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日本犬保存会佐賀支部展に行ってきました [2007-02-28 22:47 by koryu_misumi]
スリムママ [2007-02-26 22:02 by koryu_misumi] マメちゃん [2007-02-23 19:45 by koryu_misumi] 平蔵、頼りにされる [2007-02-21 11:20 by koryu_misumi] わんショット/2007.2.17 [2007-02-17 19:39 by koryu_misumi] ただいま続行中 [2007-02-15 11:18 by koryu_misumi] わんショット/2007.2.13 [2007-02-13 10:46 by koryu_misumi] 想像、、 [2007-02-09 23:50 by koryu_misumi] お先にどうぞ! [2007-02-06 16:00 by koryu_misumi] ウ●チイーター [2007-02-03 11:56 by koryu_misumi] ![]() 実は伊佐蔵坊ちゃん連れていきました。 本当はワタクシだけ出かける予定だったのが、急遽母も一緒に行く事になった為です。 父にチビズ全員の面倒を半日見てもらうのがちょっと心配だった訳でして、、。 珊瑚はイマイチ父を信頼してないので、、それもあって「連れていってよ〜」と泣きわめいたのかも(前回日記参照)。アハハハ。 どうせ連れていくなら、、ひょっとしたら今季1度くらいは伊佐蔵を出陳するかもしれないし、、というワケで慣らしの為にも連れていったのです。 佐賀支部展は、他の支部と日程的にダブっていたので、いつもよりちょっと頭数が少なめの展覧会のようでした。 それに、どういうワケか前日までのポカポカ陽気がウソのように極寒日和(-∇-;) 「うるるる〜」と巻き舌になりながらの見学と相成りました。 勿論、久しぶりに犬先輩方や顔見知りの方々ともご挨拶できましたよ〜。 でもちっとも久しぶりの気がしません。不思議ですね。 皆さん「おお。いつ来とったん?」なんて声かけてくれまして、、ワタクシも随分顔が知られるようになったものです。 参加数が少ないとは言え、良い犬が沢山来ていました。母は、ワタクシの足元にぼ〜っと立つ伊佐蔵と見比べて。 「リング見て、いっちゃん見たら、違う犬」と、高笑いしておりましたが、、ふと口ずさむとこれで"一句"出来とるやんけ!!アハハハ!!! 犬先輩もこうやって連れて来られる伊佐蔵に、毎回声を掛けてくれます。 「オ。来たな〜伊佐蔵。おい、おまえは何犬や〜?」なんて、伊佐蔵をからかったりしてね(≧∇≦) でも、とってもニコニコしながら伊佐蔵に声を掛けてくれているのですよ〜。 伊佐蔵があまり展覧会向きでない事は皆さん充分ご存知なのですが、だからといってそれを心底バカにされたりしません。 皆さん"求めるものは究極の柴犬"…ですが、ブチャイク伊佐蔵に触れる姿を見ていると、結局は"ただ本当に柴犬が好き"というのが真の姿のようですね(^∇^)。 たまに、展覧会場で見学に連れて来られた家庭犬を、「ちょっと見せてご覧」なんて言いつつ、いかにもエラそうに「この犬はここがツマラン」だの「どこそこがイカン」だの、素人には判らないような専門用語を連発してケチョンケチョンにけなすような人を見かけます。 そりゃあ、業界では凄い方かもしれない。 しかし、けなされた方は、頼みもしないのに自分の小さな家族を勝手に評価された上に、ヒドい事を言われてすっかり消沈されてるんですよね、、。 どんなに見栄えが良かろうが悪かろうが、その人にとってはただ愛する小さな家族なのにね。 確かに理想の犬の姿を後世につなげて行くには、理想の条件を満たした犬を残して行く事が必須でしょう。 展覧会で淘汰されていくのは当然です。 しかし、それを遵守するあまり、"人が犬を可愛がる気持ち"を忘れているんじゃないだろうか、、なんてちょっと悲しくなってしまうのですよね、、。 幸いな事にワタクシがこの世界に入ってお世話になってきた先輩方は、家庭犬を家族として可愛がる気持ちも判ってらっしゃるようです。勿論、"可愛がる"にも色々種類はあるでしょうけども…ハハハ。上に書いたような事は一切されませんし、ワタクシがブチャイク伊佐蔵を展覧会に出陳する事すら「やってごらん」と温かく見守ってくれるような人達なのです。 ワタクシは良い先輩方に恵まれて、シアワセ者ですね。 しかし、、不思議なのが、伊佐蔵をケチョンケチョンにけなす人が居ても良さそうなのに、、まだ一度も無い。ワタクシいかにも素人面してウロウロしてるのになあ、、(-∇-;) (あ、念のために書いておきますが。 勿論、ワタクシ自身は理想の犬を見極める目を養う勉強をさせてもらってます。家庭犬を愛する心は勿論大事ですが。日保の追い求める姿を同じように求めていきたいと思っているのも事実なのですよ) 個人的な考えですが、これから家庭犬としての柴犬の有り様はますます変わって行く上で、こういう気持ちをないがしろにする事は出来なくなるのではないでしょうか。 そうでなければ、いわゆるプロの柴犬と家庭柴犬の間には、気持ちの面でどんどん深い溝が刻まれていくばかりかも。 この溝は深くなっていって欲しくない、、と思いますね〜。 ちゅうか、ワタクシのようにですね。 ど〜んと日保の世界に飛び込んでみる家庭犬のオーナーさん、もっと増えて欲しいなとも思うのですよね(≧∇≦) どんなプロだって、最初はみんな素人なんですから! 、、、ワ、ワタクシは今でもしっかり素人ですから(≧∇≦)!! 写真1/皆さん一生懸命ハンドリング中です。 写真2/ワタクシの犬先輩方のワンコ、このグループで1席(黒柴手前)&2席(その隣赤柴)ゲットされてました。 写真3/噂をされて?クシャミ伊佐蔵坊ちゃん(≧∇≦) ※3/1追記 「香龍の焼き物」更新致しました。 トップページの目次を判りやすくリニュ。 PC環境で覗けなかった方も、見られるようになったと思います(^∇^)。 品物はマグカップを若干追加でございます。 ワンフレンズは皆様、2割引サービスにしています。 興味のある方は是非ご覧くださいませ(^∇^)/
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