柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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いっちゃんパゲ

b0057675_10391449.jpg
「いっちゃんパゲ」とタイトルに書いておきながらトップの写真は珊瑚です、ワハハハ。

さすがにもうあれだけの豪雨の心配はせずに済みそうな福岡です。
昨日はチラリとだけ青空が遠くに見えましたが、、我が家の近隣には直射日光はほぼ感じられません。
そりゃあ勿論、曇り空でもそれなりの紫外線が降り注いでいるとは思うんですけどね。
もうそろそろ8月の声も聞こえるかと言うのに、まだ梅雨明けしない福岡県、、、。

b0057675_10421950.jpgそんな、全身水虫に冒されそうな最近の天候で、、心配していた出来事が起きてしまいました、、。

というと大げさなんですが(≧▽≦)
いっちゃんにパゲが出来てしまったんですわ、ハハハハ。

実は今、珊瑚と伊佐蔵が換毛してるんですワ。
換毛中と言えば、皮膚トラブルが起きやすいデリケートな時期でもあります。
、、いつもはそんなに心配してないんですけども、、。
そんな時期に、、かつて無い程のこの毎日ですからね〜〜。
身体を消毒殺菌しようにも、ひなたぼっこも出来ない日々が長過ぎて、、珊瑚と伊佐蔵に、何かトラブルでも起きやしないかとドキドキしてたんですが、、。

ふと気づくと伊佐蔵の首周りに大きなハゲが〜〜!!

いや〜、禿げるのって、突然なんですよね。
ゴソっと毛が落ちてるのを発見して「えっこれ何!?パゲ!?」と意表をつかれるのがツネかと。

b0057675_10514981.jpg珊瑚より伊佐蔵の方がかなり換毛が進んでいて、けっこうな"裸"だったんですよ。
それにくらべれば、珊瑚はまだ綿毛がタップリ残っている状態。
というわけで伊佐蔵の方が"何か"と皮膚が接する確率が高いはずですワ。

"何か"とは、イロイロあると思います。
草負けだったり、虫さされだったり、、自分のオシッコの飛沫だったり。
雨の日は地面からの跳ね返りが付着する事も当然あるでしょうし〜。

虫さされの場合は、そこから菌が入ってその部分が禿げる場合もあるようですね。
普段は綿毛がしっかりガードの役目を果たすし、ついでに日光浴で雑菌を殺したりもできるんですが、、伊佐蔵はちょうどダブルでよろしくない状況だったかも。
勿論、毎日散歩から帰る度に足を綺麗に洗い流し、全身を堅く絞ったタオルでゴシゴシ拭き取ってやってたんですけど、、チカラ及ばず〜〜。
(濡れてるときはブラッシングできないんですよね、かえって皮膚を痛めてしまうので、、)

パゲを発見当時、良く観察すると、赤いポチポチが皮膚に出てて、、いくつかは痒くて掻きむしった跡。
皮膚は毛が落ちててツルンとした感じでしたよ。
でもその部分は全体的に赤みを帯びてましたね〜。

b0057675_110556.jpgま、、まあチビズのパゲは初体験ではありませんので、、。
こういう場合は、とにかく清潔にしてやる事にしてます。

当分お天気の回復は見込めないけども、、伊佐蔵をお風呂に入れましたわ。
また、散歩から帰る度に、パゲの部分だけ殺菌消毒効果のある石鹸で洗い、綺麗にしてやる事に。

すると、翌日には赤いポチポチは消えて、皮膚の赤みもすっかり取れてしまいました。
本犬も痒がってませんしね。
、、、毛さえ生えてればもう問題無い感じ。ホッ。

それから、、パゲに接する部分の古い首輪を廃棄する事にしました。
古い方が雑菌も着きやすいですもんね。
顎側なのでほとんど見た目には目立たないですけど、、(≧▽≦;;)

b0057675_1195978.jpg今日あたりから少しはお天気も良くなって来るかな?
伊佐蔵には少々曇っててもいいから、積極的に日光浴をしてもらいたいものです。
今朝はもう一度全身をチェックして、パゲ予備群になりそうな部分も丁寧に殺菌消毒石鹸しましたよ〜。

あのデッカいタマタマとフトモモの狭間ですよ。
ん〜、ここは用心しとかないと、湿気もこもりそうだし!!


抜けてしまった毛はもう今更どうしようもアリマセンが、、(^^;)
写真撮る時にほとんど判らない場所で良かったなあ〜〜と妙な所で安心するワタクシでありました。

皆様もお気をつけあそばせ〜〜!


b0057675_11221197.jpg

by koryu_misumi | 2009-07-30 11:12 | Comments(20)

どどどどしゃぶり

b0057675_11532456.jpg
やっと福岡、雨が止みました、、。
いや、また明後日から降るらしいですが、、。

b0057675_11561715.jpg皆さんニュース等でご存知のように、とんでもない豪雨でしたよ。
なにしろ年間の1/3の量を、たった3日で満たしたそうですからね、、、。
どの被災地も身近な場所ばかりで他人事ではアリマセンでした。

我が家の近所は「砂防指定地域」てな所もありまして、新たに家を建築する際には特定の申請もしなくてならいないようなトコなんですワ。
大雨が降る度に消防のヘリコプターがやってきて、念入りに土砂崩れの跡が無いかどうかチェックしにくるようなトコ、、。
いや、今でもドキドキですよ。
雨が降り止んだからと言って、すぐさま安心出来るワケではアリマセン。


今度の"どどどどしゃぶり"がどんなものだったか、、説明するのは難しいような、、。
都会の方なら、ゲリラ豪雨の降り方をご存知でしょうが、、あれが、ダーーーーーーーと、一日中降り続くのを想像してくださいませ。

b0057675_130945.jpg、、、途中小降りになったりしないんですよ。
とにかく、一晩中同じ音がダーーーーーーーーーーー(シツコイ?)と一律に聞こえて来る。


ええ、、。
そんな日にも散歩に行きましたよ(≧▽≦)/”

だって、待ってても全然降り方変わらないんだも〜〜ん。

さすがにチビズには久方ぶりにカッパを着せましたけどね。


あの「悪天候LOVE」平蔵御大さえも、「早く帰ろう」と目を細めて家からの最短コースを歩こうとしたそうです、、。
↑同行したママン様談。

ワタクシは赤柴軍団と別コースを行きましたよ。

※素朴な疑問に御答えします。
現在、朝の散歩はワタクシとママン様、夕方の散歩はワタクシとオヤジ様、が基本形です。
ママン様は勝手気ままに歩ける別々コースをご希望。
オヤジ様は、何かあった時にワタクシにやらせる事ができる同行コースをご希望なのですよ。


b0057675_13195528.jpgそれまで「小降りになるかも」と待たされていたせいか、雨が好きではない珊瑚も「オシッコしたい〜早く行こうよ!」と飛び出したはいいものの、、。
トイレで膀胱の中をスッカラカンにする間は、ひたすらワタクシの陰(雨よけ)で目を細めてましたよ、ハハハ。

ところが例によって期待を裏切らない伊佐蔵坊ちゃん(≧▽≦)/
珊瑚が目を細めてオシッコしている間に何をしたと思います?

