柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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まいくろちっぷ

b0057675_1091923.jpg

いや、真面目な話、、。
マイクロチップを導入しようかと密かに検討中。

実は全国でもマイクロチップの導入率が高いのは、東京都、静岡県、そして福岡だそうですね。
福岡県は自治体レベルで導入を促進しているようで、、。
保健所等、主要な保護施設の多くに、既にリーダーが置いてあるとか。

ワンコオーナーのかかえる恐怖の一つでしょう。


、、、ウチのチビが迷子になったら、、、、!!


b0057675_1011215.jpg平蔵は放っておいても戻って来そうな気がするけど。
、、いや、発情期中の子を追って何処までも言ってしまうかもしれんな(-∇-;)。
そ、それはマズい!

珊瑚なんて、ビビってしまって、そこへ親切な人が声をかけたらすぐ寄って行って、、気に入られて、、そのままそこの子に収まってしまいそうで怖い(T_T)。
そうなったら、探そうッたってそうは簡単に行かないだろうし、、。

伊佐蔵は、、もお、山の奥に消えてしまうとか。
「絶滅したはずの日本オオカミの遠吠えが聞こえる!」なんて怪奇記事扱いになったらどうしよう。
町中だって、ウロウロしているだけで「怖そうな犬がうろついてます」とか通報されてすぐ保健所に収容されてしまいそうで、これも怖い(-∇-;)。


b0057675_10125737.jpg何がイヤかって、、。
もう二度と会えなくなるかもしれない事が怖い!!


チビズの居ない毎日、、。
とても考えられん。


でも、何が起こるか分からないのが世の常でございます、、。
やっぱり、しないよりはした方が少しはマシかな。
リーダーが普及されている所なら尚更。

、、ちょっと痛いかもしれないけれど。
「イキモノの体内に異物を入れるなんて」と反対している人達が居るのも知っているけどさ。


b0057675_10194776.jpgb0057675_1020018.jpg


写真上/チビズ昼寝図
中央上/何故かこうやってオシリを高い所にあげて寝るのが好き伊佐蔵、、タマ丸見え、、。
中央/平蔵が寝ている所へやってきて、平蔵をクッション代わりに寝る珊瑚、、、へ、平蔵(-∇-;)
下/お風呂に入ってます〜平蔵、良い湯だな?
by koryu_misumi | 2006-05-30 10:24 | Comments(24)

2006.05.27/掃除機フェチ平蔵

b0057675_15202299.jpg「掃除機フェチ平蔵」

掃除機をかけると嬉しそうによって来て「吸って」という平蔵、、。
フツ〜の犬は掃除機と言えば「イヤなヤツ」とか「敵」じゃないですか?
いつものヘッドだとグラグラ動いて撮影しにくいので、固定の小さなヘッドで吸ってやってます。
ヘッドが吸い付き過ぎて「アガ」とやってしまう意外は終始御機嫌。その笑顔がタマラン!耳開きまくりですワ(≧∇≦)
勿論、吸引力が変わらない&排気がキレイで匂わないという天下の「だいそん様」ですぜ!!
音がデッカいので再生には要注意です。

※ダウンロードしたら再生ボタンを押してくださいな
by koryu_misumi | 2006-05-27 15:26 | わんムービー | Comments(18)

アギトでハグハグ

b0057675_11244994.jpg
チビズが皆大好きなヤクルトお姉さん。
ヤクルトお姉さんも、、動物好きは勿論ですが、その中でも我が家のチビズが大のお気に入りでいらっしゃるようで、、。
何しろチビズと触れ合う為に、先に他を回ってから最後に我が家に来るという、念の入れよう(≧∇≦)。
毎週毎週チビズに会ってもらっているので、チビズ情報にはかなり精通して居られます。

平蔵は少々以前から、、そして最近は珊瑚がすっかり落ち着いて来まして、ヤクルトお姉さんと挨拶をかわした後はそれぞれちょっと離れた所にリラックスするようになりました。
が、もう一匹の巨大生物はまだまだオコチャマ。
いつまでもお姉さんに甘えて、デレッとしなだれかかったり、思い出したようにプリプリしたり、立ち上がってお姉さんを捕縛してベロンベロンしたり、目の前に横たわってナデナデしてもらったりと、頭のテッペンに大輪の花を咲かせて甘え放題です。
勿論、あの巨大なアギト(顎)でヤクルトお姉さんをハグハグする事も忘れません。

、、、余談ですが、フツ〜甘噛みって手のひらとかを可愛くアグアグするもんでしょ?
伊佐蔵の場合は腕を(それも二の腕とか)アグアグが多い。
小さな母なんて、喜んだ伊佐蔵に、、太ももアグアグされた事ありますワ(≧∇≦;;;)
ま、まあ口もデカイですしね、、、。

