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柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


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バトン貰いました

七草香藝舎 すずなと木の葉の成長日記のすずこのままさんからバトン頂きました。
ので、今日の日記のネタはコレです。

ちなみにバトンのルールは
廻してくれた人から貰った「指定」で答えて行く事。5人に廻す事。
だそうですが、、、おかげさまで山のようにワンフレンズいらっしゃるワタクシには「指定」となると悩んでしまってとても無理(≧∇≦)
、、、ルールぶち壊しでスンマセンが!!!
誰でもけっこうですので、お持ち帰りになってネタのひとつにされてはいかがでしょう〜。

バトン内容はコレ。「」の中を自分ちのワンコに当てはめてみては?
★最近思う「」
★この「」には感動
★こんな「」が好きだ
★こんな「」は嫌いだ
★この世に「」が居なかったら




さて、それでは。平蔵から(^∇^)
b0057675_1012748.jpg★最近思う「平蔵」
ん〜、もうすっかり熟年なんで、まさに柴らしさ満開と言った所かな。見た目の落ち着き具合も、昼寝ばっかりしてる姿も、まさに日本の犬ってカンジ(-∇-;)。でも時々妙に子供っぽい様子も見せるので、、熟年になってなにか吹っ切れたのかな〜?こないだ6歳になったばかりだけども、やっぱりもう何十年も居るような感覚だ。

★この「平蔵」には感動
いざと言う時に珊瑚や伊佐蔵(ひょっとしたらワタクシも)守る為に、電光のように飛び出して行く所かな。普段の昼寝ばっかりしてる姿からは想像もできん(≧∇≦)。あと、幼児とか、不安そうなとか、怯えた相手には人にも犬にも優しく相手をする所。それに、思いもかけない理解力や判断力を見せた時。

★こんな「平蔵」が好きだ
やっぱり本質的に優しい所。

★こんな「平蔵」は嫌いだ
、、、むう〜〜、、メスワンコのオシッコペロペロして、妊娠適期か判断しようとするのはヤメて欲しいなあ。でも本能的なものなので、しょうがないか、、。させないようにはしてるけどねえ(-∇-;)

★この世に「平蔵」が居なかったら
まあ、か〜ちゃんは安眠できんだろうな(≧∇≦)。それに、珊瑚も伊佐蔵もウチには居ないだろうし。そうなるとチビズによる「癒し」も無くなって、、、今頃オヤジ様撲殺してワタクシ塀の中かもしれん。それに、、やっぱり寂しいね。相棒が居ないと。

次は珊瑚。
b0057675_1033442.jpg★最近思う「珊瑚」
このごろ急速に変わったよ〜。ヘレン・ケラーの「水」のように、人とのやりとりに目覚めたと言うか。それにオトナになってきたなあ。ちょっと遊んでくれなくなってきた、、。あと経験値が上がって、ヘタレ度も随分良くなってきた。だんだんホントのレディに成長してきたなあというカンジ。

★この「珊瑚」には感動
素直で裏が無い所。平蔵や伊佐蔵のようにずる賢くないんだよな(≧∇≦)。それに律儀。人が見てない所でもキチンといいつけ守ってる。そんな姿に気づくとホントにビックリして可愛く感じるんだよね〜。

★こんな「珊瑚」が好きだ
炸裂してる珊瑚が好きだ。

★こんな「珊瑚」は嫌いだ
パニクってしまうと頭が真っ白になるところかな。嫌いという表現には当てはまらないか〜。

★この世に「珊瑚」が居なかったら
夜安心して眠れないなあ、今珊瑚と一緒に寝てるから、、。平蔵はちょっぴり物足りない毎日を送ってたかもね。それに伊佐蔵も生まれないし。展覧会の世界にも縁がなかっただろうな〜。日記のネタに事欠いていたに違いない(≧∇≦)

最後に伊佐蔵。
b0057675_1062648.jpg★最近思う「伊佐蔵」
まだまだお子様だよ〜。この暑いのにハアハアいいながら身体くっつけて来るしな(-∇-;)。毎日毎日コロコロ変わって行く彼の成長を見守るのはけっこう楽しいものじゃ。このごろはちゃんと「柴ですね?」と尋ねられる事が多くなってきたような気がするぞ!ちゃんと柴に成長してるって事かな!?

★この「伊佐蔵」には感動
両親犬には見た事の無い「野生」を見せてくれる所かな。彼を見ているとオオカミを彷彿とする事がある。その分しっかり成長過程を把握していないと大変な事になりそうな気もするけど。それに、チビズの中では一番ニンゲン家族に従順な所。本当に何をやっても安心した笑顔で返してくれるので、ついついいじくってしまう(≧∇≦)

★こんな「伊佐蔵」が好きだ
素直に、、というか強引に甘えて来る伊佐蔵。ちょっとありがた迷惑だったりするけど(≧∇≦)。それにドッグランなんかで、周りが怖くて遊べない子を「怖くないよ、遊ぼうよ」って上手に誘い出す彼を見るのは好きだな。

★こんな「伊佐蔵」は嫌いだ
ちょっと短気な所は治して欲しいなあ。まだ成長過程だから良くなって行くとは思うけどね。チビズの中で一番大きいので、それを過信している様子がややアリ。井の中の蛙じゃ。

★この世に「伊佐蔵」が居なかったら
あのヘラヘラ笑顔が見られないなんて勿体ない(≧∇≦)。でもアチコチ青タンつくらずにすんだかもね、アハハ。夏も涼しく過ごせるかも〜〜。
いやいや、それどころかブログのアクセス数が激減したに違いない、、!?


