柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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伊佐蔵のセクハラ?

珊瑚のお姫様(ヒート)のニホヒに伊佐蔵は興味津々。

b0057675_1225522.jpg

ホラホラ、いっちゃんやめなさい。
珊瑚嫌がってるやろ。

b0057675_1231210.jpg

珊瑚も伊佐蔵の側に居たら、メイワクかけるから、こっちにおいで。

b0057675_1254952.jpg

b0057675_1234922.jpg

プッ。
伊佐蔵ってば、毛布に八つ当たりしてやんの、、。
可愛いなあ〜。

b0057675_1271066.jpg

ん?
伊佐蔵、、なんかヘンな事考えてるやろ!?
イカンよ〜!



数分経過。
珊瑚が別の場所へ移動。
"これ幸い"と、先ほどまで珊瑚が座っていた椅子をニホヒにくる伊佐蔵坊ちゃん。



いっちゃん、、そんな事してたら、、ホラ、、。

b0057675_1243153.jpg

さ、珊瑚!
落ち着いて、ねっ、ねっ、ねっ!

伊佐蔵、逃げろ〜〜〜!!

b0057675_1245094.jpg




そろそろ完全隔離を実施する時期になって来ました。
写真はまだ全然大丈夫な頃のものです。
自分のムラムラを毛布にあたってるのが可愛いでしょ、伊佐蔵坊ちゃん(≧▽≦)

それに、、珊瑚の般若顔も、ブブ、、。

どうやら、珊瑚にとって、自分が座っていた場所をスケベそうに匂われるのはセクハラになるみたいですね。
ちゃんとさっきまで自分がそこに居た事を分ってるようです。
勿論、この時期は舐めても大丈夫なアルコールスプレーとボロ毛布で、その都度拭いて回っているワタクシなんですが、、時々忘れてるようで、、。

ちなみに平蔵も同じ事やられてますよ、あははは!!

そうそう。
最近すっかり忘れてました。すぼらなワタクシ、、。
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by koryu_misumi | 2008-03-30 12:20 | 柴と徒然フォトマンガ | Comments(6)

ただいまお姫様中

b0057675_11335921.jpg
さてさて、珊瑚のお姫様(ヒート)も既に2週間以上経過しました。
ごく平均的なオンナノコなら、そろそろ「真・お姫様」に入る頃です。
通常一ヶ月程のお姫様中の、このわずかな数日間こそまさに交配可能時期。
お姫様中といえど、それまでツンとしていたオンナノコすら、突然デレとオトコノコに目配せなんかしちゃうヤバイ時です。

が。

b0057675_11343037.jpg皆様既にご存知の通り。
頭も性格もちょっとフツウと違う珊瑚嬢は、お姫様も違う(≧▽≦)
迫り来るオトコ達の毒牙から守る為にピリピリしていなければならないハズの我が家は、まだまだノンビリしたものです。

既に素敵なニホヒは発しているので、平蔵と伊佐蔵はそのニホヒにムラムラしているよう、、。
しかし、珊瑚のかわいいオチンチンをチェックすると、まだまだ小さな蕾状態でして。
パッと見た限りでは、とてもお姫様中とは思えない程、いつもと同じ綿菓子桃尻を披露しております。

前回非常に暑い季節に迎えた時には、その気象状況故にホルモンバランスを崩して予測しづらかった彼女のお姫様ですが、、今回は季節柄もヨロシク、、。
彼女のお姫様管理をするワタクシとしては、、まあフツウの子とは違うけれども、、それなりに安心して見守っていられる状況です。

b0057675_11345857.jpg散歩中には嬉しそうに珊瑚を見つめながら歩く平蔵、、。
、、時々足を踏み外したり、石を踏んでよろめいたり、、前見て歩けよ!と突っ込みたくなる程なんですが(≧▽≦)
そんなかわいい平蔵に、珊瑚は時々ちゃんと相手をしてやっております。
平蔵が珊瑚の口元にキッスをしにきたら、ちゃんと「何よ〜」って感じで返してやったり。
やっぱり、けっこう仲良いふたりですワ。

そんな平蔵、散歩から帰って来たばかりで気分が高揚している時にはやたらと珊瑚にアピールしておりますが、、。
一旦落ち着いてしまうと写真の通り。
ふたりで並んでお昼寝をする程度です。
さすが助平蔵。
珊瑚が素敵なニホヒは出していても、今はまだまだそんな時ではないとちゃんと判っているようですね。

b0057675_1137843.jpgところで伊佐蔵坊ちゃんは、小さなママの素敵なニホヒに心動かされてはおりますが。
なんといっても気になっているのは、、我が家まで匂って来る(らしい)、とあるオンナノコのニホヒらしいんですわ。
2日程前あたりから、屋上で鼻をクンクンさせてはウロウロ。
切ない顔でこっちを見るやら、明け方からウロウロしてオエ〜っとするやら、お腹の具合までおかしくなって食事を抜くやら。
、、相変わらず、助平蔵オヤジと違って思い詰めるタイプのオボッチャマでございます。

