柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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グリ●ーズ、あげちょります。

b0057675_13521232.jpg
※平蔵がほしがってる、母の手にあるのはイモです(-∇-;)

昨日、買い出しのついでにグリ●ーズを買いに行きました。
今、、巷で噂のグリ●ーズ、、、。

米国で最近ニュースに取り上げられ、その影響が日本にも出ています。
ご存じない方に簡単に紹介しますと。
この、犬が喜んで食べる100%食用の安全な歯磨きオヤツとうたわれていたグリ●ーズ(以下グリ)を食べて死亡したり、手術を余儀なくされた犬達が居るというもの。
腸閉塞になった某犬は、緊急手術を受けた所、腸に未消化のグリが詰まっていた。
また、食道に詰まって死にかけた犬。
未消化の大きなグリが、消化器官の壁にはり付いたようになっていた、、等々。
グリが原因で既に十数匹の犬の死亡が確認されているそうですね。
生産側の言う事には、、注意や警告をキチンと守る事で回避でき、それは他の製品も同様で歯科衛生の大事さを訴えている。
勿論、注意書きを守っていたのに、飼い犬が死んだとして訴えを起こした人達もいらっしゃるようです。
日本のワングッズショップでも取り扱いを一時保留にしている所も出ているようですね。
もっと詳しく知りたい方はCNNやABC等の記事を検索してみてもいいですし、、今なら「グリ●ーズ」で検索するだけでこれらの記事が出て来ると思いますよ。

b0057675_13543348.jpgでも我が家では買いに行きました、、。
何と言うか、、ワタクシ的には
「ジーサマがモチ喰うと喉を詰まらせるから、もう食べさせられない」「詰まって死んだから餅屋を訴えた」
とか、、言ってるのと同じような印象を受けたので(-∇-;)
自分が歯磨きをするかわりに与えていた事に、責任を感じている人も多いとか。
これは、オーナーが歯磨きをするかわりに歯磨きオヤツを与える事の是非ではなくて、犬に食べられる物を与える行為についての問題ですよね、、。
犬にとって、それは「歯磨き」でも何でもない。「ただのオヤツ」ですもん。

知人の家ではモチが大好きなジーサマの為に、モチをあげる時は詰まらないように小さくしてあげ、更にはホースをつないだ掃除機を用意してから食べさせているそうです。
それに、、小さな子供に食べさせるとき、我々は相応のサイズや分量にしてあげますよね?
現実には、それでも事故は起きる時には起きてしまいますが。

b0057675_1355838.jpg我々ワンコオーナーは、毎日毎日ワンコにご飯をあげて、彼らの食べる様子を見て「今日も元気に食べてるなあ」と思い、そしてごはんが食べ終わったら「美味しかった?」と話しかけて、食べ残しが無いかチェックして、食後には少し休ませて様子を見守って、そしてウンチを観察して、消化の具合もチェックする。
そんな毎日の小さな積み重ねで、自分ちのワンコがどんな食べ物をどんな風に食べ、どんな風に消化できるかよく分かるハズですよね。

平蔵と伊佐蔵は、固い物は小さくちぎって、時間をかけ丁寧に食べるタイプ。
それに引き換え珊瑚は慌ててガツガツ食べるタイプで、ちょっとしたサイズなら丸呑みする事も度々。ウンチを見ると、たまに未消化物を発見します。
平蔵や伊佐蔵には大きなままのオヤツをあげても、自分で自分に適したサイズにするので何の心配も要りませんが、珊瑚には、、先ほどの幼児に食べ物をあげる時のような配慮が必要なのです。
毎日の積み重ねのおかげで、固いオヤツでも、彼女にとってちょうど良いサイズや分量があるのをワタクシは知っている。
平蔵や伊佐蔵のようなマネが出来ない彼女には、ワタクシがその代わりをしてあげなければならないのです。

人間は注意書きを守る以外に、「配慮」が出来るイキモノのハズですよね。
珊瑚に、ちょっと強引に丸呑みできそうな程大きなカタマリのオヤツをあげっぱなしにして、そのままワタクシが出かけて、、食べている様子も、食べ終わった後の様子も見ずにいたら、、いつかは上記のような悲しい事になってしまうかもしれません。
でもとてもそんな事は出来ません。
珊瑚に与えるグリは誤飲しても大丈夫な程度に切ったモノ。
、、それでは意味が無い。与えなければ良いのでは?と言われると。
平蔵と伊佐蔵にも与えているものを、珊瑚にだけ与えなければ良い、、という考え方はワタクシには出来ません。
歯磨きの意味は小さくなってしまうけれど、小さいなりに与えています。
それで珊瑚は満足するのですから。

b0057675_1356014.jpgちなみに、我が家は歯磨きをしていない訳ではなくて(-∇-;)。
グリはチビズが好きなので、与えたい時に与えているのです。
食後にまったりとした時間を作ってあげると、ワンコって落ち着くんですよね。
それに歯磨きと歯磨きオヤツの相乗効果というヤツですナ。

