柴犬家族との徒然 Shiba-Inu


by 香龍

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ワタクシ的、器の大きな犬

b0057675_10161338.jpg

とある人に尋ねられました。
「トップになる犬とか器の大きな犬って、だいたい具体的にはどういう犬なん~?」

どういうって、、そりゃー、、、。
、、、ふむ。


てな訳で(≧▽≦)、久しぶりに、一部のコアなシバツレ読者向けに長文ですよ~。
これらの事についてワタクシ的な考えの幾つかを、例によって思いつくまま(≧▽≦)書いてみたいと思います。
長い文章が苦手な方は、またいつもの適当な記事に戻るまでスルーしてやってくださいませ~。

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さて。
ワタクシ的考え方、「犬の器」については、「犬道!! シバツレ流4」に、おおまかな話を書いてますので、読まれた方は既に何の事かお分かりかと思いますが、、、。
「犬の器?なんじゃそりゃ」という方は、カテゴリ登録していますので、先にそちらを読んで頂けると有り難いです~。

はい。では本題に入りましょう~。

「犬道!!」に書いている通り、、。
「器が大きい」という事は、喜怒哀楽によって起こされる興奮の、限界レベルが高い、、という事です。

興奮が限界レベル=ピークを越えると、生き物は自分自身のコントロールを失います。
これは、、犬だけの事ではなく、人間にも言える事かと思いますワ。

ひとつの例えですが、、パニック映画なんぞで、登場人物が恐怖でパニクったあまり、味方の人間さえも誤って撃ち殺してしまう、、、な~んてシーンはご覧になった事があるかと思います。
もう適正な判断が出来なくなっているんですね。
まさに自分で自分をコントロール出来ていない状態かと思います。

、、こういう登場人物は、そんな事件を起こした後に、他の人間の言う通りに行動するよう指示されている場面も良く見ますよね。
犬もそうですが、コントロールを他者に委ねることで、冷静さを保つ事が出来るようになる、という、、。

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イトトンボが出現しはじめました

というわけで。
器が大きいほど、感情を揺さぶる出来事に接した時に、冷静さを保てる能力が高い。
裏返せば、器が小さい程、ちょっとした出来事で我を忘れ、パニクリやすい。と言えると思います。
そして、上の映画の例同様に、、器が小さい犬は、器が大きな上位の犬、もしくは上位である人間に委ねる事で落ち着くことが出来る。。


ただし、、本来、大きな器の素質を持って生れついたとしても、成長の過程で器をしっかり満たしてなければ、、その器の大きさ故の能力を発揮できるワケでは無い、、のは、犬も人間も同じ事かと思いますワ。

まあ、器の大小に限らず、これは言える事ですが。

だからといって「ああ~子育てに失敗した、、、」とガッカリする必要はなく。。
子育ての最中にうまく器を育てる事が出来ていなかったとしても、、その気になれば、いつからでも成長することが出来る、というのは、、犬も人間も同じ事だと思うのですよ。

先ほどのパニック映画の登場人物でさえも、、映画が終わるまで生き残っている場合には、事件を起こした時点よりも経験を重ねて「成長」していたりするもんですよね(≧▽≦)

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まあ、分りやすい例だと、、。
消防署員が炎の中でも冷静に対処出来るのは、それだけの訓練を行って、故意に経験を重ねて経験値をUPしているから。だと思うんですよね。
普通の人間であれば、炎にまかれて冷静に行動するのはなかなか難しいですが、、大人になっても、そうやって経験を重ねる事で、炎の中パニクる事なく、行動できるように「育つ」ような感じ。
、、生まれつき炎にまかれても平気な人も世の中にはいらっしゃるかもしれませんけども~~わはははは!


勿論、これだって誰もが際限なく「育つ」ワケでは無く、、(≧▽≦)
人にも、向き・不向きがあって、A分野ではどんどん育つけど、B分野ではなかなか、、なんてのは、まあ当たり前の事で、犬も同様ですかね。
それが、持って生まれた、、生まれつきの素質、と言えるかな。

ワタクシなんぞは、、日本史とか相当苦手で、、いっくら勉強してもダメでしたもんね~。
フジワラノカタマリって誰だ?てな具合で、、(≧▽≦;;;;)
あ?例としてはヨロシクなかったですかね!?わははは!!!


