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柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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伊佐蔵、、初めての経験

先日、リンクのページにある「りきとさくらとぽんぽんの庭」のお家から、珍しいプレゼントを頂きました。
そ、れ、は。

b0057675_12573990.jpg

イノピピ肉とワンコ用馬肉オヤツでございます〜!
どちらもカチンコチンに凍っております(^∇^)/

イノピピ肉は、100キロクラスの大物を、りき君家のおじいさまが罠でゲットされたもの。
それをお裾分けしてもらったのです。
うひょひょひょ〜、どんな料理にしようかな〜。
イノピピ肉は甘みがあるので、じっくり煮込んだ料理も良さそうだし(≧∇≦)
今からあれこれ楽しみにしてます。
あ、勿論チビズもあげますよ〜。

馬肉の方はオシャレに小分けしてありました。
馬刺だったらワタクシが頂くんですが、、わははは。
その夜ご飯に、早速解凍したレア〜な馬肉を乗せてあげましたよ。

平蔵:ピスピスピス〜!と鼻声で催促(-∇-;)「早くチョ〜ダイ!うまそうな匂い〜〜」という感じで、いつまでも器をペロペロしてました。堪能したようです。

珊瑚:ご飯の入った器を持って行くと、匂いを嗅いだ瞬間にオシリをモクモクさせながらシッポ振り。無言のまま、まず馬肉の所だけをほじくって食べてました、、。かなり美味しかったんだなと推測。

伊佐蔵:普段と変わらない様子で食べておりましたが。
「、、、、あれ?」食べ終わった伊佐蔵の器には、、馬肉だけがチョコンと。

b0057675_1259699.jpgんあ?

「いっちゃん、、?お肉食べんと?」
お肉をつまんでくわえさせますが、ポトリ、、と足元に落とします。
馬肉より、歯磨きオヤツを催促。見向きもしません。
まるで「食べ物」とは思ってない様子。

「ちょっと!いっちゃん、肉の旨さを知らんとかいな!?(知らないのかな?)」と家族でビックリ。
こんなに旨そうなのに、、ワタクシだって食べたいよ。馬刺好きだし。

、、、、、ハタ。
そ、そういえば、、いっちゃんに生肉食べさせた事って、、生まれてこのかた無かったような(-∇-;;;;;)

家族で「ウ〜ン?」と記憶をさかのぼりました(≧∇≦)
そうなのです。
平蔵と珊瑚は、クジラ肉(尾の身)とか、馬肉(馬刺)とか、時々食べた事ありますけど(、、、ゼータクな)、伊佐蔵は生肉経験皆無。
おそらく伊佐蔵は初めて口にした物なので、警戒して食べなかったんでしょう。
警戒心が強い彼の事です。

b0057675_12595454.jpgそ、そんなもったいない〜〜!
せっかくりき君ちから頂いたのに!!!

とその瞬間はガックリしましたが、そんな勿体ない事は許さん!とばかりに、翌朝は熱を加えた馬肉を小さくしたのをご飯に混ぜくってやりましたよ。
人間みたいに、嫌いなグリンピースをピースご飯からほじくるようなマネは出来ませんからね、ワンコは。わははは。
するとどうでしょう。
今度はまるでむさぼるように味わっておりました(≧∇≦)
しかも「もっと」と言う風に、食べ終わってもハウスから出て来ず、鎮座してオネダリ光線を目から全開発射です。
その可愛さに、思わず「美味しかったね〜〜!」と撫でくってやりました。

そうそう、ケダモノはそう来なくっちゃ〜!
野生でも何でも、教えられないと食べ物って分からない事ありますもんね。
あの様子だと、今度生肉あげたらガッツク事でしょう。
あんなに(特に見た目が)ワイルドな伊佐蔵なのに。
その野性味を裏切っては読者に申し訳ない(!?)事になる所でしたよ〜。あはははは(≧∇≦)

、、、と思いつつも、そんな伊佐蔵に育てたのはワタクシ(主に)、、。
伊佐蔵に、もっと色んな経験をさせなくてはイケなかった、、、と反省でございました(-∇-;)

りき君、さくらちゃん、ぽんぽんちゃん、さよちゃん、、、ちのご家族の皆様(トクにおじいさま)、ありがとうございました〜〜〜〜!!!

またヨロシクお願いします〜〜(≧∇≦)




b0057675_1362337.jpgそうそう、追加の話。
朝、自転車散走をした平蔵と伊佐蔵、、。
途中ガンガンハイになって猛スピードで疾走した二匹ですが。
いっちゃん、だんだん興奮してしまって、、ついには「パパ〜楽しいね〜!」と爆走しながら、平蔵に甘噛みの応酬〜〜。
と、、「キャン」と小さな悲鳴を平蔵があげたので、ビックリしたのですが、、当の平蔵はキョトンといつもの顔、、、。
でも「いっちゃん走りよう時は、遊ばんと!(走ってる時は、遊ばないの)」と伊佐蔵を注意しました。

で、、、家に帰ってブラシをかけようとすると。
平蔵の耳から、、タラリと赤い物が〜〜〜〜!!!
ぎょえ〜( ̄□ ̄;)!!
耳のさきっちょが小さく避けておりました、、。
しかもホッペの方に滴ってるし、、。

むう〜〜、またもや、、バカ息子め〜!!!!

