柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

etc.

カテゴリ

柴と徒然漫画
柴と徒然フォトマンガ
わんショット
わんムービー
わんレシピ
わんグッズ
犬道!!シバツレ流
犬道!!番外編-長文
シバツレ屋

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 02月
2003年 10月
2003年 09月
2003年 08月
2003年 07月
2003年 03月
2003年 02月
2003年 01月
2002年 12月
2002年 11月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 09月
2001年 08月
2001年 07月

検索

タグ

(634)
(162)
(117)
(107)
(22)

ブログジャンル

犬
日々の出来事

画像一覧

ワタクシ的「専門家の選び方」(の一部(≧▽≦))

b0057675_11562418.jpg

23日の日曜日は、和散歩会でした(≧▽≦)
ええ…雪降りましたよ、ワハハハ!!
でも楽しかったですワ~。

有り難い事に、ものすご~~~~く遠方から3柴連れて来られた方もいらっしゃいました。
んが。まだ写真の整理をしておりませんので、次の記事にでもUpしたいと思います~。


さて。
そんな和散歩会。
ジワジワと知名度が上がっているようなのですが、そんな中で、以前から目にする言葉があります。

それは…「和散歩会、こちらでもやってくれるといいのになあ~」という言葉です。

そう、和散歩会は基本的に福岡でやっております。
たまに近隣の県まで遠征しますが(^^)

それを…遠方の方が、Kさんのブログ福の蔵[柴犬のすすめ]やシバツレに載せた記事を見ては「こっちで和散歩会があるといいのにな~」と、思ってくれてるんですね。

b0057675_11572988.jpg

とても有り難い事ですワ。
もしそれがすぐに出来る事なら、いつでも向かいたい。。。

和散歩がただのオフ会ではなく…問題を抱えた人と犬のための会である事はご存知の上で、そう言ってもらえてるんでしょうから。
必要とされるヒトとイヌが居るなら、そこで和散歩が出来れば。という気持ちは山々…。

ですが、今の所は諸事情で限界がありますし、中途半端な事はしたくない、というのが正直な所です。
将来的には、和散歩が出来る人が全国に増えてくれるといいなあ…という願いはありますけどね(≧▽≦)


球磨ちゃんでなくても、導く能力を持つ犬がそこに居れば、和散歩は出来ます。
これは、何度も和散歩に参加して学びを得た方々は、既に…いつの間にか実感出来ている事です。

また、似たような事はシバツレでも時々書いているので、読まれている方はご存知かと思いますワ。
平蔵や球磨ちゃんのような雰囲気の犬&飼い主さんと知り合えたら、一緒に歩いてもらうと良いですよ〜、という事ですね〜。

b0057675_11590877.jpg

とは言っても、、。
平蔵や球磨ちゃんのような犬が近場に見当たらない…。
犬の見分けが難しい…。
という事もあるでしょう。

そうなると、和散歩は諦めて、近場で専門家を捜す事もあるかと思いますワ。

実は、たまにこんな事を聞かれる事があるんですよ。
「自分と犬に合う専門家って、どんな人(所)を捜せばいいんでしょう?」

わざわざワタクシに問い合わせてくれる、という事は。
ワタクシの犬に対するスタンスをご理解頂いた上の問い合わせのハズ…。
ですので、ワタクシのスタンスに乗っ取った考えをそのまま伝える事にしております。

今日は、それの一部をここに書いてみたいと思いますね。
全部書くと大変な文量になってしまいますので〜。
てか、シバツレ読者なら、ワタクシがまず何を書くか…皆さん容易に想像されるのではないかと思いますが!!(≧▽≦)ワハハハ!

b0057675_11581026.jpg

ワタクシ的「自分に合う専門家の見分け方」
…のごく一部のみ(≧▽≦;)

●その専門家の犬を見ましょう●

何度となく書いて来た言葉「犬は飼い主の鏡」…そのまんまです。

犬の専門家をやっていながら、犬と暮らしていない人はほとんど居ないのではないか、と思います。
たいてい、自分の好きな・もしくは得意な犬種の、少なくとも一頭とは暮らしていらっしゃるはず。

その犬を見ると良いと思うのですワ。
それも、仕事をしている時ではなく、普段の…家庭犬としての姿をです。

更に念を押すならば、リラックスしているはずの時の姿です。

もし、訓練系の専門家なら…訓練をしている最中の犬は仕事モードですので、参考にならないと思います。
どんな犬でも、仕事が終わればリラックスするのが当たり前だと思いますので「そういう時の姿」を見ましょう。