あ~ごほっごほっ。

まとめれば、、、すっかりオトナになっていても、本来の素質の限界に達してない状態であれば、まだまだ育てる事が出来ると思う。という事ですワ。

勿論、基点が偏ってない状態で、というのが大前提ですが。。

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野生の藤

器の大きな素質を持って生まれた犬は、、、幼少期からその片鱗を見せてくれる、と感じます。
ヨチヨチ歩きの頃から、喜怒哀楽の様々な出来事、、、それを吸い込む力が強いと思いますね~。
滅多な事では怒らなかったり、怖がらなかったり、せかせかしてなかったり、と、マイナスの許容力が強い上に、、、遊び方が激しかったり、様々な事に貪欲だったり、、柴犬の場合は特に好奇心が強かったり、、プラスをどんどん満たそうと欲する力も強い。


ワタクシの見てきた限りですが、こういう子犬は、たいていオトナ犬にガッツリしつけられます(≧▽≦)

野生の場合を考えてみると判りやすいかと。
好奇心の赴くまま、未知の世界を怖がること無く、勝手に遠くへ徘徊するようなコドモ。。
、、他の生物の格好の餌食ですよ。
しかも、マイナスの許容力が強いだけに、少々のしつけではこたえないのですからね~。

面白い事に、成長してしまえば素晴らしい落ち着きや穏やかさや安定度を見せるようになる犬が、、小さい頃や若い頃は散々手を煩わせてくれ、全くそうではない事が多い、、、という。わははは。

プラスを満たそうとする力が強い分、それに比例してオトナにはガッツリしつけられ、マイナス経験も人一倍充実(≧▽≦;;)。
見方を変えれば、、その器にふさわしいだけの沢山のプラスとマイナスの経験がなされている、、とも言えると思うのですよ。

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ただし、犬がオトナとして固定するのは、3歳頃に訪れる精神的な変化を見届けた後、、だとワタクシは感じます。
そして本当にオトナとして「熟成」するのは、、5歳頃に再び変化を感じる時期がありますが、、その後かな。。
こちらは3歳の頃のよりも、個体差幅が大きいようです。
伊佐蔵なんかは遅い方で、6歳半以降にこの変化を感じた記憶があります。

、、、これは、日本犬に強く感じる事ですので、、精神的成長の度合いや速さは、犬種によっては違いがあるかもしれませんけどね。
犬種によっては、何歳になっても幼児性が強く残ったままに感じる事もあります。
また、去勢や避妊をすると、この限りでは無いようですが。


というわけで、ワタクシにとっては、3歳以前は若造扱い(≧▽≦)
器の大きな素質を持つ個体であっても、3歳以前の子に、その器の大きさゆえの能力を発揮する事を、当たり前のように要求するつもりはありません。
「お前は器が大きいんだから、もっと堂々としろ!!」とか。はね。
、、3歳位で、まだヤンチャな行動をするのはワタクシにとっては常識の範囲内です(≧▽≦)
本音を言えば、いつまでもオコチャマらしさを残して欲しいってのもありますけどね~~わははは。

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ソメイヨシノの実、これから更に赤くなります

で、そういうヤンチャな子犬は、それだけ厳しく抑制を受ける、、かつての八蔵のように(≧▽≦;;;)
上には上が居るという事や、子犬の自制力等を育てるのですね。
彼らにしてみれば「一人前になるまでは、いいつけを守る自制力を育てなければ、生き残る率がそれだけ低くなるから」かと。


子育てする側にしてみれば、手のかかる、、目の離せない、油断ならない子と言えます。
しかし、裏返せば、野生では、コドモが一人前になるまでにまともに導けないようなオトナは、群れで繁殖するにふさわしいオトナでもないワケで。

、、、単純に考えれば、、そういう子はある意味さっさと餌食になって、、オトナ達の手を煩わせない元々従順な子ばかり残る方が、、少なくとも子育て中は群れとしては安定するように思えるでしょう。

しかし。大局をみた場合、、「強さ」を後世に残せない群れ、というのは、必然的に衰退の道を歩む事になる、と思うのですよね。

卵が先か、鶏が先か、、ではありませんが、、。
群れの存続に、それなりの子育てが出来る強さを持ったオトナ犬達、そして、それなりの強さをもったコドモ達の命の連鎖は欠かせないのではないか、と。
ニンゲンが、ニンゲンの都合で、この「飼いにくさ」を排除し、飼いやすい子を優先的にブリーディングする事を積み重ねていく事の意味について、、ワタクシは時々考えずにはおれません。

そりゃあ、現代の日本の犬世界にとっては、ほとんど関係のない話かもしれませんが、、。
ワタクシは、犬達の「生きる姿勢」の基礎は自然界にある、と、考えているものですから。ね。

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余談ですが。
こういったオトナ達のしつけは、コドモの「好奇心」までをも抑制しているワケではありません。

犬のしつけに関して「犬の要求を呑まない」なんて言葉をよく聞くことがありますが、、。
ワタクシにとって「犬の好奇心を満たしてやる事」は、「要求を呑む」事ではなく、「欲求を満たす」事。