何と言うか、、、ナニを言いたいのかヘタクソでスンマセンが。
今回のグリ問題に限らず、マスコミや周囲の騒ぎに踊らされて即便乗するのは、一概にベストな事とは言えないと思うのです。
利用者がちょっとした配慮をするだけで、相当回避される問題は山ほどあるはず。
目の前のかわいいワンコの為に、自分の脳味噌で、吟味して、そして決めて行きたいのです。
世界中に何万、何億というワンコが居たとしても、全く同じワンコなんてどこにも居ない。
目の前のワンコにとって何がベストかを知るのは、そのワンコの前に立つオーナーさんであるべきですよね。
どの道が100%正しい、なんて誰にも言えない。

b0057675_140179.jpgつ、つまり〜。
騒動が起きる起きないに関わらず、常日頃から自分ちのワンコにとって最良の道を選んでいきたいなあという事なのですよ。
これでグリを食べさせるのを止めても、、今度はまた別の問題が起きて、結局はキリがないよな、、という。
あ、言い忘れておりました。
、、、ええ、決してグリ製造先の回し者ではアリマセンし、推奨している訳でもアリマセン。
これが、成分に問題があってこのような事態になったというのなら話は別ですけどね。
それには配慮のしようがアリマセンから。

モチが大好きなジーサマに「喉に詰まるから、もう食べさせない」という家も当然アリです。
とても忙しくて、そこまで手の回らない家庭はいっぱいあります。
というか、実際我が家も両親がヨボヨボになった頃は、、そのタイプになってしまうかも、、、(-∇-;)
、、ごめんよ父ちゃん(モチ好き)。
でも、個人的には、掃除機を用意してまで大好きなモチをジーサマに食べさせる、、知人の家は、とても素敵な家だなあと思うのですよね〜〜。

追伸
ワタクシ「掃除機でも詰まったモチが取れんかったら、ど〜すっと?」
すると友人は笑って言いました。「ま、そん時はそん時やね。アハハハ。いいやん、大好きなモチ喰って天国へ〜」
どんな事をしても事故は起きる時には起きる、、絶対なんて事は無いという事も、ちゃんと分かってる友人家なのでした。


写真上/母のイモをチョ〜ダイする平蔵
中央上/珊瑚寝顔
中央/父子
中央下/母子
下/赤い羽募金の羽をくっつけられた伊佐蔵、、針じゃアリマセンよ!両面テープです(≧∇≦)
by koryu_misumi | 2006-02-28 14:15 | Comments(22)

マナザシ

先日、某犬誌を見ていたら柴犬のオトコ顔、オンナ顔が載っておりました。
展覧会では「性徴感」とか言って、オトコらしい顔やオンナらしい顔は審査の対象になりますが、、、。
フツウの家庭犬ではそんな事ど〜でもヨロシイですよね(≧∇≦)
男前のオンナノコも居るし、愛らしいオトコノコも居りますが、やっぱり我が家のワンコが世界で一番可愛い!

で。
まあ、世の常と言いますか、、。
そんな記事を読んで自分ちのワンコの顔を見ない人間は居ないワケで。
ふと振り返ってチビズを見てしまうワタクシ。
なんとか頑張って接写してみましたよ、チビズのマナザシを。

b0057675_1634151.jpg平蔵
白黒のワンコって、けっこう撮りにくいですなあ。
でも普段の写真では見えない微妙な色合いが見えますね〜。
なんとなく穏やかなマナザシ、、穏やかなのはマナザシだけじゃアリマセンが。
身内のひいき目かな、やっぱり男前〜(≧∇≦)ヒャヒャヒャ。
右目の下の白い毛は、怪我の痕です。そこだけ白い毛が生えるようになってしまいました。


b0057675_163542.jpg珊瑚
ちょっとビックリしたような写真になってしまいました(-∇-;)
普段はもう少しマツゲが伏せて見える程度のマナザシなんですよ。
この日に限ってカメラが近いのが気になるのか、まんまるお目目です。
普段白っぽく写ってしまう珊瑚の顔ですが、接写すると鼻面の色も見えますね。


b0057675_16354810.jpg伊佐蔵
もう性徴感丸出しって感じですナ。
元々、どう間違えてもオンナノコって顔じゃないですしね、わははは。
でも甘えるときのマナザシはもっとクリクリになって、子供の目になります(^∇^)
最近になって、マロの部分にほんの少し白い毛が生えて来ました。ひょっとしたら2歳くらいになるとマロ眉が出て来るかも。


まあ、PCによっては色合いや濃さに若干の違いがあるとは思いますが。
こうやって並べてみるのもナカナカ面白い。
同じ柴でも、、、しかも親子だって〜のに、こんなにタイプが違うのが3匹も(≧∇≦)。
毎日毎日見てるのに、ちっとも飽きません。
、、、もぅ〜可愛くてタマラン!(毎日親バカ)
by koryu_misumi | 2006-02-26 16:53 | Comments(12)

