柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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ワタクシ的、器の大きな犬3

b0057675_1061195.jpg

はい、前々回&前回からの続きです~。

今日「え?何の話?」と思われた方は、、面倒かと思いますが前々回から、、、読んでチョ。
てか、ホント面倒だったら、もぉ次のUPまで待っててチョ(≧▽≦)わははは!
またいつものノンビリシバツレに戻りますからね~~。

では、一部のコアな長文読者様、今回もブルーベリー持参でドウゾ!


さてさて。
器の大きな犬はトップにふさわしい、、という事で、その“強さ”について。

犬のそのような“強さ”を表す行動として、よく知られているのは「前に出る」「上を取る」「高い所を取る」「場や物の主張をする」、、、等々あります。
強さと言っても“腕力”ではなくて~(≧▽≦)、、、よく聞く言葉では“支配性”とかいうやつですかな?

例えば、“ある種”の問題(全ての問題ではない)を抱える人と犬の関係を改善するために、、。

「人の前に出させない」
、、散歩中に後ろを歩かせる、誰かに吠える犬の前に出て下がらせる、等、、。
「人の上を取らせない」
、、、勝手に膝の上に乗ることを禁じる、立ち上がって手をかける事を禁じる、等、、。
「高い所を取らせない」
、、ソファやベッド等の、辺りを見渡せる高い場所を陣取る事を禁じる、等、、。
「場や物の主張をさせない」
、、場を占有する事を禁じる、、等、、。

てな風に、指導する例はよくあるようです。

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本来の支配性を持ち合わせていない犬に、ニンゲンが誤って与えてしまったり、、何かきっかけを得て支配性に目覚めたりする事等でトラブルが起きたりするワケですが、、。
それらの犬が「主張」している行動を抑制する事で、「お前は主じゃないんだよ」と犬を導く、という感じ。

個人的には。
「人が犬よりも前に出る」「人が犬の上を取る」「人が、、、、」という角度で一緒にやるのも、いいんじゃないかな。と思います。
、、犬に禁じるのもアリだけども、人ももっと「主張」する事で、「ワタシが主なんだよ」という(≧▽≦)ね。

どうしても、犬にばかりシワ寄せさせるのが苦手なワタクシ~わははは。

まあ、これらの行動は、「甘えを許す」と同じようなもので、関係が歴然とする事が出来れば、気にしなくて良くなります。
写真にいつも写っているようにソファを陣取っているのは平蔵や珊瑚で、ワタクシは床!わははは!
なにしろ、ハナからワタクシとチビズの立場の差なんて決まり切っていて、わざわざ「ワタクシはエライんだぞ!」と誇示する必要が無いんですから。

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おおう、また脱線しかけてました。

で、この中の「前に出る」。

犬と犬は“対峙”した時に、、ジリっと「前に出て」こちらの“強さ”を表し、相手の犬の“強さ”をくじいて退散させる、服従させる、、、という行動をとります。
人がこの行動をして、犬を下がらせることも同じ意味を持ちます。


しかし、これより更に器の大きさを表す行動が、、、。
既に器の大きさを示すモノとして書いてきた、、「無駄な行動はしない」。

つまり「動かない」=「前に出ない&退かない」

すくみあがって動けない、とか、「私は良い子にしてますよ」と従順にジッとしているのとは別ですよ。
なにしろ“対峙”している状態なんですからね~。


対峙した犬と犬の間には、、、ピンと張りつめた“間”がありますよね。
「前に出る」という行動は“強さ”を表す行動のひとつですが、、別の見方をすれば「出ることで、その“間”に白黒つけたい」という意味を持ちます。
つまり「さっさと決着をつけたい」。

、、、それが「動かない」強さを持った犬にとってみれば、、「対峙する“間”に耐えられない“弱さ”」となる。
ある意味、前に出た時点で負け、なんですワ。

前に出始めた犬は、最初はジリッジリッと詰めるだけだったのが、、結局、動き始めた事で徐々にその緊迫が堰を超え、最終的には加速し飛びついて来る事が多いです。
「動かない」犬は、冷静に、その瞬間返り討ち、、、というワケ。