「犬の器」について書いている「犬道!!シバツレ流4~6」の、「4」に、「道の向こうにあるおもちゃ屋さんに行きたい子供に対し、赤信号では待つ事を教える」といった例え話を書いたことがあります。

「しつけ」は「信号が赤なら、行きたいのを我慢して青になるまで待つ事を覚える事」。
「好奇心を満たしてやる事」は、道を渡った後に、おもちゃ屋さんのショーウインドウや店頭のおもちゃを、子供が満足するまで眺めさせたり、触れさせてやる事。かな。

おもちゃを前にした子がそれを欲して、応じるかどうか、は「要求」の部類。と思います。

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まあね~、、こういうタイプの、、犬種的に好奇心の強い柴犬の、特に子犬の時期は、、正直言って集中力に欠ける事が多いかと(≧▽≦)わははは!!
飼い主さんは、これに対処できるだけの耐久力を必要とされるでしょう。
しかし、これもある意味「ボス力」のひとつと思いますわ。
個人的には是非、この好奇心を尊重して頂きたい。


ただし、情緒不安定な子が見せる落ち着きの無さ、とはベツモノですので、それを勘違いしないようにして下さいませね~。
また、本能的に動くモノを追ったりするのとも、チョイ違います。

「好奇心」ですからね~、経験と知識を満たしてやれば、その好奇心はおさまるのですワ。

好奇心を何もかも抑制するのは、、特に柴犬の場合はワタクシはおススメしません。
イメージとしては、、色々な物事を学びたいと欲する人に「お前には勉強なんか必要ない」というような感じかな。
ワタクシの知る限りですが、、好奇心を封じて、良い結果が出た例は見た事ありませんので。

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更についでに書きますと。
好奇心と恐怖心は表裏一体な面があります。

特に初めてのモノゴトに接した場合、器の大きいタイプは好奇心を強く、器の小さいタイプは恐怖心を強く見せる傾向にあるように思います。
標準的には、どちらもないまぜになった様子を見せる犬が多いかと。
野性が強ければ、これに警戒心が強プラスですかね。

特に犬が、未知のモノと接する際には、出来るだけ恐怖心を発動させずに済むように、、上手に好奇心を引き出してやるのが、器を育てる事に繋がると思います。
、、その際に大事な事は、飼い主さんがマイナスの感情を一切帯びない事、、かな。



さて。
久しぶりの長文、今日のところはこの辺にして、続きはまた次に繰り越したいと思います~。
眼が疲れたら、、ブルーベリーですよ~(≧▽≦)
即効で効きますからね~。
、、、でも切れるのも早いかも、、わははは!!!

ではでは~。

by koryu_misumi | 2013-05-08 10:39 | 犬道!!番外編-長文 | Comments(10)
Commented by ななこ at 2013-05-08 13:19 x
こんにちは!いつも楽しく読み逃げしてますよー!そんなに長文ちゃうやん、って思って見返したら、長ーい(°д°)一生懸命夢中で読んでました(笑)私は今絶賛イヤイヤ中の子育て中ですが、なるほどと、勉強になます。あー早く続きが読みたいなー
Commented at 2013-05-08 20:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by くますけ at 2013-05-09 00:31 x
早く続きをお願いしまーーーーす!!!!
Commented by くますけ at 2013-05-09 08:39 x
器が大きい子=支配性が高いって訳ではないですよね?

つくしや、球磨は器が大きいけど、支配性はどうなんでしょう?

泰蔵なんて支配性ばっかりが目立って、器の大きさをあんまり感じません~~。って、来月ようやく2歳になるので当然かな。。。。。

器ちっさいくせに、支配性は高いって犬もいるもんですか?????

Commented by koryu_misumi at 2013-05-09 09:32
●ななこさん、こんちは!
おお~、そんなに夢中で読んでもらってるとは!嬉しい限りですワ~!
自分でもくどくどしい文章って判ってるんですけど、、もうこのままでいいやって思ってます(≧▽≦)
ニンゲンの子育ての方がず~っと大変ですよね~わははは!
ファイト~ですよ~~!
Commented by koryu_misumi at 2013-05-09 09:36
●匿名希望Sさん、こんちは!
あらら~~そういうわけだったのですね~。
ワタクシも折を見て電話しようかなと思ってたんですよ、、ちょっと親戚の通夜だの葬式だのでドタバタしたりしてまして、、。
てか、メヌエルですか~!も~そんなトコまでワタクシに似なくてもいいのに~~(≧▽≦;;)
ワタクシは高校生の頃からの付き合いですので、メヌエルの事ならち~と詳しいですよ。
一番は睡眠時間ですよ。Sさんの年頃なら7時間程度ですよ~。
少なすぎても、長すぎてもダメですからね~!!
やっぱり今度時間が取れたら電話しましょう!!
Sさん、身動き取れないのでしたら、Sさんが大丈夫な時にでも、ワタクシが遊びに行きますからね~。
、、、、片づけなくてもいいですからね!!
Commented by koryu_misumi at 2013-05-09 09:56
●くますけさん、こんちは!
アッ、、催促が入った(≧▽≦;;;)!!
ふるぅ~~~いパソコンなんですからね~、フリーズしないようにご機嫌伺いながら、、なんですよ、、とほほ~。

