柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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チビズのボスになるという事

b0057675_13362852.jpg
何やら重い題名を書いてしまいましたが。
実は最近の記事をツラツラと読み返しておりましたら、、。
ワタクシの「チビズ哲学(!?)」が誤解されてないか、ちと心配になったので今回の記事を書きます。
いや〜前置きしておきますが、長くなりますので!!(≧▽≦)


b0057675_13365671.jpgあんまりデカイ声では言えませんが。
ワタクシ、チビズとの暮らしには、必ずしもワタクシがボスになる必要は無いのでは、、と常々密かに思ってるんですよね。

ワタクシ自身は、時々書いて来たように、チビズに対してはボスというより、彼らの親のような、、もしくは年上の兄弟のような感覚であって、、。
そりゃ〜、、これまた時々「ワタクシがボスだから」なんて事も書いてますが、、。
本音を言うと、できればボス面なんぞしたくもない。
ただ、現実問題として、彼らとの上下関係の構築は、この日本に於ける日々の暮らしにとって、、やむを得ない必要性があるって事は、、重々承知してるんですけどね。


もうシツコイ程繰り返し書いて来てるように。
、、チビズの魅力のひとつは、その野生の強さ、、だとワタクシは思います。
世界中の犬種の中でも、最も野生に近い部類に分類される、日本犬のその性質。

これを、、この魅力を、そのつき合い方を、、どう説明すれば良いのか、いつも悩んでしまうのです。
それが、結局はチビズの個性の強さに影響するものでもあるし、、それが、結局は一筋縄でいかない混沌さを生んでいるから、だとも思うんですよね。

b0057675_1337070.jpg、、凄くヘンな例えで申し訳ないんですが、、、。
例えば「牛」について考えてみますワ。

ワタクシはたいていのイキモノが好きです。
だから、人に飼育されている牛達を見て、彼らが興味新々にこちらに集まって来るのを見ても、なんだか愛しくなってしまうんですよね。

それとは別に、、対照的に野生の牛として、パイソンが思い浮かびます。
もし、今、パイソンの生活圏に行けたとして、仮に遠くであっても、彼らと数秒でも眼が合うような事があったら、、。
飼育されている牛達に感じる愛しさだけではなく、野生の片鱗に触れる事の出来る、何とも言えない感情を感じる事が出来るでしょう。

その、心の琴線に触れる、、畏敬のような、不思議な感情。
たった一頭でも彼(彼女)と、ほんの少しでも心を触れ合わせる事が出来たらどんなにか素晴らしい事かと?
いやいや、ワタクシが住まう庭の片隅に、その姿をチラリと見せてくれるだけでも、、ワタクシは当分、、彼らの事で胸をいっぱいにして居られる。

、、、それは、何百匹の飼育牛達に囲まれて、彼らにどんなに従順に従われたとしても、、おそらくほとんど感じる事は出来無いと思うんですよね。

つまり、ワタクシの、心の底にある事を、、これらを例えにして言うなれば。。
数百匹の飼育牛の飼育主になるよりは、たった一頭のパイソンのそばに近寄れたら。
、、囲いの中に住み制限され穏やで従順な数百匹の牛達の「ボス」になるよりは、ただ一匹の野生のバイソンの「友達」になれたら。

b0057675_1337418.jpg犬にも、この飼育牛に当てはまるような犬種は沢山あるでしょう。
ただ、、ワタクシ個人は、、日本犬は数在る犬種の中では、ある意味パイソンに近い場所に居るんじゃないかな、と思うんですよね。

ワタクシの知る限りの知識でしかありませんが、、。
かつてのネイティブアメリカンのような、、、そして、かつての日本人のような、他の種に対して持って来た精神文化。
全てのイキモノ、モノに対する尊重の念を持ちつつ、共にこの地上に生きる。

理想ですが、、、そんな素敵な付き合いをチビズとはしたいのですよ。

八百万の神、一粒の米には七人の神様、、、。
宗教論をぶつ気はありません。
それは、視点を変えれば、かつての日本人がありとあらゆる物に対して持っていた、尊敬の念なんだと思うのですよ。


はるか昔、人と犬が生活圏を交わらせた頃、、人と犬に「主従関係」なんか無かったのではないかと思います。
お互いに持ちつ持たれつの「共生関係」であって、それぞれがそれぞれを尊重して暮らしていたはず。