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「動かない強さを持った犬」は、言い換えれば「その“間”を耐えることが出来る犬」です。
静まり返った目つきで、10分でも30分でも、、必要とあらばその“間”の均衡が破れるまで、その状態をキープし、待つことが出来るんですね。
勿論、この“間”に耐え切れず相手が立ち去れば、それで終わり。

このような器を持った犬は、わざわざ立ち去ろうとする犬を追い回すようなマネもしません。
「無駄な行動はしない」のです。

日本犬保存会のリングの中の静けさは、、この状態を目指したものと、ワタクシ思います。
彼らの落ち着いたたたずまいは、ただの「従順さ」とはベツモノ。
これを「悍威(かんい)」と保存会では表現しています。


この「無駄の無さ」を、「そういう傾向」という意味で考えてみるとするならば、、、。
オオカミ等の野生では、器が大きな個体がボスとなりますが、、狩りの先頭を切るのもボス、群れにとっての脅威(他の獣等)に最初に対処するのもボス、、という傾向ですよね。群れはそれに追随する。

ボスは、最も危険性が高い立場に居る、とも言えると思います。
下手すりゃ死にますし、大怪我負ったらボスの座なんてあっという間に奪われるでしょう。
しかし、自然界には医者なんかいやしません。
ボスになる、という事は、それなりのリスクを背負う、という事かと思いますワ。

というわけで、トップに立つだけの器を持った個体にとって、身体的に最も無駄のない道を選ぶ能力ってのは、ある意味必然なのではないかと、思うのですワ。
それに対比して、精神的には最も厳しい道を選べる能力を備えている、、という事は、、書くまでもありませんか、、。


もし、対峙したのが人であって、、時間短縮の都合のために、仮に道具等を使ってこの“間”を破り、、結果的にその犬の行動を支配出来たとしたら、、。
こういう犬は、その人を心から認めなくなる可能性がある、、とワタクシは思いますね~。

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ところで、、。
野生では器の大きな個体がボスや上位になりやすい、、と書いて来ました。

、、、別の角度から見れば、、。
大きな器を持つ個体は、その気になれば、群れを離れて自分の群れを作る事も出来るし、その気になればいつでも下剋上する事も出来る、、という事なのですよね。

勿論、過酷な野生でその行動を取る、という事は“命がけ”だと思いますワ。
しかし、そのリスクを乗り越えながら、種は多様性を保ち、生き延びてきているのではないでしょうか。

「群れ」とは、本来、より効果的な、個々の生存や種の繁殖・繁栄のために作られた社会構造、だと思うのです。
厳しい上下関係、厳しいルール、、、犬世界よりもはるかに厳しい決まり事の中で暮らしているはず。
にも関わらず、リスクを背負い乗り越える、という選択を選ぶことも出来る。
、、そこには全ての野生生物に許されていて、現代の日本の家庭犬達に許されてないモノがあるのですよね。


それは、、「自由」です。


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「自由」は、野生では、群れの全員が持ちうるものだと思うのですよ。
全ての個体が、その群れを離れたければ、いつでも離れていい、いつでも下剋上していい。
多くの個体がそれをしないのは、リスクを負う覚悟の有る無しや、ただ野生で生きる厳しさを熟知しているせいだけではないと思うのですよ。
、、、その厳しさの中「このボスの元なら」と。
そう思うにふさわしいトップでなければ、、いつか誰かが下剋上をするでしょうから。ね。


というわけで。
野生の強い犬種で、器の大きな個体となれば、、上に書いたような様相を見せる傾向が高い、、と思うんですな。

その「自由」を、、、。

、、それだけ、飼い主や家から離れるリスクを恐れない、と思うんですよね。
ひとりで「平気」な度合いが高い。
おまけに、野生とは違って、、ニンゲン世界と共生する生き物ですから、生き延びる能力があれば、なんとか野良で生きていく事が出来る可能性も、、やっかいな事に、、、(≧▽≦)