しかしヤクルトお姉さんは「いっちゃんが一番甘噛みが上手になったかも〜」なんて喜んでらっしゃいます。
散歩中に会う人の多くに「この犬噛みつきそう」と言われるような伊佐蔵なのにね。
、、、やっぱり顔つきのせい、、?
でも言われるように、ホントに彼はそうっと噛むのが上手なのですよ。

b0057675_11261881.jpg
本当の所を告白すると、実は伊佐蔵に甘噛みのしつけはほとんどした事アリマセン。珊瑚にもです。
珊瑚の甘噛みしつけは平蔵が、伊佐蔵の甘噛みしつけは平蔵と珊瑚がしたからです。
、、多頭飼いならではの良い所の一つと言えるでしょうね。
遊んでもらう時にちょっとでも調子にのって痛く噛むと、その場で「ギャイン」と瞬間体罰喰らってました。
本には「しつけに体罰はイケナイ」とよく書いてありますし、勿論ワタクシもそれを推奨しますが、犬同士ではそれもアリ。
直後にもう元通り遊んでいる姿を見ると「ギャインと言わせられても、ちゃんと分かってるんだなあ〜」と感心したものです。

皆さんの中には、甘噛みは絶対許さない方も大勢いらっしゃるでしょうね。
「人の手を噛む感触を覚えさせてはイケナイ、覚えてしまうと、いざと言う時に本気で噛むから」といった説明を、ワタクシも聞かされた事がありますし。
勿論、それは各家庭でそれぞれあっていいと思います。

ちなみに我が家は上記をご覧の通り、甘噛みOK。
甘噛みは、愛情のシルシだと感じるからです。平蔵なんて、今でも喜んだ伊佐蔵にしょっちゅう首の皮とか耳たぶとかホッペタとかビロ〜ンと引っ張られてますが、とても穏やかな表情してます。
そういえば、珊瑚が平蔵のホッペタ引っ張ってるワンショットもありましたっけね(≧∇≦)
そんな時平蔵は「コラコラ、やめなさい」という表情もしてますが、「もぉ、しょうがないな〜」という表情も同時に、、。
はたから見てると、平蔵けっこう可愛がっとるやんけ、、と思います。
犬同士でも甘噛みはOKのようですね。

b0057675_11302755.jpg
我が家の考え方は、、。
犬にとって、口は「口」でもありますが、、同時に人の場合の「手」でもあるんじゃないかな、と。
彼らは物を持って来る時等、ニンゲンのように手が使えない代わりに、口を使ってますよね。
人は手で相手を攻撃するために「殴る」「叩く」事もできるけれど、優しく愛情たっぷりに「撫でる」「抱きつく」事も出来ますが、、、あれと同じ。
ペロペロは「撫でる」で、甘噛みは「抱きつく」ような感じなのかなあ〜と考えたりします。
嬉しい時に物をくわえるのは、甘噛みの代替行為なのかもしれませんね。

てなワケで、
甘噛みの強さの限度さえきちんと覚えてくれれば、我が家は甘噛みし放題です(≧∇≦)

ちなみに平蔵の甘噛みしつけが一番苦労したっけなあ、わはは。
彼は今思い出しても相当な頑固ガキでしたし、何しろ彼をギャインと言わせてくれるオトナワンコは居ませんでしたしね。
でも彼らが珊瑚や伊佐蔵を教育しているのを見てると、よく分かります。
犬同士の場合の甘噛みしつけの秘訣は「強く噛んだその瞬間に」「気づかないくらい素早く、一瞬で返す」事ですね。
しかも本気で痛い目には会わせてない、、ビックリさせている。
どうしてもニンゲンだと、それがスロ〜になってしまい「これから怒られる」と察知されてしまう。それが子犬には「恐怖」になるようです。
甘噛みに関わらずしつけの場合、、これが気の小さい子だと、恐怖のあまり自己防衛で牙をむく事が多いようですね。しつけに慣れてない人にはその姿は「反抗的だ」と映る。そして余計に厳しくする、、、。
このパターンで情操不安定になってしまった子を、何度か見た事があります。
平蔵にギャインと言わせられても、相変わらず平蔵に甘えていた伊佐蔵、、おそらく「怖い」とは思ってなかったのでしょうね。

その辺の所は多頭飼いのおかげで勉強になりました。

我が家では他にもニンゲンならではの甘噛みしつけのやり方が。
強く甘噛みした時に、逆に手を口の中に押し込んで、イヤな目にあわせたり、オエっとさせるやり方、、。
「アイタッ!」と言って”何すんだオマエ”という表情で睨みつけ、「アンタ好かん!」と遊びをやめてしまうやり方、、。
これまでの経験だと、後者の方が良かったような気がします。
「アイタ」と聞こえたら、すぐ口を離す事を覚えたからです。
、、、でもその後「ゴメンナサイゴメンナサイ、もうしないから許して〜〜〜」っと地獄の洗礼を受ける事にもなりましたけどね、アハハ。