猛スピードだったので、「ピッ!」と切れたんでしょうな。
でも、嬉しくてじゃれた結果なったのであって、伊佐蔵がわざとしたのではナイ事をちゃんと分かってる平蔵は、ちっとも怒ったりしないのでありました、、。
や、、優し過ぎる、、。
あの時にビシッと怒ればいいのにね!!
by koryu_misumi | 2006-03-31 13:33 | Comments(14)

開いた口が塞がらなかった事

b0057675_16302138.jpg
昨日、ちょいと銀行へ行った帰り、、止めた車の中からふと外を見ていると。
散歩をしているワンコが目に入りました。
見た目はビーグル、、もしくはビーグルのハイブリットって所でしょうか。
けっこうお年を召した感じで、太り気味の体をゆさゆさとゆさぶりながらノンビリ散歩です。
そのコのリードを引いている男の人は、作業服のままで「仕事の合間に散歩してるのかな」という感じ。

b0057675_16311641.jpgなんとなくぼ〜っと見ている間に、彼らはブロックの端までたどり着き、、。

おや?

その男の人は、ブロッグの端までたどり着くと、Uターンして戻って来るではアリマセンか。
「散歩もそこでオシマイなのかな」とそのまま見ていると。

、、、今度は反対側のブロックの端まで歩き。
そしてUターン、、、。


んが!?


目が・状態のワタクシの前を、その男の人とワンコは、ブロックの端から端まで行ったり来たりを繰り返しているのです。


ひょ、、、

ひょっとして、これが「散歩」!?


b0057675_16314990.jpg開いた口が塞がらないとはこの事です。
ハッと気づくと、その男の人が来ている作業服にある刺繍の名前の事務所、、その行ったり来たりしている真ん前ではアリマセンか。

そこで、車が動かせるようになりました。
思わず我に返って、アクセルを踏むワタクシ。
彼らは遠く、バックミラーの中で小さくなって行きました、、。

な、なんというか、しばらく放心状態でしたね。
、、、家に帰り着くまで、あのワンコの事が頭を離れませんでした。
まさか毎日の散歩がアレって事はないと思うけどね、、。

ワンコとの散歩を苦痛と思うようになったら、、ワンコオーナーとしてはちょっとヤバいですよね。
ワタクシ?
ワタクシは勿論大好きですよ〜(≧∇≦)
でないと、珊瑚に見とれて足を踏み外す平蔵なんて見られません〜。

b0057675_16355198.jpgb0057675_16322527.jpg

写真上/散歩大好き夫婦
中央上/散歩中に立ち止まる父子
中央/散歩中の珊瑚
下/散歩中の伊佐蔵、桜が綺麗になって来ました
by koryu_misumi | 2006-03-29 16:40 | Comments(22)

珊瑚、最後の展覧会

b0057675_2221487.jpg

b0057675_22214628.jpg26日は珊瑚の最後の展覧会出陳(福岡支部展)でした。
年間を通じて、毛色が一番褪せてしまうこの時期の珊瑚。
換毛の関係もありますが、今季最初の出陳だった北九州支部展からみても、既に随分色が落ちてました。
ですが、泣いても笑ってもこの日が最後。
鼻先と毛の調子以外はそんなに悪くなかったので、頑張って立って来ましたよ〜。

結論から言いますと。
結果は振るわなかったのですが、前半も後半もとても良く立ってくれてました。
落ち着いた風情で、いつものように眠くなりもせず。

ただ後半のリングでは、審査員の先生が番号を呼んだと思って移動したら、補助の人が「呼んでない」と言われ、また移動し、、。
かと思うとギャラリーが何人も「今呼んだでしょ、呼ばれたよ」と声をかけてくださり、また移動したけど、またしても「いや、呼んでないから戻って」と補助の人に言われ。
一度並べた犬達を、何度か入れ替えたりされていたのもあって、良くわからなくなってしまいました。
ギャラリーが補助の人に「先生に確認してよ」と言ってくだったのですが、補助の人は手を振って「呼んでない」と言われ、、結局どうなってるのか狐につままれた気分で、呼ばれてないグループに戻って立っておりました。

b0057675_22222268.jpg、、、でしばらく経って今度は確かに先生が番号を口にされたので移動したのですが。
それは並べる為に呼ばれた訳ではなくて、確認の為に番号を口に出されただけでしたので、またしても移動を繰り返しました。
リングの中をあっちこっちと4度程行ったり来たり。
、、ちょっとコレで珊瑚が嫌気の差した顔になってしまいましてね(-∇-;)
それだけがちょっと残念、、珊瑚の最後のリングにしては、スッキリしなかったかなあ〜。
という感じです。

しかし、評価は別にすると、個人的にはとても満足してます。
立っていたワタクシも、リード越しに珊瑚の落ち着きがとても良く感じられたし。
何と言うか、一体感のようなものを感じましたね。
珊瑚自身が今更ながらやっと展覧会に「慣れて来た」感もありますが、、、(-∇-;)
ホントに「ひょっとしてこれが最後って、分かっとったっちゃない?(分かってたんじゃない?)」と母も後で言っていた程でした。

b0057675_22225121.jpgそんな展覧会、、、またしてもトンデモナイ天候でした(≧∇≦;)
朝はもの凄い冷え込みで小雨が降り、今にも雪が降るかといった風情。
会場に居る人々全て、クチビル真っ青ブルブル凍死しそうな程。
ところが昼前になるとにわかに風がやみ、空が晴れ渡りあっという間に気温も10度以上UP。
かんかん照りでほっぺたヒリヒリ状態ですがな。
それまで真顔だった犬達も急激な気温変化にベロ出してハ〜ハ〜です。
、、、人間にも、犬にも過酷な環境でございました、、。

