柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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珊瑚うに〜

b0057675_20413333.jpg

この気温は一体どういう事でしょう〜。
桜の蕾は一気に膨らむし、カエルは鳴いてるし、ツバメは飛んでるし、ウグイスがさえずりの練習してるし、カワセミはエッチしてるし、、。

、、、ん?
今、ちょっとR指定になりそうな表現があったような、、、、?
、、、気のせいか(≧▽≦)

まあ、またすぐ冷え込むらしいですけどね、ワハハハ。
ローカル番組の気象予報士さんが「まだ冬着を片付けちゃダメですよ」って言ってました。


その春うららな某日、、。
気持良さそうに珊瑚がぼんやりしてましたので、ちょっとニクジュウしてやる事に。

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まずは口の端っこを、、うに〜と。

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ブハハハハ!!

お次はオデコの皮をうに〜と。

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うっっひひひひ!!!!
(構ってもらっているので、実はけっこう嬉しいって表情)

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今度はホッペをうに〜と。

ホッペをうにうにしてると、たいていは気持ちが良くて眠ってしまう事が多いんですが、、。
今日はだんだん気分が高揚してきたようで、ジワッと"遊んでモード"に。
だんだん「般若顔」になりつつありますな(≧▽≦)

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ワハハハ!来たな〜〜。

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念を押しますけど、これ、思いっきり甘えている表情なんですよ〜。

可愛くって笑っていたら、とうとう"遊びモード"にスイッチが入っちゃいました。
ピョンと起き上がって、ボールを拾いに。

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ハイハイ。
ちょっとだけボール遊びしようかね〜〜(≧▽≦)




そうそう、例のリハビリ担当者さんちの犬ネタ、、。

「トレーニング、一ヵ月って話だったですよね?
そろそろ帰ってくるんじゃないですか〜?
久しぶりに会えたら嬉しいでしょうね〜きっと」と話しかけたんですが、、。

「それが、、、帰って来るッて言っても"一時帰宅"で、、、」と担当者さん。

「えっ!?一時帰宅ッて、またそれからトレーニングに戻るんですか?」とビックリのワタクシ。

「家族が言ってたんですけど、、更に一ヵ月くらい、、って話らしいです」

「、、吠えるだけなんですよね、その子?、、噛んだり襲ったりしないんですよね?」

「噛みつくような、そんなマネしませんよ〜、、ただ吠えるばっかりで、、」

「吠えるだけ、、」

「、、、です」

「、、、、それに、二ヵ月、、ですか、、、」

「らしいです」

「へぇ〜、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」


ハナシはそこで頓挫してしまいました、、。
「、、、」中に、色んな事が頭をよぎりましたが、そこはご想像にお任せします(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2012-03-30 21:13 | Comments(10)

ボール・ボール

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桜開花が始まったフクオカでございますよ〜。
脳内エクアドルの香龍にとって、益々、春爛漫な季節となりましたですワ〜ワハハハ!!
(エクアドル=常春の国(≧▽≦)/)))


さて。
トップの写真は、ガサゴソ落ち着き無かった伊佐蔵坊ちゃんですが、、。
「ちょっとウルサいよ、いっちゃんオスワリして」とママン様に言われて、素直にチョコンと座った所です。
写真左端に、ママン様のお膝が見えますね。


、、、この時、、、!!
ワタクシの脳内に、突然の春風が吹いて参りました。
咄嗟にカメラを手に持ってしまう、ブロガーの性、、。

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んん?

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んんん〜〜?

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いっちゃん、、、!?


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ボールonボール


、、、タマの上にタマが乗ってるがな!ワハハハハ!!!!


ブハハハハ!!!!!


ハハハハ、、、ゲホッ、ゲホッ!!


ブハッ、、、、、オエ〜〜。←ムセすぎ


あ〜〜〜、もう、サイコーな春ですワ〜〜(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2012-03-28 09:45 | Comments(16)

犬道!! シバツレ流7

b0057675_2283012.jpgしばらく間が空いてしまいましたが、、久しぶりの「犬道」です。

ワタクシ的な、、そして専門的な知識や経験が無くても出来る事…をこれまで書いて来ました。
誰にでもやろうと思えば出来る、飼い主の在り方。
誰にでもやろうと思えば出来る、自分ちの犬の捉え方。

勿論、"人と犬の関係"ってのはこれらだけでは、、全くアリマセン。
既に書いているように「沢山ある中のごく一部」に過ぎず、、ワタクシの頭の中にある事で、ここに書いていない事は他にも山ほどあります。