巨大なアギトで、、、「喰われるかも」という恐怖を体験したい方。
是非伊佐蔵に好かれてみてくださいな(≧∇≦)

b0057675_11323215.jpg


今日は写真を豪勢に使ってみました。
上/散歩コースにある盛り土をホリホリ伊佐蔵。棒のように突っ張った後ろ足がカワイイ。
中央上/平蔵にくっついてます伊佐蔵、、、デカイ。
中央下/平蔵の笑顔、やっぱり可愛いなあ〜。
下/たいていこの配置。平蔵と珊瑚が並び、そのちょっと後ろが伊佐蔵。
by koryu_misumi | 2006-05-25 11:36 | Comments(26)

いつかきっと、、、。

b0057675_10284333.jpg
日曜日はQちゃんふぃ〜ば〜(死語)に浮かれた我が家、、というか我が家のニンゲン達。
彼が帰って行った後もすっかりQちゃんの話で盛り上がってしまいました。

1●キロという巨体にも関わらず、子犬の頃のままに相変わらず食べ方がこまめだという話。
あんなに甘えん坊だったのに、1匹だけで飼われているせいかすっかり自立していて一人(犬)前の風情だったという話。
外に居たがる時の為に、車庫の中にも自分の家(犬小屋)を作ってもらって、、、何故か車は外に駐車してあるという話。
意外にも、大きくなると平蔵ソックリの行動をとる犬になっていたという話。
、、、。

パパママが嬉しそうに話してくれるQちゃん秘話と、我が家に居た頃の色んなエピソードが重なって、何とも言えない気持ちに、、(^∇^)。

b0057675_10291716.jpgふと、そんな話の途中でQちゃんのアニキを見る我が家の面々。
「伊佐蔵は全然まだ自立しとらんね、、」
「やっぱり平蔵と珊瑚がおるけん、甘えとるんやろうね、、」
「それにしても、、ホントQちゃんはオトコ前になっとったなあ〜、、、」
とキョトンとしたディンゴ伊佐蔵を見ながら、ヒジョ〜に失礼な会話です。

「いや、ホント、いい犬になっとった、Qちゃん」
「うん、ホントやね〜」
「、、、、じゃあQちゃん残して、伊佐蔵出した方が良かった?」

「、、、、」
思わず吹き出しそうなくらい可愛い伊佐蔵の顔を、皆で見つめてしまいました。
「Qちゃんやけん、あんなに可愛がられようとかもしれんよね(Qちゃんだから、あんなに可愛がられてるのかもしれないよね)
「うん、伊佐蔵やったら、違ったかもしれんね〜」

b0057675_10294675.jpgそう、見た目にも、性格的にも、、、里親に出すのを決める頃、、ハッキリ言ってQちゃんの方が誰にでも愛される度合いが高かったです(≧∇≦)。もおこれは確実に。
それはQちゃんを里に出す大きな要因の一つでした。
でもね、、実は我が家のニンゲンはQちゃんのような子も大好きですが、、ちょっとヒトクセあるのも好き。
マニアック、、と言うんだか、通好み、、、と言うんだか。

「やっぱ伊佐蔵やないと、ダメやね(やっぱり伊佐蔵じゃないと、ダメだね)」と家族で笑ってしまいました。

平蔵と珊瑚が居るおかげか、いまだに甘えん坊で子犬のような伊佐蔵。
下克上期はさすがに鋭い目つきになっていましたが、、今ではすっかり自分の居場所に納得している模様で、、
家の中でカメラを向けると、甘えた目つきか、ボ〜っとリラックスした顔ばかりしか撮れません。
散歩中にカメラを向けると、楽しくてたまらないらしくヘラヘラ笑った顔ばかりしか撮れません。

b0057675_10302778.jpgQちゃんの方がずっとオトナっぽい表情でした。
きっと我が家の末っ子伊佐蔵は1匹で巣立って行ったQちゃんより、ずっとゆっくりと成長していくんだろうな。
本当は、、その奥底には野性味タップリの益荒男が隠れている事と、、(た、多分)、、思います。
いつかQちゃんに負けず劣らずのオトコ前になってくれるハズ。
、、、、、、体重は勝たなくていいですけどね。


そう!言い換えれば大器晩成型やね!

、、、そ、そう願いたい(≧∇≦;;)!!