会場では、地元福岡という事もあって、見た事のある顔が沢山。楽しい時間を過ごす事が出来ましたよ〜。
子犬のシーズンも重なり、会場のアチコチで連れて来られた子犬の姿を見る事も。
犬先輩が連れて来た「さくらちゃん」は小さなクセに、かなりの我の強さと美人になりそうな予感を感じさせまして。
人慣れさせる為にとワタクシに連れ回すよう預けられたのですが、絶対言いなりに成ろうとしない(-∇-;)
大きな成犬に睨まれても一瞬たりともシッポも垂れず。
、、、これは大物になるかも、、と嬉しくなってしまいました。
秋には、珊瑚のかわりに応援する事になるかもしれませんね。
この日の様子はリンクのページにもあるりきとさくらとぽんぽんの庭のなおなお母さんが書かれている「お庭番」でもご覧になる事が出来ますよ〜(≧∇≦)

b0057675_22232953.jpg
珊瑚には、、、ホントにたいして度胸も座ってないのに、これまでよく頑張ってくれたと思います。
今後はそんなヘタレ珊瑚に色々我慢させずに済むかと思うと、ちょっとホッとしている部分もあります。
思いもかけず、素晴らしい体験をプレゼントしてくれましたし、、こんな日本犬の世界がある事も教えてくれました。
それまでただの犬好き人間だったのですが、珊瑚のおかげで自分の柴犬域が随分広がったような気がします。

不思議な事に珊瑚自身もリングの中で注目を浴びる事を、何か特別な事として認識していたような感が。
リング内でじっとしているのはちょっと退屈で眠くなったりしていたようですが、、(-∇-;)
展覧会に連れて行かれる事を嫌がったりする事は一度も無かったのです。
たまたま珊瑚を迎えたばかりに、、そしてたまたま初めて見学に行った展覧会で声をかけられたばかりに。
こればかりは運とか縁とかしか、言いようがアリマセンね。

勿論展覧会を引退したからと言って、珊瑚を取り巻く環境が変わる訳ではアリマセン。
我が家の「家庭犬」としての珊瑚が一番。展覧会は付属のようなものですからね〜。
ただ、評価を頂いたワンコとして、良い血統を残すお手伝いをほんの少しする事もあるかもしれません。
幸い、ワタクシの犬先輩方は皆さん良い方ばかりですので、決して珊瑚に無理をさせるような事にはならないように、よ〜〜く相談して吟味していきたいと思います。

これからも変わらず、般若で炸裂した珊瑚を紹介して行きたいと思いますので、どうぞヨロシクお願いしますね(≧∇≦)

帰りの車の中で、珊瑚は何かを感じているのか、ホントに御機嫌でした。
ワタクシも、なんだかスッキリとても清々しい気分で帰る事が出来ました。
お疲れさまでした、珊瑚ちゃん!

写真上/般若寝顔珊瑚
中央上/行きの車の中で
中央/行きの車の中でもリラックス、、グースカ
中央下/帰りの車の中、御機嫌珊瑚
下/廊下で仁王立ち珊瑚
by koryu_misumi | 2006-03-27 22:37 | Comments(20)

珊ちゃんはね〜、夜叉ちゃんて言うんだホントはね

b0057675_16431530.jpg

b0057675_1644309.jpg23日の夕方より、珊瑚、、ヒート(お姫様)突入です。
いや〜ここ数日、マーキング激しいなあと思ってたんですよね。

これまでお姫様とお姫様の間が10ヶ月と長かったのですが、今回に限って7ヶ月。
近所のオンナノコ達がちょうど今、お姫様になっている子ばかりなので影響されたのかも。
だいたい、体調や環境等が子育てに適した状況になると、お姫様になるらしいですね。
逆に、子育てに向いてない状況だと、なかなかお姫様にならなかったり、、。
野生の血の成せる技ですワ。

とは言っても、彼女のシルシはまだ2度しか目にしておりません、、。
珊瑚のお姫様期間は通常のオンナノコの倍近いんですが、、今回も長いんだろうな。
平蔵の本当の受難の時期がやって来た、というワケですがな。

それと同時に、平蔵に対する珊瑚の態度は変化しております。
平蔵はもともと散歩コースの春の匂いで「助平蔵」化していたので、、そのスケベな様子に今更変化は無いんですが。
それまでそんな平蔵に(珊瑚にしては)柔らかい対応をしていた我が家のお姫様が、突如として夜叉に!!!

、、、いえ、日頃から夜叉なんですけどね。

それに輪をかけて夜叉なんですよ(-∇-;)

それどころか、平蔵の足音、珊瑚の香しい匂いを嗅ごうとする平蔵の鼻息、、そんな小さな物音にも夜叉変身!
遠くの部屋で平蔵の物音がしたら、、わざわざ忍び足で様子を見に行き、鼻ジワ寄せて夜叉顔ですがな。

b0057675_16451290.jpg「珊ちゃん、そんなわざわざ文句つけに行かんでも、いいやろが〜」と苦笑されております。

それなのに、そんな珊瑚に低姿勢で言いよる平蔵、、。
「あっちに行ってよ!その気は無いとよ!!」とガウられてもガウられても「そんな事言わなくてもさ〜〜」とばかりに御機嫌取るんですよ。
「平蔵、珊瑚はまだお姫様始まったばかりやが」と諭されようが、全く気にせず。
今日もソファのテッペンに仁王立ちになった夜叉顔珊瑚に、床から平蔵がピスピス懇願してました、、。

