柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


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みんなと一緒の散歩

b0057675_11262771.jpg
3匹一緒に散歩していると、時々平蔵が振り返って伊佐蔵を確認します。
まだ初心者のチビさん(不適切な表現をおわびします≧∇≦;)が気になるようです。
そんな平蔵に気付いて飛びつく伊佐蔵。平蔵の首や耳やほっぺた、口にアグアグと噛み付いて歩きながら遊んでもらいます。
平蔵も良く相手をしてあげてます。日頃から大抵の事をされても怒りもせずに、可愛がってる。
珊瑚と伊佐蔵が遊ぶ時はだんだんヒートアップして半分ケンカ腰になる事が多いのですが、平蔵とはちょうどいい感じ。性格が似てるせいかな?それともまだ力の差が歴然だからかな。
先日のペロペロ事件もそうですけど、伊佐蔵はホントに平蔵が大好きです。
そんな仲良し父子ですが、先日こんな事を聞かれました。
「平ちゃんはいっちゃんの事をちゃんと”自分の子”って分かってるんですか?」
珊瑚と伊佐蔵は、ちゃんとお互いを母子と認めている様子がアリアリですが、、。
平蔵と伊佐蔵は、実はそうでもない感じ。日記には「パパ」なんて書いてきてますねえ〜。
観察してると「群れの新しい一員で、まだ子犬」と思ってるような印象を受けます。自分達の間柄が親子という感覚とは微妙に違うみたいです。ただし、子供犬という事は重々承知している様子。
平蔵も守るものが増えたおかげで、一緒に散歩している時は気を抜いてません。
先日遭遇したお友達犬が、伊佐蔵の匂いを嗅いでウ〜と小声で言おうものなら、遠くからでも凄い形相で「余計な事をするなよ!」と牽制してました。珊瑚や伊佐蔵が居ない時は仲良くガウガウ挨拶するのにねえ。
平蔵にとって、珊瑚や伊佐蔵と一緒の散歩は、、、実はリラックス出来てないんだな。
そんなワケで我が家は時々、1匹ずつ別々に散歩してあげる事があります。
そんな時は、誰かと一緒の時とは違った表情が見られて楽しいんですよ。

写真上/皆一緒に、、、なかなかそろってくれません。
下/いっちゃん御機嫌、白鷺を見つけたいっちゃん。
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by koryu_misumi | 2005-06-07 11:32 | Comments(12)

伊佐蔵の散歩

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実は、、といつもの書き出しで始まって。
いっちゃん、ち〜と前からお散歩始めてました。
ついついカメラを持って出るのを忘れてたんですが、やっとこさ本日カメラにおさめる事が出来たのでUPです。
いっちゃんの散歩は、まだまだ平蔵&珊瑚と同じ距離、同じペースで散歩するワケにも行かないので、途中まで一緒に歩いて別れたり、全く別々に出陣したりしています。
で、パパママと一緒に歩いている時はいいとして、ひとりで散歩する時の対応がどうなんだろう、、と興味津々だったんですがね。

b0057675_10163111.jpgまずは、溝にハマっているグレーチング(金属の格子枠)、やっぱり嫌がりました。なんとか励まして2〜3渡ったんですが、その後「これ渡りたくない」と地面に伏せて抗議。
これは「あ、そう。渡ったら御褒美あげるのになあ」とちらりとオヤツを見せたら、即解決。グレーチングの2倍もあるかという幅跳びを余裕でカマしてくれました、、、だったら最初から渡らんかい!!
車はかなりビックリ。車がこちらに走って来ると、慌てて避けようとジタバタ。数台も経験すると、止まってやり過ごすようになりました、、その上、帰って来ても駐車場の我が家の車を迂回してましたっけね、わはは。
その他には、風の匂いに立ち止まり、田んぼの中のカエルの声に耳を澄まし、あぜ道から飛び立つ鷺を見えなくなるまで見送って、アスファルトのシミもいちいちチェック。目の前を飛び交う蝶にパクンパクンと音を立てて食いついたり(当然捕まえられませんが)、カラスの声にビックリして木の上を見上げたり、グレーチングと車以外は臆する事なく散歩を満喫。
芝生の上を歩いた時など、足の裏の感触が気になるのかピョンピョン飛び跳ねながら、それでも楽しそうです。
その表情を見ると目はキラキラして、はち切れんばかりの笑顔。
もう少しビクビクしてくれるかと期待(?)してたのに「あれ?」という感じです。
しばらくは散歩の楽しさ&首輪とリードに慣れてもらう為に、うるさい事言わずに好き勝手散歩させますが、その両方を覚えだしたら歩く時のルールを憶えてもらおうかな。
で、他の犬に遭遇した時はどうだったか、、、皆さん興味ありますか?