また、仕事が終わった後だとしても、、興奮して遊んでもらっている姿もリラックスしている姿とは言えませんので、除外です(≧▽≦)

b0057675_12060607.jpg

例えばしつけ教室の最中で、「休憩」と言って「仕事として伏せた姿で休憩」している姿ではなく。
教室が終わった後、、家庭犬の姿に戻っている時の姿。
しかも、専門家と一緒に居る時の姿です。

仕事外で一緒に居る時…。
どんなに態度や姿が、落ち着いて穏やかな「カタチ」を取っていても…その犬の目つきや表情がリラックス出来ていなければ…。
それはホントウのリラックスではアリマセン。

それは…専門家と一緒に居る時に、常になんらかの小さな緊張や、服従を強いられている状態と言える、と思います。
どこかに「この人の前ではキチンとしなくては」と頑張る心理があるんですね〜。

もし、専門家が居ない時にこそ、犬が心底リラックスする様子を見せるなら…。
その犬にとって、専門家の存在は完全にリラックス出来る存在ではない、という事。

裏返せば専門家の存在そのものが何らかのストレス要因になっている、とも言えると思います。

b0057675_12064689.jpg

服従を強いられている犬と、リラックス出来ている犬は、見た目はちょっと似てますが雰囲気が違うんですよね。

「キチンとしなくては」と落ち着いて穏やかに居る事と、「全部お任せ〜ノンビリ〜」とリラックスするのは…一見似て、中身は非なるもの。

ましてやその目つきがおどおどしていたり、死んだ魚のようであれば。。
同じ「キチンとしなくては」でも、意味合いが違って来ると思いますワ。
「大きな器の犬3」に書いたような、強い"学習性絶望感"による服従状態かもしれません。


何しろ「専門家の犬」ですので、素人から見れば、理想的な姿を見せてくれるのが当たり前かと思います。

特に、教室中なんてのは「道を見失わないように」に書いたように、エンターテイメント性が高い事はその犬も理解していると思いますので。
そこに目を囚われないように…という事ですね。

…ぶっちゃけ。
専門家の犬が「誰が見ても問題を抱えてると判る」ような犬って事は、そもそもあり得ないでしょうけどね。ワハハハ!
だからこそ、気を抜いた…本来リラックスしているハズの時の状態をよ〜〜く観察して欲しいのですワ。

b0057675_12071688.jpg

まあね、パッと見、専門家が飼っているように見える犬でも…。
その犬が、専門家が迎えたばかりの保護犬で「今、育て直し中なんですよ」という場合は、それもアリかと思います。
保護犬を迎えて育て直して、里親を見つける活動に関わっている専門家は少なくありません。

また、問題がヒドイお客さんの犬を一時期的に預かって育て直しをする場合もありますので、その場合もアリですね。

噛み付きがヒドイ場合は、口輪はめてたりするでしょうし。
リードも犬に対して強い専用のモノを付けてたりするかもしれません。
ショックカラーを付けているかもですね。

見るからに"そういう"(=誰が見ても問題を抱えていると判る)姿をしている場合は、どういう犬なのか、尋ねた方がいいかと思いますね~。
すると、その犬がどういう経緯で専門家の元に居るか、またどうやって育て直しているかを教えてくれる事と思います。

b0057675_12114825.jpg

まあ、今時は、誰でもブログやらホームページやらを開設されてると思いますので、、過去記事を見てみればすぐに判ると思います。
その保護犬(預かり犬)がどういう風に成長し、克服して行くか…を見れば、これも専門家を選ぶ参考のひとつになると思いますよ〜。

というのも、そういう記事は、専門家にとって絶好の「自分の能力」を紹介する機会ともなるからですワ。

肝心な事を書いてない場合は要注意かもしれませんね。
"学習性絶望感"を多用している所は…やはり世間体を気にして表沙汰にしない事が多いと容易に想像出来ますので。


万が一、、、、現実には無いとは思うんですが…。
その犬が数ヶ月経っても、半年経っても、一年経っても、、「え?まだあの状態なの…?」「え?まだそんな問題抱えてるの?」な~んて場合は…。

……(≧▽≦;;;)
まあ、これ以上は書く必要はアリマセンか。
書かなくても、誰だって判りますもんね〜ワハハハ!