そんな平蔵と珊瑚は見てるだけで可愛いんですが、、本人(犬)達にとっては真剣だったりして。
もう1週間もしたら、しばらく完全隔離生活&パンツの出番です。
今の所は、まだ二匹とも本気ではないので、当分大丈夫。
見ている方もおかしくて笑ってしまいますしね。
、、まあストレス溜まらない程度に、適当な時に離してゆっくりさせてます。

ところで平蔵に対して伊佐蔵への珊瑚の態度はどうなの?とお思いのアナタ。
、、いや、、、思ってないアナタもね。

b0057675_16454661.jpg実はほとんどいつもと同じなのですよ。
相変わらず二匹でプロレスごっことか、オモチャの引っ張りっこしてます。
伊佐蔵は珊瑚のオシリのニホヒがちょっと気になる様子ですが、、だからと言って平蔵のようにムラムラ来てないみたい。
珊瑚もそんな伊佐蔵がオシリを匂っても、あまり気にしてない。
あまりしつこくクンクンされると「アギャ!」と叱ってますけどね。
平蔵のようにトコトン嫌がったりはしません。

やはり親子と言う事を、お互い分かってるからなんでしょうね?
珊瑚は今でも伊佐蔵を子供扱いして世話しようとする時もありますし。
そういう対象として見て無いのかな〜。
まあ、野生でもごくまれに親近婚あるらしいですので、、この二匹も勿論気を抜けませんが。
やはり平蔵の方が上位のオスだと言う事もあるかもしれません。
、、、ちゅ〜事は、いっちょまえのオトコと思われてないってことか、伊佐蔵(≧∇≦)

これが不思議な事に、真お姫様(妊娠可能時期)になると態度豹変、、本当にお姫様のように優しくなるんですからね〜〜。
その時の珊瑚は、、逆に怖いです。
優しい珊瑚なんて、、、珊瑚じゃない〜〜!!

それにしても、(ワタクシの)予定より早く来てしまった珊瑚のお姫様、、。
むう。
これからひと月、気合いを入れねばなるまいて〜〜(-∇-;)

b0057675_16461671.jpg写真上/散歩楽しい珊瑚
中央上/珊瑚真顔
中央/オヤツを見ている珊瑚
中央下/いつもとおなじ母子
下/微妙な距離感夫婦
by koryu_misumi | 2006-03-25 16:56 | Comments(8)

平蔵とお彼岸参り

b0057675_10383256.jpg昨日はお彼岸参りに行って来ました。
あいにくの曇り空でしたが、平蔵を連れて楽しいお彼岸参りになりましたよ〜。

お彼岸と言えば、昨年の今頃は福岡西方沖地震がありましたね。
本当に凄い経験でした。
あれから1年、長かったような、あっという間だったような、、夢のような、、。
福岡はまだまだ復興真っ最中で、毎日の生活も行政の対応もまだまだ本番はコレから、、という感です。それなのに、オリンピック誘致とはね、、、
ちょうど1年目という区切りの時期なので、アチコチの報道でも取り上げられてますが。
この1年で報道の恐ろしさというか、残酷さも目の当たりにする事にもなりました。
新潟の時もそうでしたけど、、一度代表的な被災地として取り上げられた地区、、以外の所に、あまり目が向かなくなるんですね。
テレビでよく取り上げられる地区の人達に、沢山の物資やボランティアが集まり、暖かい場所で眠れるようになっていると言うのに、、ほぼ同格の被災をした、別の地区の人達は倉庫の冷たいコンクリに直接寝ていたり、とかね。

昨日の彼岸参りの地区も、相当な被災地でした。
向かう最中にも建築途中の家、真新しい家、土地売りますの看板、、整地されて土だけの敷地、、。
昨年の日記に書いていた、まっぷたつになった納骨堂は修復されて、中に入れるようになってます。
でも石灯籠は、基礎の部分だけがあの時のまま残ってましたよ〜。
そんな石灯籠にマーキングしようとして、叱られてました平蔵、、、。

b0057675_1039720.jpg最近彼は留守番が多かったので引っ張りだされたのですが(-∇-;)
最初は「病院?病院に行くと?」とピースカピースカ言ってまして、、その物悲しげな声に人間は笑いながらのドライブ。
しかし墓参りをして、新たな縄張りを拡大する頃にはすっかり落ち着いてました。
安心してドライブを楽しみだしたようで、上機嫌でニッコニコです。
いつもはクールな平蔵ですが、この日は自分だけが特別扱いされていて気分もいいのか、子犬のような笑顔(≧∇≦)
彼の嬉しそうな顔を見ると、こっちまで楽しくなって来ますね〜。

そうそう、納骨堂の近辺は漁師町と言う事もあって、浜辺の脇には「焼きガキ」とか「魚料理」とか美味しそうな旗がひらめいておりまして、、。
沢山の人達がドライブ途中に立ち寄って、軍手をはめつつ、焼きたての牡蠣を堪能してましたよ〜!
勿論我が家も立ち寄って色々買いあさってしまいました。
かなり人口密度が高かったので、平蔵連れの我が家は焼きガキを味わうのは断念しましたが、、、牡蠣飯を購入(≧∇≦)
平蔵とワタクシは巨大テントの入り口で美味しそうな香りに包まれながら、買い物をする父と母を待っておりました。
すると「わ〜カワイイ〜」との声が(^∇^)/
よって来る人達に、フレンドリーにご挨拶する平蔵。
「まだ子供ですよね?」
、、、え?
「、、い、いえ、今年6歳になります、、(-∇-;)」
「え、そうなんですか?笑顔が子供っぽかったから、、フフフ〜」
な〜〜んて言われてましたよ(≧∇≦)
ホントに平蔵の笑顔は、可愛いんですよね〜〜。(親バカ大爆発)

b0057675_10394192.jpg焼きガキテントのすぐ脇は、砂浜です。
待ちくたびれたワタクシと平蔵は、父と母が買い物をしている間、延長リードをつないで遊ぶ事にしました。