、、ニンマリ笑いながらのバッタ狩りですよ。

「いっちゃん、、この雨の中でもいつもと一緒やんけ!」
、、と、豪雨で声をかき消されながらもツッコミ入れたワタクシでありました。

b0057675_1391823.jpgその後も猫を見つけたと言ってはハンターモード突入、ワハハハ。
そんな伊佐蔵のご機嫌な気分に触発されたのか、あの珊瑚でさえもシッポをフリフリ「ニャンコどこ!?」
よりによって、この超悪天候の中、ウンチもプリっとね。
、、その背後でゴロゴロ雷の音が響いてるっていうのにね、、、。

どうせなら豪雨で流されて欲しかったですよ、そのウンチ。
、、海の彼方まで、、。

この時の雨がどんな雨だったかと言うと。
傘に雨粒がぶち当たった時の勢いで、飛沫が傘の生地を突き抜けて来るんですワ。
それが霧吹きのように頭の上から降り掛かって来るんです。
更に、その小さな飛沫が傘の骨に溜まって、雫になってこれまた頭の上からポタリポタリと!!

、、それでも傘をささないよりはかなりマシでしたよ、ハハハ。

ここでひとつ勉強になりましたね。
どどどどしゃぶりの時は、高級傘よりビニール傘の方が雨よけになるって事ですワ(≧▽≦)/
↑役に立つのか!?
いくらなんでも、ビニールを突き抜けて来る飛沫はないでっしゃろ。


あ〜、それにしても、こんな日の散歩も、、短いけれどやっぱり楽しかったですワ。


これから雨雲は更に移動を続けるようですね。
これから豪雨に見舞われる皆様、どうぞ気をつけて下さいませ。

b0057675_13273964.jpg写真/戸外の写真は以前撮っておいたものです〜。
家の中でも暗いですね〜〜。
by koryu_misumi | 2009-07-27 12:09 | Comments(22)

大ちゃん

b0057675_1684133.jpg
昔はチョコチョコ登場してもらっていた、平蔵のライバル「大(だい)ちゃん」が逝ってしまいました。


b0057675_16111868.jpg平蔵が散歩デビューをした頃からのお付き合いだから、なんともう8年以上の関係だったんですね。

アチラは某有名犬舍の出身で、チョ〜男前なオトコノコ。
その当時、平蔵は皮膚が弱くてぼさぼさで、みっともないライバルだったな〜ハハハ。
ちょうど月齢もほぼ同じで、平蔵にとってはまさに同級生という間柄でした。

それでも、お互い会うと「ウガ!」と言っては力比べをしようとして、、。
決して憎み合ってるという間柄ではなく、ホントにいい感じのライバルだったんですよね。
遠くで見つけると、駆け寄っては嬉しそうに笑い合って。
「お〜元気かー」「やるか」「おお、いいぜ!」という風情でしたよ。

とは言っても、オーナーさん達とオシャベリしている間は、ふたりともおとなしく待っててくれましたし。
珊瑚が新しく散歩仲間になった時も、ちゃんと優しく挨拶してくれましたよ。
い、いっちゃんはヤキモチ焼いて〜ハハハ、、。

b0057675_16153240.jpgただ、大ちゃんと接する度に「ちょっとデリケートな子だなあ」という感じを受けてたんですよね。
、、それが、、後々ホントに当たってしまうとは、思いもしていませんでしたが、、。


実は、2年前に、大ちゃんちはリフォームをする事になったのです。
その3〜4ヵ月の間、ちょっとだけ別の家に住む事になった大ちゃん一家。

その初日に、、大ちゃんのその後に影響を及ぼす出来事が、、。
なんと、その初日の夜に、オーナーさんご夫婦に、どうしてもその家に居られない予定が入ってしまったのです。
突然の事で、大ちゃんの預かり先を探す間もなく。
、、今まで来た事も無い知らない家に、大ちゃんだけが留守番をする事に。

それだけなら良かったかもしれませんが、、何と言う事。
よりによって、その日の夜に、とんでもない暴風雨が福岡を襲いました。
バケツをひっくり返したような雨、爆音のように響き渡るカミナリ。

、、、翌朝、オーナーさんご夫婦が駆けつけた時、、大ちゃんは半死状態でひっくり返っていたそうです。

b0057675_16373987.jpgふたりが世話をしても、立っていられない程フラフラで、、何日も食事も水も喉を通らず。
彼にはどんなにかショックな出来事だったんでしょうね。
病院にかかっても、、具体的な病気がある訳ではないので、とにかく元気を取り戻させる事に必死になられてましたよ。

なんとか食事をしても、身体が受け付けないのです。
何を食べてもゲリピーばかり、、みるみる痩せ細って行きました。
このまま逝ってしまってもおかしくないという程に、、。

大ちゃんを元気づける為に、わざわざいつもの散歩コースに連れて来られてましたよ。
すると平蔵がいつものように「ウガ」と行かずに、、「どうしたんだ?」と少し心配そうにしてましたっけ、、。

涼しくなって来ると、少しずつ大ちゃんは復帰しました。
当初のような、うつろなマナザシは消えて、段々元気そうに。
いつも会う度に「体重が何キロに増えたの」と嬉しそうに言われるのを聞いて、「良かったね、大ちゃん。もっと太って平蔵とガウがウっこしよう!」と言ってたのですワ。


b0057675_16423810.jpgしかし、、。
また、この季節がめぐってくると、、。

多分、当時の事を思い出すんでしょうか。
何故かまた、同じように体調を崩してしまっていたのです。
ホントウのトラウマの恐ろしさというヤツでしょうか、、精神が身体を蝕んで行くんですよね、、。