、、人と犬の間にあるものは、実際は、目に見えない、具体的なカタチの無いものだと思います。
根本は「イキモノ対イキモノ」という間柄なのに、それが「ヒト対イヌ」というフィルターを通る事で、どれだけ光が屈折し乱反射してしまう事かと。

それを一部だけでも文章にする事、、そのものに、もう無理があるような…とも思ってるワケですが、、。
しかし、ここまで書いて来た文章の隙間に、目に見えないモノをいっぱい詰め込んでいるつもりですので、なんとか伝わると嬉しいです。

まあ、その他にも。。
ワタクシの文章力に限界がある事も勿論ですが(≧▽≦;;;)、、他にも直接肌で感じてもらう事でしか、伝えられない事も沢山ありますしね〜。

ゲージのゼロ基点の所にある「(ハッとする)」をわざわざ( )で囲んでいるのは、、一部にはそういう理由もあって、、です。
後で余談で書きますね〜。


、、というわけで!!これから広げる巻物は!

秘技!
「犬道 シバツレ流、自分と犬の関係をより良い方向へ導く為に!!」

前置きに書いた通り、、やはり、誰にでも出来る事を書いて行きたいと思っております。
これまでは、概念的なハナシが多かったと思いますが、ここからち〜とだけ具体的な事を。
でもって、専門的な監修が必要ない程度の事、、ですかね。

その前段階として、犬道1〜6迄に書いた事は頭に入れてもらえると有り難いです。
(カテゴリに前置き〜6までアリマス〜)
最初の巻物を踏まえた上でなければ、次の巻物の意味が損なわれてしまうと思いますし。
その二つを更に踏まえた上での今回の巻物だと、ワタクシは思っておりますので、、。



犬との暮らしをより良い方向へ導く為に、誰もが出来る行動の、、シンプル「第一位」は「待つ事」かなと、ワタクシは思っております。
言葉を変えれば「根比べ」とかになっちゃうのかな(^^;)

まず飼い主さんが落ち着いて穏やかな状態で、、次に犬が完全に落ち着いて穏やかな状態になりきるまで「待つ」んですな。


この時にありがちなのが、完全に落ち着いたのを確認せずに次に進んでしまう事。
、、、これは犬に「完全に落ち着かなくても良いんだよ=中途半端に興奮しててもいいんだよ」と言っているのと同じ事ですので、、貫徹するのが肝要かと。


そして。
待っている間の飼い主さんの気持ちの揺らぎ。
既に書いて来た通りの事ですが、、ついつい、集中して犬をガン見し過ぎたり、、無意識にイライラしたり、焦ったり、不安になったり。

例えばケージに入る練習中に、「嫌がってるんじゃないか」とか「もう落ちついたかな、まだかな、遅いなあ」なんて余計な意識が入ると、、見抜く子は見抜く…んですな。
で、「ケージ(の練習)」にマイナスイメージがついてしまう。


…数年間ケージ(バリケンだったか?)に入らなかった子に、ケージの練習をしようとされた飼い主さんがいらっしゃいました。。
飼い主さんは心配性な方のようにお見受けしましたので(≧▽≦;)←鈍い人
無意識にでもケージの中の犬を心配してしまうとヨロシクないと考え「雑誌を読むとか、携帯でメールしてたりとか、何かリラックス出来る事をしてると良いと思いますよ」というような事をお伝えしておりました。

、、勿論、理想は穏やかで落ち着いた心理状態で居てもらうのが良いとは思うのですが、、やはりこれも既に書いてきたように本人は「そのつもり」でも、なかなか実際はそうは行かないもの。
となれば、意識的に自分をそう言う状態にしてみるってのもアリだと思うんですよね。
で、雑誌とか携帯をオススメした、というワケ。

具体的な手順をお伝えして、、出入りの練習から始めて…3回目の練習の時だったか、、。
飼い主さん、読書しながら、、いつの間にか居眠りされちゃったのですよね。
でもって、気づいたらケージの中で犬も寝てた。

それでオワリ。でした。

犬はケージの中が落ち着いて穏やかな状態で居られる場所だと認識して、、以降は自分からケージで休むようになったのですワ。
、、居眠りなんて、ある意味、究極の穏やかな状態ですよね、ワハハハ。

これはごく一例ですし、全ての犬のケージ練習に通用する訳では無いかと思いますが、、。
飼い主のゼロ状態と犬のゼロ状態が、バッチリ連動できれば、、伝えたい事が伝わりやすく、それで犬は納得できるんだと思うのですワ。
場合によっては、これを何度も繰返し一緒になって経験し、積み重ねる事で、犬の納得度をあげて行く、、。