b0057675_12122889.jpg

ちなみに、もしその専門家がワタクシだったら……。

そういう犬は、いつまで経っても成長出来ない程の極端な偏りや器の小ささを持つ犬だと考えます。
ですので、そんな犬をいつまで経っても教室の場に連れ出す事、そのものが、その犬にとってどれだけの影響があるかを考えてしまうんですね〜。

いつまで経っても変われない程に、器の限界に達してしまった子。。
そんな子に、口輪を付け、ショックカラーをつけ…更にストレスを加えながら教室に引き出す…。

いやいや…無理ですワ〜。
もう、アンタは家でノンビリしてなさいね。と留守番させると思います。
専門家って、、やっぱり犬を愛しているからできる仕事だと思いますのでね。


…まあ、人によっては「恥」と捉えて表に連れ出さない…という方もいらっしゃるかもしれませんけども…。
そういう所にも、その専門家の犬に対する姿勢が伺えるかと思いますよ〜。


他には犬道!!番外編「犬バカ一代2」に書いたような事を踏まえている専門家なら、個人的にもいいな〜と思いますね。
…色々書きだすとキリが無くなってしまいますので、これくらいにしておきましょう(≧▽≦::)

b0057675_12150586.jpg

普段は海辺近辺で見る、イソヒヨドリ。昨年から我が家の周辺で見かける子です。
歌がとても上手なんですよ〜興味ある方は検索して聞いてみて下さいね(^^)


専門家を選ぶために、この「専門家の犬を見る」という方法を選択するに、、ひとつだけ気をつけた方が良い事があります。


それは……。
ストーカーと勘違いされないように、さりげな〜く観察しましょうね〜!ワハハハ!!!



b0057675_12173737.jpg◆宣伝◆

チビズもモデルのラインスタンプはコチラです。
  ↓↓
「柴犬ざんまい」
by koryu_misumi | 2016-01-25 12:17 | Comments(4)
Commented by くますけ at 2016-01-25 14:45 x
専門家と称する方が飼ってる犬が、、、、
マズルカバーを着けなければ、群れ散歩の場に連れて来れないとか、
クレートインした後に鳴き続けるとか、
笑止千万ですな。。。。

そういった専門家のパフォーマンスではなく、
その専門家が飼っている犬の姿がどうなのか?

これを冷静に慎重に観察する眼を持つことも飼い主さんの役目だと思います。

それでも、自分がそれを見抜けてるかどうか?が不安なときは、、、、
遠慮なく香龍さんに相談してくださると良いですね~。ワハハ(≧∇≦*)
Commented at 2016-01-25 21:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koryu_misumi at 2016-01-25 23:08
> くますけさん、こんちは!
専門家の飼い犬が、、専門家と毎日一緒に暮らしていて、いつまで経ってもその状態って、、。
クレートなんて、いわゆる「犬のシツケ」の基礎みたいなモンなんじゃないんですか?
てか、犬と暮らしていないフツウの人に尋ねても「え?」って言われると思いますけどね〜〜〜(≧▽≦;)

やっぱり、専門家を必要とする人には、ホントウの意味でシアワセになって欲しいんですよね。
犬道!!番外編の「道を見失わないように」に書いたように、エンターテイメントに目を奪われてしまう人って、もんんんのすごく多いと思うんですわ。
自分と犬がシアワセになる為に門戸を叩いたのに…気がついたら同じエンターテイメントが出来るニンゲンになろうと躍起になっていて、犬のシアワセは置き去り…みたいな。。。

ワタクシが書いている事が少しは役に立ってくれると良いなあと思います〜(≧▽≦)
Commented by koryu_misumi at 2016-01-25 23:23
> 匿名希望Sさん、こんちは!
そういってもらえると、ワタクシも嬉しいです、有り難うございます(≧▽≦)

そうですねー、まずは飼い主側に判りやすくってのは大事ですよね。
カタカナ英語得意げに並べる人……た、、確かに多いです、ワハハハ!!!!!
やっぱり優位性を示したいという「無意識」が働くと思うんですよね。
そういえば、あのジャパネットタカタの売上UPの秘訣のひとつは、専門用語を判りやすい言葉に置き換えたからってテレビでやってましたよ〜。
お客さんに優しい起業はやっぱりこういう所があるんだな、と思いました(^^)

そうですよね、犬を見れば、どういう人なのか判りますよね。
我が家のチビズも、相手によって態度を変えますので、おかげ様で参考にさせてもらってます、ワハハハ!!
やっぱり犬の嗅覚は凄いなーって感心ばっかりですよ。
いくら表面上はつくろっても、犬は騙せないですね(≧▽≦)