ザザ〜〜ン。
と、寄せる波に近づいては、、、濡れそうになる直前に「ウヒャ〜!」と逃げる我々。
ハイテンションになった平蔵は砂をホリホリしたり、他の人達が脱いだ靴を嗅いでみたり、打ち寄せられた網に体をすりつけたり、、。
ホントに楽しそうでした。
あ〜〜、あいいにくデジカメを忘れたワタクシ、、。
でもいくつか携帯で激写しましたよ。

時々はこうやって1匹だけで遊ばせてあげないとね。
他のワンコに気兼ねする事無く、素直に子供の頃の顔を見せてくれます。
あ〜楽しかったなあ、平蔵。
また浜辺に遊びに行こうぜ〜!

そうそう、3枚目の写真ですが、平蔵の足跡です。
足が4本あるのに、キレイに重なって2本足で歩いたかのような跡ですね。
リードを斜めに引っ張ったりしない状態で、普通に真っ直ぐ歩くと、ワンコってこんな足跡。
骨格や関節が正しいと、こんな風になるんですよ〜。
なんだかちょっと不思議ですよね。

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写真上/浜辺の平蔵
中央上/浜辺の平蔵の笑顔
中央下/平蔵の足跡
下/今回はお留守番組
by koryu_misumi | 2006-03-22 10:47 | Comments(21)

19日の日曜日は、、

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b0057675_1827178.jpg19日には、日保の佐賀支部展覧会に行って来ました。
珊瑚はこれとあと一つ(福岡支部展)を残すのみ。
ついでに、と言ってはナンですが、、伊佐蔵も連れて行きました(≧∇≦)

二頭出陳で8000円の出陳料、、。
季節は春だというのに、香龍の懐は一気に大寒波襲来でございます。

が、まるでワタクシの財布の中身のように、この日の展覧会がまた、、、寒かった!!
しかも会場は工事現場に周りを囲まれて居りまして(-∇-;)
東西南北をダンプが轟々、パワーショベルがゴガゴガ音をたてているような、、凄い会場でしたよ。
朝は大雨が降り、地面はベショベショ。冷たい強風がビュウビュウ吹いて、凍り付きそうでした。
雨は、会が始まる頃にはやんでましたが、リングの中にも水たまりができ、三角歩きのためのコースを遮ってます。
この三角形のコースは、本来なら歩く犬の姿を色んな角度から見る為のものですが、、水たまりを避けて、多くのワンコが飛び跳ねたり、迂回しながら歩いてましたっけね(-∇-;)

で、珊瑚ちゃん、この日は割と良く立っててくれてたように思います。
じ、実は〜我が家が頼りにしている犬先輩方が二人程、来られませんでしたので、イマイチ良かったのか悪かったのか分からないんですが、アハハ。
いつもは「ああだった、こうだった」って教えてくれるんですけど。
それに、、審査員の先生には見覚えがありました。

b0057675_18274996.jpgた、、確か、いつぞやの展覧会で棄権した、あの時の先生、、。
あの時の珊瑚が、あまりにもデブっていたために、審査の対象にならなかったのではないかという、、。
いえ、ワタクシが棄権の判断なんか出来る訳アリマセンよ!
その時は犬先輩が「棄権した方が良い」とサインを送ってくれたのです。

でででも、今日の珊瑚はバッチリ引き締まってるぜ!!!、、、と思うけど、、どうだろう、、。
ドキドキドキドキ、、。
と半分リベンジ、半分自信喪失状態で、ハンドリングしました(≧∇≦;;;)
け、、結果は、、アハハハ。
やっぱりイケませんでしたね。
そんなワタクシの挙動不審な様子が、悪かったのかも。
珊瑚は立派に立ってたと思います〜〜。
ちょっと元気がなかったかな?
騒音は平気なんですが、雨が好きではないんですよね〜。

そうそう、伊佐蔵!
「末席より一つでも上を狙って」という壮大な目標を掲げての出陳!!!

b0057675_18282111.jpg、、、ぼっちゃんは、末席よりイッコ上でした(≧∇≦)
棄権した子が何匹居たのか、ちょっと分からないのですが、、それでもリングに残ったワンコの中では、ケツから2番でした。
おおお〜、イキナリ目標達成(≧∇≦)/”
今度はケツから2番より上を狙って行きますぜ〜〜〜!

と、言いたい所ですが、来週の展覧会は珊瑚だけ連れて行こうと思います。
なんてったって、珊瑚の最後の出陳ですもんね。
悔いの無いように、珊瑚の良さを一杯出せるように頑張って来たいと思います。


、、、い、いえ、決して出陳料をケチってるワケではアリマセンよ!



b0057675_18284459.jpg写真上/揃って眠そうな出陳犬達
中央上/リングの珊瑚、、よそ見してます(-∇-;)
中央/リングの伊佐蔵、、あっち見てます(-∇-;)
中央下/留守番でした平蔵
下/高速道路パーキングにて「もう帰るのよ、エヘへ」
by koryu_misumi | 2006-03-21 18:41 | Comments(4)

黄色い大気

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b0057675_10484533.jpgこないだまで20度くらいの暖かさかと思ったら、大吹雪、、そして今日は暖かい嵐の日です。
季節は確かに春へと移っていっているのですが、、。
これじゃ〜体調崩すやんか〜〜〜!!

