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柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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肝に命ず

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先週の土曜日は「和談会」でした(^^)

「和談会」は、、以前も書いた事があるかと思いますが。
気温の高い夏場の「和散歩会」は犬にも人にも酷なので、その代わりに飼い主さん達だけで集まってオシャベリしましょうよ。という会なんですワ。


特に講義内容を決めているわけでは無く、その場でそれぞれが話したい事を話し…その会話の中に専門的な内容が入っていたり、経験者の経験談を聞く事で答えを見出したり…という感じですかね~。

話の内容も山アリ谷アリ。
笑い過ぎて涙拭いたり。
神妙になって静まり返ったり。

ブログのような公の場では話せない内容や、オフレコネタもアリ。


まあ、どんな感じかと言うのは、、主催者でもあるKさんのブログの記事「安全な場」を読んで下さるとだいたい判るかと思いますワ。(丸投げ(≧▽≦)わはは!)

この会は、会の主旨に共感する人々が集まっている、、。
いわば「類友」の集まりなんですワ~。
共感してくれるヒトが居るって、有り難い事です。
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ただ、類友って、、けっこう居心地がいいんですよね。
価値観が近いモノの集まりですので。
これ、気をつけないと「ぬるま湯の心地」「仲良しクラブ」になってしまう危険性を孕んでるんですわ〜〜。

どういう危険性かと言いますと、、。
"仲良しクラブ"で生まれやすいのは、「井の中の蛙」とか「天狗」とか「ハマる人」、、他には「排他性」等が考えつきます。
これは会の参加者の誰にとっても、、またその人の犬にとっても、よろしくないのは、誰だってお判りかと。

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「井の中の蛙」や「天狗」は、、どんな世界でも、成長する過程で誰もが陥りやすい事だと思います。
まあ、、そこで成長が止まる人も世の中にはいらっしゃるようですが、、、。
有り難い事に、和散歩&和談会ではそういう危険性は生まれにくいと思うんですワ。

というのも、フォーカスするのが自分自身ですからね~。
しかも犬という鏡に映った自分自身です。

例えば、周りと比べて自分の何かが突出しようが、、それを他者と比べて悦に入る事は、あくまでもニンゲン心理のやる事であって、、犬にとってはどーーーでもいいことなんですよね。
どんなに凄い肩書きの持ち主だろうが、美形・美人だろうが、高価なカッチョいいデカイ車を乗り回そうが、、、彼らは当人の真の姿しか感知しない。

犬はそれを鏡のように、反射して見せてくれるんですな(≧▽≦)
それを「ほら、犬がこんな風に反射してくれてますよ」と学ぶのが、和散歩や和談会。。

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ハマる人については、「道具とココロ」「踏みとどまるチカラ」に書いたように、、。
専門家や知識が豊富なヒトのチカラによって&"仲良しクラブ"の中で周りがそれを推奨する事によって、、楽に(!?)人間性を手放しやすくなる状況が生まれるワケですな。

、、、ハマりかける人は大勢いらっしゃる事かと思います。
そもそも誰にでも起こりうる事ですし、ワタクシも経験アリアリ(≧▽≦)わははは!!!

しかし、完全にハマってしまうという事は、まさに"3歳児にハンマーを振るう"事に、何のためらいも良心の痛みも感じなくなってしまう事。。
、、どころか、従順になった犬を見て、その事に喜びを感じてしまう事。。


実は、、。
ワタクシもKさんも凄く気をつけている事なんですワ。
「ハマってしまう人」だけは作らないように。。

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「ハマってしまった経験」をした事があるヒトと、全く経験した事のないヒトの間には、明らかな差異が生まれてしまうんですよね。

それは、、。
ヒトを噛んだ事のある犬と無い犬との間に、とてつもなく巨大な溝があるのと同じように。。

レスキュー活動をした事があるヒトや、沢山の犬に接した事があるヒトなら、この違いは良くお判りかと思いますワ。
たった1度でもヒトを噛んだ経験がある犬と、無い犬の違い。

噛んだ経験のある犬を、どんなに再教育をしたとしても……。
再度噛む可能性の高さは、未経験の犬とは比べ物にならないんですワ。
(勿論、そこの所も、しっかりじっくり勉強している我々でございますよ(≧▽≦))

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ヒトでもイヌでも。
1度でも経験した事は、無かった事には出来ないんですよね。
1度でもその行為を受け入れた事によって脳味噌に刻まれたシワも、消す事は出来ない。

つまり、、ハマってしまった後で、気づく機会があって後悔したとしても、、。
また気づかない内にハマる危険性の高さは、ハマった事の無い人とは比べようが無いんですワ。


「道具とココロ」に、ワタクシは「相談者をそういう人間性のヒトにしたくない」と書いています。
「ワタクシが教えた事のせいで、相談者をそんなヒトに「変えてしまう」事の恐ろしさに、、心底震えてしまうから」と。

その事が、その人の人生にどれだけの影響を及ぼすかと考えてしまうんですよね。
その人の脳にそのシワを作る事に自分が加担したのだと想像するだけで、寒気がします。
こういう事は、たかが犬のシツケの事、、では済まないと思うんですワ。。

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そんなワケで。
会がやっている事は、、とても穏やかでノンビリしていて、、ハタから見ると急かしたくなるような感じかもしれませんが、、(≧▽≦;;;)
でも、そこには、成果を早く出そうと欲する事で生じる、「非自然」な流れを作りたくない、という想いも込められているんですワ。

過去に噛んだ事のある犬でも、、その犬と飼い主が、心の底から納得出来るように導くには、何かのマニュアルを押し付けるのではなく、その犬と飼い主にとって最も自然な流れを見つけてやる事が大事なのだと。。
まあ、これは何度も書いて来た事ですが、、。

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排他性は〜〜。。
世の中の仲良しグループの周りでは良く見かける光景ですね(≧▽≦)ハハハ。

何故、排他性が生まれてしまうのかと言えば…まあ、支配性によるものだったり〜。
自分達を正当化する為に、攻撃対象が必要だから、、だったり〜てな理由が思いつきまする。