実際に、日本人と日本犬は、、世界中の犬種の中ではかなり共生に近い間柄を保持してきた間柄ではないか、と思います。
その容姿や性質があまり改造されていない所にも、そういった部分がうかがえますよね。
人に合わせて犬を変えようとはしない。
ただ、彼らと共に、譲り合いながら暮らして来たのでは。

b0057675_1337721.jpg時々、日本犬と猟をしている方々の記事を読む機会がありますが、、。
日本犬との猟の仕方には、日本犬のその能力にどれだけ猟そのものを任せているかと。
そこに感心せずにはおれません。
人は、犬が彼ら自身の身体と頭を自主的にフル回転させられる方向にチカラを注いでいる。
、、、それは人が指示をして、ただ犬が従う、という簡単なものでは済まないのでは。

ワタクシにしてみれば、彼らの間柄は「主従」というよりも「相棒」と言った方が相応しいと思うのですよ。

近代まで日本犬は人による服従の強制等はあまり受けて来てなかったと思います。
ワタクシが子供の頃は、、このあたりでは放し飼いは当たり前でした、、。
リードやケージやコマンドなんてものが、この国に浸透しだしたのは割と最近の事ではないかと。

その代わり、人々は、犬とのつきあい方を今よりは知っていたように思います。
野良犬と遭遇した時には、相手を刺激しない事や、適度な距離感を持つ事、、子育て中の犬には不用意に近寄らない事、、などなどを、、オトナはコドモに教えていた。
それでも、仲良くなれる野良犬とは仲良くなれていたんですよね。

嫌がる事をしない、というだけでは無く、相手を尊重できていたんだと思います。
それは「犬を怖がってしない」のではなく、「犬に対する畏敬の気持ち」。
それどころか、ヘタな事をして噛まれれば「犬が嫌がる事をしたんだろう」と言われていた。。

最近では、傍若無人に犬に触れる子供に対し、それを注意もせず、犬への対処の仕方を教えるどころか、嫌がる犬を凶暴と決めつける傾向。
人は、自分がイヤな事をされれば腹を立てるくせに、犬にはそれを許さない。
既にこの国には、犬には嫌がる事をされても従順に服従させるべきだという教えが蔓延しているように感じるのです。

b0057675_13371043.jpg現在のこの「犬」の世界を見れば、、。
リードや小道具を用い、ケージの中で待たせ、リーダーウォークで散歩をし、コマンドに従わせ、ありとあらゆる事を制限し、去勢をし避妊をし、服従させ穏やかにさせ、、。
それでニンゲンが「ボス」だとは、、。

ワタクシ自身が、気づかない内に、そういった考えにとらわれそうになる事がありますが、、。
、、地に堕ちた裸の猿のおこがましさを、、そこに感じずには居れません。
一体、自分は何様のつもりなんだと。

ワタクシは、パイソンとの、距離感を持ち、相手を尊重しつつ得られる、素晴らしい感触を忘れて。。
その角を折り、囲いを作り、動きを抑制する小道具を使い、、その全てを征服し制圧して、暮らそうとしているのではないのか?
それでは、あの、ココロの琴線に触れるモノを得られるワケが無い。
それはもうパイソンではない。
パイソンの見かけをした飼育牛と同じ。


チビズは、、。
ワタクシに見えないモノを見て。
ワタクシには感じられないニホイを嗅ぎ。
ワタクシには聞こえない物音を聞き。
ワタクシよりも早く反応し。
ワタクシよりも速く駆け。
ワタクシよりも鋭く強い剣を持っています。

どれも、とても敵わない。
しかし、、それを間近に見られる事が嬉しい。
その能力の素晴らしさがそのままチビズの魅力のひとつ。
それを全て抑圧してしまえば、、、琴線の音が響くワケが無いと思うんですよね。

b0057675_13371391.jpgワタクシにとって、真の「チビズのボス」とは、あらゆる小道具を用いずに、その存在のみでもって、彼らの上に君臨できる、、そういう存在なんだと思うのですよ。
本来は、このハダカの猿が、彼らの頂に座れるハズもないと思うのです。。

、、一体、いつからニンゲンは、、犬のボスを主張するようになったんでしょうね。

イキモノは、自分自身の上にのみ主として立てるのであって、、。
誰の主にもなれないのでは、と思います。
王様も大統領も、その器がボスとして人々の上に抱かれるのであって、器の中身は誰だって構わない。
オオカミのボスだって、同じ。
どの個体がボスになっても、結果的に群は群として機能するんです。