こんなカンジです(≧∇≦)
あんまり嫌いな部分て無いんですよね。
イタズラしたり、何かに失敗してても、、オカシクって余計可愛く感じてしまうし。勿論演技で叱る事もありますよ(-∇-;)
でも、ろくなしつけもしていませんが、皆それぞれ良い子になってくれました。
これからもどうぞヨロシクといいたいですね〜。
by koryu_misumi | 2006-06-30 10:13 | Comments(16)

ひんやり寒天オヤツ

b0057675_9401088.jpg

久々チョ〜簡単ワンコ用オヤツのご紹介〜。

夏、、気温が高くなり過ぎると、さすがの食いしん坊ワンコも食欲がなくなる事がありますね。
ちなみに我が家のワンコは気温35度以上になると、ご飯も気が進まない様子になります。
ご褒美オヤツにいたっては、ぱさぱさした食感のものや、クッキーのようなものは特に、、気温が30度以上になると「いらん」と振り向きもしない事もしばしば。
ご飯を冷たくするワケにもいかないので、せめてオヤツだけでも、、というのがコレ。

散歩から帰ると氷を上げる事もあるのですが、キンキンに冷たいものをしょっちゅうあげていたのでは、ニンゲンと同じで胃腸を弱くしてしまいます。
、、、でこのオヤツの登場〜。
作り方は簡単。

水/500cc
寒天/水の容量に適した分量
天然ダシ粉末/適量、イリコとか煮干し粉末以外のものなら、カツオでもサバでも、昆布入ってても何でも
オカラ/カップ半分〜2/3程度

だけ(≧∇≦)!!これまた低下カロリ〜です。

b0057675_9404530.jpg水と寒天を鍋にいれ、熱します。
寒天が溶けたら粉末ダシとオカラを入れ、全体に熱が通ったら火を止めます。
トレイ等に広げて、冷まし、ある程度冷ましたら更に冷蔵庫へ。
綺麗に固まったら、2センチ角にカット。

b0057675_9411623.jpgあとは乾燥しないように容器に入れて冷蔵庫で保存です。

b0057675_941534.jpgど〜〜です。コレマタちょ〜簡単でしょ(≧∇≦)
あげる時は、食べさせる分だけちょっと早めに冷蔵庫から出しておいて若干冷たさを除去しておいてもいいですね。
そのままあげても氷程冷たくアリマセン。
自分ちのワンコにちょうど良いだけ適量を与えてくださいませ。

ちなみに、ダシだけを寒天で固めても美味しく食べてくれますが一個あたりの水分量が多いので、、トイレが近くなる場合もあります。
オカラを入れたのは、一個あたりの水分量を減らすため(^∇^)
アレルギーの心配等が無い子には、寒天のかわりにゼリーでもいいですが、こちらは溶け易いかもしれませんね〜。

ちなみにトコロテンやゼリーが苦手な珊瑚も、オカラのおかげでちょっとモサモサした食感になったせいか、美味しそうに食べてくれましたよ〜、アハハハ。

b0057675_9422314.jpgb0057675_943089.jpgb0057675_9431240.jpg

写真1/父の晩酌のおこぼれを狙う珊瑚、、でももらえずに、ふてくされてます。
写真2/散歩中の平蔵の笑顔♥
写真3/同じ昼寝姿母子
写真4/散歩中の伊佐蔵の笑顔♡
写真5/母子の背中、、、同じ赤柴なのに、随分色が違いますね
by koryu_misumi | 2006-06-28 09:50 | わんレシピ | Comments(24)

不安定なシーソー

b0057675_12251491.jpg

いっちゃん近頃何度か叱られました。
珊瑚にガウって行ったり、平蔵にガウって行ったからです、、。

b0057675_1226732.jpg珊瑚にガウって行った事件。
朝、お腹が減り過ぎてゲロッた直後で、まだ何か食べる気が起きなかった伊佐蔵坊ちゃん、、、。
「もう食欲出たかな?」と投げてやったオヤツをキャッチせず、ぽとりと落としてしまいました。
「食べんと?」と聞いても「まだいらない〜」と知らんフリ。
でも、その、床におっこちたオヤツを珊瑚がじ〜っと欲しそうに見てたのが、気に喰わなかったらしい。
一応は自分のオヤツという認識なんですよね、、たとえ食べたくなくて落としたヤツでも、、(-∇-;)