、、、仲良しクラブの外側から客観的に見れば…ね。
ムキになって正当化すればする程、、、「何をそんなに必死になる必要があるの?」という事になりますな(≧▽≦;;;)
裏返して考えれば……。

まあ、これも自分自身にフォーカスしていれば、そう問題ではないと思います。
心理的な成長によって、、誰かを攻撃する暇やエネルギーがあるなら、それをもっと有効なエネルギー活用に使う事を知るから。

面白い事に、そういうエネルギーの使い方をしている人には、、排他性の強い人は寄って来なくなるようで。。
やっぱり、、類友じゃないのを感知するんでしょうかね〜。

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というわけで、これからも会を健全に存続させていけたらなあ、、と思いますので。。
上記の危険性を肝に命じつつ、、自責の念を込めて、ありがた〜く参加させてもらっております。


、、、、って、真面目な話書いてますけど。
和談会ではウンコネタとか、タマタマネタとか飛び交いまくり〜の。
お菓子ボリボリ食べながら〜の。

本当のトコはそんな感じです(≧▽≦)わははは!!

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この日の会の後。
参加者がペットサロン「ドッグプール」に預けていた犬を引き出したついでに、入れたばかりの保護犬「萌萌(もも)」ちゃんと、プチ和散歩をする事になりました。

萌萌ちゃん、保護される以前は、飼い主さんとふたりだけの、、ものすご〜〜〜く小さな世界でしか生きて来てない感じの犬でして(≧▽≦;;)
そのあまりの世界の狭さから来る、パニック噛みや他の犬への悪い態度もアリ。。

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初めてワタクシが会った日の表情。

んで。この日は他者に慣れてもらう為に、皆で交代でリードを持ってもらう事に。

最初こそ、気づいた瞬間「わあ!!知らない人!?」とピョンと飛び上がってましたが、、。
和散歩の落ち着いて穏やかな雰囲気の中でみるみるリラックス。
とても良い顔をしてくれてましたよ〜(≧▽≦)
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これは、つくし嬢。尻尾の巻きが緩いのでリラックスするとすぐ垂れる(≧▽≦)
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犬と人に囲まれてリラックスの萌萌。

この日はわざわざ関西から初参加の方もいらしてたんですけども。。
プチ和散歩のあまりの静かさにビックリされてました、わははは!!
「静かなんですねー!!!」って。
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人の声も、ただ、穏やかにオシャベリする声が聞こえるばかり…。
リードがビシッとなったり、犬にかけるコマンドが響くような事も無く。。

あ〜やっぱり素敵な会ですワ〜〜(≧▽≦)
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萌萌、良い笑顔でした(≧▽≦)


by koryu_misumi | 2015-07-31 11:17 | Comments(2)

マムシネタ

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ちょっとご無沙汰しておりました(≧▽≦;;;)
台風一過で、凄いお天気となっております、福岡西部でございます〜。

しばらく間があいてしまいましたが、、。
我が家の面々は全員元気に過ごしておりますので、御心配なく(^^)

実はアレやらコレやらやる事があり、じっくりブログをUpする余裕が無かったという…。

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ここ数日を振り返ってみると、土曜日は「和談会」でした(≧▽≦)
和談会ついでに、参加者の犬達と保護犬とでプチ和散歩をしたり…。
(また後日じっくり書きたいと思います〜。)

んで、昨日の日曜日は、ワタクシが卒業した大学から来福されていた大勢の方々との会合がありまして。
交友会福岡支部から出席する面々のひとりとして呼ばれて、、台風のさなか都会に出かけて参りました。

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その会合の内容は、置いておいて…。
隣に座った方と、犬の話でチョイと盛り上がりましてね〜(^^)

それが「マムシ」ネタなんですワ。

このブログ…夏場になると、やたらとアクセスレポートの検索条項の上位に浮上してくるのが「マムシ」という単語。
んで、やたらと浮上して来る記事が、昔書いた「マムシにご注意」という記事(≧▽≦;;;;;)

だもんで、、マムシに噛まれる犬が多いんだな〜と…思わずにはいられないんですが。。

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たいていは顔周りを噛まれる事が多く、「マムシにご注意」みたいな事がよく見る光景かと思います。

が。
昨日の会合で聞いた話は……それこそ50年くらい前の話らしいんですが(≧▽≦;;)

そちらの犬は、柴犬でして。
ちょうどお腹の辺りを噛まれたんですと。
噛まれた後も腫れなかったので、すぐに気づかなかったそうですが、、。
急にぐったりとするようになったので病院に連れて行ったら、、先生がお腹の所に噛まれた痕を発見して、初めて「マムシ」と判ったそうな。

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それからその犬はどうなったかと言いますと……。

それからジワジワと全身の毛が抜け落ち出して、最後には半裸状態になったそうです。
頭の天辺は、まさにつるっぱげになって、ペチペチと触れられる程だったとか。。

しかし、その後、犬はジワジワと体力を回復し、また毛も元のように生え揃うようになり。
「さすが犬は凄いなあ」と、家族もホッとしていた……。

そして、ほぼ元通りの姿に戻ったかな。。という頃に。

壊死した両耳のさきっちょと尻尾の半分程が、ある日ポトリと落ちたそうですワ。

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これらの出来事は、、。
良くある、顔周りを噛まれた事例とは違って、、。
噛まれた場所が場所だけに、マムシ毒が内蔵に影響を及ぼしていたせいもあるかもね〜。という話になりました。

毛が落ちたのもそうだし。。
耳や尻尾は、一時期的に身体の末端まで充分に栄養が行き届いてなかったせいで、端っこが壊死したんじゃないかと。

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結局、その犬はどうなったかと言いますと(≧▽≦)

最終的にはすっかり元通り元気に戻ったそうです。
ただ、、、耳と尻尾はもう取り返しがつきませんでしたけどね〜。

テディベアのように小さくまん丸くなってしまった耳と。
同じようにお尻の先にチョポンとまん丸い尻尾。
その、可愛い風貌のせいで、よく色んな人に声をかけられていたそうですワ。

「そ、、、それは、、、、クマの子?」とか(≧▽≦)わはははは!!!!