勿論、食べ物や、薬、病院も、ありとあらゆる事を試されていましたが、、。
なにしろ、もう胃腸がキチンと働いてないんだそうです。
この時期になると、彼を生き延びさせる為に点滴を打たなければならない程だったのですよ。


そんな風にして、なんとか2度の夏を乗り切った大ちゃんだったんですが、、。

とうとう、今月、、。


会う度に「具合はどうですか?」と尋ねていたんですが。
先日、オーナーさんご夫婦だけで歩かれている所に遭遇して、ハッとしましたよ。
そうしたら、数日前に逝ったハナシを聞かされました。

大ちゃんはもう居ないけど、、、散歩でもしてないと、家に居てもする事が無いんだそうです。
だから歩いてるんだって言われてましたよ。

ツライ気持を聞かせてもらいました。
その場でチビズを沢山触ってもらって、少しだけ気分が持ち直したようです。
やっぱり、特に平蔵をいっぱい触ってくれてましたワ。



b0057675_16535057.jpg大ちゃんは、平蔵と一緒、、まだ9歳でした。
オーナーさんご夫婦は、多分、あの日留守番させなければならなかった事を後悔されているかもしれませんが、、。

ワタクシは、大ちゃんのデリケートさにも要因があったんだろうなあ、と思います。

我が家のチビズは、こういったデリケートさは持ち合わせていませんが、、。
それでも、嵐の夜に他所の家にひとりで留守番させる事になったとしても、そんな心配はしなくて済みます。
ひょっとしたら、、珊瑚は声枯れくらいしてるかもしれませんが、、。


デリケートな子と暮らしている家は、、もしもの時に安心して預かってもらえる所を、一つくらいは見つけておいた方がいいと思います。


大ちゃんには、、平蔵がいつかそちらに行くまで、ノンビリ待ってて欲しいですワ。
そしたら、今度こそ思いっきり力比べしてくださいまし。


写真2/2年くらい前に撮った、元気な頃の大ちゃんです。
by koryu_misumi | 2009-07-25 16:31 | Comments(16)

アクマ顔

b0057675_21331326.jpg
散歩から帰ってハへハへ言っている伊佐蔵にニクジュウしたら、、、。
あんなブサカワイイ笑顔だったのが、こんなアクマ面に!

思わず「わんショット」記事にしました(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2009-07-21 21:34 | わんショット | Comments(25)

八蔵子育てゥヒ話 6

b0057675_1673768.jpg
そろそろ秘話も締めくくりにしましょうかね〜。
、、というか、考えだすとキリが無く延々と続きそうでコワい。ワハハハ!
強制打ち止めです(≧▽≦)

八蔵が生まれて育って行く様子は、日記でご覧頂いていたと思います。
何度も書いて来た通り、彼は肝が据わっていて気が強い(≧▽≦)
自己が強く頑固でヤンチャでしつけには手を焼きそうな、、しかし素直な面も持つ元気な柴犬の王道を行くタイプ。

ニンゲンを信頼し好きになってもらう事については既に書きましたが、、その他の事で、気をつけたのは「嫌な事、苦手な事を作らせない事」なおかつ「自主性を尊重する事」です。
、、、八蔵を育てる手伝いをしている最中に、何度か書いたセリフと思いますが、、。


b0057675_16124787.jpgこれまた個人的な見解で申し訳無いんですが、、日本犬は、嫌な事に対して敏感である、とワタクシは思います。
一度、本犬がイヤだと思い込んでしまったものを克服させるには、根気や時間が必要であり、無理に慣れさせようとすると余計にヒドくなる場合も多いようですね。
欧米犬種性質ベースのしつけ教室に行って、時々こじれてしまう日本犬が居ますが、、多分そういうパターンに陥ってしまったものと思います。

従順な性質の子が多い欧米犬種の場合、「ほんのちょっとイヤだな」と思った事でも、毎日毎日同じ事をやらされていると、その内慣れてしまう、、という場合が多いようなんですよね。
結果的に、イヤでも何でも無くなってしまう。まあ、これが最終目的な訳でしょうが。

しかし、日本犬の場合、この「ほんのちょっとイヤだな」が逆にどんどん蓄積して行くタイプが居るようで。
おまけに我慢強い子が多い犬種だし、、子犬のうちはそれがなかなか表に出て来ない。
ある程度の月齢になり、しつけ教室が終了しても、同じ事を家族は続け、更に蓄積していって、、、。
「イヤだな、イヤだな、イヤだなイヤだな……」
そして、とうとう反抗期を迎えた頃に、ドカンと突然爆発する事もあるんですワ。

家族にしてみれば、サッパリ原因が判らないワケですよ。
せっかく躾教室にまで行ったのに?我が家で何か間違った事をしてしまったんだろうか?しかし、言われた通りにやっているはずなのに。。。
、、そこに原因があったとは、、気づきもしない事だってあるんですよね。


b0057675_16154781.jpg
日本犬は、嫌な事に対して非常に敏感である、、。
ワタクシは、これはおそらく日本犬の野生が強い事が原因のひとつではないかと思います。

というのも、野生生物の場合は、ほんのちょっとの油断が生死を左右する。
過去に一度でも危険な眼に遭う等、イヤな経験をしてしまうと、以降は二度と同じ道を通らなかったり、触れようとしないようですね。
つまり、彼らにとってイヤな経験を忘れてしまうようでは、それこそ死活問題な訳です。
そのイヤな記憶は、その後を生き抜く為の大切な情報なんですから、、反対に「慣れる」なんて「もってのほか」。

野生生物と全く一緒、というワケではありませんが、、様々な犬種の中でも日本犬はこういう傾向がかなり強い犬種であるのでは、、と思います。
当然個体差はあると思いますけどね。


この事を読んで、ワタクシの言う「嫌な事を作らせない事」を「嫌な事を経験させないでおく事」と思わないで下さいね〜。
「嫌な事を、嫌な事と感じさせない経験をさせてしまう(出来るだけ(≧▽≦;))」というのがワタクシの理想です。