勿論、この場合、、それ以前に、犬にとってケージを出来る限り居心地の良い場所にしてやっておく…て事もプラスαで考えておくと更によろしいかと。
大好きなニホヒのするモノを入れてやっておく、とか。
その子に最適なサイズのケージかどうか、とか、、、。

、、ええ、、ケージのサイズを変えただけで、ス〜っと入ってくつろぐようになった子も居りますからね〜(≧▽≦)

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ゴハンだって器を持って行く前から「チョーダイチョーダイ!!!!」なんてワンワン大興奮の犬が居たら、、。
例えば、落ち着く迄、器を持ったまま待ってみたり、ね。
これだってど〜しても落ち着いて待っているのが難しそうなら、、テレビなんかぼ〜〜〜っと楽しく見ながら待ってみるのもアリかと。
で、犬が落ち着いたら、近づく。
またワンワン言い出したら、その場でまた待つ。
器を置こうとした時に、慌てて口を突っ込みそうなら、また器を持ち上げて待つ…。


散歩に大興奮する子が居たら、、多分、準備段階から興奮してる子が多いでしょうから、、リードをつける時、玄関を出る時、、。
お互い「完全に」落ち着いたのを確認したら次の行動へ移る、、てな具合ですかね。
散歩中もビーンと引っ張ったら、止まって待つ、、、緩んだら歩く、、。

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この、「待つ」間に感情的になってしまっては、、ヘンな言い方ですが「負け」になってしまうと思うのですよね。
伝えたい事が伝わりにくいのは勿論、「犬道!! シバツレ流(1)」に書いたように、犬は自分よりも感情的な相手を、自分より上位の存在とは認識しにくい、とワタクシは考えております。
という事は、伝えたい事に対して、犬も納得したくないのでは。

相手が見抜くチカラの強い子となれば、、そこで感情的になってしまうようでは、、例え30分待とうが、1時間待とうが、待つ意味が無くなってくると思いますね〜。
ぶっちゃけ、時間の無駄、、というワケです。


「犬道!! シバツレ流4」のオモチャ屋さんの前の幼児を思い出してみましょう。
この「待つ」方法を使うとした場合。

基点が+5にズレた幼児が、オモチャ屋さんの前でダダを言ってその場を動かない、、。
ママは「買ってあげられない」のだという断固とした意思を持って、ただ、幼児がダダを吐き尽くし、最後には落ち着いてしまうまで待つ、、。
そういう感じだと思ってみてくださいな。

一生ダダを吐き続ける事なんて出来ないんですよね。
どれだけ長時間吐く事が出来るか冷静に観察してみる、くらいの気持ちでも良いかもしれません。

この際にママが、周囲の目を気にして感情的になり恥ずかしがったりすれば、それこそ幼児はそこを突いて来るでしょうね〜。
さっさとオモチャを買ってやれば、恥ずかしい目に遭わずに済むんですもんね。
、、子供と思って侮るなかれ、、そんな事は、感覚的にお見通しだと思うのですよ。

しかし、裏返せば、その恥ずかしい想いは、、それまで幼児の要求を呑んで来た自分が招いた事でもあるワケです。
突き詰めて考えれば、それは幼児との"戦い"ではなくて、、結局、自分自身との"戦い"という事に、、ん〜ちょっと大げさかな(≧▽≦)ワハハハ!!



犬の抱えるトラブルの全てが「待つ/根気比べ」で解決するワケでは無いと思いますワ。
しかし、待つ事で、今よりも「人と犬の暮らし」が良い方向へ向かうモノゴトは沢山あります。

そして、待つ事で、伝えたい事が伝わり、犬の納得度が上がれば上がる程、、徐々に待つ必要が無くなって行く。。

ここで「コレを待ってみましょう」なんて具体的な事は書くつもりはありません。
これまた既に書いて来た通り、全ての「人と犬」には、それぞれの道があるはずですから、、世界にひとつとして「完全に同じ対処」で済む事は無いと、ワタクシは思っております。

それを飼い主さんが見つける事ができれば、、どんなに素晴らしい事かと。

専門家が、例えば30分で見つけて解決する事を、、飼い主さんが試行錯誤の上に1ヵ月かかって解決できたとしたら、、。
時間の長短の違いを恥ずかしがったり、気にする必要なんかこれっぽっちも無いと思うのですよね。
それどころか、ワタクシは、その1ヵ月が、飼い主さんと犬にとって、どれだけ凄い宝物になっているかという事を、、気づいて欲しいと思います。
そして、それを誇りにして欲しいと思います。