今、世間にある「犬のボス」の、その意味をキチンと把握している人がどれだけ居るのかな、と思いますね。

しかし、多くの、一家の主を失った犬はどうでしょう?
ボスが替わり、群が群として機能したとしても、、彼らは同じでは居られないハズです。
やはりそれは犬にとって飼い主がただの「器」だけ、では無いから。

、、日本犬に良く見られる事に、新たな飼い主に懐きにくい、、という性質があります。
新しい飼い主を見つけやすく、新しい家にすぐに馴染む犬種は沢山あるというのにね、、、。
それは、裏返せば、、日本犬が欲しているのが「ボス」だけでは無い上に、、犬種的にその度合いが強いからだと思うのですよ。

彼らは一応器を見つつも、その中身をちゃんと見ている。
自分に相応しい中身を持っているか、、ちゃんと見ているんだと思いますよ。

b0057675_13371670.jpg「一主一犬」を特に喜びと感じる日本犬。
、、彼らはやはり、、ある意味パイソンに近い場所に居る犬種なんだと思いますワ。

とどのつまり、、。
チビズと暮らすワタクシにしてみれば、ボス(器)の重要性は理解できていても、、その内側とチビズとの繋がりの方がどんなに大事かと。
そんな訳で、ワタクシは、生涯「仮ボス」「ボス代理」で居るんだろうなあと思います。
便宜上ボスを兼任しているに過ぎない。

この事を踏まえて我が家のチビズを見ると、、。
ワタクシをボスとしての「器」ではなくその「中身」を見ていると、、最も感じるのは、平蔵なんですよね。
、、そして、最も「器」を見ていると感じるのは伊佐蔵なんですワ。

伊佐蔵には、、もう少しワタクシの中身を見て欲しいんですよね、、ホントは。
そうしたら、もっとツーカーになれるような気がするんです。
しかし、、多分、多頭になればなる程、人と犬の関係はそうなってしまうだろうなあ、、。
考えれば、確かにプロの所の犬には、そういう傾向が見られますもんね。


、、、ああ、やっぱり、そう言う意味で、日本犬は少数飼いをオススメしたいですワ。


なんだかワケわからんようになってしまいましたが、、。
ワタクシが自分の事を「ボス」って言ってるときは、実はコッソリ「仮」「代理」って字が隠れてるんだって事を。
これを読んだ人はチョイと憶えていて欲しいなと思いますワ(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2010-07-30 13:50 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(16)

優良患畜

b0057675_1163771.jpg
先日、伊佐蔵を連れてワクチン接種に行って来ましたよ〜。
何故か病院では、チビズの中で一番人気があるオボッチャマ。

b0057675_1174367.jpg「人気」、、というか有り難い事に「優良患畜」扱いしてもらえてる、、という感じでしょうか、、。

「いっちゃんはも〜、怖がりもしないし落ち着いてて(^^)」と、嬉しそうなセンセイ。
ピーピー騒ぐわけでもなし、センセイやスタッフを怖がるわけでもなし、、そりゃあちょっぴり緊張はしておりますが、、落ち着いて穏やかに居るってだけで喜んでもらえるようですワ。

、、、まあ、体温計は例によって刺さりにくかったですけどね。。。

「いっちゃん、肛門の筋肉が凄いですね。体温計がなかなか刺さりませんよ(≧▽≦)」
、、と、相変わらずミョ〜〜な所で感心してもらう伊佐蔵でありました。。

b0057675_1194244.jpgこの病院、昨年だったか改築をされまして。
写真のように、診察台のすぐ横に窓が増設されたんですよね〜。
壁紙も明るい空の模様で良い感じになったので、センセイにハナシを振った事があったんですが、、。
この窓には「患畜を落ち着かせる効果があるから」との事でした。

、、いや、厳密に言うと、パニクってるペットの"現実逃避用窓"らしい、、ワハハハ。
窓が無い時よりも、外を見る事でパニックが少し押さえられるそうですワ。
気を反らす効果があるんでしょうね〜。

