柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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2017年 03月 03日 ( 1 )

結局、"判りやすくない"という。

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いや〜、お久しぶりです。ワハハハ!

こんなに長くUPしなかった事、無かったんじゃないかなあ〜。
もうちょっとで広告出る所でしたよ、、ヤバいヤバい。

いえ、放置していたワケではありません。
何度か投稿トライしたんですが、、ど〜もここんとこパソコンの動きが変だったり、、、。
いやもう、言い訳はヤメておきます(≧▽≦;;;)

チビズもワタクシも家族も、問題なく過ごしております。
心配されるような事はほとんどアリマセンでしたので〜〜。


というワケで早速。
と、言いたい所ですが、、結局、判りやすくなくなっているような気がします。。(←自分では判断出来ない(汗))

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「今年最後の和散歩に想う」に、こんな事を書きました。
くますけさんの半端ない「泰蔵愛」についてオシャベリした時の、ワタクシの発言ですワ。

「愛し過ぎたって、それそのものは悪くも何ともないと思うんですよ。
べったべたに甘やかされても、全然問題犬にならない犬だってゴマンと居る。

でも「そのせいで」泰蔵がバランスを崩すのなら、、くますけさん自身が「それを」コントロールする必要があると思うんですよね。泰蔵の為に。です。

そこで"どれだけ泰蔵を心底愛しているかどうか"が出る。

"泰蔵スキスキ~~"ってやるのは「自分の為、自己愛」ですよね。
でも、"これ以上やったら泰蔵がバランス崩すから、過剰にならないよう我慢我慢、、"ってやるのは「泰蔵の為、泰蔵への愛」だと思うんですわ。

どちらの愛も過不足無くバランス良く。というのが理想じゃないですかね~」


そのバランスがウマく取れているかどうか。は、目の前の犬がバロメーターになってくれる、、。という話。


これは、犬道!!に照らすと「プラスを過剰に犬に与え続けると、犬の基点が片寄る」というハナシに繋がりますかね~。

つまり、犬との関係に於いてゼロ基点を保とうと心がける事は、「自己愛と犬への愛」のバランスを取る事とリンクしている、という事なんだと思いますワ。

、、自分の気持ちに素直である事と、犬を愛し思い遣る気持ちと。

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過去に何度か書いてきている事ですが、、。
この地上で最も心理的にバランスが取れていないイキモノは「ニンゲン」だとワタクシは思うんですよ。

そして同時に、ニンゲンは、この地上で最も感情エネルギーが強いイキモノでもある。と思うんですワ。

犬道!!には、ヒトが思うより遥かに、犬はその情報(ヒトの喜怒哀楽)を感知している。という具合に書いていますが、、。
言い換えれば、犬は、、ヒトと共に過ごす間、その感情のエネルギーを浴びながら暮らしている、もしくは、与えられながら・受けながら暮らしている、、とも言えると思うんですよね。

マイナスの感情やプラスの感情を浴び続け、、そのバランスが取れてなければ、犬もまた。。


勿論、生きて行く上で感情の揺れ動きがあるのは、どんなイキモノでも当たり前の事でして。
大事なのは、その揺れの中でもゼロ基点を保持する事、しようと心がける事かと、、、とは、犬道!!に書いている通りです。


ワタクシが経験してきた限りですが。
プラスにしろマイナスにしろ、"与える何か"が過剰になってしまう行為に共通して言える事は、、、。

与える側は、与えられる側に対して「相手を思い遣る」「相手の気持ちに想いを馳せる」事が無い、少ない、気づいていない、、という事のように感じます。

それは、、ひょっとしたら意識的に、かもしれないし。
全く自覚が無かったのかもしれない。
色々ですね。

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例えば「オヤツを与える」行為。
これは誰でも判りやすいでっしゃろ(≧▽≦)

犬だけでなく、飼い主にとっても、プラスの出来事ですよね。
犬に与えるのはオヤツというモノだけでなく、「美味しそうな犬を可愛く想う気持ち」「自分を必要としてくれる喜び」等々、、という感情も浴びせているでしょう。