しかし、仮に、何かに慣れさせようと無理強いをすると、、その「無理強い」そのものを「嫌な事」として嫌い、逆効果になりかねません。
「無理強い」もまた、自己の強い日本犬が最も嫌がる事だと思います。
それは子犬にしてみると、そのままニンゲンへの信頼度にも関わってくると思いますし。

勿論、ワンコが成長し、オトナになって行く間に、家族との信頼関係は強固になると思いますから、、。
その信頼の上での少々の無理強いは、ある程度許容されるようになるはずですよね。
やむを得ない事情で、彼らが嫌がる事をさせなければならない状況は、現実に沢山あります。

どちらにしろ、毎日を暮らし、その日数が増えれば増える程経験する事柄も増えて行くはずですから、どうしてもイヤな事も経験せざるを得ない。
ならば、出来るだけ色んな経験でイヤと思わずに済むワンコに育てていく方向で行きたいものです。


b0057675_16204386.jpg我が家のチビズは「どうして何をされても怒らないんですか」と聞かれる事があるんですが、、(≧▽≦;;)
それは子犬のうちに楽しい遊びの中に取り入れて「嫌な事」として感じさせないように心がけているからかな〜と思います。

口の中をいじる事や、シッポをつかまれる事、、もうありとあらゆる事を遊びの中に取り入れてます。
遊びながら子犬の表情を見つつ「あ、嫌がりそう」という一歩手前で止めて、別の遊びに切り替えたり、、子犬がまだ楽しい気分の内に「あ〜楽しかったねえ〜」と楽しく締めくくる。

「ウー」と言わせずに済むように心がけてます。
子犬が「ウー」と言った時点で、もうそれは「イヤ」の合図ですから、言わせてしまったワタクシの器量不足なんだと思ってますワ。
その手前を見極められるように、自分が努力するようにしてます。
(引っ張りっこ等で夢中になって言う"ウー"とは違いますよ)

「ウーと言わなくなるまで、慣らして下さいね」と教えるトレーナーさんやしつけ教室もあるようですが、、全くその逆ですよね、ハハハ。


これを繰り返すうちに子犬の「嫌がる」制限枠がどんどん広がって行くんですワ。
同時に「このヒトは(ニンゲンは)、ボクがホントに嫌がる事をしないんだ」とも覚えてもらえます。
それどころか、ニクジュウされる事が楽しくて期待一杯で待つようになったり。

、、すると、たいていの事をやっても、なんとも思わない伊佐蔵みたいな子が出来上がりました。という寸法(≧▽≦;)

これは獣医さんのお世話になる時にもけっこう役立つんですよね。
他人なので何とも思わないって事はありませんが、、それでも優良患畜と言ってもらえます、ハハハ。


b0057675_1623592.jpg無理強いをしない、というのは、その子の自己や自主性を尊重する、という事でもあると思います。

、、仮に嫌がる事をさせなければならないとしても、それらを尊重した上で行うだけで随分違うと思いますよ。
八蔵のようなタイプは、ヘタをすれば頑固に逆らうようになってしまうかもしれませんし、、珊瑚のようなタイプはヘタをすれば信頼を損なう事になってしまうかもしれません。

自己や自主性がハッキリしているという事は、、これまた野生が強い事が関わって来ると思います。

野生生物はニンゲンに頼って生きているワケではありませんから、それだけ脳みそをフルに活用し、自力で考え行動しているはず。
ヒトと暮らす「犬」ともなれば、ヒトに依存する事によって脳の容量を減らして来た歴史はありますが、、、野生が強い犬種という事は、それだけ自分で考え判断しようとする傾向も強い、、とも言えると思うんですよね。
そこが、ニンゲンの思惑通りにいかない部分でもあるのでは。


例えば、首輪を付けるのを嫌がる子が居たとします。
毎回散歩の準備の度に追いかけっこ、、とうとう最後には叱られてしまったり、捕まって強制的に首輪を付けられたり。
それだけで時間をタップリ取られてしまう事も。
毎日の事なんだから、いい加減に慣れてしまえば良いのに。

、、、これになかなか慣れてしまわないのが日本犬なんですよね〜。
まあ「こういうやり取りを楽しんでいるからいいんです」なんて家庭なら、それはそれでいいでしょうが(≧▽≦)

b0057675_16284059.jpg見る角度を変えて「この子には、この子なりの”首輪を付けたくない理由"があるのかも」と、その子を肯定して考えてみると、、。

「無理強い」は当然イヤでしょう。
しかし、何故、無理強いをしなくてはならなくなったか、、根本的原因をクリアしない事にはホントウの問題解決にはなりませんよね。

首輪の装着感がイヤ?
しかし、一旦装着してしまえば、首輪なんぞ関係無しにご機嫌で散歩する子は多いですよね。
とすると「首輪を付ける時」に何かイヤな事が?
確かに、首の後ろなど、自分の眼の届かない無防備な所で何かされるという事は、なんともイヤなものでしょうね。
その他には、野生が嫌がるものと言えば、、金属の音、、?

、、実は珊瑚が首輪をはめるのを嫌がった時期があったのですよ。
ソレ以前に首ヒモだけで散歩をしていた時には問題も無かったのですが、、ある程度大きくなって首輪を付けるようになりました。
その時になんとなくイヤだったのを気づいてやれなかったんですね〜。
反抗期になって「嫌です」という気持を正直に表すようになったようで、、家中を逃げ回っておりました(≧▽≦;)
しかもなかなか装着させない事にオヤジ様がキレて叱ってしまい、余計にヒドくなった事もあったのですワ。
勿論、以後はオヤジ様には装着させませんでしたけどね、、。

観察していくウチに、どうやらあのカチャカチャ言う音が、見えない場所で聞こえるのがどうもイヤらしい、、と気づきまして。

b0057675_16311488.jpgまず無理強いをやめ、珊瑚の自主性を尊重する事にしましたよ。
コチラは追いかけず、我慢強く「オイデ。首輪付けたらご褒美あげるから」と自主的に近寄るのを待ちましたよ〜。
そりゃあ最初は時間がかかりましたけどね。
とりあえず、あまり逃げ場が無いような場所で始めましたワ(≧▽≦)
一歩近づけたら褒めて、また一歩近づけたら褒めて、褒めちぎりながら首輪を付けて。
今ではオヤツが無くても、、それでも我慢しながらちゃんと寄って来ますが、、、そのイジらしさが可愛くてたまりません。