が。
いっちゃんは、全然窓の外を見ようとしないんですな。コレが。
「いっちゃん、ホラ犬が散歩しよるよ」と誘導しても、ワタクシの顔を見るばかり、、。

b0057675_11132567.jpg平蔵と珊瑚もあまり窓の外は見ようとしないんですが、、全く見ないという訳ではなく、チラリと眺めたりはします。
勿論、現実逃避ではなくて(≧▽≦)
たまたま、道路に人が歩いてたり、ベビーカーが通ったり、という時なんですが。

ところが。
伊佐蔵の場合は、ただ、ワタクシを見つめるのですよ。

「散歩中もふと気付くと、いつもじ〜っとワタクシの事を見てるんですよね」とワタクシ。

「あ〜それはもう、絶対リーダーと思ってるんでしょうね〜。いっちゃんはその方が安心できるんですよ、窓の外を見る必要がないんですね」とセンセイ。

b0057675_1115516.jpgセンセイの言葉に嬉しくなって、伊佐蔵の頭を思わずナデナデしてしまうワタクシ。
そう、伊佐蔵は普段通りに振る舞っているワタクシを見る事で、安心出来ているんだと思いますワ。
、、、ワタクシがオロオロしていたら、、きっと彼も挙動不審になるでしょう。

ワ「ウチのチビ達はあんまりここから外を見ないんですけど、、やっぱり見る子は多いんですか?」

セ「そりゃもう、なんとかしてここ(窓)から脱出しようと思ってか必死でね、ハハハハ。
そういう子はね、飼い主さんの言う事なんか聞いてないですよ。
●●ちゃん!ホラ、コッチ向きなさい!なんて言ってますけどね〜。もう全然。
自分がエラいと思ってる」

b0057675_1116254.jpgワ「、、、やっぱりそういう患畜、多いですか〜」

セ「そりゃ〜、、、(苦笑)。
私が飼い主さんにちょっと言っても、もう"ウチの●●ちゃんは○×▽※なのよ!!"って全然聞かれないので、、はいはい、もう判りました、もういいですって、、、ハハ、、」

ワ「ああ、、そういう飼い主さんって、犬の気持ちを勘違いしてる人多いですよね。
オヤツを前に半分興奮状態で眼がラリってるようなのを見て、"可愛いわあ〜"って言ったりとか、、」

セ「そうそう、そうそう!!」

ワ「あれは、、見てて可愛そうなんですよね」

セ「いや、私もそう思いますよ、、」

、、、てな具合に、診察室でしばし犬談義に花を咲かせて参りました。


******


b0057675_11242594.jpgハナシはズレますけども。
上の会話にチラっと書いたので、ワタクシなりの考えを、ちょっとツッコんでみたいと思います。

オヤツをあげる時に、犬にはどこまであげれば落ち着いていられるか、という境界があると思うんですよね。
それは個々で違います。
小さなオヤツを延々とあげたとしても、執着しないで穏やかに食べ続けられる子も居れば、、。
ほんの数個をもらっただけで、スイッチが入ったように全身全霊でオヤツに食い入るような子も居る。

勿論、オヤツは嬉しい事でしょうから、少々興奮するのは当たり前かと。
しかし、行き過ぎると、犬にとってはただの「嬉しい事」では済まなくなると思うのです。

これは、当然、しつけによってその子の境界を伸ばしたり、強化できると思いますが、、。
現実には、その境界がある事に気付かずに過ごしている飼い主さんをお見受けします。

犬の雰囲気や目つきで「あ、ここまでにしておこう」という所でヤメる、、。
それは言い換えれば「犬のオヤツモードが危険な状態になる前に打ち切る」という事なんですよね。

勿論、飼い主は飼い主の権限でいつでも止めて良いんですけどね(≧▽≦)
どうせなら、境界を伸ばして、そしてオヤツを穏やかに楽しめる子に成長させていくには、、その子の境界を見極めておく方がずっといいと思いますよ。

それに気付かずに与え続ける事で、、犬によっては、ある意味「中毒」になっている子を見る事があります。
中毒になってしまうと、、もうオヤツを見た瞬間からスイッチ入ってしまうでしょうね。
その中には、続きのオヤツ欲しさのあまり、ややもすれば攻撃的な表現を使うような子も。