チーズおからクッキー

たまにはこんなネタもいいですかね。
我が家のチョ〜簡単オヤツのご紹介〜。
チーズ風味のおからクッキー。ただ混ぜて低温のオーブンで焼くだけ(≧∇≦)

b0057675_1094268.jpg材料
チーズ=豆腐1/4丁分程度(塩分の少ないナチュラルチーズなど)
おから=1.5カップ〜2カップ程度(遺伝子組み換え大豆でないもの)
小麦粉=大さじ2〜3杯程度
水=カップ半杯〜2杯程度(おからの含む水分量によって加減)
チーズの他に、魚ミンチなどもイケますよ。
上記はオーブンの40センチ四方の鉄板2枚分くらい。


b0057675_10144694.jpg上記の材料をフードプロセッサーにかけてトロトロにします。
ナチュラルチーズはレンジで柔らかくしておきましょう〜。
ホットケーキのタネよりは水分少なめに。
購入したおからの水分量によって異なるので、加減を見ながら水を追加してくださいな。


b0057675_10155241.jpg鉄板にクッキングシートを敷き、材料を薄〜く均等に広げます。
厚さは3〜5ミリ程度ですかね。ちょっと触ると底が出てしまう位。
均等に広げておかないと焼きムラが(≧∇≦)
焼き上がった後で割りやすいように、筋を入れておくと便利ですよ〜。


b0057675_10172864.jpgオーブンにて180〜200度の低温で、のんびりゆっくり40分程焼きます。オーブンによっては時間に差があると思いますので、その辺の微調整はどぞヨロシク。
焼き上がり図。薄いきつね色赤柴犬色になって、カリカリになっていたら出来上がり。
均一に広げられなくて、薄い部分がすっかり焼き上がってるのに、厚い部分がまだちょっと柔らかめ、、という時は、そのままオーブン内で冷めるまで待つとけっこうカリカリになります。また、乾燥機などで乾かしてカリカリにした方がいいです。それから更に焼くと、薄い部分が焦げ付く事もあります。


b0057675_10231585.jpgすっかりカリカリになったら、後は適当なサイズに割るだけ。
ど〜です。
カ〜ンタンでしょう!
チーズの香りタップリ。でも実はほとんどがオカラで低カロリーなオヤツです。
我が家のチビズにはかなりの人気。
沢山あげても体重にほとんど影響ないようですナ(≧∇≦)
かなり油脂分を含まないので日持ちもしますよ。あとは密封用器に入れて湿気から守りましょう。
by koryu_misumi | 2006-02-24 10:40 | わんレシピ | Comments(18)

わんムービー/2006.2.22

b0057675_1019447.jpg珊瑚と伊佐蔵のウニャウニャ

この母子、時々喧嘩もするけれど、仲が良い時はこんなモンです。
珊瑚と伊佐蔵のウニャウニャ声を是非聞いて欲しいですね。
ちなみに平蔵は絶対と言っていい程こんな甘ったれた遊び方はしません。
やっぱりオトナなんだナ。
初めにカシャと音がするのは母が携帯で撮影している音です(≧∇≦)
by koryu_misumi | 2006-02-22 10:22 | わんムービー | Comments(16)

目撃した事

b0057675_10552812.jpg散歩コースで子犬を連れた夫婦に出会いました。
某所に新しく迎えられた某犬種の子犬です、、、。

まだ散歩に出始めたばかりで、可愛い盛りのこの子。
先日、散歩中に初めてチビズと遭遇しました。
すると、子犬らしさ一杯に「遊んで遊んで遊んで〜〜」と、ワンワン吠えながらグイグイとこっちにやって来ます。
平蔵と珊瑚が匂いに行くと、嬉しそうに低姿勢になり、甘えながらもワンワンワン!
と〜っても声が大きいのですが、可愛くて笑ってしまいました。
「兄弟が一杯居る所から来たもんで、他の犬に遊んで欲しくてたまらんとですよ」とそのコのパパさん。

平蔵は少し挨拶をすると、その子犬について大体の事は分かったようでした。
珊瑚はあまりにも積極的すぎるその子がちょっと気に喰わなかったらしく、やや「ウルサいわね」と敬遠気味。
少し離れた所に引いていた伊佐蔵は、そのコの興奮が移ってしまい何度かワンワン吠えてました。

その子犬はよっぽど相手をして欲しいのか、一生懸命コチラにやって来ようとしつつ、ずっと吠えてまして(-∇-;)
それがかなり近隣に響き渡っていたため、ご近所の事を考えて早々にお別れする事にしました。
何度か出会ううちに覚えて落ち着くようになるでしょうし。
その日は雨が降ったり止んだりしており、ゆっくり遊ばせる雰囲気でもアリマセンでしたしね。

b0057675_10555939.jpgとまあ、ここまでは気分良かったのです。

我々がどんどん遠ざかって行くと、その子はますます大声で吠え始めました。
よっぽど他のワンが恋しいんだなあ、と思ったワタクシ。
その子が昼間、ひとりポツンと駐車場につながれているのを見た事があったもので、、。
でも相変わらず吠え続けるその子が可愛くて、ふと振り返ると。

「ウルサい!」
と、、その子が傘で叩かれてました。

遠くだったので、力加減はワカリマセン。
我が家でも「ホレホレ、早く歩かんかい!」とかって、チビズの可愛いオシリを傘でペシペシして喜ぶことがありますし〜。
散歩中にイケナイ事をすると、ビシとオシリを叩かれる事もあります。
だもので、「ああ〜、怒られたよ」と父と半分苦笑してました。
その時までは。