助平なのは似たのに、、プレイボーイな所は似なかったんやな、、。

まあ、これは半日程度ですぐ復帰しますので、それほど大した心配は要りませんけどね。

b0057675_11393889.jpg珊瑚の結婚話については色々チラリとお問い合わせがあったりとかしますが(≧▽≦)
勿論、彼女は身体的にも精神的にも非常に健康体ですし、犬種としても充分条件をクリアしていると思います。
年間3万を越えるペットの悲しい実情をワタクシが考えている事も承知の上で、血を残すべきと言ってくださる方もいらっしゃいます。
どうするかはワタクシも色々考えておりますのよ、オホホ〜〜。

ですが、まあ、今の所まだ「雲か霞か」という状況ですので、ここでは書かない事にしておきますワ。ウヒ。


b0057675_11422791.jpg

写真1/お得意般若顔の珊瑚
写真2/はしたない昼寝姿珊瑚嬢
写真3/散歩中に仲良くチュ!
写真4/仲良くお昼寝
写真5/珊瑚を見つめながら歩く平蔵
写真6/換毛始まった伊佐蔵、、フワフワタマタマとももうすぐお別れ


b0057675_11451968.jpg恒例の時々ミクシイ絵日記。
やってるヒトは「友達を検索」でチビズの名前をキーワードに見つけてみてくださいまし〜。
マイミク増殖中です(≧▽≦)

by koryu_misumi | 2008-03-27 11:47 | Comments(4)

日本犬保存会2008年春の北九州支部展

b0057675_14591172.jpg
日曜日は日本犬保存会の北九州支部展に行って来ました。
またまたブサイク伊佐蔵の挑戦(!?)です(≧▽≦)

b0057675_150940.jpg実はワタクシ、ここで白状します。
というのも、大馬鹿野郎な事をやってしまいまして。
、、参加申込締め切り日を勘違いしておりました〜〜あはは、、、。
ス、スイマセンでした、担当者様〜〜!
天然ボケは死んでも治らないかも、、、。

おまけに会場に行ったら真っ先に犬先輩方から。
「●ちゃん!(ワタクシの事)、あんた、■さん(担当者様)にエラいメイワクかけたらしいやんね〜!」と大笑いされ、、。

、、なんで知ってるんですか、、、。

勿論、会場では担当者様に直接お会いしてお礼と平謝りでしたよ、、フ、、バカなワタクシ、、。
でも有り難い事に「大丈夫大丈夫」と、そんなワタクシにニコニコしてもらって、、。
ますます申し訳ない気持ちで一杯になりました。

b0057675_1503139.jpgバツの悪いハナシはこの辺にしておいて(≧▽≦;)
当日の北九州は大変なお天気でしたよ〜。
なにしろ会場でご挨拶された審査員の先生方、、お一人は70%、もうお一人は60%の確立で「雨男」だそうでして、、。
ええ、そりゃもお土砂降りの中の展覧会となりました〜あはは。

中止になる事も無く、豪雨の中、ずぶ濡れのヒト達を見つめて、思わず。
「皆、、犬バカや、、」とつぶやくワタクシ。←自分は、、!?

ちょっと残念なのが、、いつも北九州支部展覧会では一般の見学者が沢山いらして、そんな方々とのオシャベリ触れ合いが楽しみなんですが、、。
やはりこのお天気では無理でしたね。

それに、さすがに犬達も全体的に元気がいまひとつ。
雨が苦手な子は棄権したり、リングから早く出たい気分が出ていたり。
それでも、多くの犬達がハンドラーと一緒に雨の中で見せる健気な姿にはやっぱりじ〜んと来てしまいますね。
多分、展覧会なんぞ見た事がない方には「こんな雨の中じっと立たせてヒドい」風景に見えるかもしれませんけども、、。
これはこれでヒトとイヌの信頼関係がないと出来ない事だと思いますよ。

何度か経験すると犬達にもちゃんと判るんです。
展覧会が特別な事だという事。
だから「こんな時でもボクはパパ(ボス?)の為に頑張るゾ〜」という気持ちがあるんじゃないかなあ。

b0057675_153384.jpg幸いな事に、幼犬・幼稚犬の時間帯には不思議に雨がストップ。
かわいい子犬達はあまり濡れずに済んでホッとしましたよ〜。
ワタクシも犬先輩の幼稚犬を引かされました!役得!?(≧▽≦)
が、さんざんじゃれつかれてドロドロになりましたよ、あはは、、。

他にも若犬を引いたのですが、このお天気の中、しかも他人のワタクシが引いているというのに、2席頂きましたよ〜。
でも当日初めて引いた子でしたので、お互いにしっくりこない部分があるのか、ワタクシの腕の悪さも相まって、全然ダメな立ちこみになったような気がします。
これでオーナさんが引けていたら、きっともっと落ち着いて立てていたでしょうに、、ワタクシの力不足で申し訳無かったです、、。
それに、どうやらワタクシが着ていたレインコート。
ど〜もこの裾がシャワシャワ鳴るのが気になっていたらしく、やたらと裾の部分をチェックに来てまして、、。
リングの外で見ていた人にもこの事を指摘されました。
これも落ち着きが無かった原因の一つのようです。

b0057675_1561582.jpgそ、そういえば、会場を見渡すと、上下のカッパを着ている人ばかり。
我が家のチビズが平気なものだから、気にもしていませんでしたが、、。
傘を嫌いな子が多いのは判っていたので、リングに傘は持ち込まないようにしていたのですよ。
これでまた賢くなりました(≧▽≦)
雨の日の展覧会場では上下カッパを着るようにしようっと!