飼い主さんと犬の間に培う事が出来たモノの素晴らしさは、やはり、、これまた世界にひとつのモノだと思うんですよね。





、、そうそう、余談でした(≧▽≦;;)

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このゲージにある( )の中…「はっとする」瞬間ってのは「一瞬ゼロの状態」だとワタクシは思っております。
ニンゲンだって、ほんの一瞬、感情が吹っ飛ぶ…というか、、一瞬だけ感情を伴わない。


これまで書いて来たように、ゼロの状態にある時ってのは、意思を伝えやすい時でもあると思うのですよね。
というわけで、、その瞬間にコチラの意思を伝えられる…という風に考えております。
パニックに陥った人のホッペをパチンと叩いて「落ち着け!」と我に返らせる、なんてのは、そういう感じかと。


、、しかし「犬をハッとさせる」というのは、やはりある程度知識や経験が無ければ、難しい点があると思いますワ。
なんだんかんだ言って、相手は殺傷力を持つイキモノですし〜。
そこで事故が起きるような事があってはマズいと思いますので、、ここでは書けません、、てか書きません(≧▽≦;;;)

有り難い事に、ワタクシは、少しだけその辺を勉強する事が出来ております。
勿論、教えてくれたのは我が家のチビズと、他に触れ合えた犬達、、、。
ワタクシなりに、色んな学びを得る事が出来てこれたのは、ホントウに運が良かった、と思います。
いや、まだまだ現在進行中ですが(≧▽≦)!!

だもんで、ワタクシが犬達に対してやっている事の一部は、それのマネッコなんですワ。
勿論、ワタクシは犬ではなくニンゲンですので、、彼等の行動の全てをマネできる訳ではアリマセンが、、、。
、、、、、、ニンゲンですってば!!!


実際、犬のやりとりには一瞬で済むモノが沢山あると感じます。
クリッカーとかリードショックってのは、、詳しくは知りませんが、似たような意味合いで使ってあるんじゃないかと勝手に思ってるんですが、どうなんでしょ(≧▽≦;;;)

ハッとさせると同時にコチラに意識を向けさせ同時に意思を伝える、、、みたいな??



例えば。。
実はこれまで、レイカをしつける伊佐蔵の様子を、何度も動画に撮ろうとチャレンジしてきたんですが、、。
撮った画像を見てもブレブレで、皆さんに何が起きているか説明できるようなモノが撮れないんですな、ハハハハ。
、、まあ、、その行動の連鎖が早過ぎるんですワ。

レイカの家に寄ると、我々相手だとつい嬉しくて興奮してしまっていた彼女。
犬舍の柵の間からハナヅラ出して、全身ドタバタと大はしゃぎだったんですよね。
で、最初軽い動作やうなり声で「落ち着け」と伊佐蔵が言うんですが、、それでも収まらない時は。。

そのハナヅラをサッとくわえる…ような事を時々しておりました。
ただ、寸分の隙も無く軽くくわえるだけで、牙が食い込んで痛みを感じるようなくわえ方はしないんですよ。
、、しかし、寸分の隙も無いため、レイカが微動でもすれば、伊佐蔵の歯が痛みを与える事になる。

だもんで、くわえられたその瞬間、ほぼ同時にレイカはピタリと動くのを止めるんですワ。
すると伊佐蔵は口を離す。
その時にはレイカは落ち着きをある程度取り戻してる。

この一連の動作の全てが終る迄、一秒もかからないんです。
しかし、このコンマ何秒かの間に、、伊佐蔵はレイカをハッとさせ「落ち着け、動くな、でないと痛い目に遭うぞ」と教え。
一瞬の間に、レイカは理解し。
そして更に、レイカが理解した事を察知して「よろしい」と伊佐蔵が口を離す、、。
ホントウに一瞬、、なんですよね。


、、、これをニンゲンがやろうったって、無理に決まってますがな〜ワハハハ!!!
ドタバタと激しく動くレイカのハナヅラを、わずかな痛みも与えず、一瞬にして、しかも「動くと痛いぞ」という脅し(?)も兼ね、寸分の隙も無く止める事が出来るワケ、、、いやいやいや、絶対無理(≧▽≦;;)