b0057675_10162167.jpgいや〜、、、まさかアレ程強気だとはね、、。
想像してませんでした。
自分の数倍もある中型犬MIXに出会った時など、、向こうは伊佐蔵を見つけた時から臨戦態勢で待ち構えてるというのに。
そのオーナーさんが苦笑しながらリードを短く持っていてくれても「ガウ!」と飛びかかって来た時には、やはりワタクシもドキドキ。凄いコワモテなんですよ、彼は!しかも紀州犬より一回り大きいかなという位のデカさ。
ワタクシはオーナーさんの気配りに頭を下げながら、さり気なく回避しようと歩いてたのです。
なのに!
なのにいっちゃんは、自分からその犬の正面に歩いて行って相手の目を睨み付けたではありませんか!顔と顔の間は20センチ程しかありません。そして低い声で「ヴ〜、、、」
いっちゃん、、。自分の力量分かってるんですか、、、?
他の犬に出会った時も、全く低姿勢になる様子もありません。オトナの犬が「おお、新人かい?」とクンクンを匂いを嗅ぎに顔を近付けても、その目をじ〜〜と見るので「気に喰わねえ!」と鼻ジワ寄せられてガウられてました。
平蔵や珊瑚にだって、ちゃんとわきまえる時はわきまえてるのになあ?犬同志の会話の仕方も分かってると思うんですが、、。
まあ、、いつかはどこかの誰かに洗礼受けるでしょうがね。
このままだと、どこまでも調子に乗っていってしまいそうで、、。
、、、いや、洗礼受けてくれ!いっちゃん!

写真上/家から出てすぐの所。ヤジルシは「福岡西方沖地震」で一躍有名になった「玄海島」。先日熊本で地震があった数分後にも余震がありました。その方がこの辺りでは揺れました、、。
中央/散歩中に後ろから声をかけたら、ピョンと振り返った伊佐蔵。これから散歩、の伊佐蔵
下/散歩中、楽しいなあ〜。
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by koryu_misumi | 2005-06-06 10:24 | Comments(8)

可哀想な珊瑚、アブナイ珊瑚

b0057675_10201727.jpg題名だけだと何の事だか。まずは可哀想な珊瑚から。
最近いっちゃんが珊瑚に冷たい態度を取るようになったのです。
ちょうど今、乳歯から永久歯へ歯がはえ変わっている最中の伊佐蔵。お口の中はちょっぴりスプラッターなワケですが、、。
その味が気になるのか、時々珊瑚は伊佐蔵の口の中をペロペロしてあげます。そういえば、平蔵はよく珊瑚にしてあげてましたっけね。大きくなっても珊瑚が平蔵に「ペロペロして〜」とねだったりして(ムービー参照)、、。
それを母犬の「世話」というのかどうか分かりませんが、ず〜っと丁寧にペロペロする珊瑚が少々うっとおしくなってきたらしい伊佐蔵。
ある程度時間が経つと「もういいよ!」とばかりに珊瑚を邪険に扱うのです。
ところがそんな時に平蔵がトコトコとその場にやって来ると「あ、パパ!」とばかりに平蔵に飛びつき「ペロペロして〜!」とおねだり。
い、、いっちゃん( ̄□ ̄;)!?
たった今、ママに「うるさいなあ」って、言ったばかりじゃあ、、?
見てると「しょうがないなあ」という風情で伊佐蔵の口をペロペロしてあげる平蔵なのですが、そこへ珊瑚が「あたちがするの」と来ると「はい交代」とばかりにさっさと立ち去ってしまいます。
でも伊佐蔵は平蔵にペロペロして欲しい。「パパがしてくれないなら、いいや」と珊瑚の世話を受けずにさっさと自分の遊びへ行ってしまうのです。
「あれ、、?」とその場に残される珊瑚、、、。
さ、珊瑚(-∇-;)。
もおいいんですよ。いっちゃんはあれだけ大きくなってるんだから、ね。
伊佐蔵には母犬べったりになって欲しくは無いけど、、こんな珊瑚を見るとちょっと切なくなりますなあ。
でもこれが、成長する子犬とその母犬の姿のひとつなのかも。

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さてアブナイ珊瑚ですが。
換毛もほぼ終わりに近付いた珊瑚嬢。あとはシッポの先2/3位と、顔面が終われば換毛終了といった所。この箇所はまだちょっと色褪せた感じに見えますが、その他は前のように見事な(身内のひいき目入ってます^o^)赤毛がはえ揃ったようです。
全体的にはこれからもう少し毛の長さがのびるかな。オシリの飾り毛あたりが特に。
親ばか炸裂でスイマセンが、いや〜綺麗になって来たなあ、ウヘヘヘ、、と思う今日この頃。
その代わりに、、徐々に情緒不安定になってきました、、。
そう、そろそろヒート様のおでましかな、、と。
ヒートといえば、最もオンナノコが輝いて見える時期でもあるワケで、、半分嬉しい、半分大変だあ、な時期ですナ。
散歩の時のトイレもやや気合い入って来た様子ですし。
一日の間にイライラする時や、妙に1人になりたがる時、甘えん坊(これは前からか)な時が入り乱れて来ました。いや、前の時もそうだったんですけどね。
で、ここ数日はちょっとした事で平蔵や伊佐蔵に当ったりしてるのですが、、。わずかな間で気分が変わる事があるので、彼女の様子には要注意です。
さっきまでニコニコで遊んでたかと思うと、おっそろしい鼻シワ寄せてたりするんですから、、ん〜デインジャラスなお嬢様ですよ。
気をつけないとね、、。