、、ところで春といえば、言わずと知れた花粉ですね。
でも、福岡では花粉以外にもガンガン飛んでるモノがあります。
中国大陸から飛んで来る黄砂です。
これが粒子が細かくて、、しかも砂以外に中国上空の大気汚染物質も一緒に含んでる訳。
これと花粉が合体して、何とも言えないデインジャラスな大気状況なのですよ。
、、、花粉症の人は、この時期こっちへ遊びにくるのはヤメた方がヨカですよ。
晴れた日にはあたり一面黄色っぽいボヤ〜っと靄がかかったような風景が広がり、花粉症でないワタクシでも目や喉や鼻をやられます。
散歩から帰ると、目はシバシバ・ゴロゴロ、喉はガサガサ、鼻はそんな異物を排出しようとズルズルに。
これが雪の日だと黄色っぽい雪が降ります。

、、、ちなみにパリには、赤い雪が降るそうですな。
日本に飛んで来るゴビ砂漠の砂は黄色いけれど、ヨーロッパに飛んで来るサハラ砂漠の砂が赤いからとかなんとか、、。

b0057675_10494130.jpg信じないアナタに、写真をお見せしましょう〜。
夕方洗車した母の車、、、夜中に降った雨と黄砂で、翌朝はご覧の有様、、。
今、福岡では火山灰をかぶったような、白っぽい車しか走っておりません、、、。

前話が長くなってしまいましたが!
そんなワケで、そんな黄砂の影響はチビズにも出ている訳ですよ〜。
散歩中、チビズの目元には拭いても拭いても目ヤニが〜。
毛皮の間にも砂が〜〜〜。
せっかくこないだ3ヶ月ぶりに伊佐蔵を洗ってやったのに、、、もう彼をバフバフと叩くとホコリが!!
喉がガサガサするのか、たまにゲホゲホ言うと心配になります。
んが〜〜〜!

黄砂の時期が終わるまでしばらく放置するしかアリマセン。
むう。

b0057675_1050673.jpgそうそう、先日「幻のイヌ」を激写しましたよ〜!(06.1.11「幻のイヌ」)
ご覧の通り(良く見えませんが)シェルティ〜です。
名前はトム君。
拡大してるので粒子が粗いですが、、(-∇-;)
遠くから番犬吠えするようになりました。

、、、でもカメラを向けるとあっと言う間に逃げてしまうので、撮影は至難の業でしたよ、アハハハ。
近づこうとしたり、声をかけたり、手を伸ばすと、視界から消失してくれます。
当分遠くからしか見たり聞いたりできなさそう〜(≧∇≦)
でもお家の人と少し話をする事ができました。
「もお〜臆病で、、」と言われながらも、凄く可愛がってる様子が伝わって来ました。

ヤクルトお姉さんの話だと、後ろを向いてじっとしていると、ゆっくりゆっくりそうっと近づいてくるそう。
でもちょっとでも動くと脱兎のごとく逃げて行くんだとか。
可愛いなあ!
最初の頃より、ずっと良くなってるようです。
ホントに良かった良かった。
後は、外を散歩できるようになる事が次の目標ですね、トム君。

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写真上/散歩大好き珊瑚
中央上/夫婦
中央/母の車、、。
中央下/トム君
下/川向こうをチェックする伊佐蔵。プロレス中母子
by koryu_misumi | 2006-03-16 10:58 | Comments(8)

助平蔵

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春、、そう、季節はもう春。
我が家の好色一代男・平蔵も「助平蔵」になる季節。
毎度話題の、この時期がやって来ました(≧∇≦)

この辺りは田舎なので、オンナノコワンコの多くは未避妊です。
で、、春風に乗って漂う良い香り、、これを嗅いで平蔵のスケベスイッチが入らないハズがナ〜イ。
「好色一代男、ここにアリ〜〜!」ですワ。
毎度の事ですが、スイッチ入った平蔵は、もう「平蔵」ではアリマセン。
ホントに「助平蔵」なんですよ、、、(-∇-;)

b0057675_11351077.jpg散歩の時間になると「早く早く早く行こう〜!」とキュウキュウ切なげな声で要求するし。
散歩に出たら出たで、漂う香りにラリッた顔になり、、隣を歩く珊瑚をスケベったらしい目でず〜〜と見ながら歩くんですナ。
うへへへぇ〜〜さんごぉ〜〜♥」てな感じ(≧∇≦)
で、珊瑚を見つめ続けるあまり、側溝の溝に足を踏み外したりしております、、。
もう頭の中は「オンナノコオンナノコオンナノコ、、、」と真っ白なんでしょうな。
バカタレです。

近隣のオンナノコの数匹は季節に合わせてヒート突入ですが、珊瑚はまだ。
でももうすっかり頭の中が春になっている平蔵は、思わず珊瑚に乗っかろうとして怒られておりました、、。
しかも猛烈に怒られたというのに、そんな珊瑚でさえ可愛く見えるらしく、嬉しそうにヘラヘラしてます。
ますますバカタレです。

b0057675_11355275.jpgまあ我が家は、そんなアホ面平蔵でさえも可愛く見えてしまう程の、アホな家族ですが、、。
未去勢の、しかもHを経験した事のあるオス犬といえば、過半数はこんなモンでしょう(≧∇≦)。
H未経験だともっと反応がニブいですよね。
平蔵みたいな(-∇-;)「愛犬のスケベ丸出しの顔を見たくない」、、という、まだ若いオスワンコオーナーさんがいらっしゃったら、まずはHを経験させない事。さらには出来るだけ早めに去勢をしておく事ですナ。
一度でもHを経験すると、後で去勢してもそれほど効果がない子もいるそうですから、早めの決断が要求されるかと、、。