、、試してみた事は何度もアリますが、、、。
(一応、なんでも自分でやってみないと納得出来ない人)


b0057675_21111265.jpg


ちなみに。
同じ事をしても、珊瑚の場合は効き目が弱いんですよ、ワハハハ。
これは、犬的な強さの違いだと思いますワ。
珊瑚の子育てや、他の犬との接し方を見て来て感じる限りですが、、彼女の「叱り」は、ちょっと甘いんですよね。
最後迄叱りきれてなかったり、気迫が足りないというか、、(≧▽≦;;;)
八蔵も、珊瑚相手だとけっこうヤンチャで、文句言い返したりしてましたっけね〜。

珊瑚の"意志の強さ(弱さ)"を八蔵は感じ取ってたんですよね。
だもんで、ハナヅラをくわえられても、平気で動かしてしまう。
「ママは本気でボクを痛い目に遭わせるつもりなんかない」って見抜いてた。

珊瑚と、平蔵&伊佐蔵との違いは、、その意志の強さが、相手に「本気なんだ」と思わせる事ができていたか否かって所でしょうかね〜。


八蔵の子育て中にも書きましたが、平蔵や伊佐蔵の存在はホントウに助かりました。
、、というか、自然界ではそれが当たり前でしょうね。
元々、全ての個体が繁殖出来る訳も無く、、出来るペアの少なくとも片方は、群れの中でもかなり上位であるハズでしょうから、「強い個体」であるのは当然。
両親共が、子供が一人前になるまで躾ける事が出来ないような弱い個体だった…なんて事は自然界ではそうあり得ないと思うんですよね。

、、、人間によるブリーディングの弊害の一つに、これも、ち〜とあるんじゃないかなと、個人的に考える事がありますワ。
穏やかな子が生まれるようにと、、実際は、そのような"弱い"個体同士を重ねて行ってたら、、。なんて、ね。
自然淘汰とは逆方向への人工淘汰、、とは、考え過ぎか、、(≧▽≦;;;)。


ネット上では、アチコチで、親犬が子犬をしつけている動画を見る事ができますが。
日本犬はけっこう厳しい子育てが多いんじゃないかなと思います。
評価なんかを見ると、それを直視出来ない方も多いようで、、まるでいじめてるように見えたりしてるんでしょうね〜。

実際、穏やかな気質で代表的な犬の子育てを見せてもらった時には「わ〜なんて"平和"なんだ〜ワハハハ!」と思わず笑ってしまった過去がアリ(≧▽≦)

、、八蔵もレイカも、、必要だから、厳しくオトナ犬達に躾けられたんですよね。
裏返せば、それを直視できない方には、八蔵やレイカのような子はオススメ出来ないって事になりますか。。。。

ああ、また毎度の事ですが、脱線し過ぎてしまいました、、(≧▽≦;;;)
今日の所はここまで〜〜。
by koryu_misumi | 2012-03-24 21:54 | 犬道!!シバツレ流 | Comments(4)

連載モノ?

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ようやく、両脚を交互に使って階段を降りる事ができるようになった香龍でございます。
一応、まだ手すりは必須ですけども。

他にも、うつぶせに寝る事が出来るようになりました、、。

そしてそして、、どうやら無意識に寝返りも出来ている模様!!
朝起きたら、パジャマのズボンがヘンな具合にまくれ上がってたりしてるんですワ〜。

あ〜、ここまで長かったな〜(≧▽≦)/

いや、まだ完治にはほど遠いのですが!!
着実に前進しておりますよ〜。

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さて。
今回もまた、リハビリ担当者さんちの犬についてのよもやま話を書きましょうかね〜。
既に連載ものになりつつあるような、、?、、ワハハハ!!

それまでのハナシを踏まえた上で、、。
犬がトレーニングから帰って来たら、具体的にどう接したらいいんでしょう?…なんて尋ねられたワタクシ。

ちなみに。
こちらの犬は、犬種は某牧羊犬です。
一日中、牛や羊を追い回す事の出来る、タフさ。その仕事好きさ。
自分の何倍ものサイズの牛や羊に言う事を聞かせる為に、その踵に噛みついたりする程の強さも持ち合わせてるし、、。

見た目の可愛さの裏に隠された、ホントウの犬の姿、、、、ひゅう〜〜。←大げさ(≧▽≦;;)

聞けば、家の中ではちょいと"持て余してる"感がありましたので。
「うう〜ん、色々ありますけども。
なんか"やる事"を沢山作ってやるといいかもしれませんね〜」

担当者さん「???」という感じでしたので。
牧羊犬は、本来はそうやって牛や羊を追う事で、身体も脳味噌も使ってるってハナシをいたしましたよ。
生き甲斐…というか、生きてると実感できるんじゃないかな。

