柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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スマホで投稿しようとしたんですが…途中で断念しました(≧▽≦;)
どうも繊細な家電品と相性がヨロシクないワタクシです〜。

平蔵御大、昨日またまた血液検査に行ってきましたよ〜。

基本的に鉄分以外は健康的なバランスで問題ないのは相変わらずなんですが…。
鉄分に関しては、前回より若干改善されていたものの、劇的な改善は見込まれないようですワ〜。

どこが病気というワケでも無く…。
単純に高齢化が進んでいて、彼の場合はその中でも血液を作る能力が衰えつつある、という事ですな。

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こうやって、頭を上げてコチラを見ようとしている間は、まだまだ元気な証拠。とセンセイも(^^)

まあ、本犬はそれなりに元気でご機嫌さんで暮らしていますので、ワタクシはそれをキープし続けたいと思っております。

とりあえず、予防注射は免除される事となりました(^^)

後は、自然のままに。
ゆっくりノンビリ。
甘えん坊でワガママで、たまに癇癪回して(≧▽≦)
突っ込みどころ満載の日々を、ヨロシクね、平ちゃん。

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ご存知の方も多いかと思いますが、先日、くますけさんちの福助ちゃんがアチラの世界に逝ってしまいました。

Kさんとご縁が出来てからずっと知っていた子ですので、、。
あの、会う度に球磨ちゃんや泰蔵を押しのけて、嬉しそうに飛びついて来ていたモフモフの感触を思い出してしまいます。

後ろで「福ちゃんならしょうがないなあ」という風情で、ご挨拶の順番を待っている球磨ちゃんと泰蔵とのギャップがおかしくて。
彼らに守ってもらっていたんですよねえ…。

平蔵のようにジワジワとお別れの覚悟をさせてもらえていれば、それなりに心の整理もつきやすいかと思いますが、突然のお別れとなってしまいました。

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出会ったばかりの頃の福ちゃんは、それはそれは偏っていて…。

前の飼い主が福ちゃんの中に残した「業」の重さには、目を見張るものがありました。

どんな飼い主だったかなんて…福ちゃんを見れば、容易に想像出来るんですよね。
捨てるまで、どんな偏った心理状態で福ちゃんに接していたか、そしてその行動がどんなに偏っていたか。。。。

そして、挙げ句の果てに、自分の業に染まってメチャメチャになった犬が手に負えなくなったら捨てた。

ここを読んでいる方なら良くご存知と思いますが、ワタクシは関わりはあってもレスキュー関係の話はあまり書きません。

それは…。
元の飼い主の歪みに染まった塊を、他人が拾って、その歪みを綺麗にしようとする事がどういう事なのか。という事に触れずに居れなくなるからなんですワ。

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たいていのイキモノは自分の「生」で精一杯。
まっとうに自分自身の王道を歩こうとすれば、周りに手を出す余裕はほとんど無いのでは。

自分に向き合う事ですら、大変な事。
向き合う事が恐怖だったり、耐えられない苦痛だったり、、時々ここに上げるメサイアコンプレックスのように、そもそも見ようとすらしない人がどれだけ居るのでしょう。

つまり。
自分の歪みに向き合えない人が、真に犬の歪みに向き合えるかどうか。という事です。


そりゃあ、カタチだけ良い子にしてしまうのは簡単。
ワタクシもくますけさんも、"そういう"犬を沢山見て来てます。

でも、福ちゃんは、カタチだけの"良い子"ではなく…。
自分の感覚でシアワセを感じる事が出来る子になっていたんですよね。
和散歩の犬達の中で、ご機嫌に歩いていたあの表情。。

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もし、福ちゃんが前の飼い主の歪みを沢山抱えたまま、アチラの世界に逝ってしまったとしたら。

ワタクシは…その「生」を思うとやるせない気持ちで一杯になったでしょう。

犬や猫、我々の身近に居る生き物の多くは…人が吐き出した眼に見えない様々なモノを吸い込んで、生き、死んで行く。


しかし。
福ちゃんが逝ってしまった時に、ワタクシはこれっぽっちもそう感じる事はアリマセンでした。

出会ったばかりの頃の彼を知っているだけに。
ああ、逝くときは、シアワセな福ちゃんに戻って逝ける事が出来て良かったな。って。


くますけさんの元に迎えられて、ホントウに良かったね。って。。。


またいつか会えるでしょう。
その時はまた、飛びついてくるのかな。福ちゃん。



b0057675_12453705.jpg◆宣伝◆

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「柴犬ざんまい」
by koryu_misumi | 2016-03-04 12:44 | Comments(4)
Commented by 珊瑚&銀牙パパ at 2016-03-05 00:17 x
平蔵御大とは天気が良い時に、また一緒に散歩させて頂きたいです。
短い距離でも、ゆっくりでも…
傍らに寄らせて頂きたいなぁ。