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皆様も、この時期、気をつけてくださいませね〜。

刺激すると……マムシはジャンプして飛びかかってくる事があります。
田舎のヒトは接し方を知っている方も多いので、、散歩コースで無惨な姿を見つける事は多いんですが(≧▽≦;;;;;)
(その場で、クワとかスコップで首をちょん切ったりする田舎の人々……。
更にもっと昔はその場で「精がつく」とかって肝を呑んでいた田舎の人々…………。)


レジャーで都会から田舎に遊びに出られる際には、、。
犬も田舎の犬は危険なニホヒを憶えている場合が多いですが、シティボーイやシティガールは気をつけてくださいね(≧▽≦)

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ヘビを見かけたら刺激しない事ですよ〜。

マムシはだいたい茶色っぽい雰囲気で…。
十円玉とか、五円玉のような丸い模様が、全身に鏤められております。
個人的には…ちょっとエラが張った顔かな〜と思います(≧▽≦)

我が家の庭にも、たま〜に子供が現れたりしますが、、、わははは!!!
小さくてもちゃんと鎌首もたげて威圧してきますので、侮れません、、さすがマムシ。

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ちなみに、我が家のチビズは田舎もんですので(≧▽≦)
ヘビは忌避本能が働くようですワ。

見かけて、気になってそうっと後を追う事はありますが、見送るだけにとどまっておりまする。
、、、オトナになってからだけど。わははは!!!

オコチャマの頃は好奇心が強く働きますので〜〜、、。
忌避本能はアテにならないかもしれませんね(≧▽≦;;;)

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田んぼに水が入るようになると、だんだん見かける事が多くなります。
コチドリちゃん。

眼の周りに黄色い枠があるのが特徴ですかね。
飛ぶ時の声が美しくて、それが空気中にピーンと通る感じ…。

あっちへチョコマカ、こっちへチョコマカと、動く様が、、酔っぱらいの歩き方「千鳥足」の元となったらしいです。

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拡大してみると、、。
警戒してコッチ見てる(≧▽≦)
可愛いのぅ。



by koryu_misumi | 2015-07-27 11:26 | Comments(0)

癒されるぅ〜。

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平ちゃん、平ちゃん。

クンクン長いんじゃない〜?
そろそろ行こうよ

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てか、何をそんなにクンクンしてんのサ。

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あ、そ(≧▽≦)

、、、いいんだけどね、平ちゃんがご機嫌ならサ♥


毎日この笑顔に癒されるワタクシです〜。

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帰って、ブラッシング等のお世話を終えて、色々としていると、、、。
今度はママン様に捕縛されておりました(≧▽≦)

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平ちゃん、平ちゃん。

その頬毛、、、多すぎるんじゃない〜?

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、、、いいんだけどね、これはこれで可愛いから(≧▽≦)
うひゃひゃひゃ!!!!


毎日 黒ダヌキ フカフカ平蔵に癒されるワタクシです〜(≧▽≦)


オマケ

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なにやら、サギが集団でウロウロしてました。


、、、、。

集団サギ事件、、、、。

ぷーっくくく!!!!


、、、あ?
何?このひんやりした空気は。。。


by koryu_misumi | 2015-07-22 09:58 | Comments(4)

いつものヤツ

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換毛中の伊佐蔵です。
ワタクシの部屋の窓から、風が吹き込む度にケダマリモがコロコロ〜と転がる今日この頃。
「ここは西部劇のセットか…」と思わずつぶやくワタクシですよ。

おまけに、、先日はチンチンのさきっちょの脇の所を虫にさされて、小さなハゲ作っておりました。。


全く、、変な所をハゲ散らかしおって!!

、、、、。

ブログネタにしてしまうじゃないか!!判っとんのかー!

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今はご覧の通り、すっかり治っておりますので、御心配なく〜。

、、あ?
なんか意味合いが違って見えますかね?この写真。

それは気のせいでしょう。
ええ、何しろ気圧も低いしね。
気圧が低いと、ニンゲン、脳がちゃんと働きませんので。ハイ。

いやあ。。さすがのワタクシもね〜。
まさにハゲ散らかしたチンチンのさきっちょの写真は撮れませんでしたよ。。。
これじゃあ、「必殺!!CHIN隠しの技」もしばらく使えんがな、、。
(↑「オトコノコオーナー限定」参照のコト)

そんな気の毒な伊佐蔵が可哀想で………。

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、、、、、。

スンマセン。
ただ写真を撮る暇がなかっただけなんです。
ニクジュウする暇はあっても。。。。


というわけで!!←?

今日はニクジュウされる伊佐蔵の動画をUp(≧▽≦)わははは!!




ヨダレがぼとぼとですがな(≧▽≦)
けなげに待つ伊佐蔵のマナザシが可愛すぎる!!

もっと暇がある時に、全身に並べるのを撮ってみようかな〜と、、。
考えるだけでウキウキですよ!わははは!

オマケ
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オハグロトンボが、朝日を浴びて緑色に輝いてましたよ〜。
綺麗やな〜


by koryu_misumi | 2015-07-19 10:36 | Comments(4)

速いぞ平蔵

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台風のおかげで、アチコチ大変な事になっているようですが…皆様ご無事でしょうか。
我が家の近郊は思った程ではないのですが、、それでも昨日から異様に寒いですよ〜。

今年はなんとなく予感が働いたのか、まだ衣替えをしてなかったワタクシ。
この気温の低下でトレーナーを着込んだりしておりまする。

なのに、、ただいまフッカフカの御大はこれくらいの寒さがちょうどいいみたいですワ(≧▽≦;;;)

ちなみに避妊の関係で代謝が落ちている珊瑚にとっては、やや寒さを感じるようで…夜もママン様の布団の上に真ん丸で寝ているそうです。
換毛中の伊佐蔵坊っちゃんも、ワタクシの横でくっついて寝ているから似たようなモンでしょうかね〜。

、、平蔵だけですよ。
フローリングの上でムフムフ言ってるのは(≧▽≦;;;)

今日は、、、ほんと〜〜に何ての事の無い動画をUP、わははは!!