ところで皆様お待ちかねの伊佐蔵坊ちゃん。
、、え?待ってない、、?
いや〜、今回は(も)ドンケツでしたわ〜あははは!!
もう詳しい事は書きません。
体高測る時に警戒モードになったとか、、耳が反っくり返ってたとか、、そんな事は書きません(≧▽≦;)
でも嬉しかった事に、おなじ家庭犬で参加されていた子が居たんですよ〜。
、、その子がブービーでしたけどね、うひゃひゃ!!

b0057675_1571844.jpgちょっとオシャベリしたのですが、こうやって家庭犬が参加されると嬉しいですね〜。
順位なんか気にせずに、展覧会の雰囲気を犬と一緒に楽しむ、、、。
もっとこういう事する人が増えて欲しいです。
本来はプロだけの場というわけではなくて、純粋に日本犬が好きな人たちの場であるべきだと思うからです。
でも実際、展覧会場ではみなぎる気迫が凄かったりもする訳で、、目に見えない壁を感じる人も多いでしょうね、、。

でもね。
素人でもマネッコしているだけでも、ワタクシは何かを得ているんだと思いますよ。
伊佐蔵にしたって、あれ以上男前にならない事は判っていて出しているんですが、、彼も回数を重ねる度に、どこか精神的に成長しているような感があります。
珊瑚の時には特にそれを感じましたね。
展覧会の後では、なにかがちょっとだけ成長しているんです。
ハッキリとは言えませんけども。
それに、リード越しに伝わってくるものがだんだんお互い判るようになって来るというか、、表現がちょっと難しいんですが。

b0057675_15114469.jpg変な例えかもしれませんけど、、ワタクシ仕事で焼き物やってるからこんな事書きますが。
すっごいプロの陶芸家と、その教室の生徒さん達、、。
作品に差はあっても、一緒に発表会なんかしたりしますよね〜。
たまには生徒さんの中には先生の作品に肉薄するくらい、良い作品もあったりして。
先生は生徒さんの作品の良い所を伸ばそうとするだろうし、、生徒さんは改めて先生の作品を見て勉強する、、。
そして生徒さんの中には、、全員ではないにしろ、いつかホントウにプロになる人も育って行くワケで、、。
こんな感じの展覧会、出来ないものかなあ〜なんて。
これが、先生だけの発表会ばかりで生徒さんは見に行くだけ、、だったら、やっぱり得るものの質や量が全然違うと思うんですよね。
一緒に並べて見比べてみて、意見を交わすからこそ見えてくるものが沢山あるんじゃないかな、と。
先生だって、忘れていた初心や、素人ならではの考え方に何か感じる事もあるでしょうし。

プロの人達は、もっとずっと家庭犬でも一緒に参加できるような雰囲気を作って行って欲しいなあ〜。
伊佐蔵の前に並んだ、ブービーワンコさん。
よりによってヒドいお天気だったのがホントに申し訳ないような、、これに懲りずにまた参加してくださいね〜!!

b0057675_1512432.jpgそうそう!
この子と伊佐蔵、、リングの外でオシャベリしていた時にちょっとした小競り合いをしてしまいまして。
その時、坊ちゃん右の手首関節辺りをガッとやられたんですわ(≧▽≦)
すぐさま引き離したんですが、、その瞬間たまらなく痛かったのか。

「ヒャ〜〜〜〜ン!!」

っと、、すっごい声を、、。
元々声はやたらとデッカい伊佐蔵ですから、、この時の声も一体何デシベルだったんだか想像もつきまへん。
そりゃー、会場のヒト&イヌが一斉に振り向く程でして、、、。
は、は、ハズカスイ〜!!

ええ、ご心配なく。
あっという間にケロっとしてましたから!!
、、翌日だってガンガン飛び跳ねてましたしね、、。
怪我なんかどこにもしてません、歯がガツっとぶつかってジ〜〜ンと来たんでしょうな。
ブービーワンコさんのオーナーさん達にも余計な心配をかけさせてしまいました。
ホンッッッッットに大した事ありませんでしたから、気にしないでくださいませ〜。

それからというもの、、ワタクシは会場を歩く度に。
「大丈夫やったか!?」
「雄の成犬ば(を)、くっつけたらイカンがな〜」
「怪我はしてないな?」
、、と、一躍有名人でしたよ、、。恥

皆様、ご心配頂きましてありがとうございました、、ゴホゴホ。

でも伊佐蔵も伊佐蔵なりに一生懸命頑張ったと思いますわ(≧▽≦)
、、まあ、、他所様の犬達をリングで見る分には、、かなり自分の中での評価が審査結果と重なっていたりして、自分の目も少しずつ肥えて来たかな。なんて思うですが。