わざわざ飛び出して行って珊瑚にガウったので、その場で逮捕。
首根っこ捕まえてひっくり返して、空いた方の手でお腹のアチコチに「噛み付いて」やりました。
あ、勿論、本気噛みじゃアリマセンので痛くないですよ。
でもワタクシのオスカー並みな演技力で怖さばっちり(≧∇≦)
珊瑚がそのオヤツをまさに盗りそうになった、とかなら分かるけどね。
多分ゲロって気分悪かった所に、珊瑚の様子が余計気に触って相乗効果になったんでしょう、、が、その程度でガウるような子に育って欲しくはアリマセンな。
平蔵と珊瑚は、お互い間違って落としたのを素早くとってしまう事はありますが、そんな事でトサカに来たりしないゾ。
ホントに誰に似たのか、チビズの中ではけんかっ早いタチです。
まだ子供っぽいとはいえ、もうちょっと我慢力養って欲しいなあ、、、って前にも書いたっけ、、アハハ。

b0057675_12263495.jpg平蔵にガウって行った事件。
これは、いっちゃんの勝手なヤキモチ。
たまたまソファに居た伊佐蔵に、母が「おか〜ちゃんと一緒にお昼寝しようか、いっちゃん」と声をかけていたのです。
、、勿論伊佐蔵は何を言われているか分かっておりまして。
喜び勇んでソファの上のボロ毛布を寝心地良くしようとホリホリしておりました。
と。
そこへ、ソファの横をテケテケと平蔵がテラスの方へ歩いて行った、、、。
その瞬間、その後ろ姿に伊佐蔵がガウって行ったんですね〜(-∇-;)
おそらく「おか〜ちゃんとのお昼寝」を横取りされるとでも思ったのでしょう。
ただソファの横を歩いていただけの平蔵はエラい迷惑ですワ。ビックらこいてました。
しかしさすがの平蔵も「何すんじゃ!」と即座に応戦。
勿論こちらもすぐさま逮捕ですよ、、、ヤレヤレ。

またしてもワタクシは伊佐蔵の首根っこをつかまえ、そのまま片手でぶら下げながらお風呂場に直行。
しばらく頭を冷やすべく放置されました。
、、、まあ、これは伊佐蔵がそれだけ甘えん坊な証拠でもあるんですけどね〜。
つい前日、珊瑚の事で叱られて微妙に落ち込んでいた矢先に、やっと甘えられる、、!と嬉しかったんでしょう。
それだけに邪魔されるんじゃないかと、過敏に反応したようです。

b0057675_12271696.jpgしかし、その一瞬の間に耳たぶとクチビルから出血してました伊佐蔵、、、(-∇-;)
実を言うと、これまでのプロレスごっこや喧嘩を見てきた所から推測すると、伊佐蔵は背後を取るのが上手なようです。
もし今、そうなってしまえば平蔵もそろそろヤバいかもしれません。
でも、そうならない限り、、やっぱりまだまだ平蔵が有利なんだなあ〜と再確認しました。
何しろ平蔵はどこも怪我していませんでしたしね。


どちらの事件も、本当に犯人(犬)の子供っぽさ故の事件ですな。
最近雨続きで散歩も不完全燃焼だしね〜。
今日の夕方雨が上がったら、また海まで走らせてあげる事にします。
ちなみに、上記の件で叱られたからってへこたれるような伊佐蔵ではアリマセンのでご安心を。
何事もなかったかのように平蔵の口元をペロペロしたり、珊瑚とひっぱりあっこして遊んだりしてますしね。
相変わらず脳天から花生えてる姿を見て「分かっとんのかオマヘは!」と皆に笑われてます。

b0057675_1228370.jpgワンコもニンゲンと一緒ですよね。
たった一度で何もかも分かるわけではアリマセンから、こんな事を何度でも何度でもいっちゃんが分かるまで同じ事の繰り返しです。
可愛がったり叱ったり。
調子にのるいっちゃん。しょんぼりするいっちゃん。シーソーのようにいつもグラグラ。
どちらに片寄り過ぎてもダメ。
でも平蔵のように安定したシーソーになるにはまだまだ先です。
ワタクシは、そのシーソーの傾きを、、毎日辛抱強く調節する管理人のようなもんですな(≧∇≦)


写真1/ガードレールに手をかけて遠くを見ていた平蔵、カメラ目線に
写真2/散歩中座り込んでカキカキ伊佐蔵
写真3/伊佐蔵笑顔
写真4/平蔵をクンクン
写真5/拾った枝を珊瑚とひっぱりっこ
by koryu_misumi | 2006-06-26 12:44 | Comments(12)

ネットの縁

b0057675_10562783.jpg
b0057675_1055375.jpgインターネット上でHPやこのブログを公開しているおかげで、思いもかけない縁に出会える事があります。
今日はそんな縁のひとつ。

おかげさまで、日本中だけでなく国外にもチビズの日々をご覧頂いている人もいらっしゃいまして…。
台湾のKさんはそんなひとり。
疲れている時にもここにアクセスして、チビズのバカな話やチビ達の笑顔を見て、、癒されているんだと言ってくれます。
そんな事言ってもらえると、嬉しいなあ〜。
大した話は書いてないんですけどね。アハハ(≧∇≦)

我が家のチビズがKさんの目に留まったのは、以前Kさんと暮らしていたワンコ「飛飛(FeiFei)ちゃん」に珊瑚が似ていたからだそうです。
残念ながら飛飛ちゃんは、もうこの世に居ません。
…虹の橋を渡って行ってしまったのです。
つい先日はその飛飛ちゃんの誕生日でした。
Kさんのブログにはそんな飛飛ちゃんへの気持ちが書いてあります。Kさんのブログ・飛飛ちゃんの誕生日は6/15
ネット翻訳機能で翻訳しても、なかなかちゃんと翻訳してくれないので分かりづらいのですが、、並んだ漢字を見るだけでもなんとなく伝わってきますよ〜。
ワンコを愛する気持ちは、世界共通ですよね(^∇^)

b0057675_10595083.jpg飛飛ちゃんのかわりに、実家に「ニョニョ」ちゃんというワンコがいらっしゃるそうです。
そしてそして、、今は、、迷子のワンコを保護して、里親探しをされているんだとか、、。(糖糖ちゃん、Kさんのブログ6/10)
「実家のニョニョちゃんより、良い子なんですよ〜」とメールで言われてました(≧∇≦;)
良い里親さんが早く見つかるように、日本から祈るばかりです。
(もしも、台湾の方でこれをご覧になっていたら、是非見てくださいまし。)