、、、あ?いつもの事か?



やたらと張り切って小走りしております、御大(≧▽≦)

ダラダラな時と張り切る時のギャップが激しいお年頃ですわ〜。
ついて行くのに必死なワタクシですよ。わははは!!

でも、15歳でこんなに元気で居てくれるのは有り難いですね。
まあ…配分調整を考えてつきあってやらないと、最後にヘロヘロになっちゃうのがミソなんですけどね(≧▽≦)


またまた昔々の動画を3本、オマケUPです〜。

2004年4月9日の平蔵と珊瑚が広場で遊ぶ様子。
平蔵が、珊瑚に華を持たせる為に、追われ役・負け役を買って出ているのが良く判りますね(^^)
平蔵ってば、優しいヤツですワ〜。

ちなみに、遠くに立っているアヤシいオジサンは、オヤジ様。








10年以上も前のふたりも可愛いのぅ(≧▽≦)

by koryu_misumi | 2015-07-17 09:55 | Comments(8)

踏みとどまるチカラ

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実は、今回の記事は、、。
元々、「道具と心」の記事に織り交ぜて書くつもりでいたモノです。

「道具と心」を載せた頃は、ちょっとバタバタしておりまして…(≧▽≦;;)、でも載せてしまったもんだから中途半端な記事になってしまいましたが。。

やはり、残りの分も書いた方が自分なりにスッキリするので書く事にしました。
例によって、クドくて読みにく~~~い記事ですので(≧▽≦;)、ウザいと思うヒトはまた普段の記事に戻るまでスルーしてやってくださいませね~。

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さてさて。

ワタクシの元には、別の専門家を経てくる相談が多い…という話を書いた事があります。(「アキちゃん見なくなりました」)
その中には、現在進行形の(別の専門家にかかっている)状態で連絡を頂く事も少なくアリマセン。

トレーニング内容や、教えてもらった事に違和感を感じたり、改善されなかったりetc.でワタクシの元へ辿り着いてくれるんだとは思いますので、、。
当然その専門家からどんな具合に指導されているのか、アレコレ尋ねる事になります。

かといって「その専門家をやめましょう」と言った事は、かつて1度もアリマセン。
ワタクシは「自分と犬の為にこれだけは譲れない。という所をしっかり抑えておきさえすれば色々と得る事もありますので、美味しい所だけゲットして暮らしの役に立てるといいですよ」なんですワ。


その専門家が指導していて、相談者が理解出来てなかった部分を「それはこういう事なんですよ」と説明したり。
相談者の捉え方が間違っていたら「それはこう考えるといいんですよ」とフォローしたり。です。

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本来は、その専門家だって犬とのシアワセの為にそういう仕事をしているハズなんですから、教えている事が全て間違っているワケではないんですよね。
、、、その相談者が、自分と犬に合ってないと感じる事が多かったから、ワタクシの元へ辿り着く事になっただけで、、。

何が合ってないか、何が自分と犬にとって必要なのか、を相談者に理解してもらえば、、。
自分の中にしっかりしたフィルターが出来上がり、何処で何を学んでも、本当に自分達に必要なモノだけが見えてくるようになるんですから。


そういう事なら、二股だろうが三股だろうが、幾らでもやっていいと思うんですワ(≧▽≦)
美味しいとこだけつまみ食い。
いいじゃないですか~(≧▽≦)

ちなみに相談者には「ワタクシとの事を、その専門家に知らせる必要は一切アリマセン」と念押ししてます(≧▽≦)
"オフレコ相談"ですわ、わははは!!!

勿論、ワタクシも一切表に出す事はアリマセン。
先に書いたように、アチラが教えている事をワタクシがフォローしていたとしても…こういう事を好ましく思わない人は多いですからね。

、、でも、ヒトとイヌがシアワセになってもらえる事こそが、ワタクシの望む事であるのは確かです。

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ただ…オフレコにするおかげで、直接専門家に言えなかった事をドンドン吐き出してもらえる部分は、相談に乗る上では案外有り難い事なんですワ。
というのも「直接言えない自分自身」にも気づいてもらえますからね~。


ところで、こうやって辿り着いてくれる方々は…何故辿り着いてくれるのだろうかと考えると、、。

犬の問題が一時期的には収まっても、根本から治らない…とか。
今かかっている専門家が教えている事に納得出来ない…とか。
ハッキリした要因がある方もいらっしゃいますが、、。
中には「なんとなく何かが違う」的なモヤモヤしたモノを抱えて来られる方。
犬道!!犬道!!番外編を読んでもらって、、そこに何か答えがありそうだと行動を起こした方。。


前にも書きましたが、道具とかタイミングとか犬に関する知識とか…ワタクシよりなんぼか凄い専門家は沢山いらっしゃるし、とても敵うはずもアリマセンワ。
おまけにワタクシが教える事なんてのは、、、とっくの昔にシバツレに書いて来た事ばかりで、真新しい事なんか一つも無くて、、。
それを、何とかワタクシなりに伝わるようにと、相談者に合わせて…表現を変え、角度を変え、、、結局同じ事を繰り返しているだけ、、。

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ですが。
それでも改善される人と犬の暮らしがある、という事は、、。
相談者が経て来た専門家の中には、シバツレに書いて来た事を教えてくれる人が居なかった、、という事になるのかな。

それは。
自分に真っすぐ向き合って、自分自身に素直に気づく事。
そうやって、犬を鏡に、犬とともに成長し、自分の人間性を育む事。

犬道!!には、犬の心のバランスを整える事について書いていますが、それが結局自分自身のバランスを整える事と同じ事である、という事は、読んでもらえれば理解して頂けていると思います。

言っておきますが、ワタクシが育てるわけじゃないんですよ(≧▽≦)
そんなエラいニンゲンでは全くアリマセン。わはは!!!
ワタクシ自身も実行中、、、自分が自分を育てるんですワ。
そうやって、バランスを整えて行く内に、自分自身のコントロール能力が強固になって行く……。

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何故、「人間性」なんでしょうね?