我が家はなんとか対処できる環境にあるので、当分このままです。
側溝に足を踏み外す平蔵も可愛いし(≧∇≦)
こんな助平蔵ですが、、、実は割と簡単に静まるんですよ。
家に帰って足を洗って、しばらく閉め切った部屋に置いておく事です。
外の香しい匂いから遮断して、15分もすれば随分落ち着くんですよ〜。
なにしろ、珊瑚はまだお姫様じゃアリマセンからね。

帰って来たばかりの時に珊瑚と一緒にすると、春の余韻がまだ身体中に漲っておりますので、、アハハ。珊瑚を追いかけ回して怒られます〜(-∇-;)
去勢も避妊もしてない我が家、こんな時は管理をしっかりしないとね。
本当に大変なのは珊瑚がお姫様になった時でしょう。
今年は伊佐蔵の反応が見ものかもしれませんね〜。

でも大変とか言いつつ、、それも楽しかったりします。
まあ、時々「オスが2匹も居て、Hさせてあげられないのに未去勢なのは、生殺し状態で可哀想」とか言われる事もありますが。
思わず「ハア?」とわざとらしく聞き直したりしてね(-∇-;)
多くのイヌ科の群れの場合、Hが許されるのはボス♂とその相手♀か、その逆ボス♀の選んだ♂だけ、、という事をご存じない人は意外と多いようですね、、?
そういった群れの場合、上記以外はみんな「我慢」してるんですよね。勿論、一生Hできない個体も居るワケで。
つまりは生殺しですワ、アハハハ。

おっと、去勢とか避妊の話を書き出すと長くなるので、今日はこの辺で(≧∇≦)。

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写真上/ひたすら珊瑚をエロ目で見る平蔵
中央上/ひたすら珊瑚を見つめる平蔵
中央下/ひたすら、、、(-∇-;)
下/足無し平蔵!?(折り畳んでます)、珊瑚オネダリ顔(怖い)、とても穏やかな散歩コースのりゅう君(長生きして欲しいな)
by koryu_misumi | 2006-03-14 12:00 | Comments(16)

わんショット/2006.3.10

珊瑚の桃尻ウォーキング

ワタクシが毎日眺めて悦に入っている珊瑚のウォーキングをUP。
やはり柴犬オーナーの醍醐味と言えば、コレでしょう!
見てくださいと言わんばかりの丸見えなオシリ(≧∇≦)
平蔵や伊佐蔵の「プラプラ〜」というタマタマダンスも可愛いけれど、珊瑚の桃尻にはかなわない?

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by koryu_misumi | 2006-03-10 09:37 | わんショット | Comments(16)

昨日の続き

b0057675_1174693.jpgえ、、え〜〜、伊佐蔵が標準サイズだったという衝撃の事実にショックを受けている人が若干いらっしゃるようですが、、。
、、、ゴホゴホ。

ハイ、昨日の続き(≧∇≦)。
珊瑚が参加する展覧会の見学にと、ついでに連れて行った伊佐蔵ぼっちゃん。
会の最中にちょっと笑ってしまった事がありました。

それは、成犬オスのリングをワタクシが熱心に見学している時です。
昨日も書いたように会場の雰囲気はどうにも落ち着かない状況でしたが、さすがに成犬ともなると動じない犬が多く、堂々とした振る舞い、、、。
感心するワタクシの足元で、伊佐蔵はお利口にたたずんでおりました。
ワタクシの手首にかけていただけのリードを引っ張る事もせず、妙に落ち着いた風情。
そうこうするうちに、成犬オス犬のリングも中盤にさしかかり、、、。

「ん?」
ふと気づくと、リング内の、ちょうどワタクシ達の目の前にいる立派な成犬オスがこっちを向いて、もの凄い形相でいるではアリマセンか。
鼻には深いシワを寄せ、歯を剥き出しております。
今にも飛びかからん風情で、ガルルルル、、、、と怖い声を( ̄□ ̄;)!!
んが!?
と足元の伊佐蔵を見ると、、ただフツウに立ってるだけです。別に変わった様子も無いような、、、。

いえ、背中の毛が逆立ってました(≧∇≦;;;)
表情は変わらないのですが、ただひたすらに無表情のまま、恐れ多くも目の前の成犬オスにガンたれとるがな!!
ぐわっ!いっちゃん!相手は成犬やが。貫禄が違うっちゅ〜に〜〜〜〜!

ワタクシが気づかないうちに目が合っていたんでしょうね、この2匹、、。
で、ガンたれ合戦になっていた模様。
リング内のオス犬に迷惑がかからないよう、早々に引き離しましたよ(-∇-;)
もぉ〜、いっちゃんてば。
しかし若干1歳のバカイヌワカイヌのクセに、成犬オスに先に声をあげさせるとは。
だてに平蔵に鍛えられてるワケじゃないのねん。、、と、少々困ったような、でも嬉しいような、おかしな気分でしたよ(-∇-;)

b0057675_1194026.jpgところで、昨日から展覧会のハナシを色々書いて来ましたが、、。
実はワタクシの「理想の犬」は、展覧会犬が基準ではアリマセン。
本当なら、日保会員たるもの、そうであってはイケナイのかもしれませんけど(-∇-;)
まあ個人的な見解と読んでやってくださいな。

ワタクシが心に描く、素晴らしい犬は、、。
健康で、人と強い信頼関係を築ける犬で、、頭が良く、優しさと静けさと、、滅多に使う事はなくても必要な時には必要なだけの猛々しさを持つ、野生を忘れない犬です。見た目はそれほど重視されません。
ま、まあ極論を言えば、犬種も関係アリマセン、、が、やっぱり日本犬ならではの性質が大好きである事は確か。
ちょっとフツウと違うかもしれませんが、わははは!