写真上/いつもの集合写真、だいたいの居場所で順位が分かりますね。伊佐蔵は勿論一番遠く。
中央上/台所に立つワタクシに「何か食べようと?」とのぞく伊佐蔵。目つきが甘えている。
中央/スッテンテン状態の伊佐蔵。シッポだけがかろうじてフサフサ(でも上毛のみに、、)
下/お風呂場で一休み夫婦。
by koryu_misumi | 2006-05-23 10:36 | Comments(14)

1年ぶりの色男

b0057675_14592797.jpg

b0057675_150814.jpg見よ!このオトコ前を〜〜(≧∇≦)
噂の色男Qちゃんです。

先週あたりから「21日、こっちにQちゃん連れて来るかもって、言われてたよ〜」との噂を聞いていたミスミ家。
ひょっとしたら、ウチに寄られるかも!とほくそ笑んでいたワタクシ。

しかし当日になっても連絡も無い。
あれはガセネタだったのかと思いつつも、家中に掃除機をかけて回りました。
お昼を過ぎても音沙汰無し、、。
「やっぱりガセか」と諦めた頃、Qちゃんがやって来ました!

なにやら「こんにちは〜」と聞こえる声。
「ん、、空耳?」と外を見てみると門扉の向こうにQちゃんとパパママが〜〜〜〜!!!!

ひゃ〜〜!Qちゃん、すっっっっっごいオトコ前になってる〜〜〜!!!!

b0057675_153926.jpg思わず駆け寄ったワタクシ。
その背後に容赦なく襲いかかるケダモノ達の雄叫び、、。

そ、そう。
さすがに1年以上も経っているし、、、。
群れから出て行って長期間経った犬は、肉親であってもよそ者扱いされる事が多い。
ドッグランなどで会えれば別だろうけど、ウチに来たら大騒ぎだろうなあ、、とは思っていたのですが、、。
やはりチビズは自分たちの縄張りのそばに居るQちゃんに対して、大変な縄張り吠えでした、、(-∇-;)

ちなみにまず珊瑚をダッコして連れて行ったのですが。
さすがにQちゃんはママの匂いを覚えていてシッポをクリクリし、駆け寄ってました(≧∇≦)
、、、でも「アンタはもう他所の子なのよ!」と珊瑚に怒られてました、、、(-∇-;)ので、すぐに退去。

試しに平蔵も。
平蔵はQちゃんの匂いを覚えていた様子でした、、が、やはり「ここに近づいてはイカン!」と威嚇(-∇-;)。
Qちゃんは戸惑っている様子でしたが、、これもすぐに退去。

最後に伊佐蔵を、、。
既に興奮三昧だった伊佐蔵は、、平蔵&珊瑚と同じ対応でしたよ、、。
というかQちゃんまでもがガウッてました。同い年くらいだから、対等だと分かったんでしょかね。これも退去。

b0057675_1505244.jpgああ〜会う場所がドッグランだったら、きっと仲良く遊んでいるうちに思い出しただろうになあ。残念。
しかしQパパママは、この後も行く所があるとの事で、ない時間を割いて寄って頂いたのです。贅沢は言えません。
いつか機会があったら、是非ドッグランで一緒に遊ばせてみたいな。

チビズを家の中に閉じ込めて、ウルサくないようにしてから、ゆっくりQちゃんファミリ〜と庭でおしゃべりしましたよ〜。
ちなみに、、Qちゃんはワタクシを忘れておりました。
、、、、か、、悲しい(T_T)。
ナデくり回したかったのに、それは敬遠されてしまいました、、、シクシクシク。
で、でもいいや、こんなにシアワセそうなんだし!

でも見れば見る程オトコ前だなあ〜。いや、ひいき目しっかり入ってますけどね(≧∇≦)
美しい毛色は珊瑚ゆずり。でも触るとバシバシで剛毛がしっかりしていたのは平蔵ゆずり。
運動もホントウに充分してもらってるらしく、太ももやカカトの具合もしっかりしてるし。
ちょっと太り気味ですが(≧∇≦)、触ってもそれほど贅肉という感じはしませんでした。
ちなみに15キ、、、。
もうちっと痩せるとおでこのシワ(というか肉)も消えそうなんだけどなあ、アハハ。
でも逆に、伊佐蔵もうちょっと太っても良いんじゃないかと脳裏を掠めたくらいですよ。

b0057675_1513186.jpg可愛がられているという証拠に、落ち着いていて、非常に穏やかです。
話を聞くと、平蔵が1匹で居た頃の様子にソックリらしく、無駄吠えもしないし、相手の犬が吠えかかっても知らんフリ、会う人&会う犬全てにこの調子だとか。
父やワタクシが触ると「何すると」という目で見ますが、特に警戒もしていません。
最初は緊張していたのですが、リラックスすると庭中を探検、クンクンして回ったり、好き勝手に座ったり伏せたり。