、、やっぱり自分ちのワンコを見る時には、目ん玉の水晶が愛情で濁ってしまうと言うか、なんというか。
どうしても良い犬に見えてしまうのだけは、どうしようもないですな、あははは。

写真1/土砂降りの中たむろする人々、、アヤシく見えます。
写真2/展覧会場に向かう途中のパーキングにて
写真3/評価を書き込む用紙が濡れないようにビニールの中で書かれてます
写真4/ワタクシが引いた幼稚犬ちゃん
写真5/幼犬・幼稚犬のトップちゃん
写真6/伊佐蔵の指の股にオヤツ挟んでます
写真7/近所のロコちゃん、大丈夫だよと平蔵、、でもちょっと怖いからパパの足の間に
写真8/散歩中の珊瑚ムクムク
by koryu_misumi | 2008-03-25 15:23 | Comments(16)

スンマソン

b0057675_14261646.jpg

ちょっと忙しくしております。
ネタはバッチリあるんですけども、写真をのんびりいじったりする時間が取れません。
チョコチョコと短時間の暇は一日の間でもけっこう取れるのですが、、。
じっくり腰を据えられる程のまとまった時間がなかなか、、。

上と下の写真でご容赦くださいませ。

平蔵の写真はニクジュウ(イタズラ)されてます。
珊瑚の写真は未修整(≧▽≦)
b0057675_14273267.jpg

by koryu_misumi | 2008-03-24 14:28 | Comments(0)

散歩コースで、、、

b0057675_10345874.jpg
もう半月程前になりますが。
散歩中にとある風景を目にしました。

それは道ばたにたむろするカラス達。

少し近寄ってみると、そこには車にひかれたらしい小さな生き物の死骸がありました。
もう数台の車が上を通過したらしく平らに伸されてしまっており、、また、カラスが既にある程度片付けてしまっていたので、パッと見にはどんな生き物か判らないくらいに。

b0057675_10381260.jpgチビズを興奮させない程度に、更に近寄って良く見ると。
最初はその小ささからネコかと思ったのですが、、残されているシッポを見ると犬だったらしい。
茶色い毛皮。小さな身体。
首輪らしきものは既になく、清掃局を呼ぶ程までには原型をとどめていません。

この子は。
迷子だったのかな。
それとも、捨てられて放浪していたのかな。

どちらにしろ、オーナーさんを捜していたに違いない、、。

ひょっとしたらオーナーさんも捜しているかもしれない、、。

でも、もう。

死んですらオーナーさんと再び会える事も出来ないとは。

捜しているかもしれないオーナーさんが、この事実を知る事もできないとは。


b0057675_1043652.jpg愛犬が迷子になってしまって、何が一番つらいかと言うと。
ワタクシは、その生死すらも判らないまま時間が過ぎてしまう事じゃないかと思うのです。

運良く再び出会えれば、勿論言う事は無いけれども。
運悪く愛犬が亡くなってしまったとしても、その事実を受け止める事ができたなら、、それに一つのピリオドが打てる。

これは人間にも同じ事が言えますよね。
所在や生死すらも判らないままだとすると、、それが当然のごとく、未来永劫捜し続ける世を迎える事になる。
ちゅうぶらりんで居る事がどんなに苦しいか、、少しでも同じ思いをした事がある人ならなおさら、、その心中を察するにあまりある。

それがもし愛犬の場合なら、せめてもの救いとしては、、愛犬の年齢が限界を過ぎたと思われる頃に。
、、ようやく区切りがつけられるという事くらいでしょうね。

こういう事は、誰もが避けられるワケではありません。
状況は違えど、誰にでも起こりうる事。

カラス達から視線を外して、思わず足元のチビズを見つめてしまったワタクシでした、、。



このハナシを今まで書けなかったのは、ここで皆さんにお願いをしていた熊本の迷子犬の件があったためです。
その子を彷彿としてしまいそうで、それがタブーに感じられ、、。

先日、消息が判明したそうです。
残念な事に、亡くなっていたとの事、、。
左側にリンクを貼っていましたが、それを解除したいと思います。
リンク先に飛んで、沢山の人が想いを伝えたいと思われるかもしれませんが、、。
ワタクシは、今はオーナーさんをそうっとしておくのがベストかと思いますので、このまま解除する事に致します。
by koryu_misumi | 2008-03-21 11:06 | Comments(12)

伊佐蔵の春について考える

b0057675_11252146.jpg
皆様ご存知の通り、ただいま珊瑚嬢のお姫様中でございます。
、、好色一代男助平蔵の反応ぶりは、、このブログをご覧の方にとっては、ほぼ"常識化"しているようで、、。
今更ここに書いてもろくに読んでもらえやしないようですが、、。
「いっちゃんはどうなんですか〜?」というお問い合わせがチラホラ。

b0057675_11284027.jpgはい。
伊佐蔵坊ちゃんはですね。
年齢的にも3歳を迎え、まさにオトコらしくなってきた年頃。
身体の中には一人前のオトコ魂がすっかり育って来ているのですよ。
自慢できるものと言えば、放射能でも浴びたのかと思える程巨大化したタマタマくらい。

そんないっちゃんが!
身近のお姫様にどんな反応をしているかといいますと!
、、ちょっとおおげさ?