「愛」は、ワタクシもですが、何処でも誰でも言っている事ですワ。
でもまあ、以前も書きましたが、ワタクシは愛が何なのか、とか…説明出来るようなニンゲンではアリマセンし~。(「判らなくなっていく〜」)
これが愛だ!なんて宣言とか、、、おこがましくてとんでもナシ(≧▽≦;;)


ただ、、。
愛そのものに「自分をコントロールする力」は無いのでは、、と思うんですよね。


ワタクシは時々、、相談者に、こんな事を尋ねる事があるんですよ。
「愛するこの子の為なら、世界中を敵にまわしたっていい!と思いますか?」

「思います、、、!!」

「その強い、その子を愛する気持ち、、凄く良く判ります。
、、、でも、それじゃあダメなんですよね。。」

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、、、、とても沢山の子供達を、愛と慈しみを持って大切に育て、、その子達の為ならどんな事でもやり遂げる、、そんな凄い強さを持った母親が居ました。

そして、実際にどんな事でもやり遂げていました。。。。


その母親の話は、、多くの方がご存知かと思います。


鬼子母神です。


彼女の中に、愛は溢れる程あったんです。慈しみも。優しさも。
そして、強さも。。

彼女をあんな行動に走らせたのは、その強い愛の力、だと思うんですよ。


「でも」

ですよね。



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何が足りなかったのでしょう?

ワタクシは、、「人間性」だと思うんですワ。
そう。
ワタクシ的に、違う表現をするとすれば、、「良心」、、かな?

行動を起こす時に、、良心がその行動をとどめようとするチカラ、、それを発揮出来なかったんだと、、思うんですワ。


愛は盲目、と言いますよね。
中には、愛し過ぎるあまり、相手の生すら踏みにじるようになる人も。。
いつの間にか…愛と信じていたモノが、もはや愛とは似つかないモノに変化している事にも気づかないままに、、。

これを踏みとどまらせる「何か」があるとすれば、それは「人間性による気づき」だと思うんですワ。

この人の為にorこの子の為に、これ以上はイケナイ、と気づく心。
そんな事をやっては、自分はヒトではなくなる、、と気づく、ニンゲン性。良心。


この自分をコントロールするチカラは、愛だけでなく、憎しみや、悲しみや、、様々な感情の行き過ぎによる暴走も踏みとどませる事が出来ると思うんですわ。

憎しみのあまり誰かに復讐をしたくなったとしても、、それをやってしまってはイケナイ。やってしまっては自分はヒトではなくなる。。。。と踏みとどませるチカラ。
これもまた、人間性・良心かと。


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犬道!!には、甘やかす事によって犬が歪んでしまう話を例えとして書きましたが、、。
同じ事なんですよね。

これ以上甘やかしては、この子の為にならない。自分の為にもならない。と気づいて行動を起こす事。
それが、飼い主と犬のバランスを整え、お互いを成長させて行く…。

「甘えを満たす事」は必要です。
しかし、過剰供給で「甘やかし」になってしまえば、犬が歪む。
どこで、それに気づくか。
知らずに甘やかしていたとしても、、気づいた時点で目を逸らすか、そんな歪んだ接し方をしていた自分に向き合うか。

犬が鏡となって、バランスを取れた姿を見せてくれるようになった時に、、。
それこそが「自然」なバランスなのだと理解出来るようになると思うんですよね。

だって、自然界には「過剰な甘やかし」なんてのはほとんど存在しない。
過剰な憎しみや過剰な愛も。

、、、だからこそ、ワタクシをも含むほぼ全てのヒトが、、と言って良い程に、、感情の過剰放出をする我々の中に、それをコントロールしようとする人間性があるのかもしれない、と思うのです。


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パニックに陥った犬が、自分自身をコントロール出来なくなるように。。
我々ニンゲンも、高ぶる感情のあまり自分を見失う事は多々あります。

それは急激なエネルギーの暴発で、判断しやすい。
、、他者から見れば一目同然。
自分でも気づきやすいです。
暴発した後でも、、後悔する事で遅まきながら気づきを得る事もあるでしょう。


しかし、それだけでなく。
気づかない内にジワジワとエネルギー供給が境界線を越えてしまっている事もあるんですよね。

気づかない内に、人間性を失った行動を取ってしまっている、、、。
自分は丁度良くエネルギーを供給しているつもりが、、、潮に流されていつの間にか航路を見失った船のように。
自分で気づく事は困難かもしれません。
でもまあ、他者から見れば…類共でなければ、見れば判るかな。


どちらにしても…暴発しそうな時でも、ジワジワといつの間にか変わりつつある時でも。

そうなりそうな時に、ハタと我に帰るチカラ。踏みとどまるチカラ。
知らずにそうなっていたとしても、、ある時、何かのきっかけを得て気づくチカラ。

それは人間性の成せるワザだと思うんですよ。
だからこそ、大抵の人はストーカーにならずに済むんだと思うんですワ。

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それは犬を相手にしても同様ではないでしょうか。
犬との接し方は、、それこそ千差万別、世の中に溢れています。

その行動を自分の良心に照らし合わせて、、それがもし少しでも痛むなら。。。。
その直感が訴えて来るモノに耳を傾け。
改めて自分の中の人間性を呼び覚ましてみる事が大事だと思うんですよね。


判りやすい例えを書くとすれば、、。
専門家の指示で強い道具を犬に対して使う、となった時。

「こんな道具を使うなんて可哀想」という心理状態の飼い主さんが居るとすれば。
それに対して専門家は、、、「それは投影による同情で、犬に"弱い自分"を投影する事が失礼な事なんです」とか「犬は痛点が少ないのでそんなに心配する必要はアリマセン」とか。
まあ、容易に想像出来まする。