写真上/寝る子は育ち過ぎ
中央/伊佐蔵に小判ザメされてる平蔵パパ今朝の笑顔。「立ちこみ」ではありません。散歩の前、庭に穴を掘る平蔵に興味津々な珊瑚
下/散歩から帰ると御機嫌珊瑚、自前の桃尻
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by koryu_misumi | 2005-06-03 10:25 | Comments(10)

先日テレビを見て、、

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先日、N●Kで、犬に関する番組が放送されてました。問題行動を起こす犬、そのせいで捨てられる犬、、しつけの仕方、母犬から早く離される子犬、、などなど。
つい先日、某ショップで痩せた小さな柴犬の子が狭いショーケースに入っているのを見たばかりだったので、ふむふむと見てしまいました。
子犬が一番可愛く見える生後30日〜40日頃を見計らって、子犬を売り出す人達。
でも母犬と離れるには早過ぎて、そのせいで不安傾向が高くなる犬達、、結果、しつけが満足に行かず、捨てられたり、、という、なんとも悲しい話もありました。
我が家でも、Qちゃんを手放す時は「できれば生後2ヶ月以降やね」と話してました。
実際、成長して行くチビズと珊瑚の様子を見ていたら、40日頃に離すなんてとても無理。まだまだオッパイも沢山もらってるし、引き離すには母犬に依存している度合いが高いです。健康の事を考えても、できるだけ沢山の栄養を珊瑚からもらって欲しいし、精神的な事を考えてもあんなに母犬を必要としている状態で離すのも酷です。
よその子に比べてあれだけ成長度合いの早いQちゃんといっちゃんでもそう感じたのだから、、、ごく普通の子達にしてみれば、更に酷なのでは。
我が家のチビ達は生後50日を過ぎると、急速にオッパイから離れ始め、徐々に1人で色々し始めるようになりました。あの頃を境に、乳幼児から幼児へ変化していったのかも、、。60日過ぎにはもう完全にオッパイ卒業してました。
個人的な考えですが、せめてこの時期以降にしてあげるといいんじゃないかな、と思います。母犬と離すのは。
結局Qちゃんは生後70日くらいで旅立って行きましたが、里に行っても全然不安がる事もなかったそうで、、、ちょっと寂しかったりしますが(^o^;)。
まあ、繁殖した側から言うと、ホントに可愛いサカリを世話できて「美味しいトコ取り」かもしれませんがねえ〜。ムフフ。
でもおかげで(?)、お店に出ている子を見て「早すぎるよ、、」とツ〜ンと辛い気持ちになったり、「このお店はいいトコだな」と感心したりするようになりました。
つまりは、経験して知ったからこんな事が言える訳で、知らない人には何がベターかなんて分かる訳が無い。
テレビで言ってる問題は、そういった「知らない人」をターゲットにされているのでは。
我が家だって、4匹目ですが、、まだまだまだまだたっくさん知らない事があります。でも、知っているからこそ、してはイケナイ事だってあるワケで。
うう〜〜ん、、無知の知、知の無知、、、。

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テレビで言ってたような、早く母犬から離された子の全てが問題行動を起こす子になるワケではないと思います。ここに遊びに来てくれる方の所にも沢山居るかもしれません。でもそのほとんどがとても幸せな犬生を送ってるはず。
きっととても可愛がられてるだろうし、もしもその子に精神的にも、肉体的にも問題が浮上していたとしても、可愛がる気持ちに変わりは無いと思います。
そんな人達は、なんとか問題を解決してもっと良いワンコとの暮しをと、思ってるはずです。
一体どうして、こんな事になったのか?
原因を知る為に奔走すると思います。
そして、問題を解決する為に頑張ると思います。
自分ンちのワンコが、世界で一番だから。
だからこそ、同じ轍は踏まない、、、とワタクシは思うのです。

写真上/ちゃんとしたいっちゃん。崩れたいっちゃん
中央/ほとんど毛がはえ揃いました珊瑚。ただいま換毛真っ最中の平蔵、撫でただけで!
下/地獄の番犬ケルベロス夫妻
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by koryu_misumi | 2005-06-01 11:00 | Comments(17)