珊瑚の残り香をフンフンしては怒られ、、。←珊瑚に。
珊瑚の座った後をペロペロしては怒られ、、。←ワタクシに。

b0057675_11394193.jpgなにやらハイになっては、珊瑚を遊びに誘ったり、屋上に行っては切ない目で遠くを眺めたり、、。
と、ムラムラのやり場に困っているようです、わははは。
かえって平蔵のようにHの経験があれば、心の中で整理がつくのでしょうが。
なにぶん伊佐蔵坊ちゃんは未経験者。
こればっかりは我慢する事を覚えてもらうしかありません。

真面目なハナシ、時々「こういう状況が可哀相だから虚勢する」という考えも聞く事はありますが、、。
我が家の経験で言えば、ボスさえしっかりとしていれば、なんとか我慢できるものなのですよ、コレが。

b0057675_12242193.jpgワタクシ個人的な考え方はこうです。
犬系の野生の群れ、、例えばオオカミ等では、ボス♂かボス♀の認めた♂しかHさせてもらえない事が多い。
、、ではそれ以外のオス達はどうしているのか?と言いますと。
やっぱり我慢しているらしいですね。
これを破るとボスや群れの仲間達から制裁を受ける場合もあるるようで、、。

野生の群れのオス達でも我慢できている事を、家庭犬が出来ない事もないだろう。

てなワケで、ボスであるワタクシが「我慢せい!」とオトコ組に申し付けている、、という次第。
似たような話は以前にも書いた事がありますが、、。
ただやっぱり、、これは楽な事ではありません、わはは。

b0057675_12351873.jpgこのあたりはケダモノである事を忘れてはイケマセンワ。
勿論、物理的にも隔離政策を実施したりしてますよ〜。
平蔵なんて、、越えようと思えば簡単に越えられる程度のバリケードなんですけども、、。
それをしないトコロはやっぱりワタクシの言いつけを守ってくれているからだと思います。

、、とは言っても。
未虚勢の複数のオスを一緒に暮らさせるというのは、ニンゲンもちょっと気合いが要ります。
勿論これには個体差もあるでしょうし、、最近は未虚勢でも異性にあまり興味を示さない子もたまに居るらしいですからね、、ワンコも時代を反映しているというか、なんというか(≧▽≦)

b0057675_1240679.jpgで、そんないっちゃんはずっと未経験のままなのか、興味のある方もいらっしゃるとは思いますが、、。
体質的にも気質的にもワタクシにとっては、申し分の無い良い子なんですけどね。
このブチャイクじゃあねえ〜わははは!!
だいたい、オトコノコの場合、それなりの箔がついてないと結婚相手は来ません。
オンナノコは、体質・気質・犬種としての素質などが充分であれば、割と簡単に結婚相手が見つかる場合が多いのですが、、。
多分、伊佐蔵坊ちゃんはずっとこのままでしょう。

じゃあ、何故去勢しないの?と思われるでしょうね〜。
我が家は手術しなくてもやって行ける環境なので、このままやって行こうと思ってますわ。
特に手術する派、しない派、どっちというワケではありません。

b0057675_1321736.jpg手術したら、、きっと未虚勢同性の子をライバル視なんかせずに、いつまでもドッグランで仲良く遊べるだろうし、、平蔵と伊佐蔵も(滅多にしないけど)喧嘩なんかしなくなるんだろうけどねえ。
ハッキリ言って、その方がはるかに暮らしやすいと思います。

ただ、その分、確かに失うものもあるでしょうね。
ウチの近所は野良犬がよく徘徊しているので、、珊瑚を狙った野良犬を追い払う時など、、やっぱりイザと言う時に戦えるワンコじゃないといけないってのもありますが、、。

ん、、?

ホントに戦えるのは平蔵だけだったりして?

b0057675_1344244.jpgま、まあいいや。


だって、伊佐蔵をダッコした時にいっちゃんのタマタマをフニフニするのが、、。



実はワタクシの至福のヨロコビだったりするワケで、、、(≧▽≦)


写真1/お姫様珊瑚
写真2/伊佐蔵は見た
写真3/ママン様にニクジュウされてます
写真4/デレッと笑顔いっちゃん
写真5/やっぱりおマヌケいっちゃん
写真6.7/珊瑚と遊ぶ伊佐蔵
写真8/頼りになるのはこいつだけ
by koryu_misumi | 2008-03-18 13:15 | Comments(4)

ドッグランへ

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日曜日は黒毛和牛を食べにドッグランへ行って来ました。


、、、、透明の犬を連れて、、、。


b0057675_1047532.jpgま、まあ要するにワタクシだけ行った、というハナシなんですが、、、。
だからシバツレマンガ書いてません、わははは。

さすがに「ドッグラン」なのに「ドッグいらん」なワタクシはちと恥ずかしかったかもしれませんね。

え?

、、、その前にこの寒いギャグをなんとかしてくれと?

