柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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和談会と"ひの花"と。

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6月もあと少しになりましたね~。
と言う事は、もう今年も残り半分って事ですよ………愕然…。

今月も色々と充実してたワタクシです(^^)
平蔵が無事に16歳迎えられたのを筆頭に、アレやらコレやら。

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こんなケーキでお祝いしました(≧▽≦)

6月と言えば、大分のレスキュー団体「ホームピーナッツ」恒例の愛護相談会に行ったのを書き損じておりました(^^;)
嬉しい事に、東九州道が春に繋がったおかげで、以前よりもずっと短時間でお邪魔出来るようになり。
ますます宇佐に行くのが楽しみに~(≧▽≦)
(ワタクシがピーナッツを好きなワケは、以前「道具と心」に書きました)


その様子はホームピーナッツに紹介してあります。
>>「愛護相談会、お疲れ様でした!」

また、古くなった毛布など、彼らの活動に役に立つ物資を寄付されたい方はどうぞよろしくお願い致しますm(-_-)m

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で、6月も終わりという頃になっての…先日の日曜日は今年初めての和談会でした。

今年は某参加者さんがパソコンとプロジェクターを持参してくれて(≧▽≦)
…それはそれはディープな内容の和談会になったと思いますワ~。ワハハハ!


前もってどんなハナシにしようかとか、そういうのは無いままに始めたのですが…。
成り行きで話題に上ったブログを取り上げたりして、そこからハナシを広げて行く事が出来ました。

ネット上には題材は掃いて捨てるほど…。

犬に対して行使されている学習性絶望感。
カリスマ性が及ぼす可能性のある危険性や弊害。
そこに関わって来る飼い主さんの自尊心や自己愛やその対局の愛。
等々…。
これらと犬との暮らしとの関係や兼ね合いについても掘り下げて行ったり…。

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ひの花。可愛いけど黒くて、ちゃんと写ってないがな。

うう~ん、、和談会の中身について記事にするのは、混沌過ぎて難しい(≧▽≦;;;)

まあ、どれも犬道!!番外編や、普段の記事の中でも取り上げてきたものばかりです。
しかし現実に、それらに該当する内容の記事や、写真、動画を目にすると、それなりに伝わり方も違うのではないかと思います。

前回書いたような…中身の伴ってないブログを見た時には全員が同じ反応で、、その様子は見ていて笑えました(≧▽≦;;)

でも、最終的には、如何に自分達がシアワセに暮らしていくか。
…それに尽きる。
という事は理解してもらえたのではないかと思います。

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画像処理してみた。か、、可愛いでっしゃろ!?


和談会の後で、くますけさんの所に居候している保護犬「ひの花」と合流しましたよ~。
参加者さん達も、和談会の間サロンに預けていた犬達と(某一名は…わざわざ家に迎えに戻ってまで(≧▽≦))、ひの花と合流してプチ和散歩してくれました。

ひの花は、野犬出身&野犬育ちの保護犬です。
野犬は野犬ならではの、特色というか特徴(?)が色々ありまして。
野犬は難しい…という声は良く聞くものです。

が。
まずは、どんな子でも「世界でたった一頭の犬」というスタンスで向き合うのが肝要かと。

聞いた所によると、センターでも難しいから。というワケで、縁あってくますけさんの元にやってきたようです。


野犬が難しいと言われるのには、ニンゲンとの社会化(^^;?)の問題が大きく影響していると思うんですよね。
子犬の成長に於ける社会化の時期に、犬だけでなくニンゲンともどの程度の触れ合いが経験できているか?という事は、家庭犬としても重要な要素だとワタクシは思っています。

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まあ、日本の家庭犬の多くは母親や兄弟犬と早くに引き離され、その後も他犬との触れ合いが満足に得られないおかげで、犬との社会化が未発達な子が多いのが現状ですが…。
野犬の場合は、その逆、みたいな感じですかね~。