そんなKさんは、ワタクシが先日書いた可哀想なペット達の話(6/19日記)を読んで、深く同感してくれたそうです。
台湾でも、日本と同じような問題があるみたい、、。
里親募集中の糖糖ちゃんもそんなワンコのひとり。
世界中どこも、同じようにワンコを愛する人も居れば、そうでない人も居るんですね(T_T)。
少なくとも、こうやってネットを介して知り合った人は、皆さんペットを愛する人ばかり。
会った事も無い人がたくさんいらっしゃるけれど、、皆、ワタクシの心強いワンコフレンズです。

ただ、こうやってしょ〜もない事を書いたり、チビズの写真を載せたりしているだけなのにね、、。
ネットの力は凄いなあ〜。

b0057675_1103780.jpgそんなワタクシに、なんと!
Kさんからプレゼント頂きました〜〜〜。
美味しそうな干しマンゴー!!
いや〜日本でもマンゴーといえば、ホントウに美味しいのはまだまだ高級品ですよね。
我が家はマンゴー大好きなので、時々買って食べています。
Kさんから送っていただいたのは、台湾のマンゴー名人作で、これがまた美味しいんですよ!!
綺麗なマンゴー色、サクリと食べると口の中にマンゴーの甘い香りと味がジュワワア〜〜っと広がって、マンゴー好きにはタマリマセン(≧∇≦)


b0057675_111152.jpgそれにしても、マンゴーの袋の裏の印刷も、、違う言語なのに漢字があるだけでけっこう読めるものですね。
見た事のない漢字は別として、だいたい意味が分かります(^∇^)
ホラ「特色」の所、「色素や防腐剤の添加物使っていません」とか、「酵素の作用で表面が白っぽく霜をかぶったようになりますが、これは正常な反応で、安心して食べられます」という意味なんだろうなあ〜と。
それにしても本当に美味しい〜〜!大事に頂きますね〜。
Kさん、有り難うございます〜〜(≧∇≦)/”


b0057675_1113036.jpg今日は珊瑚特集ですよ(≧∇≦)
写真1/ママンが食べるヨーグルトほちいな〜珊瑚
写真2/それくだちゃい
写真3/散歩大好き
写真4/台湾のマンゴー名人による「干しマンゴー」
写真5/綺麗な色!美味しい!
写真6/なんとなく分かる説明書き(^∇^)
by koryu_misumi | 2006-06-24 11:17 | Comments(14)

年々歳々花相似タリ

先日はガラにもない日記を書いてしまいました(≧∇≦)
ホントに沢山の方からコメントいただいて嬉しかったです。
たいていの人は心の中でなんとかしたいと思いながらも、様々な状況等で踏み出せず、歯がゆい思いや自己嫌悪に落ち入ってるのではないでしょうか。
でもね。その「なんとかしたい」最初の一歩は、目の前の子を愛する事から始まると思うのです。
だから、、ここにこうやってアクセスしてくれる方々は、もう既に最低一歩は踏み出しているのと同じ。
小さな一歩でも、胸を張れるかな(≧∇≦)。


b0057675_951558.jpg

ところで、この間平蔵はコッソリ6歳になりました(≧∇≦)。
ニンゲンで言うと40歳くらい、、アハハハ。すっかり同世代です。
い、いえっ、ワタクシは平蔵の半分くらいの年で、、、、、、ウソです、スンマセン。

早速ご覧頂くのは、ケーキを前にしたカワイイ平蔵の姿〜。
ここにアクセスしてくれているなりさんとごまちゃんちから、またまた素敵なケーキを送って頂いたのですよ。
このケーキ、夏らしく涼やかな姿で美味しそう〜〜!!!
色とりどりの野菜の色合いがキレイですよね、「おお〜君は美しい!(ケーキがね)」とかワケ分からん事言いながら撮影です。

なりさん、ごまちゃん有り難うございました〜〜!

b0057675_9515369.jpgb0057675_952732.jpg

このケーキ、是非ウチのワンコにも!と思ったアナタ、こちらはキッチンドッグさんにて!

このケーキ、平蔵はすっかり気に入って、まるでお皿を洗ったようになるまでペロペロ。
そして例によって例のごとく「もっと」とサークルから出て来ず。
サークルの中でキチンとオスワリをし、じ〜〜〜っとひたすらこっちにクレクレ光線発射ですよ。
そりゃあ、今日はアンタの誕生日だろうけどさ、、今日はそのヘンにしておきなさい、、(-∇-;)。
しょ〜がないので別のオヤツで誘い出しました。
ハッ!ひょっとして、それも策略!?