そういう犬と暮らす、という事は、やはり犬自身の意思で「この人の元なら」と、一緒に暮らしてもらう事だと思うんですよ。

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かつては、、それが普通に見られた、日本の「人と犬の暮らし」。
ですが、放し飼いが出来ていた時代は遠い昔の事となりつつある現在の日本の犬世界では、、やむを得ない事にリードやフェンスを使って、物理的に自由を制限せざるを得ません。

その中にあって「この人の元なら」という意思を持ってもらうには、、せめて、残されたその意思の自由を奪わない事が大事なのでは、とワタクシは思うのですよ。


自らの都合のために、物理的だけでは飽き足らず、、最悪な場合は心理的に、、、他者の自由を奪うのは、ワタクシをも含む我々ニンゲンの“得意技”です。


例えば、何かしらのショックと共に逃げ道を断つ事を人為的に何度も経験させる事によって、逃げ場所があっても逃げようとしなくなる精神状態に追い込む、、、という“学習性絶望感”を利用する方法は、犬世界では珍しくない方法かと思います。
残念ながらニンゲン世界にもある現実は否めないのですが、、。

程度の小さなモノゴトへの対処にも使えますし、その気になれば、生存の根本に影響するモノゴトにまで、、、使おうと思えば使える。
ピンからキリです。
、、そして、どこまで利用するか、、それは使う人間の意思次第です。

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「犬は痛点が少ないので、人が思うほど痛みを感じない。だから、こういうショックは大丈夫」、、という次元の話を書いているのではありません。
その事実に面した時に、、人はどの方向を向くか、という話なのです。


離れるリスクを恐れない犬に対し、、。

学習性絶望感(または“学習性無力感”とも言う)を利用し、「この人のそばを離れる事は出来ない」のだと、、離れる意志を手放させ、犬に諦めさせる事によって、そばに居てもらうのか。

それとも「この人のそばになら、居たい」と、犬に納得してもらう事によって、そばに居てもらうのか。

、、犬はどのような状況であっても、前を向いて生きる生き物だと思います。
それが限られた…物理的でも、心理的でも…世界であれば、その中で前を向いて生きる。
おそらく、、上記ふたつの方法で、それぞれそばに居るようになった犬は、、同じように暮らすでしょう。
彼らはその違いを語る術を知らないだけで。


上記は、即効性があり、より効果的に結果を出すことができると思います。効果の程度も高いかと。

下記は、ニンゲンの努力が必要ですし、日々の積み重ね。時間も手間もかかる。どの程度まで効くのかも怪しい。


しかし、「安易に成功する事の恐ろしさ」について、「ウザくなる程の長文をば。」に書いてきた事を、、既に読まれた方にはご理解頂いているのではないか、と思います。

即効性が高い“成功”を味わうと、、ヒトは、その「やり方」にハマりやすくなる。
そして、全ての事に対して「このやり方でウマくいくはず」なのだと、、、根本的なことすら見失うようになる。。
「犬道!!シバツレ流5」に書いた事ともつながっているのですよ。
マニュアル通りにする事にハマってしまうと、、大切なものを見失うようになる。。

機会があれば、根底につながる事柄を以前から何度も繰り返し書いてきましたし、今後も懲りずに書き続けるつもりです。
、、、ワタクシ自身のためにも、です。

犬のためだけではない、自分自身の「人間性」を、知らず知らずの内に失わずに済むように。

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これは、器の大小に関わらず、全ての犬と人に言える事ですが、、。
特に、今回書いてきたようなタイプの犬は、余計に、飼い主を振り回す事が多いと思います。
、、ヤンチャであればあるほど、、人はコントロールの重要性を認識するはずですし、否応なく犬をコントロールしなければならなくなる。