、、、人間性はそれとはまた別に、、。
飼い主さんの中に「こんな強い道具をこんな使い方する自分って、、ヒトとしてどうなの?」という感じで発動するチカラかな。。。

飼い主さんにしてみれば、単純に「その道具、自分には使えません」「使いたくありません」と専門家に言うだけかもしれません。
まあ、、相手のチカラが強くて、それを言い出せないヒトは、日本人には多いかもしれませんね~。


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勿論、世の中には、、それでもなお、やむを得ず"その"方法を選ぶしかない場合もある事でしょう。
しかし、人間性が働いている状態であれば、安易には選択出来ないと思います。
選択するとしても、極限まで切り詰めた行動しか起こさないはず。
いえ、、起こせないはずです。


もし、これが、、。
「犬を助ける為にギリギリ必要最低限利用する」はずだったモノが、いつの間にか「都合の良い時に犬を懲らしめる為」のモノに変わってしまっていたら…。

一体、どこで人間性を発揮するのを見失ってしまっていたのかと。。


ワタクシが時々書いている「ハマる事の恐ろしさ」。
道具や知識に隠れ、その裏でジワジワと「何か」が進行してしまう恐ろしさ。一瞬にして見失う恐ろしさ。。

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この「恐ろしさ」は。
まるで凪いだ海のように、まさにゼロ基点のままに、、愛を込めて叱るつもりで、、、。

実際の行為そのものは、、犬をニンゲンに置き換えた時に「3歳児にハンマーを振るう」ヒトになってしまっていないか?という事。。

なにしろ相手は犬です。
犬はしゃべる事が出来ない。
犬はヒトが思うより丈夫で強い。
犬は、、、、痛点が少ないので大丈夫(!?)、、。

たとえ行為で使う道具がリードであろうが、ショックカラーであろうが、、犬にとってそれがどのように感じられているかは未来永劫判らないのですよね。
では、何を元に判断すればいいのか?という事なんですワ。

「可哀想」という投影だけでは、、既に上に書いた通り。
…それが当人を上回る知識等によって、簡単に覆されてしまう現実については「直感は大事に「直感は大事に2」にも書いて来ております。

とても敵わない程の知識や経験を前に、他に何があるかと言えば。。
「自分はヒトとしてどうなのか」「この犬を愛するヒトとしてどうなのか」、、、。


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憎しみや、悲しみや、、マイナスを元にした暴走に関しては、ヒトは気づきやすく、人間性を強く発揮する事が多いと思います。
でも…愛を元に見失う事もある。


「共感の渦」に書きましたが、共感の元は愛が基礎です。
そして、共感するモノが多ければ多い程、お互いを好きになる、愛するようになる。

しかし、愛に伴う行動が非人間性的であれば……共感が得にくくなるのは、誰でも判る事かと。
人間同士だって、いくら愛していると本気で100万回豪語されても、、行動が全く伴わなければ、、ねえ。わははは。

だってそこには、どんなに愛していたとしても、その愛をコントロールするチカラがあるかどうかが現れているからですワ。
コントロールを失った愛、なんて…ワタクシだって考えるだけでウンザリ(≧▽≦)ワハハハ!!!


人間性は、、、。
「この行動は、この犬を愛しているヒトとしてどうなのか?」と"良心"に照らし合わせ自問自答して、そこに真の答えを見出すチカラ。かとワタクシは思います。

その基準は、その飼い主と犬とで、これまた千差万別だと思いますワ。
世界にひとつとして同じ「飼い主と犬」は存在しない。。

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人間性は、誰の中にもあると思います。
、、、だってそもそも我々は、、ニンゲンなんだもの(あいだみ●を(≧▽≦)ハハハ!!!)。

人間性をしっかり育て強固にすればする程、「自分と愛犬の為にこれは譲れない」「この境界線は越えたくない」という感覚が養われて行く。
上記に既に書いたように、世の中に氾濫する情報に振り回されずに済む、強い芯が培われて行く…。


そういうわけで、ワタクシの相談を受けた後も、、続行して別の専門家にかかっている方は少なくアリマセン。

安心して、他の専門家の講習会を受けに行ったり、、ね。
ワタクシは「いいですね~!!使えるものは何でも使いましょうや」です。わははは!!

皆同じ事を言っているわけでは無いんですよね…専門家によっては真逆の事を言っている場合もある。
でも、その中から選ぶ事が出来るんですから。


誰にも洗脳されず、誰かを妄信する事も無く、優柔不断になる事も無く、、自分と愛犬に必要なモノだけを。

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逆に、アナタはお金を払っているんだから「これは私と犬には合わないと感じるので、別の方法を教えて下さいよ」って言っていいんですよ。と伝えております。

引き出しを沢山持っているからこその「専門家」。
最終的に同じ解決に導く方法は、きっと幾つもご存知のはずですからね~。

、、逆にそう言った時に「これこそが唯一の方法なんだ!他に方法なんかあるワケない!アナタは素人なんだから私の言う通りにして欲しい」etc.
、、、、等等と言う"専門家"だったとしたら、、、。
裏返せば引き出しが……という事になりますので、、結果的に「合わない子には押し付け・無理強い」になりますかね。
そうなると、まあ、、わざわざワタクシから相談者に進言する必要も無く。。。。


また、一旦は相談に来られたものの、、結局、即決で"犬問題"を解決させる方向へ行かれた方もいらっしゃいます。
それはそれでいいと思います。
「自分に合う」と当人が感じれば、それを選ぶのは当たり前ですワ。

ワタクシが書いている事は、、時間はかかるし、ハッキリしないし、良く判らんし(≧▽≦;;)ワハハハ!!(汗)
でも、、ワタクシ個人は、良いモノゴトって実は案外目立たないし…浸透したり増えたりするのに時間がかかるものじゃないかな〜と思ってるんですワ。

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ちょっと余談ですが(≧▽≦)
狼って、、「良いケモノ(けものへん)」って書きますよね(≧▽≦)

今回の記事を書いている最中にふと気づき。
「おおー"良心の獣"って事なのかも!」と、勝手にひとりでウキウキしておりました。
ワタクシの心の中に住んでいて欲しい、気高い獣。

