ、、ボチ、、という感じで(≧▽≦)

文章がくどくてスンマセンねえ。
自分で言うのもなんですけど、、1度に読もうとすると大変だと思います。わははは!!
ですので、暇〜〜〜〜〜〜な時にボチボチどうぞ。

でも、自分で言うのもなんですけど、、。
犬道!!のコピーを渡しただけで、恐ろしい程の噛み犬だった子との暮らしが劇的に改善された…という家もありましたので。(柴犬ではありませんでしたが)
それなりに役に立つようです。わははは。
ちなみに、この家、今はシアワセに暮らしているようですよ。

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拡大しても、これがコンデジの限界(≧▽≦;;)

和散歩の参加者の方が、こんな風な事を言ってくれていたのを思い出しました。

読む度に、違う所が見えてくるんだと。。
そして、ほんのちょっとした、さりげない文字の中に「あっ、そういえばこう書いてあったよね!?」と後で気づきを得て、また読み直す事が何度もあるんだと。。

ワタクシはニンマリ笑ったんですよ〜。
「ぎゅーーーーーっと凝縮して書いているから」って。

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家屋の小窓の屋根に留まるチョウゲンボウ

これまた自分で言うのもなんですけど。。。
その人の心の成長に合わせて、読む度に違う面が見えて来るような記事になっている…と思うんですワ。
特に番外編の方は。

小説だって、若い頃に読んだ時とオトナになって読んだ時では、ココロに入って来るモノが違う事ってありますよね。
あんな感じの縮小版(!?)ですかね(^^)

その人の成長によって、フォカースする場所が変わる…というか。。
そんな感じ。

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おはよう。と声をかけたら、こんなん(≧▽≦)

ワタクシは、その時も凄く嬉しかったんですよ。

だって、気づきを得て、また読み直す…。
そこに気づけるって事は。。
自分で自分が成長している事を証明してるようなモン…なんですもんね〜。


こういうのは…結局、当人のココロの問題だと思うんですよね。
和散歩の参加者のお知り合いが、あの有名なシー●ー・ミラン氏のビデオも本も、沢山網羅した…というのに、さっぱり改善されてない…という話を聞いた時には。
それは結局、、その人の心が、自分と犬の為に覚悟を決めてないから。

気づきを心から望んでいる人は、ありとあらゆる…どんな事からも得ようとするんだと思うんですよね。
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ノビタキのメス

ただ、、、。

気づきと言うのは「きっかけ」を必要とする事も多々ある。とワタクシは思います。

シバツレがきっかけになる事が出来たら嬉しいな。
実際、世の中には星の数程、気づきの種は落ちている…と思うんですよね。

最初の、とっかかりの気づきさえ得られれば…。
そして一旦、気づきの波を捉えれば…。
気づきの嵐は止められないんですよね。
最初はゆっくり、、そして、次々と。

後は本人の意思次第。
気づきを得る事にフォーカスするか。
それとも、気づかなかった事にするか。

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犬との暮らしに朝日を浴びるように。
素敵な気づきを得られますように。。



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by koryu_misumi | 2015-11-05 10:58 | Comments(10)