とはいえ、野犬も「犬」である以上、ニンゲンの生活圏から完全に離れて暮らす事は無いので、ニンゲンとの社会化も100%無いわけでは無い。という感じでしょうか。

野犬度合いも様々で、その血の中にどれだけ野性の強い犬種の血が入っているか、生活圏がどれだけ都会or田舎か、等によっても左右されると思います。
都会のど真ん中の野犬と、周囲にほとんど家が無い田舎で他の野性生物と競合しながら暮らしている野犬。とでは、、やはり違うと思うんですよね~。


勿論、野犬で何世代も重ねると、そりゃ~野性度はUPするでしょう。

例えば、以前、野性のキツネを使った実験のハナシを書いた事があります。
「生まれつきニンゲンに慣れる個体が出るには、何世代かかるか?」という実験だったのですが…まあおよそ50世代も重ねれば「生まれつき」ニンゲン慣れするようになったそうな。

犬を元にしてその逆を考えれば、、野性で50世代も重ねれば「生まれつきニンゲンとは相容れない犬」が出る可能性はある、と考える事も出来ます。

…でも、単純に、、50世代も重ねた野犬??
いやいや。この時代、この日本で、そんな個体はそうそう居らんでっしゃろ(≧▽≦;;)

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うんうん。カワイイカワイイ。

そんなワケであまりにも「野犬」という先入観満載で接するのも、、逆にポシャる可能性に繋がると思いますワ。

最初に書いたように、「世界にたった一頭の犬」の「個性」として、接して行くのがベターかな〜と。
無理矢理「家庭犬らしくなるように…」と押し付ける事をせず、野犬ならではの性質や行動を否定せずに受け入れ、だからといって「野犬だから」と諦めたり無駄だと判断する事も無く、、、、。


そんなひの花ですが。

直接会う前に、写真や動画をみせてもらっていた限りは、そうでもなさそうな…?う〜ん会わないとわからんか…と思っていたんですけどね〜。
実際に会って見ると、まあ思ったよりフツ〜の可愛いヤツですやんけ(≧▽≦)

ワタクシが想像した以上に野犬っぽくないというか。。ワハハハ。
てか、どんだけ凄い野犬の想像しとんねん、ワタクシ(≧▽≦;;;;)

一見、ビビリっぽく見えるのは野犬育ちならでは。であって、そこを理解して接すればそんなに心配する必要も無さそうに感じましたね~。

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こういう顔の方が個人的には好みなんですが(≧▽≦)わははは!

野犬として暮らすには、用心深さや警戒心は必須…ってのは誰でも想像出来ますよね。
ニンゲンとの社会化の低さによる行動。
野性ならではの警戒心による行動。
…それらを単純に「恐がり」「ビビリ」と判断すると、その犬の個性を見失う事になるとワタクシは思うんですよ。
そりゃ~野犬の中にだって器の小さいビビリは居るでしょう。
しかし、単純にビビリなのと、野性ならではの強い警戒心を持つのはベツモノなんですよね。


ひの花の月齢を考えれば、これからでも充分「ニンゲンとの社会化」は発達出来ると思います。
当たり前に子犬を迎えた時から普通にやるような…小さな事からの積み重ねです。

まあ、野犬出身って事を考えて、意識して彼女に判りやすい方法でニンゲンとの社会化を発達させる、という事は必要ですね。

例えば凄く小さな事なんですが。
指先でつまんでオヤツをあげるよりは…。
手のひらにオヤツを崩して乗せてあげる事で、人の手を舐める機会を増やしてやる…というような具合ですね。

単純に「オヤツをもらうだけ」では終わらずに、「ニンゲン」の感触やニホヒや味(≧▽≦)までも、オヤツと一緒に脳に情報として得る事になるんですよね。

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ニンゲンとの社会化が未発達なのに、ニンゲン側が言葉を多用しても意味がアリマセン。

野犬と家庭犬とニンゲンがそこに居たら、ひの花に判りやすい相手は、野犬>家庭犬>ニンゲンの順番でしょう。
ひの花に理解してもらうには、ニンゲンが家庭犬よりも更に野犬となったつもりで考え「彼女に理解してもらうには?」と行動するのが大切なのでは。