またテケテケ歩き出した我々の耳に、今度は「キャイ〜ン!」と悲鳴が。
え!?と振り返るワタクシ達の目に入ったのは、、。
もうかなり遠くなんですが、大のオトナの男性が、傘を振りかぶって何度も何度もその子犬を殴打するシーンでした。
その間も「キャ〜ン!キャンキャン、キャイ〜ン!!」悲鳴をあげる子犬。
吠え止まなかったのを叩かれたせいか、それとも平蔵達について行きたかったのか、、引っ張られるリードに必死で抵抗する子犬を、言う事を聞かないと連打です。
何か子犬に向かって言っているらしいのですが、それは良く聞こえませんでした。
そばに居るママさんは、、、それを止めません。

b0057675_1056273.jpg父と、しばらく無言で見つめてしまいました。
もう随分離れていたので、見られているとは気づいてなかったようですが、、。
その子は、引きずられながら帰って行きました。
「あれじゃあ、人間ば信用せんごとなる(人間を信用しなくなる)」と父もムッとしてました。
勿論、ワタクシもです。

何故子犬を迎えようと思ったのか、理解に苦しみますね。
子犬ってのは、往々にしてあんなモンでしょ、、それを知らずに犬を迎えたのかなあ?
「犬」は、家族との暮らしの中で少しずつ信頼関係を築き、色々な勉強をして、その家にとって「良い犬」に育って行くものですよね。
迎えた時からお利口で何の苦労も要らない犬など、世界中の何処にも居ない。
まだろくに信頼関係も築いておらず、色んな勉強も積み重ねていない子犬に、言う事を聞かないからと腹を立てるのは筋違いかと。

でも悲しい事に、他所のワンコですからね。
「他所のしつけに口を出すな」と言われればそれまでです。
そりゃ〜、キャンと言わせるようなしつけもアリかもしれませんが。
でも一度で充分だとも思うのです。

伊佐蔵は、以前は同じように他の犬に出会うと興奮して吠えていました。、、両親は吠えないのにねえ?
でもその度に「マテ」「ダメ」と言い聞かせ、少しでも吠えずに居たら褒めるようにしているウチに、徐々に吠えないようになってきました。
今では逆に「ボク、吠えんかったよ。エラい?」と嬉しそうにコチラを見上げる事も度々です。
その顔が可愛くて、また褒めながら歩く、、。
それの繰り返しです。

叱られるのを嫌がって吠えなくなる犬より、時間はかかっても褒められたくて吠えなくなる犬の方が、、可愛いと思えませんかね?
多分、それは人間にとって、もっとずっと根気のいる事なのかもしれないけれど。

今日の写真は/チビズの笑顔、、日記が暗いので(-∇-;)
by koryu_misumi | 2006-02-20 11:06 | Comments(34)

いまだに揺れてます

最近また余震が度々あります、、。
あとひと月で福岡西方沖地震から1年になりますが、まだどこも修理してない我が家(-∇-;)
今でも居間のドアにはノブがありません、わははは!!

あの地震のおかげで、実は今後、地震が起きる確率が更に上がった福岡。
近いうちに、と言っても十年単位ですが、、、いつも心のどこかにその事を忘れないようにしています。
幸いにも我が家のチビズは揺れには慣れてしまいましたが、近所の柴犬ハナちゃんはあれ以来ホンの小さな揺れでも、全身ブルブル震える程の恐怖を抱えるようになってしまいました。
可哀想な事に、まさにPTSDです。
とても愛嬌のあるかわいい子なので、、、いつか元のように戻って欲しいところ。

さて、話は変わって。
先日携帯で撮っていた写真。
UPし忘れてたのを載せましょう(^∇^)

b0057675_949644.jpgb0057675_948529.jpg
先日、バチ当たる直前の伊佐蔵。詳細は前々回(2/11日)の日記をご覧アレ(≧∇≦)
相変わらず散歩の最中に拾い物です。
これは竹ですナ。
嬉しそうに持ち歩き、時々止まってはかじって遊びます。
ご覧の通りの大きさなもので、横を歩く父のヒザ周辺にゴツゴツ当たって「いっちゃん、痛かが!」と苦情をもらってました。
先日は掘り起こされた大きな根っ子のカタマリを嬉しそうに持ち歩いて、すれ違う人々にクスクス笑われてましたっけね。
で、散歩集団が立ち止まる度に、細い根っ子を引っこ抜いて遊んでました、、。
平蔵がマーキングする間の暇つぶしにいいらしいです。



b0057675_9494160.jpgb0057675_9495589.jpg
バチ当たり後の伊佐蔵
病院の診察台の上です。
なんとも悲しそうな表情でしょう(-∇-;)
こうなると元気眉が情けなさそうな形になるんですよね〜。
こんな表情も可愛くてタマラン!
by koryu_misumi | 2006-02-19 09:57 | Comments(2)

なんだかんだ言って、、

b0057675_10515222.jpgまたまた暖かい日が続いてます。
昨日の風は凄かった。ひょっとして、春一番もそろそろかな?