このような犬は飼い主の言葉なんか聞いていません。
「無いのよ」なんて言っても聞いていません。
欲しがるままに与える事で上下関係に悪影響を及ぼすのだと思いますワ。

こうなると「オヤツ美味しいなあ〜」なんて、シアワセを感じる余裕は犬には無いのでは、、。


どうせ一緒に暮らすなら、、。
チビズにはオヤツを楽しく食べられる子で居て欲しいものだなあと、思うんですよね。
by koryu_misumi | 2010-07-24 11:31 | Comments(11)

b0057675_2331868.jpg
散歩コースで、撮影した影。
なんとなく、面白かったのでUPです。

元々長いワタクシの脚が、更に長く写ってしまって〜。
全国の脚の長さに自信が無い方、スンマッセンねえ〜ウヒャヒャ!!!(≧▽≦)/

この影、位置関係を説明するとこんな感じです。

b0057675_2333488.jpg
平蔵はちょっと左側にマーキングに行って、戻って来たトコ。
伊佐蔵は良くワタクシの右後ろを歩く事があるんですが、この時もそうでしたよ。
ワタクシは別にリーダーウォークなんぞしておりません。
、、伊佐蔵の自主的行動ですワ。

普段、ワタクシはオトコ組のリードを左手にまとめて持って歩いてるんです。
で、ちょうどワタクシの右足ふくらはぎに、このたるんだリードが歩く度にポコポコあたるんですが、、。
雨の日だと、、、ふくらはぎの部分が濡れたリードの水でビショビショになるという、、。
by koryu_misumi | 2010-07-21 23:42 | わんショット | Comments(8)

台所の入り口で

b0057675_1743695.jpg


b0057675_1745030.jpg


b0057675_175459.jpg


ママン様が台所でなにやらしていると、、。
いつの間にか、平蔵と珊瑚が台所の入り口にスタンバッてました(≧▽≦)
キャベツの芯とかキュウリとか、たま〜〜にもらえるんですよね。
可愛いったらアリマセンワ、このふたり。。

写真を見てお分かりかと思いますが、両端にちょっとした壁や台所の仕切りの出っ張りが見えます。
そこが立ち入り禁止の「境目」です。

勿論、目には見えない境目ですが、、平蔵も珊瑚もちゃんといいつけ守ってますね〜。
写真には居ませんが、伊佐蔵もこの「境目」から中には入りませんよ。

、、、まあ、ちょっとくらい前脚がはみ出すのはご愛嬌(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2010-07-19 17:14 | わんショット | Comments(14)

AUROワックス/ワングッズ

b0057675_10325457.jpg
いや〜、「ワングッズ」カテゴリを作っていたにも関わらず、ほとんどその記事をUPしてないんですが、、、。
ホントに久しぶりのワングッズ記事です(≧▽≦)
今日は、我が家で使っているワックスの紹介〜。

皆さん既にご存知かと思いますが、、「AURO社の天然ワックス」ですよ〜。

最近はワンコ用のペットグッズ通販本なんかにもによく載ってますよね。
「ペットが舐めても大丈夫」とか、なんとか。。

実は我が家がこれを導入したのはもう5〜6年前。
その時注文した通販本には「赤ちゃんがハイハイして、床を舐めても大丈夫」という触れ込みで載ってました。
それで早速購入し、折をみては使っていたのですが、、とうとう今年に入って使い切ってしまいましたので新しいカンを購入、という次第です。

写真はつい最近買った新しい1Lカン。

成分は。
水、カルナウバロウ、蜜蝋、亜麻仁油スタンド油、亜麻仁油、オレンジオイル(シトラス)、ダマール樹脂、ミルクカゼイン、ホウ砂、ホウ酸、メチルセルロース、ローズマリー油、ユーカリ油、珪藻土、植物アルコール

書いてある通り、とても自然な内容なんですよね〜。
使用料は1Lの水かぬるま湯にこの赤いキャップ3杯分程溶かすだけ。。
汚れ落とし&ワックス機能があります。

我が家はせいぜい年に4〜5回しかワックスかけませんので、、使い切るのに5年くらいかかってしまいました(^^)

割とサラっとした仕上がりなのですが、裸足で歩くと気持ちがよいですね〜。
ワックスかけたての時の爽やかな香りをかぐと「あ〜ワックスかけたぞ」という気になりますよ(^^)
by koryu_misumi | 2010-07-17 10:48 | わんグッズ | Comments(12)

豪雨ですが、、。

b0057675_2142147.jpg
ここんところの天気があまりにも激しいので、なかなかチビズの写真が撮れませんので、、載せてるのはチョイ前のチビズです〜。

さてさて、先日、ワンフレンドが遊びにきてくれたのですよ〜。
この天気でしたが、、そらも〜楽しくてあっという間に過ぎてしまいました。

何度も何度も同じ事を書いて来てますが、、シバツレ上での知り合いというだけなのに、、長年の知人のように盛り上がってしまうんですが、、。
、、やっぱり類友だから、なんでしょうか(≧▽≦)

b0057675_2146154.jpg、、、ワンフレンドのKさんは今回、、。
禁断の(!?)「ニクジュウのヨロコビ」を憶えて帰ってらっしゃいましたよ〜ワハハハ!!!