そうやって、彼女の五感に訴え、彼女の中に「ニンゲンってどんなの?」という情報をどんどん入れてもらう為に我々が出来る事を模索する事。。。だと思うんですよね。



プチ散歩も、歩いている様子を見れば特に問題も無く…。
一緒にヒャッホーと駆けたり、飛び跳ねたり、、しばらく一緒に歩くとワタクシの存在に対しても落ち着いてきて…。

と思っていたら、ある程度歩いた所で、野性育ちならではの本能的な行動が出まして。

ニンゲンとの散歩に慣れてきて、距離や時間が延びてきた所で、、今度は逆に情緒が不安定になり出し必死な表情に…。
まさに、逃げようとしている風情。

これ、一見、ただ怖がっているようにしか見えないんですよね(≧▽≦;;)
「あれ〜?せっかく慣れてきたと思ったのに、どうして?」でしょう。

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はは〜。と。

一緒に歩きながらその説明をくますけさんにすると、ワタクシに会う以前に、既に合点が行く行動をしていた事が判りました。
おお、やはり。
というワケで、それに対応した接し方を伝えましたよ~。


先ほども書いたように、野犬として生まれて育ったひの花の身になって考えると、答えが見えてくるんですね。
「相手の身になって」というと、怖がっている風情のひの花に同情して「怖いね、怖いね、大丈夫だよ〜」と同調する事と勘違いする方も多いかと思いますが、そうではアリマセン。

彼女がどんな風に毎日を暮らしていたか、その彼女になったつもりで考える、という事ですワ。

藪の中で暮らしている生後数ヶ月の野犬の子犬…。
知らない場所にある日突然ノコノコ冒険に行って、長時間巣を離れてしまう。なんて事はしないんですよね。
もし、子犬ならではの…すっかり遊びに夢中になってそんな事態に陥った事に気づいたら????


これを「怖がっている」と判断してその通りに接すると、普通の散歩が出来るようになるまでに遠回りをする可能性が高いですね〜。

それは、彼女が野良で生きて行く為に必要だった事を、本能的にやっているに過ぎないんですよね。
、、そりゃ~ワタワタしますわな(≧▽≦)
そこを理解した上で接すれば、自然と解決法は見えてくる、と思います。

勿論、こういう行動が出るのにも個体差はありますので、、これは「ひの花ネタ」という事になりますけどね。

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ちなみに。
ひの花、球磨ジイにしっかりしつけてもらってますよ〜。わははは!
ワタクシがお邪魔した際に、大興奮して興味津々に寄って来ようとしたら「その興奮、ツマラン!このヒトを尊重しなさい!」とやられてました(≧▽≦)

でも、球磨ジイの叱りはちゃんと「ひの花仕様」ですので…。
向こうからヒョコヒョコ顔を出して「誰〜!?」って可愛かったですワ。
、、、その手前で吻をぷっくり膨らましている球磨ちゃんも可愛いんですけども(^^;)

プチ散歩でも他の犬達との接し方を見れば、さすが野犬育ち。
犬語はバッチリでしたよ〜〜。

これからニンゲンとの社会化をどんどん発達させて、素敵な里親さんを引き寄せて欲しいもんですね(≧▽≦)


ひの花の里親募集記事はコチラをドウゾ。
「募集開始します!よろしくお願いします」




チビズもモデル!
ワタクシ作のラインスタンプのご紹介(≧▽≦)

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「柴犬ざんまい2」
「柴犬ざんまい」
ヨロシクドウゾ!