しかし、そこで「犬をコントロールする事」に取り憑かれては、「人と犬の暮らし」の基礎を見失うと思うのですよ。


何かを、即効性の高い方法で上手にコントロールできるようになると、、ヒトは、その「心地よさ」を覚えてしまう、と思います。
以前は自信が無かった事に、急激に自信が持てるようになる、、迷いがなくなっていく、、。
しかし、同時に、、自分の足元に罠をも作っている事を、忘れてはならないと思うのですよ。

迷いが無くなってしまう事は、、ワタクシは決して良い事だとは思いません。
真に犬と向き合い続けていれば、、コントロールするその心地よさに取り憑かれなければ、、、、いくらでも新しい疑問や迷いが浮かび上がってきて尽きる事が無いはず。
でなければ、、「ウザくなる程の長文をば。」に書いた、あのトレーナーと同じになってしまう可能性がいつでも待ち受けているのだと、ワタクシは思うのですよね。

あのトレーナーは、いつ、どうやって見失っていったのでしょう?
おそらく、何の自覚もないままに、変わっていったのだと思います。
、、、元々は犬が好きだったから始めた事のはずなのに。。。ね。

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犬との暮らしに、学習性絶望感のような手法を絶対利用するな、、とは言いません。
しかし、愛しているからこそ利用していいんだ、という論が通るとすれば、こんな恐ろしい事は無いと思うのです。
であれば、ストーカーも、、好きな人を幽閉し自分のコントロール下に置くような行為も、許されてしまう事になる。

ワタクシはそれを「愛」だとは思いませんが、犬をコントロールする事に取り憑かれ、自覚のないままに、いつの間にかそれを「愛」だと信じ込んでしまうようになったら、、、。
自覚のないままに変わっていくものを、どうやって止められるでしょう?

繰り返し書きますが、、犬のためだけではないのですよね。
自分自身の「人間性」のためにも、、犬の意思を出来る限り尊重する事を忘れてはならないのだと、ワタクシは思うのですよ。



離れるリスクを恐れない犬は、、、。
だからこそ余計に、、自由意思を奪う事に納得しない、と思います。
諦めさせようと意思の自由を奪えば奪う程、ココロは離れていく可能性があるでしょう、、、落ち着いて穏やかに、そばに居たとしても。

その姿を「シアワセな犬」と思うか、思わないか、、人それぞれかもしれません。

しかし。
手を煩わせる犬であればある程、誰もが見失いがちな事を、、、えぇ~そりゃ~勿論、かつてはワタクシにだってありましたとも(≧▽≦)、、忘れないためにも。

最後に強く書いておきたいと思います。
どこまで諦めさせ、どこまで納得させるか、、、接する人の意思次第だという事を。

「人と犬の暮らし」=「犬をコントロールする事」ではない、という事を。

その更に奥深くにある、もっとずっと大切なものを見失わないためにも。



、、、そ、そう、長文、、今回で一区切りですよ(≧▽≦)
次からはまたお気楽なシバツレに戻ります~わははは!!
by koryu_misumi | 2013-05-10 10:30 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(8)
Commented by ななこ at 2013-05-10 22:18 x
犬自身の意思で「この人の元なら」
すごく心に響きました。

器の大きな犬2が、私の少ないおつむで理解できず、何回も読み返しているうちに、3が!!コメントする暇もなかったです〜

従順で、手のかからない子よりくやんちゃの方が、将来なんとかといいますが、やっぱり手のかからない子が羨ましクグズすくると力で抑えたくなります。ニュアンス間違ってますか(*_*)
Commented by ななこふたたび at 2013-05-10 22:24 x
スマホでコメントしにくく、誤字スミマセン(^_^;)
Commented by くますけ at 2013-05-11 01:27 x
今回も、ウザくなる程の長文をば。に続きバイブルになりました。
なので、いつでも引き出して見れるよう、長文カテゴリーを作ってください。

1~3、かなり読み返しました。
何度も聞かせていただいてきたことなのに、
こうやって目で確認できることで、ようやく
腹に入ってきたカンジです。

に、しても開ちゃんは、なぜワタシの元にいてくれたのでしょう?