そして、担当者さん自身の事を考えてもらいました。
「もし、今、仕事しなくていいです。一日中家にじーっとしてて下さい。、、、って言われて、ずっとそう過ごす事になったら、、グダグダになっちゃうでしょ?」

「なります」

「"あーーー!"って荒れたり、しちゃうでしょ」

「します」
、、、って"ああ〜なる程"って顔されてましたよ。

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「例えば、家の中でちょっとした決まり事をアレコレ作ってみたりして、それを実行してもらう、、とか〜」

ドアを開けて部屋を出る時、人間より先に出ちゃダメ&後について出ましょう。とか。
、、、そんな些細な事でいいんですよ〜。
それを実行しようとしたら、そこで、ちょっと脳味噌使うでしょ?

そんな感じでオハナシしてみましたワ。



余談ですが。
、、見た目の可愛さだけで、犬を選んだらダメなんだな〜と言われてましたよ。
ま、まあ、迎えたのは本人ではなくて、御家族らしいんですが。
こちらには、お年寄りもいらしゃいますし、、。

勿論、ショップはわざわざそんな"おせっかい"なハナシはしてなかったようですな、、。

これから犬を迎える方は、迎える前に、是非是非、自分の暮らしに合った犬を吟味してくださいませね〜。


(平蔵のカラーは、オマタをちょっとかぶれさせてしまったからです〜。もう治りつつありますので、ご心配なく(≧▽≦))
by koryu_misumi | 2012-03-19 13:05 | Comments(10)

今朝は寒かった〜

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パソコンが、、そろそろヤバイ感じになってきました。。
いや、、昨年から「買い替えなきゃな〜」とは考えていたのですが、ここ最近急におかしくなりつつあるような、、。
むぅ〜タイミング悪し〜。

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昨日も頑張ってリハビリ行ってきました。
おかげ様で、最悪だった右脚の状態も随分回復してきてますよ〜。
カチンコチンだった筋肉も、少し柔らかくなってきて、、。
同時に麻痺が解けて来たのですワ(≧▽≦)/

長い間、触っても感覚が無かった部分に感覚が戻って来たんですね〜。
ま、、まあ、最初に戻って来たのは"痛み"なんですが!ワハハハ!!

歩行練習をしている時に、脚のアチコチがチカ〜ッ!と痛みます。

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「脚に数匹のミツバチが留まってて、時々刺されるような感じ〜」とリハビリ担当者さんに説明したワタクシ、、、。
「ミツバチですよ、アシナガバチじゃないんですよ」とこだわってみたんですが。

「蜂に刺された事が無いので、そんなこだわった事言われても判りません、ハハハ」って言われてしまいました、、、。

「ええっ!?誰でも一度くらいは刺された事あるって思ってたんだけど!」と食い下がると。

「自分達の年齢の人は刺された事が無い方が多いと思いますよ〜」と笑われてしまいました、、。

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そ、、そうなんか、、。
子供の頃、親戚の子達と一緒になって蜂の巣取ってたりしてたのは、、フツウじゃなかったのか?
ワタクシなんぞ、何度刺された事か〜〜アハハハ。
、、、非常に強いジェネレーションギャップを感じたワタクシでございました。。

、、、、てか、、それひょっとして田舎度の違いなのか、、、?

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そうそう。
前回の日記の補足(?)です。
なんかワタクシの文章判りにくくてスンマセンね〜。

担当者さんに聞かせた、"抱っこの際の意思疎通"のハナシ、、。

「犬道」に照らすと、「甘やかし過ぎ」は「マイナス経験を阻害する事・プラス経験ばかり経験させる事」とワタクシは考えております。
(何の事?と思われた方は「犬道」をご覧くださいませ。カテゴリ登録しております)

「勝手にピョイとやってきて…」という、意思疎通も無い行動は「好き勝手」な行動になりますよね。
犬にとってはプラスの行動、と見る事が出来ます。
これを毎日続けているのですから、基点は当然ズレております。

この子は家族に対する「吠え」問題を抱えている。
、、、何故吠えるのか、、、お分かりですよね。
好き勝手を許されている事で安定している状態なんですから、それが阻まれたと感じれば当然要求します。

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基点をゼロに合わせる、と考えると、当然、人は犬の行動に介入しなければなりません。
それは「犬との意思疎通」を深めて行く事と同じ事だと思うんですよね。

もし、コドモがママとの意思疎通も無く、好き勝手をしつつ、「包丁を持っている時に、ママの膝に飛び乗ったら危険」という判断力を身につけるとしたら。
それは、ホントウに怪我をしてしまった時、、。