しかし、毎日のようにオヤツを過剰に与え続けると、、。

犬は肥満になる。
少々のオヤツで満足出来なくなる。
オヤツに対しての興奮が自力でコントロール出来なくなる。
オヤツを与える飼い主を操作しようとする。。等々。

身体的にも心理的にも基点がズレてプラスオーバー。

そうなる可能性は、、まあ誰でも容易に想像出来ますわな。


飼い主には、犬の片寄りレベルがUPしていく過程で、選択するポイントが幾つも訪れる。と思います。
そのまま変わらずオヤツを与え続けるか、犬の心身共に「過剰な状態」をコントロールするか。とね。

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↑伊佐蔵のオヤツを珊瑚が物欲しそうにガン見していたのでママン様が(≧▽≦)

先ほどの「泰蔵愛」について書いた事と同じですワ。

犬が肥満になり、情緒が不安定になってからも、、。
喜ぶ犬を見たいから、自分を必要として欲しいから、、と与え続ける事は「自分の為、自己愛」な行動。
元の体重に戻って健康で長生きしてもらいたいから、、と自分の"与えたい気持ち"を抑え、"犬にも我慢を強いる"事は「犬の為、犬への愛」な行動。


オヤツを絶対与えるな。という事ではないのですよ~。
オヤツを与え続けながらでも、ゼロ基点をキープし、犬の体重と情緒のバランスを整える事が可能なのは、、ちょっと考えれば判る事です。

ちょうど良いオヤツの与え方、、量や、頻度や、与える時の態度等々のバランスが取れていれば、、。
オヤツを与える行為は、素直に「犬の為、犬への愛」そのままになる、と思うんですよね。


ちょっと余談ですが。
ヒトにはそれぞれ価値観があります。
上記はそれを否定するものでは無い、という事は書いておきたいと思います。

例えば。
「自分は好きなものを好きなだけ食べて生きたい。
思う通りに行動し、それによって病気だろうが健康だろうが、人生が短かろうが長かろうが、嫌われようが好かれようが、関係無い。それこそが自分のシアワセ」
という価値観を持って、それに沿って生じる諸々を受け入れて生きるヒトを、ワタクシは尊重します。

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ただ、これは、、、。
ヒトの行為によって生じる諸々を犬に負わせる。という事とはベツモノですよね。

まさか「自分(の価値観)がそうだから、犬もそうに違いない」と考える方は、、。
シバツレ読者の中にはいらっしゃらないハズ、、とは思いますが~(≧▽≦)


人の行為によって生じる諸々。。
上記の場合、喜ぶ犬の仕草を見たいから、自分を必要として欲しいから、、とオヤツを与え続ける(自分の為の)行為によって生じる諸々は、犬の肥満や情緒の問題ですよね。


が。
ニンゲンは「自分の行為によって生じる諸々…特にマイナスの諸々」に向き合い、それを認めたり受け入れる事がなかなか出来なかったりします。

そこで、例えば「だって犬が欲しがるから」という理由で、"オヤツを与える=自分の行為"に対する責任を犬に持たせようとしたり、、。まあ良くあるパターンですが(≧▽≦;;;)


犬の肥満は「与える自分のせい」ではなく。
欲しがる犬のせい。だとするワケですな。
責任のすり替え、みたいなモンでしょうかね。
、、ワタクシが見てきた限りでは、無意識的なものが多いように感じます。

これもやはり、犬の肥満や情緒不安定の責任を負いたくない「自分の為」の行為かと。

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上に「与える側は、与えられる側に対して「相手を思い遣る」「相手の気持ちに想いを馳せる」事が無い、少ない、気づいていない」と感じる。と書きましたが、、。
この場合、肥満と情緒不安定を抱えた犬の身になって考え(与える側へ想いを馳せ)てない。と言えるかと思います。

この「犬が欲しがるから」という発言は、一見「犬の為を思っての行為」「犬を愛しているからの行為」のようにも見えますが。
実際の所は、、、、という所でしょうか。


始末に負えない事に(?)、、見抜く力の強い犬は「これ」を見抜くんですよね。。(≧▽≦;;;;;)
おかげで、ワタクシも、見たくもなかった自分の内を散々覗き込む羽目になりましたが、、。

あ?勿論、平蔵御大の せい "おかげ"ですよ。ワハハハ!