日本の昔話に「狼のまゆげ」ってありますよね。
あれも、、狼には人の本当の姿を見るチカラがある話でしたっけ。
ネイティブアメリカンにも、狼に関しては似たような話があったと思います。

古に「狼」は「大神」とも呼んでいた日本。
そこにも共通の何かが見えてくるような気がしますワ~。
狼を神聖なイキモノとして見ていた日本人。。
その日本に住み続けて来た、とてもとても狼に近い日本犬。。

、、、、日本犬の見抜くチカラって、案外、、、(≧▽≦)ニンマリ~~~。



by koryu_misumi | 2015-07-14 22:03 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(10)

老犬に声をかける人々

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今朝も元気な御大です(^^)

最近は、一時期の"お迎え間近"姿を目撃していた散歩コースの色んな方々から「元気になって来たねー!」と良く声をかけてもらっております。

ほんの数秒の声かけだけど。
平蔵の事を、大勢の人が気にかけてくれてるんだな〜とニンマリですワ。

「どうしても声をかけてしまうような顔なんよね〜」と、某小型犬の飼い主さん。
、、、自分とこの犬の散歩はしてないんですが、、(≧▽≦;;)

コココロのオバサンに至っては「高貴な顔をしている犬」とさえ言われております、わははは!!!

その度に「この顔に騙されたらイカンですよ」と突っ込むワタクシ(≧▽≦)
「メチャメチャオンナノコ好きなんですからねー!
まさに色ボケジジイなんですよ。アハハハ!!!」と犬虐な飼い主。

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老犬に声をかける人は、案外多いようで。。
大抵は、平蔵の様子を見ながらすれ違い様に「もう、けっこう年だよね?」という感じ。

「はい〜。もう15歳なんですよ〜」と答えながら、その顔を一瞬見るワタクシなんですが、、。
ほとんどはそこに共通の色を見る事が出来ます。

、、、あ、、思い出してる。。。と。

そこで、二言三言、、適当に「ニンゲンで言うと、アラエイらしいです、アラウンドエイティの事ですよ〜。わははは!でもまだまだ若々しいでしょ」てな具合で話のきっかけを作ると。。

「ウチは●年前に亡くなった子がおってね…」と話し始めるんですな。

「へーそうなんですか」なんて、相づちを打っていると。

「●歳で亡くなった」だの「最後は●●だった」だの「こんな病気だった」だの、、。
後悔している気持ちとか、まだ癒えてない気持ちとか、、。
短い間に、、。

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時にはとてもツッコンだ内容を、、会ったばかりのワタクシにされる方もいらっしゃいます。

あの子は私の事を恨んでると思う。。
なんて、ね。

ワタクシと平蔵は、その時ワタクシと平蔵に出来る事をするだけですが。。
これも何らかのご縁ですワ。

老犬に声をかけて来る方は、シアワセだった話を聞かせてくれる方もいらっしゃいますが、その多くは、亡くなった子への気持ちの底に残された罪悪感や後悔から…が過半数に感じます。
謝りたい、もう少し優しく接してやっておけば、ちゃんと介護してやっておけば……。

だもんで「こんな病気になったら大変なんだゾ」的な、しんどい話も多いです。ワハハハ!!
でもそれは、裏返しなんですよね。
ワタクシと平蔵に同じような思いをして欲しくないから。
、、、本当のトコは、自分自身がとても後悔しているから。

有り難い事です。

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、、何年も経って「恨んでるかも」なんて後悔している飼い主さんを、恨んでいたりするかな?

でも。
こうやって平蔵をきっかけにでも思い出してもらえる犬達は、、シアワセだと思いますワ。
かつてのその存在と、その記憶が蘇る限り、そこに気づきや学びがあると思うから。

ひょっとしたら、その人が散歩から帰って、何年かぶりに食卓にその子の話題がのぼったかもしれない。


ただ、、。
別れ際に頂くのは、これまたほとんど共通の、いつも素敵な言葉ばかりなんですよ。

平蔵に「元気で長生きしてね」という意味合いの言葉をね。
撫でてくれながら言ってくれる人も沢山(≧▽≦)
そして、皆、平蔵を見る表情が笑顔。

その行動の中に、亡くなった子への愛を感じるワタクシなのですよ。

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昨日の夕焼けもなかなか美しかったですよ〜(≧▽≦)

最近は平蔵ばっかり見ながら歩いているんですが。
昨日はふと見上げた夕焼けの中に、、何やら緑色の光が、、、!!

おお!!
なんじゃろ、あの緑色は!?
彩雲的な感じとは違う、、綺麗なエメラルド色やんけ〜〜〜。

と、完全にゼロ基点から逸脱。

慌ててカメラを引っ張りだしたのですが、ワタワタしている間にどんどん色が薄くなって、、、。

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余韻的な緑色のうすーーーい色しか撮れませんでした、、、ウグググ。。。
ゼロ基点は大事だ。。。と再確認。。。

判りますかね〜。
判りませんよね〜〜。
画面左側なんですが、、下の濃い雲の上に、緑色の筋状の箇所があるんですが、、、。


トホホ。。。
あの美しいエメラルド色を皆さんに見て欲しかったです。。


オマケ
朝の散歩から戻って、暑さでヘロヘロな平蔵御大(≧▽≦)




by koryu_misumi | 2015-07-09 11:27 | Comments(8)

梅雨時なので…

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まだまだ梅雨です。当たり前だ!!