好き勝手を許してしまう事で、防げるはずの事が防げない。
チョイとした意思疎通があれば、済む事なのに。

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ま、まあ、痛い目に遭わないと芯から理解出来ないモノゴトってのは溢れ返ってますけどね〜ハハハハ!!
それだって、コドモがそれを受け入れる時期になるまで導いてやれば良いんだと思いますワ。
人は成長するにしたがって、自分の行動に責任を持てるようになって行くんですもんね。
完全にオトナになってしまえば、後は自己責任って事で。

ただ、犬の判断力の成長は、人に比べればある程度まで…と限られてますよね。
ニンゲンだと犬の知能は3〜4歳程度だそうで。。
そこんとこは、一緒に暮らし続ける以上、、犬が死ぬ迄、人が替わりに判断してやらなければならない、という事になりますかな。

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↑よりもっと凄い伊佐蔵を見たい人は「オヤツモリ」をドゾ!

「好き勝手を許したらダメだ」というフレーズは、犬に関する諸々の中でよく目にする言葉ですが。
抑制するイメージが強くて、拒否反応を示す人も多いようですな。

好き勝手を許さない事、そのものが焦点じゃないと思うんですよね。

だって、我が家は「抱っこしてもらっていい?」と尋ねられ、ワタクシが「今ならいいよ」という時、、、。
基点をキープする事ができている限りは、いくらでも抱っこしてあげてるんですもんね〜〜。


、、ちなみに、担当者さん「ウルサかったけど、、やっぱり犬が居ないと寂しい」との事、、ワハハハ(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2012-03-13 10:47 | Comments(12)

家族なんだし

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昨年から通っているリハビリ施設ですが、、。
実はリハビリ担当者さんちにはワンコが居る、という事が途中で判明しました。

よもやま話の合間に、ポロッ、ポロッと、その子の話を聞かせてもらうんですが。
最近「トレーニング」の為に、1ヵ月程の合宿生活に行ったそうです。

犬に関して、ある程度の会話を積み重ねるよりも先に、その事は決まっていたようで、、。
「もうちょっと早く、ミスミさんに会ってれば〜」と言ってくれてたのですが。
「トレーニングに出て、それで問題解決できたら、それでOKじゃないですか〜」とワタクシ。

そんで、帰って来てしばらく経って、、やっぱり「ん〜?」と思った時は、、オハナシ聞くくらいなら出来ますよ〜ってお応えしております。
、、それまでリハビリに通ってれば、ですが(≧▽≦)

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こちらのワンコは、ご家族が甘い…って事は、この担当者さんもお分かりのようで。
「じゃあ、厳しくすれば良いんですか!?」って尋ねられたんですが、、。

「先に甘やかすのを減らしてみるといいですよ〜」とワタクシ。

例えば、犬がテケテケやってきて、勝手にピョイって人の膝の上に乗ったりするハナシをすると、、心当たりがあるらしく、、ウンウンと。。

それって、意思疎通もナンにも無くて、一方通行ですよね?
相手の都合も何にも関係無い、犬がしたいようにしてるだけ。

もし、コドモだったら、って考えてみてくださいな。
コドモがママの膝に飛び乗りたい時、ママが包丁持ってようが、関係無い。ってのと同じ。

ママはコドモの為に「今はダメ」「今ならいいよ」って伝える必要があるでしょ。
その為には「今抱っこしてもらってもいい?」ってママに尋ねる事を憶えてもらわないとね〜。

そうしたら、凄くビックリした顔されてました。

そんな事、考えた事も無かった、みたいな(≧▽≦;;;;)

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家族なんですもんね。

まあ、これはワタクシ個人的な考え方なのですけども、、。
相手が犬だって、ワタクシはチビズとは一方通行な付き合いをしたくないんですよね。

チビズが「抱っこしてもらってもいい?」と聞いて来たら。
「今ならいいよ」「今はダメ」とワタクシは応えるし。

反対に。
「ね〜抱っこさせてよ〜」とワタクシがチビズに聞いたら。
チビズが「いや、、今はちょっと、、」「うん、抱っこして〜」と応えるんですよね。

勿論、チビズがホンキのホンキで断ってるワケでは無く、、。
「え〜〜、抱っこぉ〜?」みたいな風情のときは、、「ええい!つべこべ言わずに抱っこさせろ〜ワハハハ!!」
、、なんて、強引に抱っこしちゃったりもするんですが(≧▽≦)
まあ、その辺はご愛嬌って事で。