珊瑚はいつものようにガッツクかと思いきや、、。
「あれ?珊瑚食べ残しとうよ〜」
良く見ると、寒天だかゼリーの部分がそのまま。
、、せっかくキレイな色の野菜類がその透明な部分に閉じ込められてて美味しそうなのに。
あ、、そう言えば、、珊瑚が唯一食べ物で苦手なのがトコロテン、。
食感が似ていたのでしょう、どこかおかしいのかとビックリしましたよ(普段からどこかおかしいけどね、、)。
むう、こんな事ではイカンな。今年の夏はオヤツにダシゼリーなんぞ作って克服させてみようかな。
でもゼリー以外の所はキレイに完食してました、、(≧∇≦)

伊佐蔵は「なんじゃこりゃ!」としばらくお皿を見つめておりまして、、、。
そう、警戒心丸出し〜アハハハ。
オマエ〜ワタクシが出した食べ物まで警戒するなよ〜。
念入りに匂ったり、表面だけなめてみたりする事2分程、、野生動物かオマエは!!
で、やっと安心して食べ出したのですが、ああ〜こんな所に平蔵の遺伝子が。
珍しくて美味しいものは大事に大事に食べるんですよね〜(-∇-;)、図体に似合わず可愛い所あるやんけ。
すっごい時間をかけて、でもすっかり平らげておりましたよ。
で、翌日に出した時には、あっという間に食べ尽くしてたっけ(≧∇≦)

b0057675_955040.jpgb0057675_9551349.jpg


その日は朝から「誕生日おめでとう〜」と家族にナデクリナデクリされていたせいか、一日御機嫌でしたよ。
なんとなく特別扱いされているのが分かるんでしょうね〜。
ヤクルトお姉さんも「今日の平ちゃん、なんか子犬みたいよ〜」と楽しそうでした。

最近おバカやってくれないし、近隣にヒート中のお姫様も居ないので、ホントに静かな彼。
家に居る時はまるで忍者のようです。
でも気づくと「珊瑚かわいいなあ〜」とじ〜っと見つめて珊瑚に「何見てんのよ」と唸られたり。
伊佐蔵に「何か美味しいもの食べたの?」と口周りをクンクンされたり、ペロペロされている姿を見ます。
家の中での珊瑚の横柄も、伊佐蔵の好き勝手も、平蔵のおかげで成り立ってるって、、分かってんのかな〜あいつらは(-∇-;)。

チビズの間では、自分から喧嘩をふっかけたりはしない彼。
普段の彼の穏やかな姿や、珊瑚&伊佐蔵を避けて静かな場所へ逃げて行ってしまう姿からは想像も出来ませんが、実践経験者は平蔵だけ(ホントはそんな経験ない方がいいんだろうけどね、アハハ)。
過去に何度かノーリード(ノラ)の犬と鉢合わせて喧嘩を吹っかけられた時に、あっと思う間もなく風のように飛び出して手傷を負わせた事があります。
こんなとき、珊瑚は本当に影が薄くて「珊瑚は何してたっけ?」と言う程だし、伊佐蔵はワンワン吠えかかった事はあるけども、まだ自分の牙で噛み付いた事はない。
いざという時に、本当に頼りになるのは今の所平蔵だけです(-∇-;)

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そんな平蔵だから、家でもエラそうにしてていいのに!
、、、全然そんな気なさそうなんだよな〜。
伊佐蔵が真に成長したら、、多分なにもせずに伊佐蔵にトップの座をゆずるのではなかろうかと思うくらい。
そんな妙に気の優しい、でも本当は「能ある鷹」っぽい平蔵は、やっぱりワタクシの一番の相棒です。
、、、最近か〜ちゃんに相棒の座を取られ気味だけどさ、、。

でも珊瑚と伊佐蔵には平蔵からもっと沢山の事を学んで欲しいな。
現在の珊瑚と伊佐蔵があるのは、ニンゲン家族も勿論ですが、かなりの部分は平蔵のおかげ。
恐がり珊瑚に「怖くないよ」と彼が教えてやれるのを、皆さんはご存知でしょうし(-∇-;)
伊佐蔵は最近になって「平蔵って実はぼくより凄いのでは」と少しずつですが感じ始めているようです。やっとか?
たいていの物事に動じないでいる平蔵を、「どうして平気なの?」と少しばかりビックリしたように見つめる伊佐蔵に時々気づくのですよ。

珊瑚と伊佐蔵はそうやって学べるけれど、平蔵はそんな事できなかった。
ただ、ワタクシと毎日散歩をして、彼なりに色々学んでもらっただけです。
やはり、持って生まれたモノだったのでしょうか?
、、やっぱり平蔵って、凄いのかも(≧∇≦)、、と身びいきで思ってしまうワタクシでございました。

皆様、これからもこんな平蔵をどうぞヨロシクお願いしますね。
ネタ作ってくれなくて、最近はネタ製造マシーン伊佐蔵ばかりの日記になってしまっていますが、、。
少しずつ、少しずつ、本当の柴らしい柴へとまだまだ成長して行ってます。
そして、勿論。家の中では相変わらず平蔵が一番なのですよ。

年々歳々花相似タリ、年々歳々同ジカラズ、、(^∇^)
by koryu_misumi | 2006-06-22 10:05 | Comments(38)

個人的に、真面目に思う事

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内容が重いような気が、、、重いのが苦手な人は読まないでネ。


b0057675_1091510.jpg先週、某ペット番組を観た。
捨てられるペットと、その子達ができるだけ不幸な事にならないようにと努力している人達。
里親に引き取られる子達を見るのは嬉しかった。
でも、、。
檻の中の彼らの目。
とてもまともに見られない、、。