それから首輪を装着するときは、背中側ではなく、出来るだけ珊瑚にも分りやすいように首の前で首輪を留める事に。
以前は首の後ろでカチャカチャ音がする事に緊張して耳が突っ立ってたんですが、、。
嫌ながらも、自分の目の前ではめられているのを確認できるので、少しは安心感があるようです。

今では、珊瑚なりに頑張って装着できています。
すると、毎日毎日、そんな珊瑚が愛しくなって首輪を付ける度に褒めてしまう。
ワンコの自主性を尊重する、、というと、甘やかすイメージや順位に悪影響という声を聞く事がありますが、、。
ワタクシ思うに、その自主性を受け止めてやれるだけでも、充分に上位の存在として認識してもらえるのではないでしょうか、、。

珊瑚自身も、自分の意志を尊重されている事が理解出来ているので、、あの小さな頭の中、自分自身のジレンマと戦っているのでは。
こういう間柄だからこそ、彼女はワタクシの事を心底信頼してくれるんじゃないかなあと思います。

単純に、無理強いせずとも自主的に行動してくれる方が、よっぽどワタクシも珊瑚も嬉しいんですよね。
まあ、これはシバイヌに限った事ではありませんが(≧▽≦)


b0057675_16332444.jpg、、、ワンフレンドさんがお世話になった、某トレーナーさんがこんな感じの事をおっしゃっていたそうです。
「シバイヌはタマゴを扱うように世話をしないといけない。
強く持つと割れてしまうし、優しく持ち過ぎると落としてしまう」

ワタクシは、これを聞いて「ウマい事おっしゃるなあ」と思いましたワ。

そう、タマゴ一つを持つ時に、我々はなんとも微妙なチカラ加減を使っています。
そうっと、でも、しっかりと。
相反する言葉ですけど、でも、その通りだと思いますね〜。


野生の影響は様々だと思います。
上記のような珊瑚みたいな場合もあれば、、皆さんご存知のように伊佐蔵みたいな場合もあるワケで。
その自主性を尊重すればするほど、全くマニュアル通りにいかない、、飼い主泣かせの犬種かもしれませんワ。

世の中の犬種にはそれぞれの魅力があって、そのどれもが人を魅了するものと思いますが、、。
ワタクシは、家庭犬として迎えた時に、家庭の中に持ち込まれるこの野生の混沌さは、日本犬の最大の魅力じゃないかなあと思います。
、、特に野生をかなり喪失しているイキモノである「ニンゲン」としては、その理解出来ない部分が魅力として映っても、なんらおかしな事ではないでしょうね。

今、柴犬は国外でも流行りだしているようですが、、。
願わくば、欧米犬のように改良されず、、この野生を失わずに済むように。


道案内が行き届いたハイキングコースもまた素晴らしいけども。
道無き道を行き、霧に包まれ、かと思うと谷に落ち、かと思うと突然開けた光景にハッとしたり、、シバイヌを育てるって、そういう感じじゃないかなあと思います。
それを楽しむ余裕があれば、、きっと毎日ハッピーハッピーですよ。

ビバ!頑固!
ビバ!強い自己主張!
ビバ〜〜(≧▽≦)/
b0057675_16395881.jpg


という訳で、、最後はなんだかワケ判らなくなりましたが、秘話は強制終了です〜ワハハハ。
by koryu_misumi | 2009-07-19 16:18 | Comments(14)

平蔵綺麗になりました

先日、平蔵を洗いましたよ〜。
我が家では、普段はぬるま湯だけで洗うんですが、せめて最低でも年に1回くらいはシャンプーを使っています。

この日はシャンプー使用ですよ〜。

b0057675_1557363.jpg、、湯船に放り込まれた平蔵御大。


b0057675_1558814.jpg全身を軽く濯ぐと、あっという間にぺちゃんこになりました。


b0057675_15585549.jpg更に全身をゴシゴシしてやると、もっとぺちゃんこに。


b0057675_1603352.jpgネズミのようなシッポがたまらん(≧▽≦)


b0057675_1613246.jpg泡で眉毛描きました、ハハハハ!!


、、、眼で訴えてる、、。


b0057675_1621275.jpg軽くシャワーで洗い流した後に、再度湯船に付けて綺麗にシャンプーを落としてしまいます。

「平蔵、ブルブルして」と頼むと、ちゃんとブルブルしてくれますよ(^^)


b0057675_1633331.jpgこの日は気温も高かったですが、風も強かったので、日影で休んでもらいました。
あっという間に乾いてしまいましたよ。

今なら開立100%のフッカフカ毛並み〜(≧▽≦)/


いや〜あまりの暑さに長文記事を書く気が起きず、、。
もうひとつだけ秘話を書こうと思ってますけどね、、。

皆様、体調を崩さないように気をつけて下さいませ!!


※焼物ホームページ、ほんのちょっと更新しました。
(この後も追加でボチボチ更新しますが、、)
興味のある方是非ドウゾ。
シバツレご覧の方は20%OFFですよ〜。

by koryu_misumi | 2009-07-14 16:09 | 柴と徒然フォトマンガ | Comments(18)

シマシマハナちゃんと合流しました

またまた散歩コースでシマシマのハナちゃんと会いましたよ。
相変わらず、伊佐蔵大好きな彼女です。

b0057675_2332021.jpgこの暑いのに、思いっきり引っ張りながらやって来るハナちゃん。

b0057675_23321624.jpg嬉しくてお耳がペタンコ。
可愛いなあ。

b0057675_23322985.jpgハナパンチを顔中に受けてましたよ、伊佐蔵(≧▽≦)

b0057675_23324246.jpgはしゃぎ過ぎて、自分で自分の首を絞めてしまうハナちゃん、、。

b0057675_23325584.jpgオバサマに話しかけられて、ちゃんとご挨拶を返している伊佐蔵を、、。
「どうちてハナを見てくれないの」とばかりにじと〜っと見てるハナちゃん(≧▽≦)

あ〜やっぱり可愛いなあ!