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担当者さんのワンコ。。

いい子になって戻って来る、、のは当たり前なんでしょうが(≧▽≦;;;)
、、その後が気になる、ワタクシであります。

それまで意地でもリハビリに通ってようかな〜? ワハハハ!!!
by koryu_misumi | 2012-03-07 11:15 | Comments(18)

珊瑚と伊佐蔵、再び

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ソファの上でお手入れ中だった珊瑚を、プロレスごっこに誘う伊佐蔵ぼっちゃん。
こんなドッタンバッタンやってても、平蔵は気にしちゃいません。

まあ、ふたりが勢いあまって平蔵の身体にドカンとぶつかったりしたら、、多分、何か言うとは思うんですけど(≧▽≦;;;)
そういう光景は最近は見ませんワ〜。
、、珊瑚や伊佐蔵が子供の頃は、時々そういう事して、平蔵に叱られてましたけどね、、ワハハハ。

平蔵がワタクシを見ているのは、撮影した後にオヤツをあげる事があるので、それを期待してるから。
ドタバタやってる珊瑚&伊佐蔵とのギャップがオカシイ。。

、、、なんか、、こうやってそれぞれの違いを見てるだけでも楽しいな〜(≧▽≦)
毎日毎日笑わせてくれる、愛いヤツらですよ。
by koryu_misumi | 2012-03-04 21:02 | Comments(10)

珊瑚と伊佐蔵

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珊瑚と伊佐蔵が遊んでいる様子です〜。
このふたりが遊んでいる時は、ちょっとだけ”要監視”(≧▽≦)

「犬道」に照らし合わせると、伊佐蔵は、平蔵と珊瑚の中間くらいの器を持っている…とワタクシは見ております。
実際、珊瑚がパニクる状況でも、落ち着いて対処できますしね。

だもんで、遊んでいる時、珊瑚が器一杯になってパニクりそうになっても、伊佐蔵なら受け入れられる、、んですが。

伊佐像はガンガン遊びたい。
バ〜〜っとメモリを高めて、ピークの手前の最高に楽しい興奮状態で遊びたい、、んですワ。
しかし、それでは珊瑚のピークを越えてしまうので、珊瑚が受け入れきれません。

というわけで、伊佐蔵のメモリが珊瑚のピークを越えそうになったら、ワタクシが伊佐蔵に「もうちょっと抑えてやって」と言うんですな。

そういう事を繰り返してきた事で、お互い上手に遊べるようになっております。

、、でも、、伊佐蔵が散歩コースのお姫様のニホヒに有頂天になってたり、とか。
珊瑚がそろそろお姫様かな?という感じのナーバス具合を見せたり、とか。

そんな些細な要因が、やっぱりこの「場」にも影響しますので、、相変わらず監視してる…というワケ。


ちなみに平蔵の場合は、珊瑚をリードするのがとても上手なんですよね。
彼女がピークを越えないように、自分を抑えて遊んでやるのも上手。
珊瑚が一杯になりそうになると「もうこれくらいにしよう」と、さっさと遊びをやめてあげてます。
(珊瑚がお姫様中で平蔵がサカッてる時はさすがに厳重監視ですよ(≧▽≦;;;))

、、、珊瑚にしてみれば、遊びを中断されるのはちょっと不満かもしれませんけども。
彼女には、それが学習になってるというか、、、。

いや、、あんまり学習してないかもしれませんが!ワハハハ!


これらをひっくるめて考えれば、、。
去勢と避妊をし、器のサイズが近くて、相性が良い子同士での多頭飼い……だったら、ワタクシももっと油断して、思いっきり遊ばせてあげる事が出来るんでしょうね。

たま〜にそういう想像をしてみたりもするもんですが、、。
まあ、これが我が家なんだし(≧▽≦)

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お天気が良かった日に、、歩行練習を兼ねて、事故現場に行ってみました。

む〜、、、、。
ワタクシが立っていたはずの場所から、、転倒したバイクが最終的に止まった地点迄、75〜80メートルありましたよ〜。
(道路の白い線は5メートル、線が無い部分も5メートル…それぞれ5メートル間隔)

イマイチ、実感が湧きませんでしたワ。
それよか雲雀の声に聞き惚れたり、、。
梅や菜の花にニンマリしたり。。。

そんな風景をチビズと散歩できる日が、段々とワタクシに近づいているのを実感できましたよ〜〜(^^)
by koryu_misumi | 2012-03-02 10:50 | Comments(2)