伊佐蔵を相手に、ニクジュウを実感してもらったのですが、、なんというか肌で感じてもらった、というトコですね。

それは「オヤツモリ」を試してもらった時の事。

ワタクシとKさんの前に横たわっている伊佐蔵の身体の上に、オヤツをひとつ、、ふたつ、、と置いてみてもらったんですが。。。

「なんだか可哀相になってきました」とKさん。

「あ〜、それはダメですね〜。可哀相なんかじゃないんですよ」と、最近書いている例のフレーズを言うワタクシ。
「いっちゃんの表情を見てやって下さい。辛そうな顔してます?」

コマンドでも、何でも、ニンゲンが"可哀相"と思うと、犬は「ボクは、"可哀相"な事をさせられているんだ」と感じてしまう。
ただの「マテ」だったのが、、「苦痛のマテ」になってしまうんですね。
しかし、ワタクシはそんな気持ちでいつも伊佐蔵にニクジュウをしている訳ではアリマセン。

「いっちゃんはちっとも苦に感じてないでしょ?」とワタクシ。

Kさんはオヤツを起きながら、、確かに伊佐蔵がとても素直な顔と眼をして待っている事を間近に感じてくれましたよ。

オヤツまだかな〜。もっと増えるかな〜。フフン〜。そんな感じでしょ?
そしていっちゃんはですね、、今、そんないっちゃんが可愛くて、オカシくてタマラナイ、ワタクシ達の気持ちや表情や態度をちゃ〜んと感じ取ってるんですよね」

そう、伊佐蔵にとって、オヤツモリ中のマテはちっとも可哀相な事ではないのです。
彼は、自分だけじゃなく、周りの人が自分を見ながら、なんだかとても笑って楽しそうな、、、そんなプラスの雰囲気に満ちた空間に居る事を感じている、、。

b0057675_221488.jpgそうやって、3回程「オヤツモリ」をKさんにやってもらいましたよ。
まあ、ワタクシのように数十個も乗せるほど残酷(!?)ではないKさんが乗せたのは、、せいぜい4〜5個のオヤツだったんですけどね(≧▽≦)

もう、伊佐蔵はだんだん嬉しくなってしまって、、。
最後はばらまいたオヤツを全部拾った後、Kさんに抱きついてヨロコビを伝えておりましたワ。
耳をペタンコにして、、その様子ったらアリマセンでしたよ。
Kさん、すっかり伊佐蔵の暑苦しいベロ地獄に、、、ワハハハ!!


Kさんは、まだワンコ暮らしをされてないのですが、、。
いつかワンコを迎えて一緒に暮らしたい、と前々から言われてるんですよね。

ワンコをしつける時は、出来る限りニンゲンがこうやって楽しい事にしてしまえば、、ワンコもコマンドに苦痛を感じる率が減って行くと思います。
、、勿論、中にはなかなか難しいコマンドなんかもあるでしょうけどね。。

b0057675_2252190.jpgまあ、その雰囲気は、我が家のチビズを見てくれている方なら、なんとなく判ってくれるのでは、と思います。
Kさんは、その「楽しさ」を直接肌で感じてもらったんだと思います。

なんというか、、ニンゲンが主導権を握りながらも、ワンコを楽しい空間に巻き込むような、、?
しつけの本なんかには、良く書いてある事らしいですが、、、そうは言っても、実際に体験しないとピンと来ないかもしれませんね。

帰りの車の中でも「いっちゃんのあの顔。ホントウに素直で穏やかに待ってましたね〜!!」とKさん。


「私、ニクジュウする事に目覚めてしまったみたいです!!」と。


それそれ!
それですよ〜!