この時期、耳の中とか肉球の間とか〜、、。
ちょっと悪くしがちの子が多いんじゃないかと思います。
、、まあ粘膜系ですかね。
それから単純に、泥ハネや草に接した場所がカイカイになったりする事も多いんじゃないかと思いますワ。

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ワタクシはだいたいニホヒでチェックして対処するように心がけているんですよ〜。

耳の中が、いつものニホヒと違って、酸っぱくてツーンとしたニホヒがし始めたら…。
普段のお手入れよりちょっと気をつけてお手入れするようにしております。

いつもはチャチャッと拭くだけの耳を、丁寧に拭いたり。
必要ならチビズの身体に害のないスプレーをシュシュっとして、それから丁寧に拭き取ったり。

すると、数日後には元のニホヒに戻っているので、ちょっとホッとする、という感じです。

これをあんまりゴシゴシやると、、逆に耳の粘膜が炎症を起こして余計にヒドくなるので、、、1度で綺麗にしようと思わずに、散歩の後のお手入れの度に繊細に丁寧に。を心がけてますよ〜。

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泥ハネや草に接した所は、普段は四つ足をチャチャっとシャワーで洗って、ボロタオルで吹き上げる、、。だけなんですが。
これも平蔵みたいに皮膚が弱いこの場合、雑菌が増えて来るとちょっとアヤシいニホヒが下腹部やオマタの辺りから漂ってくるようになるんですワ(≧▽≦)

で、普段はシャワーで流すだけだったトコを、その辺だけ2〜3日に1度程度、簡単にシャンプーして洗い流すようにしてると、、これまたいつものカホリに戻ってくれるんですね。

で、ホッと一安心…てな具合です(≧▽≦)

勿論、お手入れの度にチビズの身体のアチコチをクンクンしまくっているワタクシですよ!わははは!!相手が犬で良かったですワ〜。
でなきゃ、、、ただの変態にしか見えませんもんね(≧▽≦)





、、、、、、、、、。

えっ?既に変態じゃなかったの?というツッコミは却下


本日はまたまた、記事の更新が出来ない程の昔の動画をここにUPです。

過去記事わんムービー/2004.03.15の動画。
「珊瑚の楽しい夢」

どんな楽しい夢を見たんでしょうね〜(≧▽≦)




過去記事わんムービー/2004.04.01
「ディープなふたり」

甘えているつもり=般若顔という、珊瑚の方程式がここにも見えまする(≧▽≦)




by koryu_misumi | 2015-07-07 10:44 | Comments(6)

梅雨なのでダラダラ

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薄暗い毎日を過ごしております〜。
、、、まあ梅雨だから当たり前ですかねーワハハハ。

この時期、、。
綺麗な写真がなかなか撮れないのが、ちょっと残念なトコ。

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、、、、、、。
あんだけレンズ内にゴミ散らかしてるヤツが言うセリフとは思えないかもしれませんが!!(≧▽≦;;;;)


カメラや明るさだけじゃなくて、、チビズも気圧が低いとダラダラなんですよね〜。
まあ、有り難い事に、ちょうど散歩の時間帯には降られずに済む事が多いのですけどね。

家の中じゃあ、、。
こんな感じ。
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暗!!!
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お手入れオトコ組。
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クチビルの端っこが治るまで、家の中ではカラー生活のお嬢さん。

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そうそう、昨日の朝散歩で不思議な出来事があったのでした。

ジロウのオジサンも一部を借りている、散歩コースにある貸し家庭菜園場。
そのそばを平蔵と通った時の事ですワ。

家庭菜園場の中に、4〜5頭のモンシロチョウが居るのが見えたので、ふと立ち止まって見たんですよ。
するとその中の2頭だけが、くんずほぐれず、入り乱れるようにして飛んでいたもんだから、、、。

おや…あれはひょっとしたらオスとメスやろか。。
んじゃ、追われてる方がメスで、追っている方がオスやな〜。
そう言えば、なんだか追っている方が必死な感じ、、プププ。
蝶々の世界も案外ニンゲン世界と変わらんのかもしれんゾ。
、、彼女に受け入れてもらえるといいなーオマエ。


と、テキトーな事を考えてたんですワ。

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そしたら、そう思い終わった瞬間に、この二頭がバラバラになってしまいまして。

おや、あんまりクルクル飛び回るから、見失ったかな?
と、チョイ心配していた所。

その、追いかけていた方の蝶が、、、。
蝶にあるまじき、まっすぐな航路でワタクシの元へ飛んで来るではアリマセンか!
まさに、高低差もなく、、正面に見える蝶の姿が徐々に大きくなって来る、そんな感じです。

おお?
、、、おおお???


あんまりワタクシの目の前まで来るもんだから、思わず顎を引いてしまいましたよ。
ワタクシの鼻にでも留まるんじゃないかと思って!!

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そして、ワタクシの目の前に来て、3秒程その場でホバリング。

え?
ひょっとして、、、、何か言いに来てくれた?


と、思っていたら、、。
今度はさっきと同じように、真っすぐ家庭菜園場に戻って行ってしまいました。

思わずじ〜〜っと見送ったんですが。。。
また、さっきの蝶を追いかけに行ってました。。。

、、、、、。
いや、、、蝶語は判らんけど、、、、、。
でも、オンナノコを追うのを中断してまで来てくれたんじゃろか(≧▽≦;;;;;;)

と、なんとも不思議な気分にさせてもらった朝でした。。。

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by koryu_misumi | 2015-07-05 14:41 | Comments(8)

桃尻プリプリ

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久しぶりに動画投稿です(≧▽≦)



珊瑚のお尻を眺めながら歩くのは至高の時ですよ。わははは!!
かわいい綿菓子のようなオチリがプリプリと動く様はタマリマせん〜。

撮影していると、、何故かだんだん加速して行ってしまうお嬢でアリマシタ(≧▽≦)




ところで、過去の動画を暇な時に整理して、少しずつ記事修正をしようとしたのですが、、。

どうやら2005年より前の記事は修正出来ないようです。
そもそも、投稿の際に指定する「年」一覧の中に、2005より前が存在しないという(≧▽≦)わははは!!!

というわけで、ナツカスイ平蔵御大の動画をこちらにUPしますワ〜。
元々の記事は2004年の3月1日のモノです(わんムービー/2004.03.01)

全然大した事のない動画なんですが、、、わははは!!
ただ、11年前の平蔵がトコトコ歩いてくるだけ(≧▽≦)




by koryu_misumi | 2015-07-03 10:38 | Comments(8)