パパママは伊佐蔵のハゲっぷりにビックリされてましたよ。
何故かというと、Qちゃんはちょうど珊瑚と同じ時期に換毛していたのだそうです。
、、これも遺伝なんでしょうかね。と言う事は伊佐蔵の換毛は平蔵譲りという事になるなあ。
今日あったQちゃんはすっかり夏毛仕様だったというワケですね。

b0057675_152461.jpg「本当にこの子の事では何の苦労もしてません。本当に良い子なんですよ」と何度も言ってもらえました。
うんうん。それ以上に可愛がってもらってるから、良い子なんだと思いましたけどね〜。
兄弟でどちらも良い子に育ってくれてて良かった。
見栄えはかなり違ってしまいましたが、、(≧∇≦)
でも時々見せる仕草や、目つきには「おっ伊佐蔵ソックリ」と思う事が何度か。やはり血を分けた兄弟ですね。

あまり時間がなかったので、長い時間おしゃべりできなかったのですが、、。
パパママもQちゃんの話を始めるとネバーエンディングっぽい感じでした、アハハハ。
もんのすごく愛されてますQちゃん。

b0057675_1523236.jpg帰って行くQちゃん、振り返りもしなかったけれど、、、。
その後も、とお〜〜〜〜〜〜〜ってもシアワセな気分でしたよ!


b0057675_153257.jpgオマケ。これは、、上のオトコ前の血を分けたはずの兄弟、、、。
今、頭とシッポしかフサフサしてません。
by koryu_misumi | 2006-05-21 15:16 | Comments(32)

わんムービー/06.05.19

b0057675_9405492.jpg「珊瑚のこれ食べたい」

またしても我が家の動画アイドル珊瑚の登場。
オヤツを目の前に掲げて「これ食べたい?」と尋ねると、両手を伸ばしてワタクシの手にしがみついて来ます。
何度かチャレンジしたんですが、、片手バージョンしか撮れませんでした。
それを撮りたいばかりに何度も「食べたい?」と言っております(-∇-;)
朝の「おめざ」にて撮影したので、ちょっと薄暗いですが。
フリフリのシッポと、ワタクシとアイコンタクトをとるときの目つきの可愛さったら、タマリマセン。

ロードしたらスタートボタンを押してくださいね
by koryu_misumi | 2006-05-19 09:46 | わんムービー | Comments(14)

嵐の前触れか

b0057675_11214684.jpg

最近雨ばかりで面白くない、、。
雨の日は、チビズがおとなしくなるからです。
ひょっとして、、も、もう梅雨!?

特に珊瑚など、最近とみに大人びてきて(ウソっぽいですが!(≧∇≦))、以前のように遊んでくれなくなりました。
そして、平蔵のようによく昼寝をするように、、、。
ちょっと寂しい、、。

今年になって何度も言ってますが、もう2歳半過ぎてますからね〜。
ちょうど精神的にも落ち着きだす頃。
伊佐蔵と遊んでいても「あたちはもういいワ」とばかりに、自分だけ遊ぶのをやめたり。
伊佐蔵が「遊んでよ〜遊んでよ〜」といくら催促しても「今遊ぶ気はないのよ!ギャウ!!」と怒ったり。

b0057675_11222340.jpg逆に平蔵とはオトナの会話をし始めたようです。
何やら2匹で軽くちょっかいを出し合ったり、寄り添って寝たり、散歩の時も追いつくと鼻先をチュンチュン合わせて、それとなく仲良さ気。
伊佐蔵と一緒に居るとウルサくて落ち着かないらしく、平蔵や、ヒトのそばに行って静かに昼寝をしたり、独り勝手にワタクシの部屋のベッドで寝ていたり。
病気かと心配したくなる程、穏やかな時間を過ごすようになって来ました。
モチロン健康体ですよ。念のため

いや、、ひょっとしたら、嵐の前触れだったりして(≧∇≦)

そんな珊瑚の変化にも、、相変わらず変わらないのが平蔵。
「平蔵だけは、他のチビ達が色々あっても変わらんねえ〜」と家族でも話す程。
自分に夜叉顔してみせる珊瑚が、昼寝の時に寄り添って来ても、、ち〜っとも気にしない様子。
、、、というか、その夜叉顔が本気でない事を充分承知しているようですね。
「アギャ!」とやられても「ウヒャ」という風情で、軽くかわしてますし(-∇-;)
これからが、本当の夫婦、になって行くんでしょうか、、。

b0057675_11235531.jpgところで伊佐蔵ボッちゃま。
抜ける抜ける〜。
今ではハゲ蔵という名誉ある呼び名で呼ばれております。
母なんて「オイ!ハゲちん!」と呼んで、伊佐蔵がその名に振り返ったら「アンタハゲちんね!?」と笑ったりして、、極悪。
彼のハゲ具合、雨続きなのでなかなか良い写真が撮れないのが残念、、。
何しろ胸のあたりは地肌が透けて見える程ハゲてますし、アハハハ。
足を洗う為に抱き上げると、手のひらに直接彼の身体のカタチが伝わって来ます。
筋肉の動きと骨や関節の動きがよく分かる。
珊瑚のように綿菓子をダッコしているのとは全然感触が違う〜。
このままヘアレスドッグになりゃ〜せんか、と心配(ウソ)。