ところで、一部のマゾファンにはご心配かけましたが、その後の珊瑚嬢、、すっかり元通りです(≧∇≦)
今朝も屋上で伊佐蔵と遊んで、時々地震かと勘違いする程の揺れを天井に感じる程。
あのちょっと控えめな、平蔵に優しい、幻のような珊瑚は一体どこに、、?
ほんの数日の儚い夢でございました(-∇-;)
ミョ〜に立ち直り早いんですよね、ウチのチビズ、、。

でも珊瑚に「控えめ」という言葉程似合わないモノはないですナ!
わははは(≧∇≦)

ところで、平蔵は、、ホントに平蔵のままです、、。
急に珊瑚が自分に優しくなったからと言って、態度豹変する彼ではアリマセンよ。
まあ、珊瑚が遊ぼうと誘ってたら、時々相手してあげてましたけどね。
逆にそんな珊瑚が自分に癇癪回しても、怒りもせず、今までと同じに逃げて回るし。
かといって「平蔵〜」と珊瑚が甘えて来ると、ちゃんと珊瑚の鼻先をペロリとしてあげたりするんだよなあ。

b0057675_10522546.jpg平蔵はホントに優しすぎるような気がします。
妙に色々分かり過ぎて、気を使ってるような感じもします。
こないだまで自分に対して下克上を企んだ伊佐蔵にも同じように、、散歩で遅れているとやっぱり立ち止まって待ってあげたりしてね。
で、追いついた伊佐蔵と鼻先を合わせたりするんですワ。

優しい犬になるようにと育てたつもりではあるんですが。
もうちょっと珊瑚にも伊佐蔵にも牙むいて良いのになあ〜。
そんな彼を観察していると、どうも「喧嘩沙汰」が嫌なようなんですよね。
まさに平和主義、というか。
その辺が、若い伊佐蔵にとって”つけ込むスキ”になるのかなあ?

でも、ふと、、本当は平蔵は何もかもお見通しで、、、。
「今はそういう時期なんだよ。その内ちゃんと丸く収まるよ」と、分かってるのかも、、。
、、、な〜〜んて考え過ぎか。

b0057675_1053168.jpg今朝はつい笑ったシーンを見てしまいました。

朝の散歩、珊瑚を父に託し、オトコ組で自転車走をしたワタクシ、、。
散走も後半に差し掛かった頃、徒歩の父と珊瑚に遭遇しました。
会うなりチビズはお互い駆け寄ってご挨拶です。

が。
挨拶もソコソコに珊瑚のオシリを匂う平蔵(-∇-;)
そんな平蔵にギャウ!と般若の一喝の珊瑚(-∇-;)
そして珊瑚と息子伊佐蔵は親子らしく仲睦まじい触れ合いをしてました。

へ、平蔵〜、、会うなりオシリ匂うから怒られるんだよ、、ホントに好色一代男やな〜。
それにしてもダンナと息子でこんなに挨拶の仕方が違うとは、、わははは。

b0057675_10535930.jpgでもね。
「じゃあ、バイバイ〜」と別れようとすると、珊瑚と平蔵が引っ張り合って離れようとしないんですね。
珊瑚が離れたくないと思ったのが、はたしてワタクシなのか、平蔵なのか、それとも伊佐蔵なのかはワカリマセンが、、オトコ組側で引っ張ってるのは平蔵だけでした。(伊佐蔵は早く進みたいらしく、進行方向を向いてました)
平蔵が珊瑚にメロメロだってのは周知の事実ですが、、。
20mくらい向こうから小さな身体で一生懸命引っ張る珊瑚が可愛いので「じゃあ平蔵が一緒に行きたがっとうけん(平蔵が一緒に行きたがってるから)、連れて行ってやって」と平蔵を父に渡すと、すぐに仲良く2匹でテケテケ歩き出してましたよ〜。
その並んだオシリの可愛い事。
ワタクシと伊佐蔵には見向きもせず父を引っ張って行ってました、、、。
、、ちょっと寂しい、、。

なんだ、結局ガウガウ言いながらも珊瑚は平蔵が一緒だと安心するんやな〜。
思わず見送りながら、ニヤリと笑ってしまいました。
父によると、その後も何度か平蔵は珊瑚にガウられていたそうですが、、ははは(-∇-;)

普段の見た目だけでは分からない絆が、きっと二人にはあるんでしょうねえ〜。

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写真上/1階から屋上まで縦横無尽に暴れたおす母子
中央上/カウンターに頭をのせる平蔵、可愛すぎる〜〜!
中央/父子の寝相
中央下/オネダリポーズ珊瑚
下/オネダリボーズ顔アップ珊瑚、ラブリ〜。
by koryu_misumi | 2006-02-15 10:58 | Comments(10)

鬼の霍乱?

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さて、昨日書いた日記の続きですが。
実際には、珊瑚が腰を抜かした後に続く話です(-∇-;)
何の話?という方は前回の日記をご覧下さいませ〜。

某日、珊瑚を恐怖のどん底におとしいれ(大げさ?)、腰まで抜かせてしまった伊佐蔵。
その所業に対する家族の風当たりはちょっぴり冷たかった。
平蔵は普段と大して変わらないようでしたが、さすがに毎日一緒に遊びまくっていた珊瑚は近寄ろうとしません。
、、、当たり前だ。
仕事から帰って来て話を聞いた母は「あんたあっち行って」とわざと伊佐蔵にイジワル言ってましたし(-∇-;)
ワタクシもあまり優しく接しておりませんでした。
父も若干気にしているらしく、相手してなかったっけ。

まさに"自分のオヤツを盗られた"or"盗られそうになった"なら納得できますが、、あきらかに珊瑚には横取りつもりは無かったし〜。
過剰防衛というヤツですね。
時々家族で話すのですが、伊佐蔵は我が家で生まれ育っただけに少し「我慢力」が弱いかな〜(≧∇≦;;;)
彼の今後の課題の一つです「我慢強い犬になる」っての。