まあ、そんなワケで(≧▽≦)
犬とのシアワセな暮らし、愛のある暮らしを突き詰めれば、結局は「そんな自分と向き合う事」に辿り着くと思うんですよね。


ただ、自分と向き合う事を選択しても、しなくても、、誰も褒めも責めもしません。
愛犬を本当に愛しているなら、、、覚悟が出来て、したくなればすればいいと思うんですワ。

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仮に、このオヤツ問題。
「自分ではない、家族が過剰に与えるから」ならば。

犬への愛の為に、そこに自分は何が出来るか?と向き合う事になるでしょう。
物理的、心理的にも出来る事は山ほどあります。

「自分は与える事を我慢しているのに、オヤツをあげ放題あげる家族はズルい」と言う人も沢山居ますが~。わはは。


犬はちゃんと見抜きます。
人間性に基づいて、心底自分を愛し、行動している人が誰なのか。。

何らかの行動に対する結果が出るには、様々な形を取ります。
即、結果が出る事もあるし、、長い積み重ねの上にようやく結果が出る事もある、、本当に様々。
しかし、行動の末に結果が訪れる。という事に関しては大して変わりはない、と思うのですワ。


この犬のオヤツのハナシを、即結果が出るハナシに置き換えてみましょう。

例えば。
蕎麦アレルギーの人に「だってこの人が蕎麦食べたがるから」と、蕎麦を食べさせる人は、、、居ませんよね(≧▽≦)
(いや、その人を抹殺したいならベツですが〜〜〜汗)

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何故でしょう?
ただ単に、人殺しになりたくないから?
それとも、その人を愛しているから?
その両方?


そう。
蕎麦アレルギーの人に蕎麦を与える事には、その場で「行為の責任」に気づいても。
毎日の積み重ねでゆっくりと犬の肥満と情緒の歪みを育む事には、その「行為の責任」には気づきにくい。

同じ「行動の結果」が出るにしても。
即、結果が出ない事に関して、人は、誰でも見失いがちなんだと思うんですよ。

それは、、、犬との暮らしにも言える事。
毎日毎日の積み重ねの中に、、、我々は何か、、とても大事なモノを見失いがちなんですワ。


というわけで。
今回のオヤツのハナシは、該当するような飼い主さんを責めるものでは無いんですよ。
オヤツに関わる諸々を紐解いて書いただけの事です。
ワタクシを含む、誰もが陥るシステム(?)みたいなモノで、その代表的なモノとして「オヤツ」を利用しましたが。。

さっきも書いたように、平蔵は何度も何度も「気づかないワタクシ」を打ちのめしてきたんですから。
ワタクシがどれだけ独りよがりで、どれだけ自己愛に片寄っていたか(≧▽≦;;)/))
これはワタクシ自身の経験と、沢山のヒトとイヌを見てきた事実を元にして、書いているに過ぎない。

ワタクシ自身が、散々見失ってきたから。ですワ。

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ウッスラ彩雲

「踏みとどまるチカラ」に、潮に流されて自覚も無いままに、いつの間にか航路を見失う船のハナシを書きましたっけね。

「人間性を見失う」には、、気づきやすい場合もあれば、、気づかない内にジワジワと進んでいる事もある。。


では、毎日の中に見失いがちなものを、、可能な限り見失わずに居るにはどうすればいいのか。

、、気づきにくいからこそ、普段からゼロを意識する事が、それを回避する有効な手だてになるのでは。
ワタクシは、そう思うんですよ。

深く考えなくても、落ち着いて穏やかに…自分も犬も居られるように心がける事。


、、、おう?
まだ色々書くつもりなんですが。。
長くなり過ぎましたねーー!ワハハハ!!
では、続きはまた。





チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

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「柴犬ざんまい2」
「柴犬ざんまい」
ヨロシクドウゾ!

もしくは、ラインストアのクリエイターズスタンプにて
「柴犬ざんまい」「柴犬ざんまい2」で検索ドウゾ!!

by koryu_misumi | 2017-03-03 15:06 | Comments(6)