骨張ったガタイで走り回る姿は、、もう柴とは言えなくなって来たかも、、(≧∇≦)
まさに骨皮筋衛門。
本当ならもっと運動させてあげなければイケナイのでしょうが、、忙しいのと雨でナカナカ(言い訳)、、。
彼に筋肉をつけさせるには相当引きずり回さなくてはならないようです。

、、、今年の夏は、、キツそうだ、、、(-∇-;)


b0057675_11224720.jpg写真上/夫婦図
中央上/平蔵とかくれんぼ珊瑚、ふすまの間からのぞいている
中央下/ハゲち、、いえ、伊佐蔵
下/お風呂場に放り込まれた夫婦。珊瑚のベロカワイイ!
by koryu_misumi | 2006-05-17 11:30 | Comments(12)

喧嘩しないチビズファミリ〜

b0057675_1134430.jpgチビズそろって散歩をしていると、時々こんな事も言われます。
「3匹一緒に居って、よう喧嘩せんね(よく喧嘩しないね)
「、、、はあ(-∇-;)?、、しませんよ〜」

ワタクシに言わせれば「なして一緒に居って喧嘩せんといかんと?(何故一緒に居たら、喧嘩しないといけないんだ?)

不思議な事に、相手が洋犬の場合はそれほどそんな事言わないらしい。
やはり、世間的には”日本犬のイメージ”というのがあるようで。

日本犬が犬の中でもアルファ追求気質である事は、容易に想像できます。
元々、日本の犬の群れの単位はずっと少数でしたから、どの犬もボスになれる可能性が非常に高い。
ちゅ〜事は、上に上がろうとする気質も強い、、という事になるワケで。
それ故に、身内で争い事が起きやすいというのはわかります。
イギリスのフォックスハウンドのように、群れの数が多ければ多ければ多ければ、、、、、多い程安心するような犬種とは違う訳ですよ。
彼らは数十匹の群れで飼われるのが普通。逆に、少数で飼われるとノイローゼになってしまうという程ですから、一般家庭向きとは言えませんね(-∇-;)。
でもその分、アルファ気質は限りなく小さくなります。何しろ、ボスになれる確率なんて数十分の1、、アハハハ。自分の順位なんて気にもしません。

b0057675_11373223.jpg我が家では今年初めに起きた伊佐蔵の下克上期を過ぎてから、本気喧嘩らしきものは見た事がない。
今ではすっかり落ち着いて、平蔵も、珊瑚も、伊佐蔵も、それぞれを尊重して暮らしているようです。
例えば、一番寝心地の良いソファの上に誰かが寝ていても、、後から来たワンコはそれを見ると、横取りする事なく別の場所を探します。
、、、よく”順位の高い犬が一番良い場所を取る”、”上位の犬が来たら下位の犬はその場所を空け渡す"、な〜んて本には書いてありますが、そんな事は全然無い。

ソファの上に平蔵がいても、珊瑚も伊佐蔵も横取りしない。
珊瑚がいても、平蔵も伊佐蔵も横取りしない。
伊佐蔵がいても、平蔵も珊瑚も横取りしないのです。
逆に、気づくと3匹揃って寝ている事さえある。

かといって、平等ではない。
ちゃんと平蔵>珊瑚>伊佐蔵なのです。一応これでも。
ワタクシも平等に扱っている訳ではアリマセン。
100%で見ると、平蔵35%、珊瑚33%、伊佐蔵32%、、ってトコでしょうか(≧∇≦)

b0057675_11375867.jpgたいていのワンコには成長過程から順位にこだわる時期というのはあります。
子犬の頃から兄弟で遊ぶ、それさえ順位付けの一つの要因になりますよね。
まだ2ヶ月にもならない頃から、プロレスで勝った兄弟犬にマウンティングして上位を示す子犬だって沢山居るんですからね〜。
生まれつきの気質の違いもありますが、やがては伊佐蔵の下克上のようにオトナワンコに向かって行く子は多い。
これさえキチンと対処できれば、、、多頭飼いならではの大変さのほとんどはクリアした事になるんじゃないでしょうか。