処分所から引き取られたばかりの頃を思うと、今じゃあホントに元気いっぱいで天真爛漫といった感じのハナちゃん。
しかもよりによって(!?)一番のお気に入りが伊佐蔵なんですもんね、ハハハハ。
お友達じゃないワンコや通りすがりのヒトが家の前を通った時には、一生懸命番犬する彼女ですが。
我が家の足音にだけは吠えないんですよね。

もうすっかり足音も憶えられてしまってます(≧▽≦)



※焼物ホームページ、ほんのちょっと更新しました。
(この後も追加でボチボチ更新しますが、、)
興味のある方是非ドウゾ。
シバツレご覧の方は20%OFFですよ〜。

by koryu_misumi | 2009-07-12 23:43 | 柴と徒然フォトマンガ | Comments(8)

フリーズプチトマト

b0057675_11392574.jpg
今日はレシピ、、というにはおこがましいのですが(≧▽≦)/
久々にカテゴリ「わんレシピ」記事です、ハハハ。

ワンコ暮らしの皆様、、。
暑い夏ともなれば、ワンコのオヤツも夏仕様になるかと思います。

随分前に載せた、寒天のオヤツはイマイチ人気にピンキリがあったようで、、ん〜ワンコの好みも色々あるんだなあと痛感しましたよ。
、、というか、舌が越えたワンコにはちょっと粗品過ぎたかもしらんな、、と反省。
う、ウチのチビズは普段粗食ばっか食べてるからなあ〜ハハハ、、。

今日は、アチアチワンコ達へのチョ〜簡単なヒンヤリオヤツ。

その名も「フリーズプチトマト」
、、そのままなんですが、、。

ええ、調理(!?)と言えば、凍らせて皮を剥くだけ。ヒャヒャヒャ。

b0057675_11431199.jpgまずはこの不況に備えて、ママン様が始めた、屋上の家庭菜園から熟れ熟れのプチトマトをゲット。
、、、リッチな家庭は店頭でお求めくださいませ。

プチトマトでも大き目のより小さいサイズの方がオススメです。


b0057675_11444744.jpg家庭菜園の良い所は、流通を考えなくて良いトコロ。
極限まで完熟状態のヤツをゲットできる事でしょうかねえ。

ヘタを取って、洗います。


b0057675_11453455.jpg洗ったらテキトーに水気を切って、ラップで包みます。
個別包装の必要はありませんよ。
まとめて包んでOKです。


そのまま冷凍庫へ、、数時間、、、。




b0057675_11463722.jpg凍ったプチトマト。
カチンコチンですよ〜ハハハ。


b0057675_1147580.jpgこれを水でジャブジャブ洗います。

すると、、、!?


b0057675_11473332.jpgあら不思議。
皮がツルリンと湯剥きをしたように綺麗に取れるようになります。

水洗いしたおかげで、表面がある程度解凍しています。
氷で歯を痛めてしまうワンコも居ますが、これならワンコの歯にも優しい堅さですよ〜。




散歩から帰って来て、ハアハア状態のチビズにこのフリーズプチトマトをあげていますよ。
以前は氷を与えていたのですが、歯の事を考えるともうすこしや〜らかいのをあげたかったんですよね。

これなら簡単ですし、トマトは身体を冷やす作用もありますので、一石二鳥!
チビズ全員、大好きです。

ただし、野菜類のほとんどはアルカリ性食材ですが、トマトは何故か強い酸性食材です。
特にペーハーバランスに要注意のワンコは、一日の摂取量のバランスを考えて与えて下さいませね。

また、若干利尿作用があるようです。
就寝前などは避けた方が良いと思います。
我が家では朝の散歩の後、夕方の散歩の後にそれぞれ1個ずつ、一日2個を基本に、、たま〜にあまりにも暑い昼間にあげていますよ〜。

たった一個ですけど、あげない時より散歩の後の熱が早く引くようです(≧▽≦)/

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by koryu_misumi | 2009-07-09 12:00 | わんレシピ | Comments(16)

八蔵子育てゥヒ話 5

b0057675_21401664.jpg
秘話…あれから何か書き忘れが無いかツラツラと考えておりましたが、チラっとお問い合わせもありましたので、、また幾つか記事を書こうと思いますね。

八蔵が我が家で成長して行く様は、徒然にご覧頂いていたと思うのですが、、。
彼を取り巻くオトナワンコ達について、おマジメなハナシを書いた事は無かったですよね〜。
いや〜今になって振り返ってみても、、珊瑚は勿論、平蔵も伊佐蔵も、イヌファミリ〜として見事に八蔵を育ててくれたと思います。←親バカでスンマッセン

ここに、もうひとつ大事な事があると思うんですワ。
、、いや、大事な事は他にもまだ沢山あると思いますが、、ハハハ(≧▽≦;;)

b0057675_21461141.jpg以前にも、八蔵が「健全な犬」として育つのに「犬としての社会化の充実」は大事だと思うハナシをしました。
しかし、それを可能とするに、八蔵を取り巻くチビズがその社会化に貢献出来るだけの「イヌ」であるかどうか?という事です。
これは当然、八蔵を産んで育てた、母犬である珊瑚も含みます。

「子は親の鏡」
なんて言葉がありますが、、これを改造すると。
「犬はオーナー(オーナー家族)の鏡」
そして、、。
「子犬は子育てに関わったオトナイヌ達(とちょっぴりニンゲン)の鏡」

要は、健全な子イヌを育てるのは、やはり出来るだけ健全なオトナイヌ達がベターだと思う、、という事ですワ。

プロの所の犬達は、そういった心配はする事がないでしょう。
彼らは充分に「イヌ(イヌの群れ)」として暮らしています。
子犬は、そんな犬達に囲まれて育つのですからね〜。
また、そうでなくても、早いうちにドッグランに通ったり、オトナワンコやお友達ワンコと沢山触れあう事でも社会化を発達させる事もできます。

しかし、、ワタクシは、、時々そうではない子を見かける事があります。

それは、交配の話を書いた時にもチラと触れましたが、、。
家庭犬の中には、自分の事を正しく(?)イヌとして認識してない子が意外と多いように思う事ですワ。

b0057675_21511975.jpg勿論、繁殖を考えてない家庭で。
その家のワンコが「自分はニンゲンである」と勘違いする程、ニンゲン家族並みに可愛がってもらってる、、なんてのは全然ノ〜プロブレムと思うんですワ。
ヒトとイヌの家族としての在り方は、それこそ千差万別。
それでその家庭が円満なら、ワンコも充分シアワセに決まってますもんね。