伊佐蔵は、自分をとりまく空気が違うのを肌で感じている様子。妙に神妙な様子で過ごしておりましたね〜。
しかし影響はその日だけで収まらなかった。
翌朝の散歩の後、珍しくも平蔵と珊瑚が遊んでいる最中に、伊佐蔵が「ボクも〜」とやって来たんですが。
残酷にも平蔵と珊瑚は興ざめした様子で、フイと遊びをやめてそれぞれ好きな場所に行ってしまったのです。
その場に取り残された伊佐蔵、、、。

い、、いっちゃん、、(-∇-;)
自業自得、、?しかしあからさまな両親やな。
ちょっと可哀想になって来たゾ、、。

しかし、その伊佐蔵の姿があまりにも悲しげだったせいか、、珊瑚が、、腰を抜かされた当人(犬)珊瑚が「、、遊ぼうか?」と言いに行ったのですね〜。
おお〜珊瑚、やっぱりママは息子を無下にできないモノなのか?とそんなチビズを面白がって見ていたワタクシ。
ですが、いざ遊びだすと不意に前日の恐怖が蘇ったようで、突然珊瑚の様子が変わるのです。
「いっちゃん、怖い事せんで〜怖い事せんでね〜」と必死に訴えるんですね、、、。
楽しく遊べないとは、可哀想に、珊瑚、、。PTSDだゾ〜(大げさ)。

b0057675_1454078.jpg結局、なんとなく遊べない雰囲気になりまして、、ますます伊佐蔵の様子が落ち込んで見えるようになって来ました。
昼ご飯の時も、平蔵と珊瑚はそれとなく「くれないかな光線」を目から出してオスワリしているというのに、、伊佐蔵はソファの上から動こうともしません。
「エラい反省しとうごたあね(随分反省してるみたいだね)」と思わずワタクシ。
「皆に冷たくされたけん、こたえとうっちゃないや?(皆に冷たくされたから、それが効いたんじゃないか?)」と父。
、、、そういう父が原因作った張本人のクセに〜。
それにしても、落ち込み過ぎ、、というか、、こんなにしょぼくれて元気無いのって初めて見るゾ〜。

少々気になり、声をかけに行きます「いっちゃん。そんなに落ちこんどるん?」と顔を近づけると、いつもなら全身で嬉しそうに応える彼が、嬉しそうな顔をするものの舐めようとベロをちょろりと出しただけ、、。
「ひょっとして、、、具合悪いんじゃ」
そのデカイ顔を両手で抱えて、顔を近づけてみました。
な、なんかいつもより暖かいような、、、。
鼻面が、乾いて暑い、、、、、!!

「熱がある!」

午後の診療時間になると即連れて行きましたよ病院に。
スタッフが熱を測って先生に伝えます、、。
先生は、診察室に入って来るなり「どうしたんですか、40度も熱がありますよ」
「え!40度も1?」ビックリ仰天( ̄□ ̄;)!!

b0057675_14552471.jpg一体伊佐蔵に何が?まさか何か感染症にでも、、、?
いくらワクチン接種していても、運悪くかかってしまう犬もまれに居るのです。
朝の散歩の時は元気はつらつ、いつものように弾けモードの伊佐蔵だったのになあ。
「別に変なものも食べてませんし、、、」と色々思い出してみる「そういえば、、昨日は霙まじりの強風の中、何時間もベランダでひとりびしょ濡れになって遊んでましたが、、」
まさか日本の風土に合った日本犬が、霙まじりの中遊んだだけで風邪引くとは思えませんが。
最近では暖房やオシャレな犬用服に慣れてしまい、風邪を引く子が増えているとか、、、。
伊佐蔵はそのタイプの犬ではないにしろ、もう風邪しか思い当たりません。
心配した感染症などではなさそうでしたので、抗生物質を少し頂いて連れ帰りました。
あとは熱を出してしまえば大丈夫でしょう。

実は帰りの車の中では「ヒドいよ!なんで病院に連れて行ったと!?」と非難めいた顔でワタクシを凝視する程に回復してましたが、、、。
その日は勿論夕方の散歩はナシ。
普段元気一杯の野生児だけに、元気が無い姿を見ると心配でタマリマセン。
でも変だよなあ〜。
今までだって、屋上で暴風雪の中とか、暴風雨の中とか平気で何時間も遊んでたゾ〜、今回に限って風邪引くか、、?

ところが驚異的な回復力をみせた伊佐蔵、夕方の散歩から戻る頃には既にかなり復帰してました。
、、まだ薬も全然あげてないのに、、恐るべきヤツ。
晩酌を始めた父に立ち上がって催促する姿を見ると、とても昼間の姿は想像できません。
そこへ仕事から母が返って来ました。
目の前の伊佐蔵が、今日病院へ連れて行かれたとは全く思いも寄らない様子です、、、。

b0057675_14555467.jpgその時衝撃的事実が!!!!
「あ、そうそう、今朝起きたらね〜、いっちゃんカイロ食べとったよ」
母の口からのんきに語られる告白に、愕然とするワタクシと父!
「はあ!?」
「昨日の夜ね、、使い終わったカイロをテーブルの上に置いとったとよ。それを夜中にちょこっと食べとうみたい。散らかっとったけん、片付けたとよ」

それだ、、、!(-∇-;)