特に室内飼いの場合は「人間=ボス」をハッキリさせ易いので、あとはボスさえ”不動”で居れば犬達も落ち着くのでは、、と。

しかし、犬達だけで群れを形成させている家では、また話は違うかもしれません。
何しろ、過去のチビズを思い出しても、平蔵はワタクシをボスだと思っていたようですが、、珊瑚も伊佐蔵も成長過程では平蔵をボスと思っていたようなフシがあります。
ま、まあ確かにチビズファミリ〜の中では平蔵がボスですけどね。
多頭になると、後から来る子は以前から居るイヌを見て育つ訳ですから、自分をヒトと勘違いする事もなく、その結果そう思うのは当たり前なのでしょうが、、。
下克上期に対処する事によって、珊瑚と伊佐蔵にはワタクシを”真のボス”と認識してもらうように修正するワケなんだな。

b0057675_11383143.jpgたまに「秘訣はあるんですか?」なんて聞かれますが、、(-∇-;)
そ、、そんな事聞かれても〜〜。

ワタクシがやって来た事と言えば、、。
成長して順位を気にする時期に、ボスはワタクシだと教え込む事。
喧嘩をする子は大嫌いだと教え込む事。
下位の犬の前で上位の犬をあまり叱らないようにする事。
1匹を褒める時は他の犬も一緒にちょっと褒める事。
、、、書けばキリがありません(-∇-;)。


いつか「ちょっと特集」で扱ってみたいですね。
「我が家の多頭飼いの仕方」みたいな感じで。

そして、いつか「日本犬のイメージ」を覆しましょう!
多頭飼いの皆様〜〜!

b0057675_1139975.jpgb0057675_11392184.jpgb0057675_1139367.jpg

写真上/夫婦で窓辺でくつろいでます
中央上/お利口オスワリ平蔵
中央/お利口オスワリ珊瑚
中央下/散歩中、遠くに何かを見つけた伊佐蔵
下/散歩中に出会う、イトコのうちの「ケンちゃん」1/2ミニシュナウザー、1/4コーギー、1/4柴。伊佐蔵と遊んでくれます
by koryu_misumi | 2006-05-15 11:51 | Comments(19)

昨年の約束、果たします

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b0057675_141928.jpg昨年の日記に書いた、散歩コースに毎年咲く白い薊、、。
昨年は、皆さんに見せようとデジカメ持って行ったら、田植えの為に刈り込まれた後だった(-∇-;)、、という、、アレ。
今年はちゃんと写真を撮る事が出来ました。

我が家の近隣にはこうやって、白い薊の遺伝子がどこかに必ず残っています。
以前見かけた場所の薊が消えていても、、気にかけながら散歩をしていると、ちゃんとこうやって近くに子孫が白い遺伝子をつないでいます。
もう長い間こうやって見かける所を見ると、この遺伝子、、一時期的なものではないもよう。
勿論、薊は薊のあの色が一番美しいのですが、、これもまたなかなか美しいですよね。


話は変わって、昨日、今日とチビズを血液検査に連れて行きました。
さすがに3匹一度に連れて行くのは大変ですので、昨日は平蔵&珊瑚組、今日は伊佐蔵です。

平蔵&珊瑚組はやはりオトナという事もあって、色々気遣う事もなく安心して連れて行けます。
、、、ちょっと平蔵の「ピースカ」がウルサいんですが、これはもぉ「演技」という事がバレてますので相手にしません。
おかしかったのが珊瑚。
家ではあんなに平蔵に向かって夜叉顔してみせるクセに、、、。

b0057675_1423719.jpg受付が空いていたので、1匹ずつ別々の椅子の上に座らせようとしたら、、。
なんと珊瑚が「あたちも平蔵と一緒の椅子に乗るです」と、わざわざ平蔵が既に座っている椅子によじ上るではアリマセンか。
狭い椅子の上だというのに、ギュウギュウに詰め寄ってなんとか収まるのですが、、。
そのまま平蔵に寄りかかって姉さん座り。
平蔵は半ケツ落ちそうになっていて、もの凄く迷惑そう。

さ、、珊瑚てば、カワイイヤツ。
、、、なんだかんだ言って、平蔵の事頼りにしとるやんけ。

その上、平蔵だけを診察台に乗せた時も、、「あたちも一緒に診察台の上に上がるです」とピョンコピョンコ。
珊ちゃん、それじゃあ平蔵の体重測れないんだけど、、、。
、、しょうがないので乗せてあげましたけどね。
そしたら、またしても平蔵の隣に姉さん座り。
平蔵は変わらずピースカ言い続けてるんですが、、そんな事どうでも良さそうでした。

b0057675_143634.jpgその2匹の姿、、ああ〜デジカメ持って行くんだった!