支配性って、生まれつきの強弱あるように思いますよ。
でもやっぱり、元々器の小さい子が生まれつき物凄く強い支配性を持ってる、、ってのは、感じたことないような。
でも、、どんな犬でも「要求されれば、発揮しようとするモン」かな。
これはニンゲンでも一緒ですよね。
両親を亡くした兄弟が居たら、それが小さな子達でも、上の子が下の子の為に、自分が長となって頑張ろうとするでしょ。
ニンゲンだって社会性の生き物ですので、本能的に、やむを得ずでも発揮しようとする、、みたいな。
ただ、やっぱりそれなりの器を持っていないのに要求されると、パンクするんですよね。、、無理をさせてしまう。
これは、人も犬も一緒だと思いますよ。
甘やかすことで支配性の発揮を許可する、、って事は、器の小さな犬にとってはやっぱりストレスなんですね~。
Commented by koryu_misumi at 2013-05-09 09:56
続き


つくしは必要とあらば、発揮するようになると思います。
今はその必要性を全く感じてないんだと思いますワ。
発揮せずに済んでいる今の暮らしがとても心地いいみたい。

球磨ちゃんは既に、、必要な時に必要なだけ、発揮してるじゃないですか~(≧▽≦)わははは!
本当にふさわしい個体は、無駄に支配性を振りかざしたりしないんですよ。
この記事の後の話に、その事についても触れてみてます(≧▽≦)

泰蔵はまだまだオコチャマ(≧▽≦)、その勉強中、、。
ビシバシ器の中身を満たしてやって頂きたい~わははは!
でも、くますけさんが必要以上に要求すれば、それなりに発揮しようとするでしょうな~~。
彼の3歳前後の変化、、ある意味ちょと楽しみですよ、、。
Commented by ハナ at 2013-05-09 11:34 x
毎日毎日、更新されるのを本当に楽しみにしています。
かわゆい記事も大好きだけど、こういう濃い記事大好き!

器は…そう大きくはないだろうけど、小さくもないよなぁ?って思いながら
1歳半の柴男に振り回されています。

ちょっと我儘犬になってきちゃっているかなあ?って反省中ですが、
犬道も何度も読み返していますけど、むずかしいですねぇ。
理解はできても、実際に自分の犬とどう接していくのがベストか…
器の中身を満たしてやりたいけど、どうしてあげたらいいのか不安になったり。

犬飼い初心者なので、「まずは自分の犬をよく見て知る!」を信条に悪戦苦闘中ですけど、
よく見過ぎているうちに、大事な時期が過ぎてしまわないか心配になってきました(>_<)

犬道も楽しみにしています!
Commented by koryu_misumi at 2013-05-09 13:13
●ハナさん、こんちは!
お~長ったらしいのを「濃い」なんて言ってもらえて、嬉しいですワ~!わははは!!

ハナさんちの柴男君は1歳半なのですね~。
1歳前後と言えば、人だと18歳前後ですので、不安定になるのは当たり前の時期だと思いますよ~。
身体は「オトナ」だけども、社会全体からみると、精神的にはまだ「コドモ」の部分があり、それでも本人は「自分はオトナだ!」という、、。
どうぞ道を誤らないように導いてやってくださいませ(≧▽≦)

これは、色んな人に伝えている事ですが、その犬には、その犬にふさわしい道が用意されていると思うのですよ。
「こんな犬に育ってほしい」と育てる事は、人で言えば、子供の進路を親が勝手に決めてしまうようなもの。
しかし、本来子供は自分で自分の将来を見つけていくのだと思います。
誰にでもできる事は「人として道を誤らないように導いてやる事」かなと思うのですよ。
犬として「放っておくとまずいな」と感じたら、「違うよね」と教えてやるのが大事だと思いますワ。

「大事な時期」を過ぎても、教えれば犬は育ってくれますから、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ~(≧▽≦)
ゆったりと無理せず頑張ってくださいませ~。