福助くん(ちゃん?)
突然に…でも最後は腕の中で…
幸せなれて良かったという思いと
もっと一緒に幸せに居たかったと
色々と、愛するが故に…。

思い浮かべる時に、笑顔だったら
きっと、絶対に、幸せだった。

そう思い感じることが出来る様になれました。

特にこの一年で知り合いの沢山のワンコが、あちらの世界へ行ってしまい…
そのワンコ達を思い浮かべると
みんな笑顔なんです。

笑顔…柴犬の笑顔って最高(o^^o)
Commented by koryu_misumi at 2016-03-05 13:07
> 珊瑚&銀牙パパさん、こんちは!
そうですね〜だいぶ歩き方もヨロヨロ系になってきてますが(≧▽≦)
散歩は大好きですので〜!!

福ちゃん、逝くにはちょっと早かったかもしれません。
ちょっぴり(?)頭が悪くてそこがまた可愛いんですけど(≧▽≦)
今もきっと、まるで悩みなんて無いみたいな笑顔で居てくれるんじゃ無いかな〜と思いますよ〜。

こういう事に、一緒に居られた長さって関係ないのかもしれませんね。。
いつでもお別れの時って悲しいですよ。
長くても短くても…毎日どれだけ素敵に暮らせていたかって事かな〜って思いますワ。
Commented by つるこ at 2016-03-05 17:56 x
お仲間…特に年下の子が逝ってしまうと、いろいろなことを考えさせられますよね。
でもふくすけ君が幸せの中であちらへの道を渡ったなら何よりです。

平蔵さんはまだ採血できているんですね!
貧血…本人が辛くないなら、少し安心ですね。

主人の職場でも17歳までみた方がいたようですが、旋回の輪が狭まり、極端に後肢の片側に負担がかかるかたちとなり、骨折してしまったそうです。
どうにか手術したものの、やはり旋回は止められませんから、またすぐに同じところをやってしまい、ボルトが出てきてしまったとか。

我が家のさくらも、180センチのプールを活用しきれない、狭い旋回になってきました。
散歩では足をかばい、ここ数日最後まで歩けておりません。

今日は寝起きの息子が抱っこをせがむ中、息子をなだめてさくらを抱っこして帰ってきました。
良き姉として居てくれたさくらは、今は妹として息子の教育に携わってくれている気がします(^-^)
Commented by koryu_misumi at 2016-03-06 16:38
> つるこさん、こんちは!
そうなのです…死ってのは、年齢や条件問わず、誰の元にもある意味平等に訪れるモノだとは判っているのですが、、。
やっぱり若い子の場合は、ですね〜。

平蔵もけっこう採血しにくくなっているみたいですよ。
センセイが血管捜すの難しくなったなーって言われてました(≧▽≦;)

わ〜〜〜その、17歳の子の話は……けっこうキツい話ですねーー。
でも、人ごとじゃないですワ。
平蔵も横になる前にグルグルと回るのですが、自分が思ったような格好で寝れないので、納得行くまで何度もグルグルやっている事があります。

そうなんですよね、脚がだんだん衰えて来て、四本がウマい事連動しなくなるんですよね…。
平蔵は前足は左足が動きが悪く、後ろ足は右足の方が動きが悪いせいか、右回りが多いです。
まだ真っすぐウロウロしている事が多いので、旋回しかしなくなったら我が家もプール的なスペースを確保しようと思ってるんですが…。
そういう事なら、中央に急な旋回がしにくくなるような工作をしてやった方が良いかなあ…。

我が家も時々、家まで後もう少し…というあたりで「もうくたびれた」と言う事があります。
そういう時はもう抱っこしてますね〜。
その日によっては絶好調の時もあって、この具合がなかなか見極めきれてないのが残念ですわ〜(^^;;)

王子、さくらちゃんのおかげで、お勉強が出来てるんですね〜(≧▽≦)
そうそう、そういう家で過ごした人って、生き物に優しくなれる人が多いですよね〜!!