引っ越し先で飼えないからと持ち込まれる犬、自分ちの犬が生んだからと持ち込まれる子犬達、病気になったから、しつけが出来ず手に負えないからと、、。
持ち込む人達や捨てる人達は、彼らを心の底から家族とは思ってないのでしょうね。

ワタクシにとって、チビズは家族。
崖っぷちに、全くの他人と平蔵とがぶら下がって今にもアブナい状態だったら、、、ワタクシきっと平蔵を助けるような気がします。
、、、倫理的に問題があると言われるでしょうが、、(-∇-;)。
そんな家族をどうして処分したり捨てたりできるでしょう?
ましてや家族が病気になっているのを、、治療するのがイヤで処分に回すとは!
仮にどうしようもない事情で一緒に暮らせなくなったんだとしても、我が家ならかわりの里親を一生懸命探すでしょう。

処分される子達を連れて来る人達には、自分の手で安楽死させる程の情も無いのかと、言いたくなります。
、、、保健所の処分は安楽死ではアリマセンからね、、。

ワタクシが一番腹が立つ事、、、檻の中に居る子らが最も待ち望んでいるのが「自分を捨てたニンゲンが迎えにきてくれる」という事!
ガス室で殺処分される、その地獄の苦しみの中でも「怖いよ、苦しいよ!ぼくをこんな所に置いて、どこに行ったの?まだ迎えにきてくれないの?」ときっと最後の最後まで、、、。
その子達の想いを想像するだけで、、もしも怒りで呪い殺せるものなら殺せるくらいに腹が立ちます。

それと同じくらいに腹が立つ事。
こういう行為に及ぶようなニンゲンに、いとも簡単にペットをあげたり売ったりするニンゲン達です。

b0057675_10103955.jpgワタクシが言うのもなんですが。
Qちゃんの里親を捜す時に、本当に彼を可愛がってくれて、最後まで責任を持ってQちゃんの犬生を見守ってくれる家を見つける事が一番大事な事でした。
、、、というか、そうでないと、とてもQちゃんを渡せるわけがナイ!
おかげで、Qちゃんは本当に良い家に迎えられて行きました。
ブリーダーだろうが、ペット屋だろうが、ウチのような自家繁殖だろうが、、、本当にペット達の事を愛しているなら、そのペットをちゃんと愛してくれるであろう人にしか子犬や子猫を渡せないのがフツウでは、、と思います。

世の中には、健康なペットを作出し、ちゃんと里親のチェックもし、子供ペットが旅立った後でも健康やしつけの件でしっかりフォローしてくれるような、良い作出者も沢山いらっしゃるのに、、。
そして子供ペットをニンゲン家族同様に愛し、もしも初めてで知識が無かったとしても一生懸命勉強されるような、良いオーナーさんも沢山いらっしゃるのに、、。

それなのに、今の日本ではまるでショッピングをするようにペットを売り買いする事が出来るし、物のようにあげたりもらったり出来る。
ペットをただのファッションとしか思わないような人や、ペットと一度も暮らした事がないくせに、ろくに勉強もしないような人や、そこにある命を何とも思わないような人、、、。
ペットをただの商売道具としか思わないような人や、そのペットがこれからどんな人生(ペット生)を歩むかなんて気にもしないような人、、。
、、、どんなニンゲンだろうが、日本中どこでも、いつでも簡単に命の取引をする事が出来るのです。

大事な社会性も学習しない程の月齢で母親から引き離された、幼い子供を取引する人達。
繁殖マシーンのように遺伝性の問題等全く考えられずに作出された子供を取引する人達。
、、、そんな子供達を見ても不思議にも思わず、「カワイイ〜」と嬉しそうに会話する人達を見て、苦々しい想いを何度もした事があります。

b0057675_10111147.jpg勿論、良心的作出者さんちで生まれた子も、ヨロシクない作出者さんちで生まれた子も、命に優劣なんてアリマセン。
どちらも等しく幸せになる権利がある。
、、、でもね。
将来的にどちらが処分される率が高いか、という事になると、、これはヨロシクない作出者の出身の子になると思います。

ワタクシが知っているのは犬に関する事で、その他のペットが同じかは分かりませんが、、、。
社会性を学んでいない子犬は、将来情操不安定になり易い。そうなると、理解できないようなヒステリー性等をみせたり、しつけをしようにもうまく出来なかったりします。子犬の頃に満足に社会性を学べなかった故の、精神的成長不足の問題なのです。
しつけが手に負えないと処分される子達の中に、こういった子が多いのは想像できます。
遺伝性の問題等を考えずに作出された子は、身体的、精神的にも不健康になる子が出る。親に遺伝性の疾患があれば、その子もそれを受け継ぐでしょう。病気がちな子や良性な性質でないからと処分される子達の中の多くもまた、こういった子だと言えます。
ましてや、相手がどんなオーナーかもチェックせずにそれらの子犬を渡せば、その行く末がどうなるか、、簡単に想像できるのではアリマセンかね?