もしくは、ラインストアのクリエイターズスタンプにて
「柴犬ざんまい」「柴犬ざんまい2」で検索ドウゾ!!

by koryu_misumi | 2016-06-28 11:10 | Comments(8)
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2016-06-29 14:01 x
和談会…良いなあー(o^^o)
ネタ尽きないし、色々な意見、考え方
方法、情報が吸収し放題。
(*^◯^*)

野生に生きるって凄い。
Commented at 2016-06-29 14:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2016-06-30 09:34
> 珊瑚&銀牙パパさん、こんちは!
誰もが気になるブログってあると思うんですよね〜。
「何故気になるのか?」という所を突き詰めると、沢山の答えが出てきますので、今後はこういうお話も導入していきたいな〜と思いました(≧▽≦)

ワタクシは、コドモの頃には野犬の居る環境は珍しくなかったので…。
野犬ってそれなりに好きなんですよね〜ワハハハ!
ひの花、めっちゃ可愛い子ですよ(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2016-06-30 09:47
> 匿名希望Jさん、こんちは!
自己愛や他者へ愛…ああいう部分って、だいたい3歳までにある程度基礎が作られるらしいですよ。
つまり、その頃に接していた両親や周囲のニンゲン達、環境等が、その基礎を作る事に影響を及ぼしている…という事なんですわ〜。
ですので、、、、(≧▽≦;;;)100%本人だけの責任か?とも言えますね。
しかし、後は本人なりに暮らしながら、色々な経験を取り入れて行く事でもバランスは整えて行く事が出来ます。
実際に、一定の年齢になると自分探しをするヒトは少なくありませんが、、それは、それこそ、本人にしか出来ない事なんですワ。

でも、、。
犬がそのまま答えなんだと思います。
犬が反射している姿も考慮に入れて考えると良いのではとワタクシは思うんですよ〜。
ニンゲンと同様に、本犬だけの力で育つわけでは無いので…上記のように周囲のニンゲンや環境等が、そのコを育てる、、と考えると。
先の事を心配しながら暮らすよりは、良い先の事を考えて暮らす方が、、同じ「まだ起きても居ない未来」を呼び寄せるにはいいかな〜と思うんですよね。
Commented by 匿名希望J at 2016-07-02 12:32 x
そうですよね〜
子供の頃の周囲の環境も大きく影響してるんでしょうね(^_^;)

でも、ホントに犬が答えなんですよね!
見ていてつくづく思います。
後は犬を愛するのと同じようにニンゲンにももう少し思いやりを持てるようになればいいのになぁ〜と、感じています。

いつまでもプリプリイライラしてたら幸せは逃げて行きますから!
Commented by koryu_misumi at 2016-07-03 08:54
> 匿名希望Jさん、こんちは!
人が育つのに、家族やコミュニティの力ってのは案外あなどれないものなんですよね〜(^^;)

犬はニンゲンにも判りやすく見せてくれますので…。
その点は、ホントに有り難い存在だな〜と思います。
自尊心を高めるには、自分が愛されていると実感する事が大事なんですよ〜。
それはやっぱり気づきが無いと…(^^;)
そればっかりは、誰にも操作する事が出来ないし、自分にも操作出来ません。
でも、その方向を見ているだけでも、気づきやすくなるんじゃないかな〜とは思うんですよね〜。
Commented by ナノスケの保護者 at 2016-07-06 12:07 x
ひの花ちゃんは四国犬ですかね〜?
初代に性格が似てるような?
人間に絶対服従で甘えん坊で頭が良くて、喧嘩上等! おいおい‥。最後はいらんし。
そう言えば、歴代、気の強い犬しかいなかった。
ナノスケ? ビビリでヘタレだけど気は強いよ!
Commented by koryu_misumi at 2016-07-07 22:58
> ナノスケの保護者さん、こんちは!
いや〜ブリンドルは甲斐犬からか?なんて思ってたんですが、、なんとなく日本犬率は低いみたいですね〜。
欧米犬種のブリンドルもらったようで、思ったより小さいです。
大きくなっても、せいぜい体高は伊佐蔵程度、、全体的に細〜い体つきになりそうなんですよ〜。
でも、野犬の警戒心の強さは、日本犬にもよく見られるものだと思います。
近所の甲斐犬なんて、ひの花そっくりな警戒犬でしたから〜(≧▽≦)

ひの花は警戒心は強いですが、案外器は小さくなくて我が強い部分もアリそうで…。
甘やかしたら助長しそうな子ですわ〜ワハハハ!!!