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by koryu_misumi | 2010-07-14 22:12 | Comments(6)

不快指数100%でも、散歩は楽しさ100%

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梅雨の合間のお散歩チビズです。

ムシムシと暑くて、、不快指数タマランがな!!
と叫びたくなるような日々ですが、、やっぱり毎日散歩をエンジョイしております。
、、勿論、この高温多湿土砂降りの日々なので、自転車走はしばしオヤスミ。

b0057675_16395742.jpg我が家のチビズの散歩は、雨の日だろうが風の日だろうが、台風が来てようがおかまいなし。
せいぜいカミナリが連発している時は避ける程度です。

、、彼らが要求するからではアリマセンよ〜。
ワタクシが行きたいから行くのですワ(≧▽≦)

ワタクシにとってはこれが元気の源。
チビズとの時間が一番の癒しの時間。

ワタクシの「天秤」では、土砂降りでパンツまでズブ濡れになるより、チビズとテケテケと散歩を楽しむ方が、よっぽど重みがあるんですよね〜ワハハハ。
要は、帰ってから着替えれば済む事なんですから。
その程度の事、ワタクシには苦になるどころか、、。

自分でも相当の犬バカと判ってるんですが(≧▽≦)
これがやめられない。

b0057675_16523258.jpg雨の中でも楽しそうに散歩するチビズ。
、、いや。
ワタクシが楽しんでるから、彼らも楽しんでいるのでしょうね。

台風の前後の散歩で、飛び散る葉っぱをやたらとはしゃいで追いかける平蔵。

珊瑚は道路を川のように流れて行く水を追いかけるのが楽しかったりして。。

伊佐蔵なんて前が見えない程の土砂降りでも、バッタをハンティング。

、、そんな彼らにバカ笑いしながらツッコむワタクシ。
↑やっぱりオバカ

おかげ様で(!?)、彼らは天候に関係なく散歩を楽しむようになりました。

b0057675_1714492.jpg彼らと一緒に空を見上げて。
山を見て、海を見て、大地を踏みしめ、風を感じて。
足元の草花を楽しんで。
太陽を浴びて。
雨にぬれて。
雪にまみれて。
夕闇にまぎれて。
色んな人と会い、犬と会い。

ろくに選択肢も無い田舎の散歩コースでも、視線を変えればマンネリとはほど遠い世界が広がっています。
四季折々の多種多様な光景や出来事。

毎日毎日、そうやって外の世界を一緒に楽しむ事。
それがワタクシとチビズにとっての「散歩」です。

ウンチやチッコをさせるためだけのモノではありません。
、、勿論、学習の機会があればいつでも「臨時学習」開始ですけどね〜ワハハハ。
でもそれらは二の次。

散歩は、彼らとワタクシの絆を毎日確かめるものなんだと思いますワ。

そして、、それがワタクシにとっての一番の癒し、というワケです。

b0057675_17201769.jpg家の中で触れ合うのとは、また質の違ったものだと思いますよ。
それはツーカーでやるものですけど、、散歩は一緒に何かを楽しむって感じなんですよね。
共感とか、、連動とか、、そんな感じ。

彼らと毎日散歩をするようになって、、。
身体的には、、病気をあまりしなくなりましたね〜。

元々低血圧で低体温なのですよワタクシは。
上の血圧が100を越えないときもある程、、ワハハハ。
最低は40くらいだったか、、。
おかげで冷え性だし、、冬はすぐにシモヤケ作ってしまいますしね。
それでもこの10年でホントウに改善しましたよ〜〜。
全身に汗をかけますし、朝目覚めると、足の裏まで血流が巡るのを感じる事ができます。
これが昔は、、自分の足が冷えきってて、足の存在を感じられない程だったんですワ(≧▽≦)

身体の健康バランスが整って来たんでしょうね。

b0057675_21101071.jpg規則正しい生活。ゴハンも美味しい。ウンチも元気(≧▽≦)/←昔はベンピーだった
良い散歩をすると、気分も爽快。
そういう時の汗は、健康な汗なので乾いた後もベタベタしないんですよ、コレが。
乾くとサラっとしてて、しかもその後、身体が涼しくなる。

精神的にも、ホントにバランスがよくなったと思いますワ〜自分でも。
、、、、昔に比べれば、ってトコですが!!ワハハハ!!
まあ、今更ながらですが、、ココロとカラダは連動しているんですよね。