殺処分される子達を減らすには、ペットを生み出す側とペットを迎える側、双方を良くして行かなければならない。
捨てるニンゲンだけが悪いのではない。そうなる可能性を今もなお次々と生み出し続けているニンゲンも等しく悪いと思います。
特にペット業界は、、「命」を売り買いする事で「商売」が成り立つ。
でも「商売」しか見えず「命」が見えないニンゲン達。その「商売」に乗せられて安易に「命」を手に入れ、その大切さに気づかないニンゲン達。
ペットブームのこの日本に、、これ以上こういうニンゲンが増えて欲しくないですね。

b0057675_10173729.jpgワタクシは、これからペットを迎えようという人と、会話をする機会があったらこういう情報を伝えています。
迎えるのだったら、良い所から迎えて欲しい。
そしてペットを迎える事がどういう事か、よく考えてもらうようにしています。
機会があれば、東京都福祉保険局が出している「犬を飼うってステキ ー ですか?」を読んでもらったりもしてます。
(皆さんも一度読んでみてくださいな。とても良く出来ていると思います。「http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html」)

まあ、最終的に選ぶのはその人達ですからね。
ペットを買うなとは言いませんが、これ以上ヨロシクない構図を大きくさせないようにしていく事はできるハズ、、。
とても微々たる行動かもしれませんが、、。
ここにアクセスしてくれている皆さんは、こういった事をよくご存知だし、命の大切さも分かっていると思うので、書きます。

とても微々たる行動かもしれませんけど、日本中で、同じようにしてくれる人が沢山増えたら、、。
それは、いつかとても大きな力になるんじゃないかな〜、、、と。


今日は伊佐蔵特集にしてみました。
写真1/海と漢
写真2/海と漢2
写真3/ママンによる「マタ挟み」の刑
写真4/よせというのに水を張った田んぼにじゃぶじゃぶ入って泥水をかき回している所、、、ママン引きずられそうでした(-∇-;)
写真5/珊瑚のマネ
by koryu_misumi | 2006-06-19 10:37 | Comments(56)

わんショット/2006.6.24

「台所の手前で」
ワタクシが台所で音を立てていると「何かもらえるかも」と平蔵や珊瑚が寄ってきます。
でも知らんフリするワタクシ、、。その間のチビズの行動です。


b0057675_2231052.jpg平蔵「香龍、何かくれないかな〜

珊瑚「平蔵が待ってるから、あたちも待ってみようっと。
寄っかからせてね平蔵


平蔵「、、、、


b0057675_2243588.jpg珊瑚「待ってたら、なんか眠くなってきちゃった、、、、

平蔵「、、、重い、、、

伊佐蔵「なんかもらってるの〜?

b0057675_225386.jpg平蔵「やっぱり重いから逃げてきた

珊瑚「、、平蔵のケチ、、、

伊佐蔵「ね〜、なんかもらってるのってば〜?


平蔵が動いた時に、珊瑚が微妙に後ろへ下がったようですね。
それにしても、いっちゃんツンツルテン状態でますます柴じゃないみたいに、、、(-∇-;)
by koryu_misumi | 2006-06-17 22:19 | わんショット | Comments(12)

お手本平蔵

b0057675_22222946.jpg最近平蔵の話題が少ないな〜とお思いの平蔵ファンの皆様。
、、、皆様って、、生き残ってるかな、平蔵ファン(≧∇≦)。

何を隠そう、今でも家族がチビズの中で一番気にかけているのは平蔵なのですよ。
やはりチビズの中では一番家族に溶け込んでいる存在ですからね。
何歳になっても彼の子犬のような笑顔の可愛さを見飽きる事はアリマセン。
おまけに彼をないがしろにしていると、お調子者伊佐蔵がよからぬ事を考えるかもしれませんし〜。
ただ、もうオトナになってしまったもので、、ネタになるようなバカをあまりやってくれなくなりまして、、。
もっとブログネタになるような事やって欲しいんだけども、お子様伊佐蔵と般若珊瑚にはかないません。

、、、いえ、かなわなくて良いんですが(≧∇≦)。

b0057675_2223141.jpg相変わらず、穏やかで優しい彼。
先日、散歩コースでお孫さん達を連れたおじいさんが「ほら、ワンワンだよ」と声をかけてくれた時、、。
そのおじいさんは日本犬好きで、ちょっと前まで秋田犬と暮らしていらっしゃいまして。
平蔵と珊瑚の事はよくご存知で、平蔵の事を日本犬らしくて精悍だとか、珊瑚の事を綺麗な犬で姿カタチが良いとか褒めてくれます。
そんなおじいさん、、。
「ワンワン、こわいよ〜」と言っている孫君に。
「あの黒い平蔵君は、オリコウさんや。怖い事ないとよ」と言ってくれるではアリマセンか。
以前、平蔵が別のお孫さんに優しく挨拶した事を憶えてらっしゃるのですね。

子供を怖がる珊瑚は離しておいて、そうっと平蔵に挨拶に行かせました。
「ワンワン、怖くないと?」と犬が怖そうなお孫さん。
「平蔵、そうっと挨拶してやって」と声をかけると、平蔵も合点したようにゆっくりと近寄ってそうっと鼻でキッスしてあげてました。
「ホラ、ワンワン怖くないやろ?」とおじいさん。
平蔵にキッスされたお孫さんは、半分ビックリしたように、でも安心したのかニッコリ。

b0057675_22243078.jpgこういう時、ホントに平蔵には助かります。
幼児にペチペチ叩かれても、彼はちゃんと分かっていて怒りもしませんからね、、。
あ〜平蔵のおかげで、この子「犬嫌い」にならなくて済みそう。
とホッとした瞬間。