しかし、繁殖をするとなると、、。
素直にそうもいかないと思うんですよね。


動物園等で人工保育で育ってしまったイキモノの中には、、大きくなって交配をして出産までこぎつけたものの、、子育てが出来ない子が時々見られます。
出産迄はうまく行っても、、生まれた子供を放置してしまう。
そしてまた、その子も人工保育で育てられる事に、、。
そうやって育った子のどれだけが、同じ道を歩まないと言い切れるでしょう。
、、こんなハナシは誰しも一度は聞いた事があるかもしれませんね。

ワタクシは、、これは、そのイキモノが、そのイキモノとして子育てをするのに、何かが欠けているからだと思うんですよね。
単に子育てに適してない環境や状況に置かれてしまったと判断して子育てをしない、、という場合もあるでしょう。
しかし、本来、健全な子孫繁栄というものは、劣悪な環境でもなんとか道を探し出そうとするものだと思います。

、、その事を念頭に置いて更に考えると、、。
ワタクシ個人的に最も危惧するのは、、そのイキモノが、そのイキモノとしての子育てをされていない、その影響が出ているからではないか、、と思うんですよね。

b0057675_2152574.jpgシバツレに時々登場してくれる、平蔵の彼女のひとり「ビビちゃん」は、片耳がありません。
これは子育て中に母犬がビビちゃんの耳をかじっていたからです。
新しい家に迎えられて、しばらく経ったある日、、壊死した部分がポロリと落ちてしまいました。
兄弟犬達は皆、シッポが無かったり、ビビちゃんのように耳が無かったりする子ばかりです。

この母犬に何があったのでしょう?
家庭犬としてベタベタに可愛がられていた子でも、出産を機に母性が蘇り、献身的に子育てに目覚める子も沢山居るというのに。
初産や帝王切開で、一旦は子育てに戸惑っていた子でも、ほんのちょっとフォローしてやる事で無事に母性を思い出す子だって沢山居るというのに。

ビビちゃんの母犬には、おそらくそれなりのストレスがかかっていたのだと思います。
その母犬が暮らしていた家が、どんな家だったのか、、なんとなく色んな想像がつきますよね。

、、、しかし、、その母犬には、子犬の為にそのストレスに打ち勝つだけの母性も足りなかったんじゃないか、、とも思うんです。


b0057675_21553564.jpg他にもこんなハナシが。
生まれたての子犬達が次々消える事件が起きました…。
外飼いだったため、カラスや野獣がさらって行くのかと思い、周りを全部金網で囲ってしまったのですが。
、、最後には子犬は一匹も居なくなってしまいました。

なんと。母犬が食べてしまったからです。
、、というか、それしか理由が考えられないから、おそらくそうだろうという事。
このハナシを聞いた時にはホントにビックリしましたよ。
母犬の環境は、決して悪くないものでした。
食べ物も充分にもらっており、子育ての為に相応しいスペースを充てられていた。
、、では一体何故?

やはり、、彼女らは「母犬」として在るのに必要な何かが足りなかったのでは、、と思うんですよね。

これらイヌとしての母性を育てるのは、、母犬に育てられた頃の記憶や、本来受け継いで来た血や、暮らしている家の在り方なんだと思いますよ。

珊瑚の中には、献身的に彼女をイヌとして育ててくれた母犬の血と記憶があるから、、そして彼女をイヌとして面倒見てくれた平蔵との過去があるから、、伊佐蔵とQちゃんを立派に育てた母性があるから、、ワタクシは安心して八蔵の子育てを見守る事が出来たのです。
、、ワタクシのフォローなんて、ほんの僅かなものですワ。


b0057675_21583546.jpg子育てに関わるオトナワンコの別の怖い話もありますよ。
なんと、恐ろしい事に、同居犬によって子犬達が殺されてしまった家もあるんですワ。


フツウ、イヌは群として群の中の子犬達を守ろうとする習性があるのではないでしょうか。
勿論、生まれたての時期は母犬だけが子犬達と接しており、、母犬が「そろそろ群の仲間達に紹介しても良い頃だ」と判断して、紹介する事も多いようですので、、それからの事でしょうが、、。

そうやって、子犬は群の仲間達に揉まれて色んな事を学んで行く。
それをすべき同居犬が、何を思ったか子犬達を殺してしまうとは。

ここにも、上記の母犬達と同じ事が言えますよね。
、、この同居犬は、"イヌの群れ"として子犬を育てて行くのに必要な何かが欠けていたのではないか、という事です。

ワタクシがかつて、伊佐蔵と八蔵の面談に慎重になっていたのは、、伊佐蔵が勢い余って八蔵に怪我をさせてしまわないか、と危惧していたからでして、、。
伊佐蔵が八蔵を殺してしまう、という心配は全くしていませんでした。
、、まあジョーダンでそういう事書いたかもしれませんけど(≧▽≦;;)

ワタクシが伊佐蔵に教えてやったのは「群れに新しい一員が増えた事」です。
何度も匂わせてやる事でそれを認識してもらいました。
シバツレ日記にも書いていた通り、初めて彼らを接触させた時、八蔵は一応「イヌ」として体裁がついていた頃。

b0057675_2205770.jpg、、というのも、伊佐蔵は「イヌ」を殺す子では無いからです。
それは、平蔵と珊瑚にも言えます。
迷い犬に襲われて対峙した時にも、、怪我をさせる事はあっても、殺すつもりで戦いはしない。
、、ボスの座争いでもない限りは。←そんな事はワタクシが許しませんが。
勿論、犬同士でも、あまりにもサイズ差があり過ぎる場合には、ちょっとした怪我でも大事になってしまう事もあるようですけどね。

伊佐蔵がスズメをいとも簡単に殺してしまうのは、食料としてハントする欲求の現れであって、自分と同じ種類のイキモノに対するものではアリマセン。

伊佐蔵は「イヌ」としての「格」を持っており、世の中の「イヌ」に対して、その「格」を把握した対応をしています。
相手がイヌなら、イヌとしての対応を。スズメなら、スズメに対する対応を。ヒトにはヒトへの対応です。
それは、毎日の彼を見ていれば判る事です。