、、、ハイハイ。

b0057675_1101838.jpgいや、ホントウはこのドッグランでのパーティには珊瑚を連れて行く予定だったのですよ。
なにしろ最近の我が家のオトコ組ときたら、ふたりともサカっていてど〜も遊べない感じだし、、。

おまけに前回伊佐蔵を連れて行った時には、、、参加ワンズの高豆柴率にちょっとビックリ。
チコちゃん&姫ちゃんと一緒に参加ワンズの体重平均UPに相当貢献してしまったかなあ、、と。

b0057675_1145050.jpgてなワケで、今回はランのワン達のなかに溶け込めるサイズの珊瑚を連れていくつもりにしていたのですが。
皆さんご存知のように先日からお姫様に突入の珊瑚嬢。

、、、むう!これでは牛を食べに行けないではないか!

数日オトコ組の様子をみていたものの、さっぱりサカリ状態から復帰する気配無し。
で、とうとう透明の犬(名前は透蔵)を連れて行って来た、というワケですがな。
、、決してバーベQに惹かれて行った訳ではありませんので!

ニンゲンだけの参加だけに、村八分にされるのではないかという恐怖を抱きながら着いたドッグランでしたが。
な〜んだ。
大きな、、じゃなくてフツウサイズのワンコも居るやんけー、あはは。
と、犬を連れて来てもいないのに妙な所で安心するワタクシ。

b0057675_11132375.jpgb0057675_11133317.jpgb0057675_11134817.jpg

それでも豆柴率は高かったですね〜。
ホラホラ。
皆伊佐蔵の半分くらいなんですよ〜わははは!!
このサイズならバッグに詰めて持ち帰れそうです。
、、って何を考えとんじゃ!

b0057675_11204138.jpg小さいから、ちょっとしたイザコザがあったって、全然怖くないんですわ(≧▽≦)
「ハイハイ、喧嘩はおしまいね〜」って感じで、可愛いんだなあ。
ちょっと気をつけないと踏みつぶしそうで怖かったりもしますが、、。
それに、遊ぶ姿もチマチマしているというか。
ダイナミックさは無いのですが、見ててもほのぼのですね〜。

勿論、大きな、、じゃなくてフツウサイズの子達の遊ぶ姿も可愛いです。
ワタクシはどっちかというと、こちらの方が見慣れてる感じで安心感がありますわ、怪我の心配とかしなくて済みそうで(≧▽≦)。

b0057675_1128768.jpg皆年齢も若いし、仲良く遊んだり、並んでおねだりをしたりと、可愛らしかったです。
個体差はあるようですが、ワタクシが見て来た限りでは、多くの日本犬はある程度の年齢になってくると、なかなか初対面で遊べなくなって来る場合が多いんですよね。
特に未手術の子の場合は。
オトナになると、つき合う相手を厳密にしていくんでしょうかね〜?
そうなる前に、沢山のお友達を作っておくと、、そのお友達とは割といつまでもつき合える場合が多いようですね。

この子達は、いつまでもこうやって仲良く遊んでいて欲しいなあ〜と思いましたよ〜。

犬種もサイズも関係ない。
ワンコが楽しそうにしている姿を見るのは、ホントにこっちも楽しいものですもんね。

b0057675_11383926.jpg家でほんの3時間程のお留守番をチビズにはさせてしまいました(≧▽≦)
チビズには申し訳ないですが、ちょっぴり心を癒されて来たワタクシでございましたよ〜。


写真1/平蔵と平蔵のおしりをコッソリ匂う伊佐蔵
写真2/バーベQ記念撮影
写真3/黒柴、赤柴、白柴、、これに胡麻が入ってたら
写真4/リュウ君、伊佐蔵サイズのシャイな良い子です
写真5,6,7/豆柴ちゃん達
写真8/田んぼ大帝国ではあまり見られない大人しいチコちゃん
写真9/米粒アクセサリーを長い事つけてました。黒いラブの毛皮をかぶった柴、エルたん
写真10/おねだり中



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恒例の時々ミクシイ絵日記です(≧▽≦)
by koryu_misumi | 2008-03-17 11:46 | Comments(2)

野鳥と、、そして。

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b0057675_10174337.jpg今日のフクオカは雨ですが、、。
昨日のハナシを書きましょう。

さて、珊瑚のお姫様以前からサカっているオトコ組ですが。
ど〜も我が家の散歩コース上の複数のオンナノコが重複してお姫様中らしいのです。
だもんだから、ふたり揃って妙な具合に元気いっぱい、、、。
無駄にカロリーを消費しております。
散歩が終わって帰って来ても、ふたり揃ってまだまだ余韻が覚めやらずといった風情で、がさごそウルサいのなんのって。

こりゃ〜、相当引きずり回して体力消耗させとかんと、イカンな、、。

てなワケで、時々はカロリーを有効活用させようと、ハード散歩を強行することに。
その一つが、我が家の地元「叶嶽(かのうだけ)」登山(途中まで)ですがな。
幸いな事にワタクシはまだ花粉症を発症しておりませんので、山に杉が生えてようが檜が生えてようが関係ありません。
おまけに、大喜びのオトコ組に半分くらい引っ張らせてラクチン登山なのですよ、グフフ。

b0057675_1029192.jpgツネ日頃書いておりますが、ここらは田舎。
なにしろハヤブサが子育てをしている程ですので、野鳥も沢山居ます。
、、、ハヤブサが空中で狩りをするシーンも目撃したことありますしね、、。
野鳥達は明け方くらいが一番活発に動くようですので、観察するには朝がうってつけなのですが、、。
それにオトコ組カロリー消費ハード散歩がちょうど良い感じにマッチするのですよ。
お天気のいい朝にはカメラを持って、いざ出陣!