それで体調崩したんやな、、、。
そういえば朝の散歩でもウンチしてたくせに、お昼にも「ウンチしたい」と言いだして、、、そのウンチが真っ黒だった。
その時は「鉢植えの土で遊んだな〜」くらいに思ってたんですが。
どうりであっという間に回復したハズだ、、(-∇-;)

「下克上企んだり、珊瑚にあんな事するけん、バチが当たったっタイ〜」と残酷一家。
少しは殊勝にしているかと思いきや、夜中にテーブルに上がっていたとは〜〜〜!
やっぱり伊佐蔵は少々の事で、へこたれるようなヤツではアリマセンでした、、。
使い捨てカイロの材料は特別アブナいものではないので、、もうほとんど心配ないと思います。
全部ウンチにして出してしまいましたしね。

でも、やっぱりバチがあたったんだと思うナ、わははは(≧∇≦)。
by koryu_misumi | 2006-02-11 15:09 | Comments(35)

珊瑚、腰を抜かす

b0057675_1050286.jpg文字通り、先日珊瑚が腰を抜かしました。ウン釣りの日です。
珊瑚に腰を抜かさせたのは伊佐蔵。
でもその原因を作ったのは父でした。

せっかく下克上イベントも終わりに近づき、楽しい話題が書けるようになったと思ったのになあ。
、、毎度毎度父にはチビズ騒動の原因を作ってもらっていますが、、これはその中でも劇的な方。

騒動はヤクルトお姉さんが来た時に起こりました。
最近まで、チビズが下克上イベント関係でち〜とナーバスになっていたのは皆さんご存知かと思います。
特に伊佐蔵は、まだモヤモヤした何かが心の奥底でチロチロと燃えているような状態。
そんな時のヤクルトお姉さん来訪です。
チビズ全員大大大好きな人なので、、ワタクシは”ヤキモチ騒動勃発”を懸念し、最近ではわざわざ個別に挨拶させる事にしておりました。

まずは平蔵、そして珊瑚、最後に伊佐蔵。入れ替わり居間から玄関へ出してあげます。
伊佐蔵は歩き出した頃からヤクルトお姉さんの臭いを覚え始めたせいか、家族以外の人としては一番好きなんじゃないかな。
特別甘えん坊になるのです。
大きな図体で立ち上がり、ヤクルトお姉さんを捕獲して巨大なベロで顔中ベロンベロン伊佐蔵ローション塗りたくりの刑(≧∇≦)、、。
下克上失敗で落ち込んでいた彼にとっては、格別な喜びだったようです。
で、、いつまで経っても落ち着かないので、フセをさせ、チーズの小さな切れっ端でマテをさせておりました。

b0057675_1051776.jpgそこへ。
わざわざ隔離している理由を承知のはずの父が、居間のドアを開けて平蔵と珊瑚を出してしまったのです。
運悪く、ワタクシは財布を取りに階段を途中まで上りかけておりまして。

ゲッ!なんで平蔵と珊瑚が!?

走って来た珊瑚は、そこに小さなチーズがあるのを見ました。
チビズの最近の状況をご存知のヤクルトお姉さんも、ヤバい!という表情。
しかし元々、平蔵や伊佐蔵の前にあるオヤツを取るようなマネをしない律儀な珊瑚です。
伊佐蔵が小さく唸った事もあり、お利口にもすぐにチーズから目をそらしてヤクルトお姉さんに近づこうと、、、。
普段なら、この程度の事気にもしない伊佐蔵なのに。
やはりそれまでの不満がくすぶっていたのも要因の一つだったのでしょうね。

珊瑚の肩口に伊佐蔵が飛びついたのです。

予想もしていなかった珊瑚は不意を打たれて驚天動地の有様。
果敢に相手をしますが、むろんかなうはずもアリマセン。
階段を飛び降りたワタクシは伊佐蔵のシッポをつかみつり上げ、そしてすぐそばの父の部屋に伊佐蔵を放り込みドアを閉めたのです。

、、、はっきり言って伊佐蔵をまともに叱るわけにもいきません。
何しろ、悶々としてた時期に本当に大好きなヤクルトお姉さんと、これまた特別大好きなチーズを独り占めできていたのですからね〜。彼にとっては久々の"至福の時"だったのですよ。
ワタクシもその事を考え、せっかくタップリ甘えさせてあげていたのに、、。

b0057675_10514034.jpgドアを開ける時に「出てはダメ、マテ」と平蔵と珊瑚に言えば彼らはキチンと守ります。
それすらせずに「俺が出ようとドアを開けたら、勝手に平蔵と珊瑚が出た」と言い訳する父、、。
まあヤクルトお姉さんの前なので、ろくに文句言えませんでしたが。
父には常日頃は勿論、珊瑚のヒート中や子犬が生まれた時にも、このように「考え無し」の行動をとられ、辟易する事が何度も(-∇-;)。

で、すぐに珊瑚の様子を見ると、、。
なんと珊瑚姫、腰が砕けたようになって動けないではアリマセンか〜〜(≧∇≦;;;)。
前足でズリズリと動いて、噛まれた肩口を必死になってペロペロペロ。
可哀想に、どんなにかビックリした事でしょう。ワタクシも初めて見ました。
怪我自体は大した事アリマセンが、、その瞬間の恐怖はヘタレ珊瑚にとって如何ばかりかと。
残酷にも、そんな珊瑚が可愛くてつい「珊ちゃん、腰抜けたとね〜」と笑ってしまうワタクシでございました。
ふと気づくと、いつの間にか、そんな珊瑚の側に寄り添うように平蔵が座って心配そうにしてましたっけね。