だもんで、ついつい展覧会に出てる犬で、良い評価を得ている犬を見ても「この犬は薮の中で大きな音をたててガサガサ走ってしまい、獲物に逃げられそうだな〜」とか、ちょっと違う所を見てたりするんですよね。
まさに珊瑚がそのタイプなんですが、アハハ
展覧会には光源氏は沢山居るけれど、椿三十郎はあまり居なさそう〜と思ったりも(≧∇≦)。
この事を、犬先輩方に正直にぶつけた事がありますが、、それは確かにそうだと認めておられました、、。
「展覧会に出とう犬で、ちゃんと狩りの出来る犬は、あんまり居らんやろうね」と。

b0057675_1111931.jpgケンネルクラブの展覧会でも似たような話を聞きます。
例えば、猟犬、、、猟の仕方によって、様々な改良がなされて来たのはご存知ですよね。
でも同じ犬種なのに、見た目重視のアメリカの犬と、猟が出来る事を大事にするイギリスの犬では、、もう違う犬種のように違いが出ているのだと。
アメリカでは首をすっと立てて、美しいポーズの出来る犬を求めるあまり、肩甲骨の位置が微妙にズレ、、結果、長時間獲物を追って荒れ野を走れなくなっている犬種、、。
また、獲物をくわえて持ち運ぶための大きな口なのが、、、展覧会向けにと見た目はいいが獲物をくわえて持ち運ぶには適さなくなった口の犬種、、。
そしてその姿形を受け継ぐ子犬が更に増えて行く。

こうなると、犬種で「ハウンド」とか分類されている意味なくなってきますね(-∇-;)だって本来の猟ができなくなってるワケでしょ。
洋犬だけではなく、剛毛が”受けないから”と、フワフワの毛を持つようになったシャーペイ。
でも考えようによっては、元々人間の都合によって改良を重ねて来たわけですから、猟のためだろうが、見栄えのためだろうが、これはこれで時代の流れかもしれませんね。
というか、逆に時代の流れというのは、どんな世界にも避けられないものだとも言えますか、、。
これから書く事は、ワタクシの頭が古くて固いって事の証明になるのかもしれませんが、、やはり、時代の流れに抗いたい事もあるワケで、、。

b0057675_11204068.jpg日本犬の良い所は、そんな改良がほとんどなされてない部分ではないかと、個人的には思います。
決して昔の日本人に、改良するだけの技術が無かった訳ではないと思うんですよ。
昔の人々は、現在でも復元できない程の、素晴らしい花びらの形をした朝顔を沢山作り出したりしてますよね。
きっと、意思を通じあえるイキモノとして犬の事を尊重していたんだと、勝手に思います。
オオカミ(狼)だって「良いケモノ」という字を書くくらいですもん。
日本人のそういう所、ワタクシは大好きなのですよ。
シャーペイが日本の犬だったら、剛毛は剛毛らしく。そしてその剛毛のシャーペイが好きな人だけがシャーペイと暮らせば良いのだと言う事になっていたかもしれませんよね、、。
そこにあるものをそのままに、愛したい人が愛せばいいという部分。

また、上記では猟犬のハナシを書きましたが、日本犬=猟犬であるとは思ってません。
昔々はもっと応用の効く、犬だったんじゃないかと思います。
ワタクシが小さな頃は、農家の作物が取れる間は番犬として作物や家を守り、、そして狩りの季節になると狩りの手伝いに山へ連れて行かれる犬がアチコチに居ました。
、、、ワタクシの年齢とか、田舎度がバレバレですが!!!(≧∇≦)
なんというか、そういうオールマイティなワンコだと思うんですよね。
番犬としての静と、猟犬としての動を併せ持つ、、。
だからこそ、特化した改良がされなかったのかもしれませんけど。

b0057675_11215239.jpg種としての、古来からの日本犬を後世に継いで行く目的を持つ日本犬保存会。
そのチェック機能もある展覧会。
しかし、どうしても展覧会だけで犬の全てを見る事は難しそうですよね。
しかもそのオオカミらしさを強く持って来た犬を、古来のままに保つには適さなくなって来た日本の状況、、。
このあたり、素人が言うと叱られそうですが、、、ジレンマに落ち入る所ではないかと。
そんなモヤモヤを心のどこかに抱えつつも、やっぱり展覧会も好きなんですよね、、、ああ〜〜優柔不断。

ちなみに、我が家のチビズはワタクシの理想とはほど遠く、、、アハハハ!!!そりゃそうだ。
あくまでも「理想」ですからね〜〜(≧∇≦)
全然違いますよ、なんつったって室内家庭犬ですし!
でも結局は、理想とどんなに違ってもやっぱり我が家のワンコが世界で一番って事ですよ!!!

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写真上/いっちゃんの開き
中央上上/掃除機で吸ってもらう掃除機フェチ平蔵
中央上/いつものツチノコ珊瑚
中央下/オヤツねだりモード平蔵
中央下下/母子ウトウト
下/気分屋珊瑚、平蔵にチュ〜
by koryu_misumi | 2006-03-08 11:33 | Comments(20)