すると、右の写真のように美しい野鳥に出会えます。
これはヤマガラ。
朝焼けの日差しをあびて、ちょっと赤ボケした写真になってますが、綺麗ですね〜。

b0057675_10334871.jpg木立の中で「トトトト」という音が聞こえたら、キツツキ系の鳥かな〜なんて思うのですが。
しばらく耳を澄まして、、、。
ふと、上を見上げると、せなかのかわいいシマシマが目に入りました。
コゲラという、キツツキの仲間です。

ワタクシは、あまり野鳥に詳しいニンゲンではありませんが、ネットでちょっと調べてみるとすぐに判りますね。
中には、なかなか判らないのもあったりして、、。
それを調べてみるのもおもしろかったりします。

b0057675_10415111.jpg右の写真は、、我が家の庭にちょくちょくやってくる子なのですが、、。
小さくて地味だけども可愛いので撮影してみました。
ところが、これがなかなか判らなくて、、わははは。
やっとこさ、つきとめました。
ジョウビタキのメスです。
オスは綺麗で目立つので、ワタクシも見覚えていましたし、よく写真集にも載ってるんですけどね〜。

とまあ、こんな具合に散歩を楽しむ事にしています。
平蔵も伊佐蔵も判ってくれているようで、ワタクシがカメラを構えて小鳥を撮影している間は、足元でちゃんと待っていてくれるのですよ〜。

b0057675_1056637.jpgところが!!
そんな散歩中にとある出来事が。
あ、思わず突っ込みました?
「前フリ長過ぎ!!」って。


ふと、散歩の足を止め、我々がついさっき歩いたばかりの辺りを見つめるオトコ組、、、。
山の中の小さな谷向こうです。
なんだろう、と思いつつも、そんなオトコ組の姿を撮影するワタクシでありましたが、、。
オトコ組が見つめる、2〜30メートル先、、。
突然薮がガサゴソと大きな音を立てて波打つではありませんか。

んが!?

と思わず見つめた先には、イノピピの群れが。
木立の向こうの薮のなかから、初めて複頭数の姿が現れました。

ぎえええ〜〜。

子連れ!!

ヤバイ。

ここで平蔵と伊佐蔵もやけど、、相手も興奮させたらイカンがな。

b0057675_1142328.jpgと咄嗟に考え。
特に伊佐蔵が大声を出さないようにと、努めて平静を装うワタクシでございました、、。
ここで「行け!」なんて言ったら、ふたりとも多分飛び込んで行くような気がします(≧▽≦;;)、、。
伊佐蔵は一瞬小声で「ウフッ」と言ったきり、思惑通りに吠えずに居てくれましたが。
その全身の毛は、まるで静電気をまとったかのように逆立っておりましたよ、わははは!!
考えれば、、多分伊佐蔵は生まれて初めて実物を間近にみたんじゃないかと。

向こうも既にコチラの存在に気付いているらしく、足早に薮の中へ入って行ってしまいました、、。

ちなみに平蔵はいつもの通り(≧▽≦)
直接危険が及ぶようになるまでは、態度が変わる事はあまりありません。
彼はこういう時にはちゃんとワタクシの判断を待っているのですよ。
こういう時はやっぱり平蔵が頼りなのねん。

てなわけで、無事に帰還できたオトコ組でありました。
、、まあ、こんな事、そんなしょっちゅうある事でもありませんけどね。
、、でも、、まあ、割とある事かもしれませんけどね、、。

ちなみに途中にある参拝所では。
「どうぞオトコ組のサカリが早く静まりますように」とお願いしたワタクシでございました。

、、、いくらなんでも、それは無理か(≧▽≦)

b0057675_1115740.jpg写真1/ちょっぴり望遠で撮りました珊瑚ちゃん。
写真2/助平平蔵
写真3/ヤマガラ
写真4/コゲラ
写真5/ジョウビタキのメス
写真6/イノピピの気配に立ち止まるオトコ組
写真7/吠えずに居てくれました、伊佐蔵
写真8/ウットリしたので閉め出されてます、伊佐蔵




b0057675_11322187.jpg時々恒例ミクシイ絵日記
基本的に「誰でもカモーン」ですのでお気軽に声かけてくらさいね〜(≧▽≦)
マイミク激増(!?)中

by koryu_misumi | 2008-03-14 11:16 | Comments(10)

珊瑚の般若姫シーズン到来

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今年の梅もそろそろ終わり、、もう少しすれば桜の季節になりますね、、。

そんな、素晴らしい春を満喫するこの季節、、。

なのに。


b0057675_14524815.jpg来ましたよ!
珊瑚の般若姫シーズンが!!
わははは!!