彼が子犬(しかも赤ちゃん犬)の相手をしたのは、生まれて初めて。
しかし観察している限りは、伊佐蔵は八蔵をとても大事に扱っていました。
八蔵が全身でぶつかって来た時は、クッションになるようにちゃんと身体の側面で受け止めてやったり、、八蔵の身体を転がす時は出来るだけ口を使わず、頭で押すようにして転がしてやっていました。

たった一度だけ伊佐蔵が八蔵を叱った事がありましたが、、、やはり八蔵の身体にはキズらしいキズもなく、ほんの微かに牙が触って出来たカスレが残るばかりでしたよ。

b0057675_223779.jpg、、、こんな小さな子と触れ合うのは初めてなのに、、彼はちゃんとその扱い方を知っていたのです。
これは、彼が幼い頃に珊瑚と平蔵に世話をしてもらった記憶や、その血のなせる技だと思うんですよね。

「子供を産ませたけれども、同居犬が子犬を襲ってしまいます。その内殺してしまいそうでどうしたらいいんでしょう」
、、、という事になってはマズいですよね。
そうなったらもう隔離する他アリマセン。
せっかくの多頭飼いなのに、犬としての社会化に貢献出来ない同居犬とは、勿体ない事です。

もし、家庭犬で繁殖を考えているならば、こういった面についても一考する必要があると思いますワ。
はたして目の前のワンコは「イヌ」であるか、どうか?
同居犬達は「イヌ」であるか、どうか?
オーナーは群れのボスとして、イヌ達を把握出来ているかどうか?

八蔵を産んで育てた珊瑚が、イヌとして子育てをしなければ。
八蔵を教育した平蔵や、遊び相手をした伊佐蔵が、イヌとして相手をしなければ、、それだけ八蔵はイヌとして何かを得られないまま成長していった可能性があると思いますワ。

b0057675_228134.jpgまあ、大抵の子は大丈夫だと思いますけどね、ハハハ。
上に書いたような悲しい出来事は珍しいんじゃないかと、、、。
でも、やっぱり家庭犬でブリーディングをするには、頭に置いておいた方が良いでしょうね〜。
普段のワンコへの接し方も考えておく必要があると思います。


ちなみに、八蔵のパパであるS丸君は、子犬にもとても優しい子でしたよ〜。
いつだったか、S丸君を見せてもらった後に「S丸君の犬舍に戻しておきましょうか」と言った所、、。
「あ、そこに放り込んでおいて」と言われて放り込んだ所が、、生後40日くらいだったか、幼犬達がワラワラ居るスペースでした(≧▽≦)
幼犬達がS丸君にじゃれついても、ホントに平静なままの彼でしたワ。

「お〜S丸君てば、赤ちゃんにも優しいんだ〜」とまたまた彼に惚れましたよ(≧▽≦)/


あ、その前に、勿論、、。

ちょっぴり甘い珊瑚ママも。
しつけに厳しい平蔵おじちゃんも。

実はとても優しいお兄ちゃんだった伊佐蔵も。

惚れまくりですよ〜フォフォフォ!!!


…続く!かも!?
by koryu_misumi | 2009-07-06 22:10 | Comments(15)

オトコノコオーナー限定

b0057675_1223921.jpg
先日は無事に平蔵御大バースデイイベントを終える事が出来ました。
みなみなさま、有り難うございます。
当たった方々には、来週あけてからストラップを送付いたしますので、どうぞご了承くださいませ。

さてさて、実を言うと八蔵の秘話で、もうちょっと書き足しておきたいハナシもあるんですが、、。
さすがの(?)ワタクシも、マジメ記事ばかりが続いたので、最近オバカ不足症候群ぎみ、、。
ちょっとここらでシバツレらしく、オバカネタと行きましょうかね〜ウヒャヒャ(≧▽≦)/”
↑生き生きしているワタクシ…


念のため。
オトコノコオーナー限定記事です。

なおかつ。
下ネタオーケーの方に限ります。


※上記の条件をクリアしていないにも関わらず、不当に(!?)記事を閲覧され、気分を害されたり、笑い過ぎてお腹を壊しても、当方は一切責任を負いませんのであしからず。

※書いてある記事の通りに実行しても、ワンコには個体差がありますので、同様の効果が得られない場合もあります。
その件につきましても当方は一切苦情承りませんのであしからず。




さて、、オトコノコオーナーの悩みとして、お上品なシバツレ読者がなかなか大っぴらに口に出せないのが、チンチンやタマタマに関する事かと思います。
、、ここでは既にガンガンネタ使用しておりますが、、。

その中のひとつ。
オーナーがハズカスイ思いをしてしまうのが「チンチンはみだし事件」ではないでしょうか。

そりゃあ〜、オトコノコにしてみれば、美味しいオヤツを目の前にした時や、大好きな人と出会った時に、チョコッとはみ出してる位は「フツウ」の領域かと思いますけどね。
それこそ全開でハミちんされると、、さすがにワタクシも 大笑い 恥ずかしいったらアリマセン。

b0057675_12382293.jpgこ、、こんな具合に。

周りに誰もいなければ、まあ見なかった事にしてもいいんですけど。
よりによって、散歩コースでワンフレンズ達と談笑してる時だったりすると、、思わず笑顔のワタクシのオデコに冷や汗が(≧▽≦)


b0057675_12393680.jpg自分でも気づかないフリをしている間はまだいいんですが!
、、その内、ワンフレンズの誰かが気づいて指摘しちゃったりするワケですよ。
「あ〜平ちゃん、チンチン丸見え〜!」とか。

慌てて「引っ込めなさい!」なんて、チンチンつついた事はありませんか?
、、ありますよね?
、、、、正直に答えましょう。


それでもなかなか引っ込まないチンチン本体に、「こ、こ、コイツぅう〜〜」と苦い思いをした事がありませんか?

b0057675_12492275.jpgそんな時に役立つのがコレ!!

ママン様が発見した
「必殺!!CHIN隠し」
技ですよ(≧▽≦)/

やり方は簡単。

チンチンの皮を軽く引っ張って、、、。


b0057675_12515144.jpgパッと離すだけ。

我が家では平蔵&伊佐蔵とも、、いかなる状況でも!00%の実績を誇っております、、この技。

同じ、苦い思いを経験しているアナタ!!

是非、お試しアレ!!!


※引っ張り過ぎにはご注意くださいませ。
by koryu_misumi | 2009-07-03 12:57 | Comments(24)