だもんで、、精神的に参ってるときこそ、彼らと散歩をするようにしています。

b0057675_21224385.jpgそういう時は、彼らにつきあってもらって、、、ちょっとゆったりした長めの散歩をね。

時々、立ち止まってぼ〜っっと遠景を見つめたりしてて、ふと足元を見ると、、彼らも一緒にリラックスしてノンビリ立っててくれてます。
「つきあってくれてサンキュ〜ゥ!!」という気持ち(≧▽≦)

たまには、、極寒の暴雪に向かってボ〜っと立ってるときもあるんですが、、!!
↑なんか気持ちよく感じる時があって、、、。
そういう時も「ど〜したの|?」という表情をしつつも、、やっぱりつきあってくれますワ。

これがね、、犬連れじゃないと、、田舎ではね、、「あのヒト大丈夫なの?」的な眼で見られるんですが。。。

そういう意味でも、チビズの存在にサンキュウ〜〜ゥ!!ですワ、ワハハハ。

b0057675_21424994.jpg散歩の欠点と言えば、、。
日焼けしてしまう事かな〜〜。
まあいいんです、ソバカスだらけになっても(≧▽≦)

、、、、、、。

シミ、、とも言いますけどね、、、、。
by koryu_misumi | 2010-07-11 17:26 | Comments(10)

いい湯だな〜ははは〜〜ん

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いっちゃん、お風呂に入りました

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彼を洗ってやってる最中に、「そうだ写真撮っておこう」と思い立ち、、。
「いっちゃん、そのまま〜」と言いおいて携帯を取って戻って来ると、、こんな風にじっと湯船の中で待っていました。

、、シッポも下がってないし。
いかに彼が「お風呂平気」かって事が良くわかりますね。ハハハ。
こうやって、湯船に温度低めのぬるま湯を溜めて、ジャバジャバ漬け起き洗いです(≧▽≦)

もう最近はシャンプーを使う事も無くなってしまいました。。

アレコレ試行錯誤してきましたが、やっぱり素の水で洗ってやるのがチビズには一番良いようです。
我が家には水道も引いてありますが、生活水の大半は、地下水。
軟水&弱炭酸水で皮膚に優しいのですよ〜。
by koryu_misumi | 2010-07-10 10:21 | わんショット | Comments(14)

シバツレ漫画/珊瑚とプルルン系

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珊瑚はすんごく食いしん坊なんですけど、何故か昔から「ゼリー」とか「寒天」とか「こんにゃく」とか、、、。
とにかくプルルン系が苦手なんですよ。

もう、長い事、プルルン系を食べさせてなかったので、、。
「もう忘れてるやろ」と思って、先日、、「こん●ゃく畑ゼリー」をほんの5ミリ角くらい、伏せている珊瑚のお手ての上に乗せてみたんですよね。

隣で伏せてる平蔵にも同じ事をして「ヨシ」と言うと、ペロリと食べておりました。
で、、珊瑚にも同じように「ヨシ」と言ったですが、、マンガの通り、というワケ。

食べるのが嫌って事は知ってたけど、、乗せられるのさえ許せんのか!?
、、と、思わずバカ笑いしてしまう残酷オーナーでアリマシタ(≧▽≦)


●●久しぶりに!!!●●

こんなプリティな珊瑚をいじめないで!と訴えるアナタ!

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by koryu_misumi | 2010-07-07 22:17 | 柴と徒然漫画 | Comments(18)

しばづくし

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オトコ組と散歩していたら、マメシバレディースと遭遇。
HちゃんとQちゃんです。

4匹でご挨拶して、少し落ち着いた頃に、オヤジ様と珊瑚がたまたまそこを通りがかりまして、道ばたに5柴(≧▽≦)
うんも〜〜〜可愛いのなんのって!!

ちなみに。。
最大の伊佐蔵の体重は、最小のQちゃんの、、二倍以上です、、ワハハハ!!!

年齢は、平蔵>珊瑚>Hちゃん(平蔵となり)>伊佐蔵>Qちゃん。

平蔵は、Qちゃんが好き。
伊佐蔵は、Hちゃんが好き。
Hちゃんは、平蔵が好き。
Qちゃんは、伊佐蔵が好き。
微妙な四角関係、、、。

珊瑚はオンナノコなので、レディースとは女友達という間柄のようです(≧▽≦)
たまにオンナ同士で秘密の会話をしとります。。
by koryu_misumi | 2010-07-05 10:07 | わんショット | Comments(8)