それ以降、珊瑚は伊佐蔵を避けてましたが、、(-∇-;)
それどころか平蔵の株急上昇。
散歩中にもやたらと平蔵にチュッチュ挨拶するし、、。
息子びいきだった母が、ふと息子のちょっとした暴力で我に返り、、普段ないがしろにしていたダンナの存在に気づく、、、てな感じですか?なんだかドラマの内容みたいだナ〜〜(≧∇≦)
視聴率悪そう、、。

b0057675_1052665.jpg一昨日の夕方は訳あって(明日の日記に書きましょう)平蔵と珊瑚だけの散歩をしたんですが。
なんと珊瑚嬢。
広場で遊ぶ時に、ワタクシが投げてやったオモチャを何故かワタクシの元へ持って来ずに、マーキング中の平蔵の元へ持って行くんですよ。そんで「平蔵、遊ぼう〜」と、、、この裏切り者〜!
過去にあれだけ何投もボールを投げてヘトヘトになっていたワタクシを忘れたのか〜。
まるで子ギツネのようにポンポンポ〜〜ンと平蔵の前で飛び跳ねながら誘う珊瑚の可愛い事と言ったら、、(^∇^)。
抜けた腰も、肩ももうすっかり元通りですが、この事件後の珊瑚の変わりようときたら、、さすがです!?

、、、でもその内また元に戻っちゃうんだろうな、ははは(-∇-;)
by koryu_misumi | 2006-02-10 11:02 | Comments(6)

珊瑚のオシリピョロリン

b0057675_10404256.jpg

またウンネタでスイマセン。
、、、こんな事なら、ブログのカテゴリに「ウンチ」って作っておけば良かった、、、。

さて!先日、珊瑚がウン釣りしました(≧∇≦)
出すもの出してスッキリするハズだったのに、自らの小さなオシリの異様な感触に気づいた彼女。
博多独楽のように超高速回転で回りはじめた珊瑚に気づいたワタクシは、珊瑚のリードを持つ父に「お父さん!ウンチウンチ!」と、、
広大な風景に響く、恥ずかし気も無いこの言葉、、。

いいんですよ、ワタクシ、、もう恥ずかしいって年頃でもないですしね、、。
、、、ハハハ、、(-▽-)。      ヒュ〜、、

b0057675_10414371.jpgさて、父はぼうっと珊瑚の回転を見ているだけです。
「早く取ってやって!食べる!!」と更に叫ぶワタクシ。
そう、釣ったウンチを自主的に取ろうとすると、、まあ食べる事になる訳で(-∇-;)
どうすればいいのか戸惑っている父に、ワタクシの叫びが更に続きます。
「早く(怒)!シッポを持ち上げて食べさせんようにして!!」
それでようやく父は珊瑚のシッポに手を伸ばしました、、、。

その後、ウンチ袋でウンチを取ってもらった珊瑚はスッキリ!
可愛いオシリを気にする風もなく、意気揚々と散歩再開です。
しかし。
そのプリプリと動く珊瑚の桃尻を見ながら歩いていたワタクシの目に、何やらアヤシげな物体が。
珊瑚の小さなコーモン様から、ピョロリと見える細いモノ、、。

b0057675_1042495.jpg何と微妙にアートな造形ぶりを見せる糸くずではアリマセンか!
しかも本犬は全然それに気づいてない〜(≧∇≦)
糸くずは珊瑚の桃尻の揺れや風になびいてピョロリンピョロリン動いております。
先ほど父が釣りウンチを取ってやった時に、取り損ねていたのでしょう。
どうやらこれがウン釣りの原因らしい、、。
「ちょ、ちょ、ちょっと止まって」と父に言うワタクシ。
思わず吹き出すのをこらえながら、その糸くずをピョロリ〜〜〜と引っ張りだしてあげました。

その時の感触、、なんとも言えなかったんでしょうね。
「何!?何しようと!?」と珊瑚、半分ビックリ半分ビビリの不思議な顔で、ワタクシと自分のオシリを交互に見ておりましたよ〜。
その表情がメチャメチャ可愛い(≧∇≦)
その後も歩きながら、しきりにオシリを気にしておりました。

b0057675_10431996.jpg、、、さっきまでコーモンから糸くず出てるのにも気づかなかったクセに。
しかもワタクシが後ろを歩くと「ハッ!」と振り返るんですよ。
「また、あたちのオチリに変な事すると!?」と非常に懐疑的な目つきです。
それで耳を後ろに向けたままテケテケと足早に逃げるんですよね〜〜。
せっかくアート作品を取り上げてやったのに。
さっきの妙な感触はワタクシのせいだとでも思っている様子。

でも珊瑚のその様子、ホントに可愛かったです。
「スイマセン。もうしません」と謝ってしまうワタクシでございました。

b0057675_10492616.jpg

写真上/ソファの背もたれに同じポーズ母子
中央上/アナウンサーのような珊瑚
中央/父にイタズラされてます、かわいい珊瑚(親バカ)
中央下/普段の珊瑚
下/こっそりオヤツ食べてるとこうやってのぞきます、平蔵
by koryu_misumi | 2006-02-08 11:02 | Comments(16)