とうとう「子供の恐怖」に我慢しきれなくなったのか珊瑚が「アオ〜〜ン」と警戒遠吠えを、、、、(-∇-;)。
そ、そんなに大きな声ではなかったんですが。
それに伊佐蔵が興奮し始めたので慌てて挨拶して立ち去りましたよ。

全くもぉ。

b0057675_22253720.jpg珊瑚の子供嫌いも随分良くなってきたのですが、まだまだですね。
まあ彼女の場合、子供に叩かれた過去がありますので、分からなくもないのですが。
それに伊佐蔵に至っては、、、とにかく警戒心が強いので何度も何度も懲りずに会ってもらわないと慣れません(T_T)
これも、散歩始めた頃から見ると随分良くなってきてはいるんですが、、これもまだまだまだま、、、。
一体誰に似たんだか。


こんな風に平蔵がお手本見せてくれるのにねえ〜。
お手本見せる機会が少ないのがネックですワ。
、、、平蔵、いつまでも珊瑚と伊佐蔵のお手本で居てチョ〜ダイ!!

b0057675_22262157.jpgb0057675_2227438.jpg

写真1、2/平蔵さん♥
写真3/平蔵と伊佐蔵、、やっぱり微妙に平蔵がよけてますね
写真4/平蔵と珊瑚のオシリ(洗い立ての真っ白オシリ〜)
写真5/お座敷のふすまの間から顔を出す珊瑚。珊瑚のオネダリを見て最近憶えた伊佐蔵、マネするようになりました、、何故珊瑚のように可愛くないのか、、(-∇-;)
by koryu_misumi | 2006-06-14 22:36 | Comments(26)

お名前なんですか

b0057675_94832.jpg先日、伊佐蔵だけを連れて散走した帰り、、。
某作業場の人に「今日は自転車で散歩ね。あれ、、1匹?」と声をかけられました。

そこの人達は我が家のチビズの事を少々ご存知で、犬好きな人なら時々話しかけてくれます。
「あ、今日は海まで連れて行ったんですよ。それくらいしないと元気有り余って大変ですから(-∇-;)」と笑いながら答えると。
「あれ?それいつものと違うやん」と伊佐蔵を指差してオジサン。
「あ、これ息子ちゃんですよ〜」
「え?増えとうと?」
、、、、3匹になっているのを知らなかったらしい、、。

b0057675_1054450.jpgソコへもうひとり、同じ仕事場の犬好きなオニ〜サンが現れまして。
「あれ?平蔵は?平蔵」とオニ〜サン。
、、このオニ〜サンは平蔵の事が好きなのですよ。

「増えとうっちゃが(増えてるんだよ)」とそのオニ〜サンにオジサンが教えております「平蔵の息子げなよ(平蔵の息子なんだってさ)
「へ〜、名前何て言うと?」犬好きオニ〜サン、伊佐蔵の事も気に入ってくれたようで、伊佐蔵へとトコトコ寄って来てくれました。
珍しく、伊佐蔵が走りよってシッポを振っているではアリマセンか。
「伊佐蔵なんですけど、本人はいっちゃんで憶えてます(-∇-;)」
「い、伊佐蔵?なんか凄い名前やね」

b0057675_1062525.jpg思わず笑う人間衆。

オニ〜サン、伊佐蔵にちょっかい出しながら「なんでそげな名前のついたと?(なんでそんな名前がついたの?)
わははは。
「あ〜、、ホラ、伊佐錦ってあるでしょアルコールが(≧∇≦)、だいたいお酒って縁起のいい言葉使いますしね〜」
「ああ!アレから取ったと?わははは」オニ〜サン。
「と〜ちゃんは平蔵やろ、鬼平から取ったとやんね(鬼平から取ったんだよね)」とオジサン。
「それがですね、、、宮崎に"平蔵"って焼酎もあるんですよ」
「ホントね!?」

またしても笑う人間衆。

b0057675_1065949.jpgオニ〜サン、笑いをこらえながら、更にこんな言葉を、、。
「子供がどんどん増えて行ったらさ〜、、そのうち、、

"魔王"とか"鬼殺し"

とか名前の付くっちゃない!?(とか名前が付くんじゃない!?)


、、、そ、それって、、、。

イイかも(≧∇≦)!!

写真1/平蔵に寄り添う伊佐蔵、、平蔵が微妙によけてます(-∇-;)
写真2/平蔵の笑顔♥
写真3/そろそろ風呂に入れたい珊瑚
写真4/ハゲチョビン伊佐蔵
by koryu_misumi | 2006-06-12 10:19 | Comments(31)

わんショット/2006.6.8

「おかあ〜ちゃんから虐待されてます」

先日の日記と同じ日に撮影したものです。
最近平蔵と珊瑚が遊んでくれないので、退屈した寂しい家族の魔の手は自然と伊佐蔵に向かいます。
やんちゃ盛りでイタズラ大好きな伊佐蔵ぼっちゃん。
小さなお目目がピカピカしていると、ついつい家族で「にくじゅう(可愛くてやってしまうイタズラやイジワル)」してしまいます。
母の足の間に捕らえられて、色々やられている所。

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by koryu_misumi | 2006-06-08 11:05 | わんショット | Comments(22)