採血終わった後も、やっぱりくっ付いて受付の椅子の上に座っていた2匹、、。
他に沢山空いてる椅子はあるのにねえ〜。
放心状態の平蔵に、寄りかかったままウトウトし始める珊瑚(-∇-;)
そのカワイイ様子に、他の人達も笑われておりました、、。

え?伊佐蔵?
伊佐蔵は今日連れて行ったんですけどね〜。
緊張して、置物のように固まってましたよ(≧∇≦)
その彼に「遊ぼうよ!」とケアーンテリア君がフンガフンガ言って来たんですけども、、。
「今、それどころじゃないんだよ」とばかりに小声でウ〜フと唸ってました、、、。
その内、ワタクシのヒザの上に伏せて寝てました、、。
キモが小さいのか大きいのか分からん。

b0057675_1434062.jpgいっちゃんは今日ネタ提供してくれませんでしたよ。
ホントに大人しくオリコウさんにしてたので、、何にも起きませんでした。
、、、、ガッカリ。

それにしても、昨日の帽子姿は反響大きかったですね!!
皆さんも是非帽子かぶらせてみてくださいよ〜〜。
伊佐蔵より麦わら帽子が似合う子が居たら、、受けて立ちますぜ!
わははは〜〜〜!!
b0057675_1412331.jpg写真/白い薊と、散歩中のチビズ笑顔
by koryu_misumi | 2006-05-12 14:12 | Comments(16)

海まで散歩

b0057675_11253947.jpg昨日の夕方の散歩は、自転車に乗って伊佐蔵と海まで行って来ました。
実を言うと、伊佐蔵、、これまで海へ行った事がナイ。
ちょうど気候も良くなって来たし、少々の長距離走なら屁でもなさそうなので、初体験をさせようと思い立ったのです。

エナジー充分な伊佐蔵ぼっちゃま。
良く知った散歩道はパワー全開で突っ走り、、初めて通る駅前の車や人通りの多い所は慎重にテケテケと通り抜け、、路地裏を興味深げにすり抜けながら、25分もすればもう海。
天気は曇りでしたが、風もちょうどいい感じで気持ちよかったですよ〜。

前面に広がる素晴らしい風景、打ち寄せるドルビーサラウンドな波の音、しょっぱい潮風の香り。
どうだ、伊佐蔵!これが海だ!!

「いっちゃん、海やが!スゴかろ〜?」と興味津々で話しかけたワタクシ。

あれ?
、、、ボ〜ッと突っ立っている伊佐蔵。

b0057675_1126292.jpg「いっちゃん、、?ほら、海よ海。見てみ」と強引に海を見せるのですが、、。
フンガフンガと足元を嗅いだりして、、。

全然海には興味を示さない、、。

こ、、この初めて見る風景を何とも思わんのか、コイツは!?
まるでそこらの散歩道にでも佇んでいるかのような風情、、。
相変わらず違う意味で期待を裏切らないヤツでしたよ。

打ち寄せる波に「ほらほら、ウヒャ〜」と、やってみせるワタクシの、、一人だけ空振りな姿だけが、、海辺にありました、、、。
遠くで散歩してるヒトの視線が突き刺さりました、、。

b0057675_11271447.jpgでもね。
浜辺に転がっている、初めて見る物には興味津々でしたよ。
帯状に打ち寄せられた海藻には警戒心丸出しで、何故か飛び越えません。しょうがないので、海藻の帯の途中に切れ目がある所を「ここ通りなさい」と通させたりしてね(-∇-;)
転がるイカのフネをクンクン嗅いだり、貝殻をじっと見つめたり。
もっと砂をホリホリしたり、とか、興奮する伊佐蔵を想像していたんですけどね。
始終落ち着いた風情でちっとも面白くない(ワタクシが)!

今度は平蔵や珊瑚と一緒に遊ばせてみようっと。
ちょっと違う姿を見せてくれるかも。

帰りは、、なかなか大変でした。
そ、そう。
帰りは登りなのですよ、アハハハ。
家が近づくにつれ傾斜がキツくなるのですが、、何故か家が近づくと伊佐蔵が張り切りだしたので何割か引っ張ってもらいました。

これで少しは元気余り過ぎの彼も疲れただろうとほくそ笑んだワタクシ。

、、もうお分かりですね。
海まで行ったのがウソのように、、ちっとも疲れてない伊佐蔵坊ちゃんでありましたとさ。

b0057675_11301796.jpgb0057675_11304118.jpg
写真上/携帯で激写、「海と漢」
中央上/散歩中の笑顔
中央下/母にイタズラされてます、避暑地伊佐蔵
下/珊瑚にひっくり返された伊佐蔵、両親図
by koryu_misumi | 2006-05-11 11:35 | Comments(16)