このヒトには自分がついててやらねば。。。。。。。
って開ちゃんが思っていたのは間違いないです。

それもまた、開ちゃんの自由意思による選択だったのでしょうか?

球磨が持つ【防衛能力】ってのは、野生や群れでは、どんなシーン役に立つのですか?

球磨が持つ防衛能力ってのは、ワタシと母の関係に当てはめたときで考えてみて良いですか?

母がワタシで、ワタシが球磨だったら~~~で。

そういう風に置き換えたら、球磨のその能力って凄いし、それにどれだけワタシは助けられてきたか、、、、、ですね。。。。。。
Commented by koryu_misumi at 2013-05-11 07:05
●ななこさん、こんちは!
犬はしゃべったりもしないし、、状況がどうであれ、幸せそうに暮らす事もする生き物だと思いますわ~。
ニンゲン側がどこまでその意思の為に譲歩できるか、、ってトコですかね。
あ、2ややこしかったです?いや~ちょっとはみ出し度合いが高かったかなーって思ってたんですよ!わははは!
スンマセン、わかりにくいの書いちゃって~~~!!!!
ニンゲンのオコチャマでも、意外と一緒だと思いますよ、、ホントに自由すぎるガキ、、い、いえオコチャマと接すると、イラ~~っとする事ありますもんね(≧▽≦)うひひひ!!
でも子供の時にあんまり優等生の子って、、大人になってからその反動が出る事けっこうあるみたい。。
む~やっぱり子育ては大変ですよ~~(≧▽≦;;;)
Commented by koryu_misumi at 2013-05-11 07:06
●ななこふたたびさん、こんちは!
スマホなんですね~大丈夫です~わざわざありがとうございます!
、、ワタクシもいつか乗り換えなきゃ、、と思うんですけど、、慣れるまではきっと間違いしまくりそうです~。
Commented by koryu_misumi at 2013-05-11 07:22
●くますけさん、こんちは!
そうか~長文カテゴ作った方がいいかな?

やっぱりいくら説明しても、実感を得るまでは誰でも一緒だと思いますよ。
予備知識として入れておいて現実に「ああ!これか!」って時が来るまで、自然に任せておくといいのではないかと~。

開ちゃんは何故?
それは~犬との出会いは、運しかないと思いますよ。
悪い言い方をすれば「犬は飼い主を選べない」ですよね。
でも、ショップだろうが、拾った子だろうが、その運をどんな運にするかは飼い主次第かと。。
開ちゃんはボス性持ってる子のようでしたから、要求されれば発揮しますよ(≧▽≦)
前のコメ返しに書いた通り。
ただ彼は充分それなりの器を持っていた、んだと思いますワ。

球磨ちゃんの防衛能力ってのは、あ~~、う~ん、ここに書いてしまいますよ。
過干渉にならないように、彼の方がある程度までコントロールできる能力といいますか、、距離感を保つ能力、、吸い込みすぎないようブロックする能力、です。
他人行儀な面も持つ彼ですよね。泰蔵の「お前はイヤ」と質が違う。
お母様とくますけさんの関係と違うのは。

そうしなければ、くますけさんとずっと一緒に居られないから。
Commented by くますけ at 2013-05-11 21:27 x
球磨ってば、、、、、
泣けてきますぅ・・・・・・・。

香龍さんに出逢ってなければ、
球磨の良さを引き出してやれなかったでしょうね~~。



Commented by koryu_misumi at 2013-05-11 23:20
●くますけさん、こんちは!
いい子ですよね、球磨ちゃん。
一見そっけなく見える時もあるかもしれないけど、、愛されてますよ~~(≧▽≦)
なんだかんだで、やっぱり彼は保護者なんだな~と。。