いや〜、最近ちょっと食後あたり妙にナーバスやなあと思ってたのですよ。
それに、このところ散歩の際のマーキングにとても熱心でしたしね、、。
で。
「そろそろお姫様(ヒート/発情期)かもしらんな」
と言っていたのです。

その度に、
「いっつもそれやん」
とママン様には突っ込まれていたワタクシでございますが、、。

b0057675_1502985.jpg散歩の後、全身を綺麗に拭き上げる際に必ずチェックを行ってますので見逃すはずはありません。
そうかそうか〜、どうりで最近ピカピカ美人になってるハズだわ。
オマケに急に甘えん坊度がアップしたし、、。
、、もう一ヶ月くらい先の希望だったんだけど、ワタクシ的には(≧▽≦;;)

散歩コースのどこぞのお姫様に夢中になってサカっているオトコ組は、どんな影響を受けているかと言いますと。

さすがにオヤジ平蔵は、始まったばかりの珊瑚のお姫様に、ちょっとは興味があるようですが、、、けっこう軽く受け流しております。
珊瑚を軽い遊びに誘うくらいかな。
もっぱら、今同じ散歩コースを歩いている、まさに「真・お姫様」捜索の方がよっぽど気になって仕方ないらしい、、。
散歩の時間も間近になって来るとソワソワしだして、「早く散歩に行こ〜よ〜〜」とワガママを、、。

「この助平オヤジめ〜〜やかましか!!」と叱られております、、。

彼は、今珊瑚を前に騒いでも何の得にもならないという事を、ちゃんと判っているようですな、、。
好色一代男め、、。

b0057675_1584110.jpg伊佐蔵坊ちゃんの方はと言いますと、、。
このチェリ〜ボーイ、珊瑚が座った跡を、、、後からペロペロ舐めては、、ウットリとしておりまして、、。

「こらこらこら〜!?
何しとるんじゃーー!!」

と見ると、その目がウツロ〜。
しかもヨダレがタラタラリ〜〜〜。


むう!!

これでは親に隠れてHな本を読んでいる若者と一緒ではないか!
と慌ててその場から坊ちゃんを引き離すワタクシ。
即座に舐めても大丈夫なアルコール洗浄をスプレーして拭き拭きですがな。

ま、、まあオトコノコってやつは、、散歩コースでもこういう事したがりますけどね、、。
さすがに何処の子のものか判らないようなのをペロペロ許したりしてませんけども。
好色一代男の遺伝子はキッチリ引き継がれている模様、、。
でも珊瑚にはそれほど興味は無いようです。
やっぱり親子だからでしょうね〜。

b0057675_1521715.jpgといっても、一日中そんなアヤシげな事をしているわけではなく、、。
遊ぶ時間には仲良く遊んで、お昼寝の時間にはそれぞれぐ〜〜っすり寝ております。
お姫様シーズンだからといって、突然急に生活が変わる訳ではありません。
ちょっとだけ気をつけてやれば、、意外に普段の生活と差がないような気もしますね〜。

我が家も珊瑚のおかげで、未手術の男女の世話が随分上手になりましたわ、わははは!

しばらくは管理シーズンになりますが。
こんな時でも割と聞き分けが良い子達なので、助かっています。

これからは、、般若顔を載せる回数が増えるかな、、グフ。

b0057675_15284732.jpg写真1/紅梅
写真2/般若顔の柴犬クイーン、珊瑚ちゃん
写真3/かわいい珊瑚ちゃん
写真4/ワタクシに甘えて「構ってポーズ」の珊瑚ちゃん
写真5/遊んでいる伊佐蔵に「遊べ〜ポーズ」の珊瑚ちゃん、、、どっちがオトナか判らんがな。
写真6/皆何を見ているのでしょう?コチラ側にはフスマがあるだけなのに、、。
by koryu_misumi | 2008-03-12 15:32 | Comments(8)

柴と徒然漫画/2008.03.10

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え〜、、、。
「なんじゃこりゃ」について、詳細を書くのは控えておきます。
皆様の豊かな想像力で楽しんでくださいませ、、。

、、、青少年アクセス禁止サイトに指定されたくないも〜ん。


さて、ハナシは清く変わって(≧▽≦;)
「珊瑚のぶるぶる」

珊瑚は昔からブルブルする時のかわいいクセがあるんですよ。
それは頭からブルブルを初め、、全身に広がりながら、だんだん腰を落として行くのです。

で、最後のフィニッシュには必ず両足揃えて『ピョン!』と下半身を跳ね上げるんですわ。

それがまた真後ろから見てたら可愛いのなんのって。
あの綿菓子のような桃尻がポワワンと跳ねる感じ、タマリマセンよ〜。

残念なのは雨の日くらいしか見られない事ですね。
普段はあまりぶるぶるしないんですよ〜、彼女は。



シバツレマンガ楽しんでもらえましたか〜!?

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※ミクシイでワタクシを見つけきれない方、、、。
巨大なヒントを書きましょう(≧▽≦)/
友達を検索する(だっけ?)で検索してみてくださいまし〜。
キーワードは、、チビズの名前ですよ〜。

by koryu_misumi | 2008-03-10 12:45 | 柴と徒然漫画 | Comments(14)